出産前後の痔にはご注意!

所在国の違う会社を連結して連結CFを原則法で作成する場合、個別CFの連結会社債権の増減額の合計と連結会社債務の増減額の合計が前期末レート/期中レート/期末レートの違いから一致せずに残ってしまいます。本来は相殺消去されるべきかとは思いますが、どのように処理するのが正しいのでしょうか?

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A 回答 (1件)

原則法は作成したことがないのでご参考ですが。

。。
在外子会社がある場合、為替換算調整勘定を確実に消去しなければなりません。そのためには、連結キャッシュフロー計算書作成の実務指針のとおり
(1)決算日レートによる期首期末単純差額(円貨)を算定
(2)(1)のうち、外貨増減×期中平均レート(PL換算に使用したレート)は期中為替変動による差額として為替換算調整勘定と相殺消去
※:(2)そのものではなく、(1)-(2)が為替変動差額です。
(3)残額が実際のキャッシュフロー
となると思います。
なお、為替換算調整勘定が確実に消去されたか否かで、全体が合っているか検証することが可能と思います。
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