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経済戦略の差別化戦略(差別化)というのは企業側が顧客に対して他の企業と違うところを示して、顧客に提供する戦略ですよね?
顧客が高価なものを買うことによって、他の人に対して優越感を得るのも差別化ですか?
ここで言う差別化は経済戦略の差別化は別物ですか?
もし別物であれば、それは何と呼ばれるものですか?
わかりにくくてすいません。
混乱してしまってわからなくなってしまいました。

回答よろしくお願いいたします!!

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A 回答 (2件)

経済学というのは、国全体の経済のために、「政府が何をしたらよいか」に関する研究をする学問です。

これに対して「わが社はどうしたらよいか」を考えるのが経営学です。差別化戦略は「政府がどうするか」ではなく、「わが社はどうするか」に関する戦略ですから、経営学の一部になります。

経営学の分野では、「差別化」という用語は2つの異なった意味に使われます。それは、競争戦略における「差別化戦略」と、マーケティング戦略における「製品差別化」の2つです。

>企業側が顧客に対して他の企業と違うところを示して、顧客に提供する戦略

これはマーケティング戦略の中の製品差別化です。製品差別化の目的は他社と自社を比較して、自社の優位性を主張することによって自社製品の売り上げを伸ばすことです。このようにして自社の売り上げを伸ばそうとする「企業の行動」が製品差別化です。

買った人が「優越感を感じること」は買った「個人」の感じ方であって、「企業が優越感を感じる」のではありません。要するに買った個人の「差別意識」や階級意識などの問題です。「差別意識」は企業の行動ではありませんから、「差別」という語が使われていても、競争戦略の「差別化戦略」とも、マーケティング戦略の「製品差別化」とも関係がありません。

ただし、企業が「この製品は他社製品よりもすぐれているので、これを買うとお友達に見せびらかして優越感を得ることができますよ」という宣伝をして「差別意識をあおる」ことによって売り上げを伸ばそうとしたのであるならば、その企業の「差別意識をあおる行動」は製品差別化であると言えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2010/03/02 02:12

>顧客が高価なものを買うことによって、他の人に対して優越感を得るのも差別化ですか?



ちょっと違うかも。
差別化戦略とは、おっしゃるとおり「他の会社とはこんなに違うところがあるから、うちの製品でしかこの機能は使えないよ」という商品を打ち出すことでシェアを取ることですよね。

買った人が他の人に優越感を与えるということは、ブランド戦略としてそれを持つこと自体がステータスとなるような商品を展開していくことだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2010/03/02 02:11

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