ちょっと変わったマニアな作品が集結

山川出版の教科書「詳説日本史」を学ぶうえで、参照する図録を買おうと思っています。

ところが、Amazonなどで調べてみると、

「山川 日本史総合図録」 ISBN-10: 4634020211
「山川 詳説日本史図録」 ISBN-10: 463402523X

の二冊があるみたいなんです。

同社の教科書「詳説世界史」については、図録は「山川 世界史総合図録」の一冊だけみたいですが、日本史にはどうやらこの二つの図録があるらしくて、ややこしいです。

実際に手にとって確認したこともないので、現在、どちらを購入するべきか迷っております。

両者の違いや、長所短所について、教えていただきたいです。

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A 回答 (1件)

簡単に言うと、最新の検定教科書に対応するのは「詳説図録」の方です。


最新の第3版は2009年発行で、山川出版の教科書に完全準拠、最新資料も加えた
大学受験の資料を想定した内容になっています。AB版の縦開きです。

それに対し、「総合図録」は内容的には古く、1986年発行です。
昔は「詳説図録」は無く、「総合図録」が山川出版の教科書に合わせた副教材でした。
図版や年表を大きく載せるためか、横開きでサイズも教科書より大きいB5なので
見やすい利点はあります。受験生でない一般の人にも親しめます。

本来なら「総合図録」は絶版になっていてもおかしくないのですが、山川出版は
昔から歴史図書に特化した会社として定評があるので、学校での販売以外でも
歴史に興味のある人にずっと売れ続けているので残っています。
世界史の古い図録が絶版になっているのは、日本史の図録ほど売れなくなったからでしょう。
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Q日本史Aと日本史Bの違いについて教えてください。

こんにちは、疑問なのですがセンター試験の日本史Aと日本史Bとはどのような違いがあるのでしょうか?
ちょっと気になって調べてみたのですが、ほとんど日本史Bの事しか載っていませんでした。

二つの教科の違いや、選択時の有利不利などを教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。

 日本史Aは、単位数が2単位など。単位の少ない時間で取り扱う科目です。教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。

 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。また、日本史Bでは、古代史からスタートするので日本史Aの教科書より内容的に若干難しい内容も取り扱います。

 したがって、単位数の違いにより、日本史Aと日本史Bの教科書を使い分けていることです。主に、日本史Aは、職業科の学校で使われています。

 農業高校・商業高校・工業高校など普通科以外の学校で日本史Aの教科書を採択しているケースが多いです。普通科の高校でも日本史Aで近現代をやって、日本史Bで古代から江戸まで勉強して、受験するときは日本史Bで受験するというケースも見られます。

 つまり、日本史Aでは、教科書の構成上、近現代史がメインになりますが、日本史Bでは、古代史からスタートして現代史まで扱うという幅広内容になるということになります。そういうことから、日本史Aで勉強したいようで、勉強していないところ古代史~江戸時代の内容に関しては自力で勉強することが求められます。

 【大学受験での日本史選択】
(1)センター+私大(日本史で受験)する場合
 →「日本史B」を選択
(2)センターのみの場合(日本史A・B両方選択可で2次試験で日本史を必要としない学部学科を受験の場合)
 →「日本史A」を選択(学習時間が少なくてすむ)

 ※私大受験を考えていて、日本史で受験を考えているのであれば「日本史B」を選択するのが無難です。リクルートの進学サイトのURLを載せておくので受験科目の選択に参考にして見てください。

 何らかの参考にならば幸いです♪

参考URL:http://www.shingakunet.com/cgi-bin/shingakunet.cgi

 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。

 日本史Aは、単位数が2単位など。単位の少ない時間で取り扱う科目です。教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。

 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。また、日本史Bでは、古...続きを読む

Q日本史の古代から現代まで網羅した本を教えてください

日本史の古代から現代まで網羅した本を教えてください

一冊でも何冊かのセットでもどちらでも大丈夫です
高校で日本史を軽く勉強した程度の知識しかないので分かりやすく読みやすいのをお願いします。高校の日本史の教科書は僕には物凄く退屈でした

今、井沢元彦の「逆説の日本史」を読んでいて非常に面白いのですがもう少し教科書的に書かれた一般的な通史の本を平行して読んでいこうと思っています

お願いします

Aベストアンサー

日本史の通史の本というのは、大学の教科書的なもの(学者が書いたもので、日本史概論・日本史概説などというタイトルがついているような本です。大きな書店や図書館にあります)を除けば、以外と「コンパクトでバランスの取れた良書」というものが無いのですよね。あったとしても、特定のテーマに偏っていたり、特定の時代に偏っていたり、時には著者の思想が偏っていたりしますから、選ぶのは難しいと思います。

もちろん、一応古代から現代までの通史的な本は、探せばそれなりに存在します。たとえば、「手にとるように日本史がわかる」「1冊でわかるイラストでわかる日本史」「読むだけですっきりわかる日本史」「斎藤孝のざっくり!日本史」「早わかり日本史」「日本史のおさらい」などがそうです(全て実在する本です。ネットで検索などしてみて下さい。書店にも探せば結構置いてあると思います)。あと、予備校の受験参考書(実況中継シリーズなど)を用いるという裏技もあります。高校の参考書よりは読者を引きつける工夫がしてありますから、スムーズに読めると思います。

もっとも、これらの本の多くはなるべく手っ取り早く日本史のエッセンスだけを詰め込みたいという人向けに書かれたものなので、井沢さんの『逆説の日本史』が楽しい、という質問者さんには少し物足りなかったり、やっぱり退屈だったりするかもしれません。

となると、中公文庫「日本の歴史」、小学館ライブラリー「大系日本の歴史」、講談社学術文庫「日本の歴史」等の文庫シリーズものがコンパクトで比較的読みやすく、内容も一般書としては高度ということになりますが、しかしシリーズが10巻程度ありますから、全部読み通すのは一苦労です(読み通せるのであればこれがベストの選択だと思います)。

1冊ものであれば、少し高度(大学教養レベル)にはなりますが、佐々木潤之介ほか著「概論日本歴史」、宮地正人「日本史」(新版世界各国史シリーズの1冊)など。文庫シリーズと同じで、やや「教科書的」な傾向が強くなりますので、少し退屈に感じるかも知れませんが、少なくとも分量的には、文庫シリーズより楽に読み通せると思います。

もちろん、新書や文庫には特定の時代を取り上げたものも含めれば結構な数の歴史本がありますので、拾い集めて順に読むというののも有効な手だと思います。

以上、あまり参考にならないかも知れませんが、何かヒントにでもなれば幸いです。




個人的なことを言わせていただければ、私が高校生のときには、平泉澄著「物語日本史」(講談社学術文庫・上中下巻)を楽しく読みました。語り口も平明で、古典などへの言及や引用もあり、かなりの良書だと思います(今日でも書店で新刊として比較的容易に入手可能です)。

ただし、気をつけるべき事としては、(1)文化史的な記述も多いので、政治史や戦争史を精密にたどりたいひとには不向きかもしれないこと、(2)戦後の著作とはいえ、だいぶ古いので、今日の研究水準からは訂正される内容が少なからずあると思われること、(3)題名通り「物語」として書かれているので、学術的な読み物を求める人には物足りないかもしれないこと、(4)著者の平泉氏は所謂「皇国史観」の学者で、天皇を中心とした歴史叙述で一貫している人であること。また、明治以降の記述では「右寄り」の記述が目立ち、特攻を讃美する記述も見られること、があります。まあ、ありていに言えば右翼の人なんですね。

私自身はそれを念頭に置いてなお、読み物として面白い傑作だと思っているのですが、特に最後の点にアレルギーのある人には到底お勧めできません。質問者さんが、もしこうした点について気にならないか、著者の思想や主義主張とは距離を置いて読めるということであれば、あくまで参考のひとつとしておすすめしておきます。

日本史の通史の本というのは、大学の教科書的なもの(学者が書いたもので、日本史概論・日本史概説などというタイトルがついているような本です。大きな書店や図書館にあります)を除けば、以外と「コンパクトでバランスの取れた良書」というものが無いのですよね。あったとしても、特定のテーマに偏っていたり、特定の時代に偏っていたり、時には著者の思想が偏っていたりしますから、選ぶのは難しいと思います。

もちろん、一応古代から現代までの通史的な本は、探せばそれなりに存在します。たとえば、「手に...続きを読む

Q「世界史A」と「世界史B」の違い

最近ニュースで騒がれていますがこの「世界史A」と「世界史B」
の違いが解りません。何が違うのですか??
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

A・Bの違いで よく言われるのは
Aは 近代が詳しく、Bは 古代から詳しく記載されている
つまり、Bのほうが細やかな歴史までが取り上げられているということです

単に扱っている歴史事項の数が違うだけでなく、教育の目的などにもずれがあります。前近代ではBは各地域のタテの歴史を古代・中世と見ていくのに対して、Aは世界全体として、各地域が他の地域に及ぼした影響、交流の歴史などヨコの歴史に重点が置かれていて、近現代でもBにくらべてAは政治史がやや浅い分、社会・経済や後の時代にどのような影響があったかなどが詳しく書かれています。


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