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生体物質中にはNを含有した物質が多いそうですが、このNはどこからくるのでしょうか?大気中のNを吸ってCと結合し生体物質として生まれるのでしょうか?
それとも元々Cと同じように体内にあるのでしょうか?

宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

C の起源は,CO2 から光合成で固定された分です.


N の起源は,多いのは根粒菌による空中窒素固定と鉱物由来の硝酸根でしょう.
根粒菌以前は,稲妻などによる空気中でのN2と何かの反応生成物と,鉱物から溶け出してくる硝酸塩でしょう.
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単体の窒素は反応性に乏しいので、空気中の窒素ガスを利用できる生物はほとんどいません。


他の生物を食べて摂取したり、生物の排泄物に含まれる窒素化合物を利用するのが普通です。
例外として、菌根菌と呼ばれるいくつかのキノコは空気中の窒素を利用できます。
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