痔になりやすい生活習慣とは?

はじめまして。
司法書士試験に合格した知識レベルの者が、
新司法試験(予備試験ルート)への合格までは
どれくらいの勉強量を要するでしょうか?
司法書士試験に合格し、司法書士事務所へ勤務しながら
予備試験ルートでの合格を目指したいと思っております。
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

ときどきこういう質問をみかけて、解答しています。



科目的は、司法書士で勉強しないのは、刑法、刑事訴訟法になります。
あと全科目についての論文対策の勉強が必要となります。
ですので、司法書士の勉強x5くらいではないでしょうか。
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論文については、


個人的にはぜんぜん別の物と思います。

択一と論文は全然別の物と、 
択一の勉強法方法では論文の合格点は無理と思います。  
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Q司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンス

司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンスって、役立ちますか?共に不動産に関する業務(登記と鑑定)中心なので、いいかと思って。それから、公認会計士等も考えているのですが、どれが司法書士とのダブルライセンスとして有効でしょうか?
実際にこれらのダブルライセンスを取得して、成功している例があれば、事例を挙げて教えてください。

Aベストアンサー

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

ただ、司法書士の仕事をしながら、不動産鑑定士や会計士の仕事をするのは大変だと思います。不動産鑑定士は「現場」での測量や鑑定などがメインであるため出張も多いようですが、司法書士はどちらかというと所内での事務的作業が多いようです。1人でこれらを一緒にされるのは結構ですが、結局はどっちつかずで中途半端となるのが最悪のパターンです。このため、司法書士の先生も権利の登記関係は自分できっちり行い、表示登記は土地家屋調査士、不動産の鑑定は不動産鑑定士、会計関係は公認会計士や税理士などと分担して行っているのが通常のようです。そのため、関連する事務所同士の繋がりは強いようです。

私の知る限り、司法書士として活躍されている先生がダブルライセンスとしてお持ちの資格は、宅建、行政書士、ファイナンシャルプランナーなどのようです。逆に関係が深い土地家屋調査士や不動産鑑定士のダブルライセンスをお持ちの方は少ないようです。なぜなら、それぞれが「重い」仕事なので1人で仕事をせずに分担しているからです。先に書いた宅建などは「軽い」仕事なので、司法書士の仕事をしながらそれらの知識を活かせるというのがメリットのようです。また当然ながら「司法書士」という資格一本で活躍されている先生も大勢いらっしゃいます。
ちなみに、公認会計士をお持ちの方は私は知りません。

ところで質問者さんは司法書士資格はお持ちなのですか?もしお持ちでなければ、司法書士資格取得も含めて、今後自分がどういう道に進みたいのかを今の段階で決める事が一番大事です。あれもこれもと資格を取得されるのは結構ですが、結局自分がどういう仕事をしたいのかでこれから取得する資格も決まるのだと思います。生かせない資格を持っているだけではただの資格マニアとなってしまいます。

自分の適性について色んな書籍等を見て調べられる事をお勧めします。
それではがんばってくださいね。

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

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Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。

Q法律の勉強を諦めるべきか

 私はとある事情(親族の金銭トラブル)をきっかけに、独学で法律の勉強を8年くらい続けている素人です。一応の目標としては、司法書士試験を受けることです。我ながら努力不足や、勉強のやり方が悪い点も多々あると思います。

 どうも参考書や問題集を精読しても、頭へ入り難い(身に付かない)気がしています。生活が貧しいので予備校とかへ通うこともできず、仕事も超過勤務は少ないものの体を使う業種で時間もですが体力的な問題も多少抱えています。

 今の職場に問題があるでもなく、本当は特に法曹を目指す理由もありません。ただせっかく始めた勉強だし、何事も挫折せずにやり通すのが大切との一念で続けているのみです。しかし最近思い悩むのが、向き不向きの点です。

 やはり向いていなければ頑張っても無駄な努力で、他のことへつぎ込んだ方が良い気もして参りました。もちろん決断は私自身ですが皆様にお聞きしたいのは、例えば次の様な実際の事例をご存知なら教えて頂けないかと思いまして。

 (1) 残念ながら長年勉強しても結局、司法書士試験には合格できずに諦めて時間の無駄だった。
 (2) 上記(1)との関連に限らずで、法律の勉強には挫折したが他の分野で才能が開いて成功した。

 要は法律という分野に関して向いてる人と、どうしても不向きな人があるならはっきりと知りたくて。身の程知らずな上に人生訓にも無知な自分で誠にお恥ずかしながら、もしよろしければご回答下さると幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 私はとある事情(親族の金銭トラブル)をきっかけに、独学で法律の勉強を8年くらい続けている素人です。一応の目標としては、司法書士試験を受けることです。我ながら努力不足や、勉強のやり方が悪い点も多々あると思います。

 どうも参考書や問題集を精読しても、頭へ入り難い(身に付かない)気がしています。生活が貧しいので予備校とかへ通うこともできず、仕事も超過勤務は少ないものの体を使う業種で時間もですが体力的な問題も多少抱えています。

 今の職場に問題があるでもなく、本当は特に法曹を...続きを読む

Aベストアンサー

お礼欄で、ご質問を頂きましたので、お返事します。
 
私が合格したとき、先輩の司法書士が「この仕事には胆力が要るよ。」と言われたのです。
最初に聞いたときは「へぇそんなものか。」くらいにしか思いませんでした。
しかし、勉強と違って実務では、依頼人の生々しい現実に、実際に触れなければなりません。
たとえばヤミ金から借りている依頼人だと、その筋の人かと思われるような人が、怒鳴って事務所に電話を掛けてきたりします。
相続関係であれば、被相続人の財産をめぐって、胸が悪くなるようなドロドロした話を聞かされたりします。
成年後見であれば、「被後見人の利益」と言いながら、実は取り巻く人達の利益ばかりが主張されたりします。
まとめて言えば、そんなにきれいな仕事ではないということです。
人間力が試される職種ではないでしょうか。
繊細な人や、受身的な性格の人よりも、腹の据わっているタイプに向いているように思えます。
もし登記一本やりで行くのなら仕事のストレス度は低いのかもしれませんが、今時の司法書士は、世間からは簡裁訴訟代理まで含めて考えられていると思います。
 
私の場合、子供の頃から内気な面があり、先輩の言った「胆力」がなく(ヘタレな性格)、自分にとってはストレス度の高い職種でした。
今は全く法律とは関係ない生活をしていますが、勉強して良かったと思っています。
法律の勉強で私の物の見方はすっかり変わり、そのことが自身の生活にプラスになっています。
若い頃の大学受験などではなく、大人になってから集中して勉強したことは、良い経験をしたと思っています。
 
予備校で「この試験は資格試験ではなく登用試験です」と言われたことがありました。
とりあえず資格を取っておいて、どこかで資格を使えたらいいな~という感じの試験ではないとの話でした。
個人的な感想ですが、「どこかで使えたらいいな~」の感じが当てはまるのは、宅建試験でした。
ふと、バイトしたいなぁと思ったときに、求人チラシに「主任者資格ある方歓迎」とか載っていますので。
 
独学でこの試験の科目を勉強されていると、特に記述式は大変ではないでしょうか。
私には独学で攻略する自信はないので、質問者さまのことを凄いなぁと思っています。
個人的には、受験を続けられるのでしたら、せめて答案練習会は参加なさると良いと思います。
 
長々と述べましたが、何らかお役に立てれば幸いです。
もし、わかりにくい点がありましたら、また補足欄でお尋ねください。
 



 

お礼欄で、ご質問を頂きましたので、お返事します。
 
私が合格したとき、先輩の司法書士が「この仕事には胆力が要るよ。」と言われたのです。
最初に聞いたときは「へぇそんなものか。」くらいにしか思いませんでした。
しかし、勉強と違って実務では、依頼人の生々しい現実に、実際に触れなければなりません。
たとえばヤミ金から借りている依頼人だと、その筋の人かと思われるような人が、怒鳴って事務所に電話を掛けてきたりします。
相続関係であれば、被相続人の財産をめぐって、胸が悪くなるようなドロド...続きを読む

Q司法書士試験と、大学入試について

今年から、司法書士試験の勉強を始めたものですが、
試験範囲が膨大すぎて、合格率も2.8%と低く
自信喪失気味です。

変なご質問ですが、
司法書士試験勉強と、東京大学の入試勉強、
京都大学の入試勉強、慶應義塾大学や早稲田大学の入試勉強
と比較すると、どちらが難しいのでしょうか?

比較しにくいと思いますが、勉強量や問題のレベル、倍率などからどっちが難しいのか気になり
例えば、一流大学を出て、司法書士に合格された方も多数いらっしゃると思いますが、
どちらの試験勉強の方が大変だったかなど気になります。

Aベストアンサー

 問われている内容が全く違いますので比較は非常に難しいですが,司法書士は難しいと言っても択一試験が中心であり,選択肢が正しいか間違っているかという,いわばセンター試験レベルの理解度があれば合格できる試験です。論述式試験が中心で深い理解力が問われている東京大学や京都大学などの入試とは比較になりません。
 実際,東京大学の法学部を出て弁護士になる人はたくさんいますが,司法書士になるという人はあまりいません。法科大学院のせいで司法試験はずたずたになってしまいましたが,司法書士試験は本来司法試験より格下の試験で,司法試験にどうしても受からない人が司法書士試験を受けるという例も結構あります。
 もっとも,司法書士試験の出題範囲は結構広く,今年から受験勉強を始めた人が簡単に問題を解けるほど甘い試験ではありませんが,司法試験のように一流大学出身者が多数を占めているわけではないので,地道に1~2年くらい勉強を続けていれば,ある程度の見通しは付くはずです。

Q司法書士から司法試験へ

短大卒の20代前半のものです。
まったく、お恥ずかしながら素人なのですが、(法律のホの字も知らない。。。)今から、勉強を始めようと思っています。司法書士にせよ、司法試験にせよ、生半可な気持ちでは合格できない資格と言うことは承知です。
頭の中での目標は、最終的には司法試験合格です。。。しかし、何年先の話か(何十年。。。)検討もつかず、一度、クッションに司法書士の勉強を始めてみようかと考えています。(司法書士なら、自分の頑張りによっては、二年後の試験を受験できる可能性も視野に入れられるのではないか)永遠に勉強というより、途中で喜びを味わいたい。。。。笑。それが自信にも頑張りにも、繋がるかもしれません。
司法書士から司法試験というのは遠回りなのでしょうか?
自分のなかでは10年の目標設定です。
どうして、資格取得を(司法書士、および司法試験)目指しているかというと、持病があり元気でいられる時間が他の人より短いんです。
もし、取得できた頃には正直、どうなっているのかも分かりません。
でも、何かに打ち込んでみたいのです。
たとえ、結果その資格を役立つ方向にもって(役立てば越した事はありませんが)いけなかったとしても、自分自身の頑張りを認めてあげられるようなきがします。。
毎日、平凡です。夢もなく、どちらか言えば持病に気持ちが負けてしまっています。
それを越えるぐらいの頑張りが得れる気がしたし、そうなりたいです。

短大卒の20代前半のものです。
まったく、お恥ずかしながら素人なのですが、(法律のホの字も知らない。。。)今から、勉強を始めようと思っています。司法書士にせよ、司法試験にせよ、生半可な気持ちでは合格できない資格と言うことは承知です。
頭の中での目標は、最終的には司法試験合格です。。。しかし、何年先の話か(何十年。。。)検討もつかず、一度、クッションに司法書士の勉強を始めてみようかと考えています。(司法書士なら、自分の頑張りによっては、二年後の試験を受験できる可能性も視野に...続きを読む

Aベストアンサー

再びです。

>他の方は、そのような思いがあって勉強されているのでしょうか。

人それぞれだと思いますが、司法試験も司法書士試験も、最初こそやる気に
満ち溢れていた人でも、長期の勉強期間中にやる気がなえたり、事情で勉強
をやめたりする人も少なくはないです。と言うか実はこういう人は多いです。

資格スクールのクラスも最初こそ人が多いのですが、時と共に人の数は減り
最終的には半分程度になるところもあるようです。

決意がないと合格できない、とは言いませんが少なくとも決意もなく、あいまいな
状況で続ける事ができるレベルの勉強ではないと私は思っています。

>お金の為と割り切るのも、選択肢の一つかもしれませんよね。

「お金のため」というのは実は明確かつ完結な決意でこれはこれでありだと私は
思っています。
もちろん人それぞれなので、「人の役に立ちたい」、「独立したい」など理由は
なんでもいいと思います。
長期に亘る勉強期間中には色んな事があると思います。挫折感を味わう事も
あるだろうし、成績が伸び悩んでスランプになる事もあるだろうし、家庭の都合も
あれば、自分の都合などそれこそ色んな事が起きると思います。
そんな中でもやはり最初の決意を忘れなければ、そういう問題を乗り越えて
いけると思っています。

したがってtomopuさんのように「何かに打ち込みたい。持病に気持ちが負けない
ように、それを超えるがんばりをしたい」というのも、もちろんありだと思います。

何にしろ、全ての資格取得に言える事ですが「明確な目的と決意」があった方
が、そうでない場合よりも無駄も少なく受かりやすいのではないかと言うのが
私の持論です。特に難関資格になればなるほど、その意味合いは強くなると
思っています。

tomopuさんの試験合格と、何より持病の完治をお祈りしています。

再びです。

>他の方は、そのような思いがあって勉強されているのでしょうか。

人それぞれだと思いますが、司法試験も司法書士試験も、最初こそやる気に
満ち溢れていた人でも、長期の勉強期間中にやる気がなえたり、事情で勉強
をやめたりする人も少なくはないです。と言うか実はこういう人は多いです。

資格スクールのクラスも最初こそ人が多いのですが、時と共に人の数は減り
最終的には半分程度になるところもあるようです。

決意がないと合格できない、とは言いませんが少なくとも決意もなく...続きを読む

Q法律系資格取得のステップアップ

私は法律系の知識は全くありませんが、これから勉強していこうと思っております。
そこで法律系資格を目標にしようと考えておりますが、最終的に弁護士資格を目指すとして、資格のステップアップ順を教えてください。

Aベストアンサー

ステップアップの王道としてはNo.1さんの書かれているとおりですね。法律系の資格の本を見るとよく書かれています。

ただし、弁護士取得が最終目的なら、最初から弁護士を目指すべきだと思います。理由は以下に述べます。

1.各スクールとも初学者向けのコースを準備しています。
従って、法律知識が無いからといって、それが直接大きなデメリットになるわけではありません。

2.遠回りする時間が無駄。
これはNo.1さんのようにビジョンがあって、計画どおり勉強し結果を出している方もいらっしゃるように、一概に無駄という訳ではありませんが、多くの人に当てはまるものだと思います。法律資格を勉強するには、多大な時間と費用と気力を必要とします。これから自分のプライベートの時間は大幅に制限が加わりますし、友達や家族との時間も大幅に制限が加わります。質問者さんが現在どういう立場かは分かりませんが、もし勉強に専念するのならば、その間に仕事(バイト)等をしないとなると、その間に得られるはずだった給料等も得られない(若しくは減る)事になりますし、社会人としての経験も得られない事になります。その間、家族等に扶養してもらうことになると、家族にも負担をかける事になります。

最終目標を達成するまでに時間がかかればかかるほど、それだけ失う利益も大きくなるし、社会との関わりも制限されるし、自分のモチベーションをどう保つかも考えないといけません。途中で脱落して、今までのお金と時間が無駄、というのが最悪のパターンです。ちなみに私はこの最悪のパターンに陥る人を多数見てきました。こういう人は予備校のパンフレットの甘い宣伝文句を見て軽く考えて勉強をはじめた人で、現実問題としてかなり多くを占めています。

3.仮に弁護士資格に途中で脱落しても他の資格への移行ができること。
失礼ですが、仮に弁護士の勉強に挫折したとした場合、弁護士の勉強で得た知識は高度な内容ですから、それは別の法律資格に活用する事ができます。ステップアップならぬ、いい意味でのステップダウンという事ですね。司法書士試験にも応用が利きますし、行政書士や宅建は比較的容易に取得できると思います。法学検定やビジネス実務法務検定の4級・3級あたりなら2~3日の勉強だけで取得できると思います。

ただ、これから法律の勉強をはじめるうえで、いきなり難関資格を目指すことにとまどいがあり、順番にステップアップして行きたいという気持ちはよく分かります。

従って、現実問題としては、法学検定(4級)やビジネス実務法務検定(3級)が一番簡単な法律資格で、たいした勉強時間も必要ありませんから、とりあえずこれらのいずれかを勉強してみて、自分の法律に対する適性や、どのくらい勉強時間が取れそうだとかのシミュレーションを行うというのはいかがでしょうか。ちなみに自分に法律に対する適性があるかどうかを調べる事は個人的には非常に大事なのだと思います。なお、弁護士を目指す以上、法学検定4級やビジ法3級程度の資格には満点近くで合格できないと逆にやばいぐらいだと思って自分を追い込んで勉強するべきだと思います。

最後に、弁護士資格取得には、私が思うに地道な努力もそうですが、他にも頭のよさとか才能とかも必要なのだと思います。従ってもしこれらに自信がなければ、勉強をする前の今の段階できっぱりあきらめて別の道を検討するというのも賢い選択肢のひとつである事を付け加えておきます。弁護士以外にも、質問者さんの目指すべきもっと良い道があるかも知れません。

以上、長くなりましたが参考になりましたら幸いです。

ステップアップの王道としてはNo.1さんの書かれているとおりですね。法律系の資格の本を見るとよく書かれています。

ただし、弁護士取得が最終目的なら、最初から弁護士を目指すべきだと思います。理由は以下に述べます。

1.各スクールとも初学者向けのコースを準備しています。
従って、法律知識が無いからといって、それが直接大きなデメリットになるわけではありません。

2.遠回りする時間が無駄。
これはNo.1さんのようにビジョンがあって、計画どおり勉強し結果を出している方もいらっしゃる...続きを読む

Q司法試験と医学部に合格するまでの勉強量

全くの知識のないところからスタートして、医学部と司法試験では勉強量(理解するまでに要する時間、記憶する量)は、どちらの方がより難解で時間がかかると思いますか?

Aベストアンサー

司法試験の2次試験のなかの択一試験は、受験生の知識としてのレベルは、
大体同じぐらいで差がつきにくいので、知識プラス事務処理能力を問う、
といった感じの問題になっています。
また、問題自体も法律をある程度勉強したとしても、
問題を読んでも書いてある意味がよく分からなかったり、
そもそも憲法の問題なのに、何でこれが憲法の問題なのか
よく分からない問題がたまに出題されたりします。
これは例え東大生でもありうる事で、
司法試験に合格するためには、
法律知識と同時にある程度の(高度な?)文章読解力、論理的思考力が
必要であることを表しています。

現行司法試験の場合、定義の言い回しなど、ある程度正確に覚える必要がありますし、
論理展開のパターンなども、一科目に付き150ぐらい、
六科目で、合計900ぐらい覚える必要があると言われています。
逆に条文は、こまめに六法を引くように初学者の段階から言われますので、
大切な条文は自然と覚えてしまいます。(と、言われています。)
また、身の回りで起こりうる事やニュースで聞いたりで
イメージが持ちやすく、医学知識のような、
日常あまり聞かないような事項をひたすら暗記しなければならない、
という記憶の方が大変なような気がします。
ただ、司法試験の場合、記憶だけでなく、論理的に考える要素も非常にも重要ですので、
その点が、その人のセンスやテクニックが必要になってきて、
医師国家試験より難関なのかなと思います。

司法試験の2次試験のなかの択一試験は、受験生の知識としてのレベルは、
大体同じぐらいで差がつきにくいので、知識プラス事務処理能力を問う、
といった感じの問題になっています。
また、問題自体も法律をある程度勉強したとしても、
問題を読んでも書いてある意味がよく分からなかったり、
そもそも憲法の問題なのに、何でこれが憲法の問題なのか
よく分からない問題がたまに出題されたりします。
これは例え東大生でもありうる事で、
司法試験に合格するためには、
法律知識と同時にある程度の(高...続きを読む

Q伊藤塾とLECで悩んでます…。

こんにちは。私は大学二年なのですが、司法書士を目指してダブルスクールをしようと思っています。法学部生ではないので初学者でも分かりやすい予備校がいいのですが、たくさんあって悩んでいます。

一番親しみがあるのが伊藤塾とLECです。去年から法学に興味を持ちはじめ、伊藤先生の「試験対策講座」や「C-Book」なんかを読んでたので…。と言っても、憲法や民法総則・刑法総論くらいですが。その感じだと、分かりやすいのは伊藤塾、頭に入りやすいのがLECでした。パンフや資格相談会などで調べた限りでは、講義もサポートも伊藤塾がいいな…と思ったのですが、ちょっと不安に思うのがテキストです。LECのブレークスルーというテキストは大変良いと聞きます。テキストの知識でちょうど必要十分だと。それに対し、伊藤塾の司法書士のテキストは言葉が難しいというか表現が硬いというか…。読んでも分かりづらいような印象を受けたのですが、講義を聞けば分かるのでしょうか?知識量はブレークスルーと同様にちょうどよい程度だと思われますか?これらのテキストを使って合格された方、勉強中の先輩方、是非教えてください。

こんにちは。私は大学二年なのですが、司法書士を目指してダブルスクールをしようと思っています。法学部生ではないので初学者でも分かりやすい予備校がいいのですが、たくさんあって悩んでいます。

一番親しみがあるのが伊藤塾とLECです。去年から法学に興味を持ちはじめ、伊藤先生の「試験対策講座」や「C-Book」なんかを読んでたので…。と言っても、憲法や民法総則・刑法総論くらいですが。その感じだと、分かりやすいのは伊藤塾、頭に入りやすいのがLECでした。パンフや資格相談会などで調べた限りでは、講...続きを読む

Aベストアンサー

No.1ですが、たびたびすみません。
LECと伊藤塾についての私の意見なんですが、
LECは、司法書士受験教育の歴史が長く実績もあるので、
その分資料が多く、テキストも含めてよく分析されているなぁという感じです。ただ、LECは値段も比較的高く他の予備校に比べてフォロー制度が充実していないように思います。(休んだ分のビデオやカセット受講が有料)
伊藤塾は、司法試験受験では相当有名ですが、司法書士受験に関してはまだ短いので(はじまって4~5年だと思います。)まだ発展途上という感じがあります。ただ、私が通っていたのは始まって間もないころだったので、今はテキストも講義の質もかなり良くなっています。伊藤塾は価格が安く(テキストが受講料込み。別途テキストを買うと3万円くらいかかってしまいます)フォロー制度がしっかりしている(講義を休んでも、家でインターネットで講義が無料で見れるなど)ところが良いと思います。
あと、講義は私はライブ講義を受けることをお勧めします。通信の方がやりやすい方もいるとは思うのですが、もし校舎が自宅から通える範囲内ならば、ライブ講義がオススメです。やっぱりビデオなどで講義を受けるより緊張感もあるし、受験仲間ができるとやる気も起きます。
でもまぁ、前にも書きましたが予備校に通う上で一番重視してほしいのは講師だと私は思っています。
長々と私の勝手な意見を書かせていただきましたが、
参考にしていただければ幸いです。

No.1ですが、たびたびすみません。
LECと伊藤塾についての私の意見なんですが、
LECは、司法書士受験教育の歴史が長く実績もあるので、
その分資料が多く、テキストも含めてよく分析されているなぁという感じです。ただ、LECは値段も比較的高く他の予備校に比べてフォロー制度が充実していないように思います。(休んだ分のビデオやカセット受講が有料)
伊藤塾は、司法試験受験では相当有名ですが、司法書士受験に関してはまだ短いので(はじまって4~5年だと思います。)まだ発展途上という感...続きを読む

Q税理士か、行政書士か

はじめまして、知識のある方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

現在、生保で事務をしている20代前半です。
金融で働いているので興味も湧き、将来的には税理士資格を取りたいと考えていました。
ですがこちらでの税理士資格に関する質問を読んでいると、税理士飽和状態とか、独立の可能性はあまりないとかそういう話も目立ちます。
そうこう調べているうちに、行政書士という資格を知り、金融だけでなく可能性も広がるし、いいのでは?という気がしてきました。

まったくの0からのスタートになりますし、事務仕事の手取りが安すぎて二足の草鞋を履けるほどの経済的な余裕もありません。

20代を賭けて資格取得をしたいと考えているのですが、経験者の方がいらっしゃったら、
どちらの資格が取りやすい、あるいは将来的に可能性がある、おすすめ、など、お教えくださると嬉しく思います。

Aベストアンサー

一応両方とも勉強経験があるのですが、税理士と行書ではぜんぜん難易度が違います。
税理士試験は科目ごとでいいというもののその科目合格が至難です。
合格率は10%ぐらいですし、受験者のレベルも高いですし、範囲も広く、合格レベルに持っていくには一科目500時間は必要だと思います。また、競争試験(点数で合格ではなく上位何%合格)なので、常に実力ある人で飽和している試験です。実力があっても受からない試験です。
あまりにマニアックな問題すぎて勉強しても点が伸びず、運の要素が強いです。

行書は昔に比べると難しくはなりましたがまだまだ専門家といえる資格ではないです。合格率は確かに下がりましたが、受験者のレベルで言えばそんなに高くはないです。(今から10年位前の行書は法学部の僕がとくに大学の勉強以外勉強しないで受けても択一合格できました)
今はさすがにそこまではないでしょうがちゃんとやったらきちんと上位にいけます。マークシートですしね。

20代全部をかけるということであれば税理士のほうをお勧めします。
行書では専門家として扱われることはなかなか難しいのが現状です。
ただ、国家資格ですから行書が簡単といってるわけではありません。

一応両方とも勉強経験があるのですが、税理士と行書ではぜんぜん難易度が違います。
税理士試験は科目ごとでいいというもののその科目合格が至難です。
合格率は10%ぐらいですし、受験者のレベルも高いですし、範囲も広く、合格レベルに持っていくには一科目500時間は必要だと思います。また、競争試験(点数で合格ではなく上位何%合格)なので、常に実力ある人で飽和している試験です。実力があっても受からない試験です。
あまりにマニアックな問題すぎて勉強しても点が伸びず、運の要素が強いです。

行...続きを読む


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