出産前後の痔にはご注意!

おととしの秋、庭にアカンサス・モリスを植えました。
去年1年間は、まったく大きくならず、かといって枯れるわけでもなく、葉っぱ1枚の状態でした。
ことしこそ大きくなるかと期待していたのですが、去年よりは大きくなったものの、葉っぱ3枚で30センチくらいにしかなりません。

先日、よその庭で、りっぱに育って私の背丈ほどになっているアカンサス・モリスを見てびっくりしました。

なぜウチのは、まったく大きくならないのでしょう。
育て方が間違っているのでしょうか。

植え場所は、午前中だけ陽のあたる場所で、午後からは明るい日陰になる場所です。
近くに植えてある、木や草類はちゃんと育っています。

大きくなると思い、間を取ったため、まわりに空間があいていて、なんだかさびしいです。

アカンサス・モリスを育ててらっしゃる方、どんな風に育ててらっしゃいますか?
どなたか教えてください。

A 回答 (1件)

アカンサス・モリスは強い植物で


根付きすればあっという間に大きくなります。
従って考えられるのは植え付けてから水をやりすぎたり
して根腐れを起こしている事が考えられます。

また、宿根草の多くがかかる病気に「センチュウ」が
原因の場合も考えられます。 
植付けの前にピラクロホス粒剤(ボルテージ粒剤など)を土壌に散布、混合すると効果があります。

一度掘り起こしてみて根が充分に育っているようでしたら
株分けして植えなおしてみると勢いがつくこともあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

そうですよね。強い植物のはずですよね。
困るくらい増えると聞いていたので、不思議で。
小さいなりに、葉にはツヤもあってきれいなので、もしかして根付くのに時間のかかる植物なのかと思ったり。
周りの芍薬やあじさい、ホスタなどはとても元気なので病気とは思えないし。

そうですね。やっぱり一度掘り返してみます。
大丈夫そうだったら、もう一度堆肥などを入れて、土壌改良してみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/06/11 22:59

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Qアカンサス・モーリスが枯れそうです。

アカンサス・モーリスが枯れそうです。

新築外溝(熊本県)に際し、今年5月中旬にお任せで植栽して貰い、その狭い庭のほぼ中央に、アカンサス・モーリスが2株あるのですが、とても調子が悪いのです。
1株(添付画像)は黄色くなって今にも枯れてしまいそうですし、比較的元気な1株も葉の一部が黒くなって、欠け落ちています(複数画像の添付方法が分かりませんので画像なし)。

引き渡しの際、外溝業者からは、水遣りだけして貰えばよく、下手に手を加えないようにと
言われたので、新たな肥料や消毒などはしていません。

梅雨時は敢えて水遣りしませんでしたが、梅雨明け後は、果樹やヤマボウシに早朝
(4時30分~5時30分)・夜(22時~24時)水遣りして、乾燥し過ぎないないように
してきました-家族が誰もしないので、出勤前と帰宅後で変則的な水遣りです。。。
低木、多年草類へは主に夜だけ水遣りしています(朝は余裕ないことと、多すぎても良くないかと
思って)。

水遣りの方法が間違っているのでしょうか? それとも何らかの病気、あるいは害虫の被害
でしょうか?
原因と対応策が分かれば、どうにか救済したいのです。

詳しい方、教えて下さい。
宜しくお願い致します。

※ 実は、別の場所に植えて貰っていたブルンネラ ジャックフロスト2株は、1株が枯れてしまい、外溝業者に質問などしていたのですが、最終的に2株とも枯れてしまった経緯もあり、外溝業者には頼れないと思った次第で。

アカンサス・モーリスが枯れそうです。

新築外溝(熊本県)に際し、今年5月中旬にお任せで植栽して貰い、その狭い庭のほぼ中央に、アカンサス・モーリスが2株あるのですが、とても調子が悪いのです。
1株(添付画像)は黄色くなって今にも枯れてしまいそうですし、比較的元気な1株も葉の一部が黒くなって、欠け落ちています(複数画像の添付方法が分かりませんので画像なし)。

引き渡しの際、外溝業者からは、水遣りだけして貰えばよく、下手に手を加えないようにと
言われたので、新たな肥料や消毒などはし...続きを読む

Aベストアンサー

>水遣りの方法が間違っているのでしょうか?

 →間違っています。完全に与え過ぎです。写真のアカンサスは水の与え過ぎで根腐れしてしまっているのだと思われます。写真をみてもそういう印象が強いです。

まず花壇と、鉢植え・プランターでは、水の与え方は違います。
地植えの場合、定植後、根付くまでの2週間程度は鉢と同じように水を与えますが、根付いてからはある程度は自然に任せるのが普通です。

水を与える時間帯自体は問題ありません。地植えは鉢植えと違い水はけは悪いですから、いくら表面が乾いたからといっても多く与えてはいけません。地植えでは表面は乾いているように見えても中の方では保湿されています。
夏場は何日も雨が降らないような日が続くようであえるなら、朝か、夕刻に水を与えて下さい。日中は強い太陽の日差しで葉が萎れてきますが、夜になり復活するようであれば水不足ということもありません。その他詳細は下記リンクを参考にされて下さい。

(1)<アカンサス・モーリスの育て方>
http://www.yasashi.info/a_00031g.htm

(2)<花壇には水は与えすぎないこと>※「花壇の水やり」の箇所を特に参考に読んでみて下さい。http://www9.plala.or.jp/mosimosi/flower/sodatekata/main_sodatekata.htm

>水遣りの方法が間違っているのでしょうか?

 →間違っています。完全に与え過ぎです。写真のアカンサスは水の与え過ぎで根腐れしてしまっているのだと思われます。写真をみてもそういう印象が強いです。

まず花壇と、鉢植え・プランターでは、水の与え方は違います。
地植えの場合、定植後、根付くまでの2週間程度は鉢と同じように水を与えますが、根付いてからはある程度は自然に任せるのが普通です。

水を与える時間帯自体は問題ありません。地植えは鉢植えと違い水はけは悪いですから、いくら表面が乾い...続きを読む

Q花期の長い宿根草&多年草教えて下さい!

別件で質問している者です。
洋風の一戸建てに住んでいます。居住地は東海地方の沿岸寄りです・・・海辺ではありません。

田舎なのである程度庭がありますが、子供が小さくてガーデニングに集中できません。
でも春だし、お庭に花を咲かせたいな・・・っと思いまして・・・

そこで花期が長くて毎年咲くお花があったら教えて下さい。
それから、花は咲かなくても常緑の葉っぱで存在感のある物なども教えて頂けたら嬉しいです。

今植えてあるものは、コニファー・オリーブ・ライラック・ヤマボウシ・シマトネリコ・柚子・レモン・ネメシア・パンジー&ビオラ・アリッサム・マーガレット・ステラ・カーネーション等です。

Aベストアンサー

グランドカバーてきな花になりますが、宿根のバーベナは、長く花も咲きますし多年なので、お庭でしたら、毎年上手に育つのではないでしょうか?

あと、似たようなもので、ランタナもおすすめです。とても丈夫ですし、こんもりとボリュームがあるので、葉としての存在感もあると思います。黄色、紫、オレンジなどいろんな色があるので、ミックスして植えてみるのも楽しいと思います。

カモミールや、ミント、レモンバームなどのハーブ系も、丈夫ですし、カモミールは花から種がおちると翌年も勝手に芽をだしたりします。地植えだとハーブ類はよく育つと思いますし、利用価値もあると思います。

黄色のユリオプシスデイジーも丈夫で、開花時期も長くてお勧めです。あと、壁などに這わせるのでしたら、つる性のジャスミンがお勧めです。とにかくよく伸びるので、お庭の雰囲気もだせると思います。春には香りの良い花がよくさきます。ものすごく丈夫です。そろそろ苗が出回ると思います。

同じくつる性の、時計草やてっせんも、花はかわいらしいし、つるがのびるさまも楽しめると思います。そしてとても丈夫です。

がんばって、素敵なお庭にしてください。

グランドカバーてきな花になりますが、宿根のバーベナは、長く花も咲きますし多年なので、お庭でしたら、毎年上手に育つのではないでしょうか?

あと、似たようなもので、ランタナもおすすめです。とても丈夫ですし、こんもりとボリュームがあるので、葉としての存在感もあると思います。黄色、紫、オレンジなどいろんな色があるので、ミックスして植えてみるのも楽しいと思います。

カモミールや、ミント、レモンバームなどのハーブ系も、丈夫ですし、カモミールは花から種がおちると翌年も勝手に芽をだし...続きを読む

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q植え替えしたら枯れそうです

プランターに植えてあったプルーンやサクランボが大きくなってきたので
庭に植え替えようと思い、取り出そうとしたところ密集していたので
根を水で洗い泥をすべて取ってたら植え替えました。
根はほとんど切っていません。

そしたら新芽がだんたん枯れてきました。
このまま枯れてしまうのでしょうか?
水はたっぷりあげてあります。
毎日はあげていません。

水栽培などで根をちっょと出した方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように突きましたか?
もししていないなら、水やりをしたときにまずやってみましょう。
ぼっこり土が下がったら、根っこは土に当たらず乾いているかもしれません。
周囲にちょっと水が溜まるように穴を掘り
ホースでたっぷり水やりして、水が表面を流れず、土中にしみこむようにしてみましょう。
それから、植物体にも水をかけて蒸散を抑えます。
直射日光が当たるのも、蒸散を促進しますから
寒冷紗等をかけて、葉っぱが元気を取り戻すまで様子を見ます。
不必要な枝葉は、蒸散を抑えるため、
このさい切ってしまうのも手ですが、
あまり沢山切るのも植物体にダメージが大きいので御自分で考えて処置してください。
それから、回復するまで肥料はやらない事!!
肥料は、塩分ですから枯れますよ!

回復すると良いですね。
次回から植え替えするときは、ちょっとネットで調べてみましょう。
時期や注意点も掲載されていると思いますよ。

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように...続きを読む

Qツルニチニチソウの増やし方

花壇にツルニチニチソウを植えているのですが、結構丈夫でほっといても長く伸びています。それで伸びすぎなので
他にあいてるスペースにもちょっと増やしたいんですが、これは挿し木で根が生えてくるのでしょうか?いちおう上の方だけ切って水栽培しようとしたんですが、根は全く生えませんでした。挿し木できたらその方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

さし木をするなら、盛夏の時期ではなく、5~6月か、9~10月あたりが、活着しやすいです。
伸びたつるの先を、10cmくらい切り、下半分の葉を落します。
それを、湿らせた小粒の赤玉土(なければ、ツルニチニチソウは、強いので市販の培養土でもOK)にさします。
土を、からからに乾燥させないように注意しながら、発根まで、明るい風の当たらない日陰で管理します。

また、下の方が書いておられるように、根伏せの方が、管理は簡単かもしれません。
花壇に地植えされているなら、湿らせた土を入れた鉢やプランターを、伸びたつるの下に置いて、つるを埋めるようにして、土をかぶせるといいですね。埋めたつるが、風でぐらぐらするようだと、発根がしにくいので、しっかり埋めてあげましょう。U字型にまげたワイヤーで、つるを固定すると完璧です。

Qハクロニシキの色がわるい、土が影響?

 斑のきれいなハクロニシキを植えました。
斑入りで白っぽく、そよそよといい感じでした。
真夏以外はいつでも剪定でき、剪定すると新芽が、ピンクから乳白色、緑にときれいに伸びてくると本に書いてありましたので、 
 新芽の出そうなところの上でカットして見ましたが、伸びてきた新芽が、ピンクどころか斑も少なくただの緑の葉っぱで、ガッカリしてます。
 なぜでしょう? これは土質に関係あり?だとしたら、他の花木も影響うけるものありますか?
 それとも、西日の当たる北側という場所でしょうか?
よろしくお願いいたします。


 

Aベストアンサー

こんにちは

え~っと、いつごろ剪定されましたか?
冬の間や早春に剪定した場合は、新芽がピンクですが、暑くなってから伸びてきた芽は、みどり色が強いように思います。
うちのハクロニシキも、3月の雪解け直後にざっくり切ったところから出た芽はきれいな斑入りですが、その後6月始めに都合により切りつめた所から出ている芽は、緑が強いです。

また、ハクロニシキはイヌコリヤナギ(土手などに自生、斑ナシ)の園芸品種です。時々ですが、先祖がえりして、斑ナシになってしまう株もあるようです。

今年はこのまま緑の葉を楽しんで、涼しくなるのを待ってみたらいかがでしょうか。

Q元気のないユーカリ

 鉢植えのユーカリの木を買いました。
その頃はまだ肌寒い時があったので、ずっとリビングに置いていました。
しばらくすると、葉先がお辞儀をしてしまったので、昼間はベランダに夜は室内に置くように変更しました。
でも、ユーカリの葉が枯れてきたりと元気がなくなってきたのです。
今は暖かくなったこともあって、ずっと外に置いているのですが、葉がドライフラワーのようになっています。
こうなった場合、どうしたらいいのでしょうか?
マンションでのユーカリの育て方、教えて下さい。
住まいは10階で、東のベランダです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この質問を拝見したときに寒風に曝されたのが原因または、単に水不足かと思いましたので、出来ればURLに軽く目を通して下さい。今回病気は無視しました。
ユーカリQ&A集のユーカリの落葉・ユーカリが枯れかけていますを参照。鉢を外して根周りの状態を確認する必要があるかも知れません。(乾湿状況、根の込み具合等)
http://community.bloom-s.co.jp/blog/blog.cgi?Tk=55&Key=%83%86%81%5B%83J%83%8A
ユーカリがカサカサに
http://www2k.biglobe.ne.jp/~koyamaen/bbs3/418442892915667.html
ユーカリの育て方
http://yasashi.info/yu_00008g.htm
ユーカリの育て方を教えてください
http://botany.cool.ne.jp/log/200301/03010053.html
ユーカリの葉がパリパリになってしまったのですが、復活方法はないのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110668116

この質問を拝見したときに寒風に曝されたのが原因または、単に水不足かと思いましたので、出来ればURLに軽く目を通して下さい。今回病気は無視しました。
ユーカリQ&A集のユーカリの落葉・ユーカリが枯れかけていますを参照。鉢を外して根周りの状態を確認する必要があるかも知れません。(乾湿状況、根の込み具合等)
http://community.bloom-s.co.jp/blog/blog.cgi?Tk=55&Key=%83%86%81%5B%83J%83%8A
ユーカリがカサカサに
http://www2k.biglobe.ne.jp/~koyamaen/bbs3/418442892915667.html
ユーカリ...続きを読む

Qクローバーを芝生代わりに植える事について

来月、生まれてはじめて自分の庭を持つので
今からガーデニング出来るのを楽しみにしている者です。

いつもこちらには大変お世話になっているのですが、
「芝は手入れが大変」「クローバーの庭もステキ」
などという、過去のいくつかの回答を拝見して、
南の芝生を植える予定だった所に、
クローバーの種をまいてみようかな、と思い始めました。

その方が早く「緑の庭」になりそうだし、
お金も掛からず、手入れが楽かなぁ…という理由からです。

そこで、実際にクローバーを植えられた方に質問なのですが、
(1)クローバーを庭に敷き詰めてよかった事はなんですか?
(2)反対に困った事はありますか?
(3)クローバーにはアブラムシがつくと思いますが、
 他の植物に悪い影響などはありませんか?(他の花も植える予定です)

6歳と3歳の子どもがいて、庭では子ども達を遊ばせる予定です。
(草の汁で服を汚すのはかまわないので…)
アドバイス等ございましたら宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

誰の浅知恵かわかりませんが、クローバーは庭には向きません。失敗します。庭は一時のものではなく1年を通じて考えなくてはなりません。

クローバーは早春から生育しますが、根の張りが非常に浅く、乾燥に弱いのです。ですから、年中水をやらなくてはなりませんし、一旦夏の暑さで枯れると、土の地膚が露出し、砂埃も立ちます。また、葉や土中に虫が付きやすく、殺虫剤が欠かせません。

そもそもクローバー(レンゲの類)は田畑の休耕期にはやして、そのまま耕し肥料にする目的ですので、一年中育てるにはかなり無理が必要です。

思い出してみてください。公園でクローバー(シロツメクサ)が密生していることがありますが、それは「部分的」だったのではないですか?芝生の公園の片隅にあるいは芝生に混ざってシロツメクサが生えることはあっても、シロツメクサだけがグランドカバーとして育っているところはまず無いはずです。

根が浅いために、他の雑草が生育しやすく、タンポポやナズナ、その他いわゆる雑草がどんどん増え、結局は何も手入れをしない空き地と同じ荒れた状態になります。冬には根も枯れる部分が必ず出てきますから、翌年は「部分的なハゲハゲ状態」から出発し、再び除草と殺虫の繰り返しです。

一方芝生は、葉よりも根です。早春や初夏には他の雑草が生えてきますので2週間に1度の芝刈りは必要です。けれども、害虫は皆無と言ってよいほどですから殺虫剤は不要です。

年間の管理は芝刈りと若干の施肥だけですので、トータルとしての管理は非常に少ないのです。一度生育してしまえば、メンテナンス費用は非常に少ないのです。

総じて、芝生で「手間とお金がかかる」とお思いの方なら、他のどの植物でもダメです。芝生が最も安価で手間がかからないからです。

■ガーデニングはトライアンドエラーです。私も現在の芝生にするまでに品種や植え方など4年をかけています。クローバーを試すこともなさってもよいですが、徒労に終わることと、お子さんが緑の絨毯で遊ぶチャンスを逸しないことを願います。

■悪いことは申しません。基本は芝生で、日当たりのよい一部分にクローバーの種をまいておき、春にシロツメクサの花が咲いて花輪を作れる程度にしておくことをお勧めします。

誰の浅知恵かわかりませんが、クローバーは庭には向きません。失敗します。庭は一時のものではなく1年を通じて考えなくてはなりません。

クローバーは早春から生育しますが、根の張りが非常に浅く、乾燥に弱いのです。ですから、年中水をやらなくてはなりませんし、一旦夏の暑さで枯れると、土の地膚が露出し、砂埃も立ちます。また、葉や土中に虫が付きやすく、殺虫剤が欠かせません。

そもそもクローバー(レンゲの類)は田畑の休耕期にはやして、そのまま耕し肥料にする目的ですので、一年中育てるには...続きを読む


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