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園児を診察してもらう時に親が一緒に診察してもらうところに行くのは普通だと思います。医者の質問に園児が全て答えられるわけではないし、診察後の対応なども聞く必要があるからです。しかし、どうも納得いかないことがあります。

それは、(今までの経験上)全ての医師が「息子さんの腕を押さえて下さい」、「もっと頭を押し付けて下さい」、「子供をひざの上にのせて押さえておいて下さい」などと親をまるで病院の従業員かのように命令したり指示してくることです。

正直、看護士がいるのだからその方に指示を出せばよいのになぜ親を使うのか!?医者や看護士でもない親は押さえつける加減もわからないのだからうまくできなくて当たり前です。しかし、子供が動けば厳しい口調で「しっかり押さえてください」と文句をいう始末。個人的には親はただ付き添い、話をするだけでよく、後は医師側が対応すればいい気がするのですが実際に何か幼児を診察させる時に規則でもあるのでしょうか?

※親のひざ上にいないと泣きわめいたり、診察時に精神的にたえられなくなるような幼児はこの限りではありません。

A 回答 (11件中1~10件)

先の回答で触れた、園児ではなく、もう少し小さな患児さんたちへの処置で同席できないことへの不安についてのスレッドです。


http://okwave.jp/qa/q161994.html

真逆の意味での質問になりますが、幅広い見地からの回答の一つになると思います。
医療従事者の方からの回答も含まれますので、医療現場でも多分色々な意見があることへの理解が深まることと思います。
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個人的な考え方はそうでいいかもしれませんが、一般的にはそうではないことはよくあります。


医師の命令口調が気に入らないのであれば、それは別の問題。
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いきなり子供のことを「園児」と書いているので何か変だなとは思っていたのですが、


質問者は男性で、つまり父親なのですね(回答履歴を読んでハッキリしました)。

ご家庭の事情もあるのかなと思われるので、必ずしも質問者の意見を否定し切れない、というのが私の考えです。
しかしここまでの皆さんの回答もそれぞれに正しいと思います。
ですので、まず質問者は、医者をサービス業と同列に考えるのはやめることから始められたらいかがでしょうか。
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>※親のひざ上にいないと泣きわめいたり、診察時に精神的にたえられなくなるような幼児はこの限りではありません。



大人しく診察や処置を受けられる幼児がいるのでしょうか。母親から離すと、泣きわめいて
暴れる幼児しか私は見たことがありませんが。

乳児なら押さえるのは簡単だし、児童なら理解や我慢ができたりもしますが、幼児はこの中間。
力の限り抵抗しますから、ごく簡単な処置でも時間を要するという特徴をもちます。

母親の声かけで幼児が落ち着く効果が期待できること以外に、抵抗したときのその子の力具合を
知っているであろうことから、母親の協力は処置や診察の遂行を左右します。

医師や看護師が厳しい口調で「しっかり押さえて」などと言うのを、“文句をいう始末”と
捉える母親がいるとは極めて遺憾です。
押さえ方が悪くては、お子さんの安全性が確保できないため診察・処置が開始できず、
中途半端に押さえつけられた子供が可哀想なだけです。
時間がかかればかかるほど子供はそのとき感じた恐怖を記憶してしまい、次回の診察にも
大きく影響しますから、しっかり押さえて安全に、素早く終わらせることが幼児の場合は非常に肝要なのです。

処置内容によっては親子を敢えて離す場合もありますが、どの処置に親の協力を依頼するか、
予め明確に決まりがあるわけではありません。納得できなければ拒否すれば良いのです。
ただし、時間がかかるので、患児、医療者ともに負担ですし、確実にお子さんは
抱えなくて済んだはずの恐怖を覚えることになります。

何故母親の協力を依頼するのかの説明がなかったにしても、もう少し異なった角度からの
思慮もできないものかと思います。
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おっと。

修正。
我が家のかかりつけの医大の場合、保護者の同席を拒んだのは、「患児本人が辛い処置を受けて泣いている姿を見せないため」だったり「患児が、よその見知らぬ人(検査技師や看護婦さん、医師)から辛い処置を受けているのを救ってくれない母」だったからと思います。

ではなく
「患児が、よその見知らぬ人(検査技師や看護婦さん、医師)から辛い処置を受けているのを救ってくれない母という心理的トラウマを、患児本人に植え付けないため」
ですね。
推敲が足りずすみません。
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幼稚園の頃はもう、うちの息子は「点滴打ってきてもらいなさい。

痛いけど、そのあとの検査で必要だから」と、痛みと必然性についてきちんと話をすればもう処置をしてもらいに行きましたが、1歳以前に4回も入院歴があったからに他ならないのかもしれません。

長男は泌尿器系に欠陥があり、赤ん坊のころは何度も入院したり処置を受けたりしましたが、この時は私が押さえるのではなく、別室に子どもを連れて行って看護婦さんが数人で押さえて点滴や注射などの処置をしていました。
1時間近く体を動かしてはいけない検査を受ける途中で、導眠剤が切れてしまって検査技師の方が子どもの身体の上に乗って身体を押さえていたこともあります。この時は技師の方にかなり無理をさせてしまったと思ったので、次の検査の際には最初から私も一緒に検査台に乗って子どもの検査の間中添い寝してました。

我が家のかかりつけの医大の場合、保護者の同席を拒んだのは、「患児本人が辛い処置を受けて泣いている姿を見せないため」だったり「患児が、よその見知らぬ人(検査技師や看護婦さん、医師)から辛い処置を受けているのを救ってくれない母」だったからと思います。
「見えないところでどんなひどいことをされてるかわかりゃしない」「何度注射を失敗しても、親がいない所ならやり直せるもんねぇ」なんて人もいない訳ではなかったろうと思いますが、親としてはしっかりと治療に必要な処置を受けてくること、そのために辛い処置を受けた場合には、帰って来た子どもに「よく頑張ったね」と言える状態であると病院が信じていたからでしょう。

長男の入院時、「うちの子は、すっかり病院不信になっちゃって」とまだ食事もまともにできないのに無理やり子どもを退院させた親御さんがいらっしゃいました。

処置の間、お母さんがしっかりと抱いてあげられれば、お子さんはどんなにか不安を和らげて処置を受けることができるでしょうし、幼稚園児ともなればしっかりと処置の必要性を感じれば泣くこともなく予防接種を受けることもできます。子どもなりに「インフルエンザは怖いけど、お注射も痛いからイヤだねぇ」と言いながら、頑張って目の前の困難に立ち向かうのです。その力をつけてあげるのは、親自身。

こんな風に親御さんが抱っこして処置をするばかりではなく、病院側がお子さんの身体を抑えて必要な処置をする場合もあります。ただ、これができるのは、親御さんがしっかりと病院や医師との信頼関係が望める場合と思います。患者さんのご家族によってはどちらを選択しても病院不信につながる主張をされると思われる場合、病院にとっても苦渋の選択を強いられるのではないでしょうか。

必要なのは、お互いに信じ合えるよい状態で、医療を受けることだと思います。
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子供にとって見知らぬ人に拘束されるのは何より恐怖です。

信頼をおいている親に拘束される事は嫌でも心のどこかにそういう状況なのだという認識が生まれます。

子供の目線を第一に考えられたらいかがですか?
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この回答へのお礼

診察の内容からしてあまり押さえつけるようなものではないので拘束という単語は強すぎますね。この質問をするきっかけは眼科で機械に額を触れさせておくために頭を押し付けるというソフトな診察での話なので・・・。

痛みを伴うときになら完全に拘束するくらい押さえつけるけどたいした診察でなければ看護師に対応して欲しいくらいです。協力はしたいですが医師とその診察内容次第でかわってきます。

お礼日時:2010/02/09 01:45

> 看護士がいるのだからその方に指示を出せばよいのになぜ親を使うのか!?


> 医者や看護士でもない親は押さえつける加減もわからないのだからうまくできなくて当たり前です。

多くの場合、医療者側はその子に会うのは初めてか僅かな時間しかないでしょう
それに対して親御さんは圧倒的にその子の特性をご存じでは?
単に力ずくで固定することをご希望ならばベルトなどでベットに縛り付ける方が確実ですが、そのような固定をお考えなのでしょうか?
力でなく、できれば親御さんの日頃からの保護的立場でソフトにできればなだめてお子さんを落ち着けるべきとは思いませんか?

> 個人的には親はただ付き添い、話をするだけでよく、後は医師側が対応すればいい気がするのですが

主人公は患者さん本人
その本人ができないことを医療者が代わりに行うのです
幼児の場合は自制ができず、スムーズにこれを行うことが困難です
これが受けれずお困りになるのは患者さん自身
保護者である方はこうならないように協力できることがあれば積極的に参加すべきではありませんか?

できれば行ったほうがいい処置や検査があっても、患者さん側の協力状態によっては危険なので行わなくてもいたしかたなく、そうしたことを減らそうとは思いませんか?
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この回答へのお礼

回答の内容がまるで私が協力していないような書き方ですけど・・・。

協力しているのに医師が偉そうな口調で接することが正しいのでしょうか?
今後とも親の協力あっての診療をつづけていくなら親に対する態度を改める必要が少しは医師にあると考えています。質問文では医師が「○○して下さい」としていますが、そんなソフトな口調ではないこともしばしばあります。

また、少なくとも息子は暴れずしっかりと落ち着いて診察を受けれます。どちらかというと押さえることで少し恐怖しているように感じ取れます。特性を知っているなら子供一人で受けさせたほうが良いのかもしれませんね。

お礼日時:2010/02/09 01:34

スムーズに診察していただくには、協力も必要なのでは?


子供は、どこか調子が悪いから受診するんですよね?
ってことは、いつもより神経が立っていますよね?
そんな時に、他人に抑えつけられたら、必要以上に嫌がりませんか?
そうしたら、辛くなるのはお子さん。そして、それを見てハラハラする親御さんなのでは?
協力できるところは協力して、子どもへの負担を最低限にしてあげてはいかがですか?

私は逆に、注射などの時に「処置しますからお預かりします」と言われた方が、心配になります。
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私は整形外科なので外傷があれば麻酔してブラシで傷を洗うし、


脱臼程度なら無麻酔ではめます。
まず麻酔の時注射をするのに やはり押さえつけるのは母親です。
脱臼徒手整復の時も看護士はあくまでも看護、母親が 我慢してね 
と言いながら押さえつけています。
時々 あなたのように看護婦の仕事でしょうが とがなりたてるお母さんもいます。
こういうケースは簡単で ウチでは手に負えません、小児外科を紹介します。
と 即治療中止して いやおう無しに他医に紹介して終わり。
覚えておいてほしいのは 医師は診察拒否は出来ませんが オノレの
能力では及ばない時は 即 他医に紹介していいのをお知りおきください。
診察に協力的で無い母親には
アーンして口の中も見れない。聴診も視診もワタシの能力では無理と
さっさと他医に紹介すれば 世の中 少しは平和になると思います。
モンスターなどというのは 案外 医者が作ったのかも知れません。
ならば 母親の間違ったデモクラシーとか平等を医師が矯正するのも
必要でしょう。
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この回答へのお礼

私があえて看護師を使えと言っているのは、協力している親への医師の発言があまりにも失礼だからです。
私は比較的協力している親だと思いますが。しかし、医師のほうから乱暴に言われれば協力しているのがアホらしいということです。

親とすれば子供の治療を最優先と考えているから医師に協力しますが、医師のほうが親の協力を当たり前と考えて協力に対して感謝の意がない(意を感じられない)なら医師と親どちらがモンスターなのでしょうか?

お礼日時:2010/02/08 15:48

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