『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ハロウィンやお化け屋敷などで、不気味な雰囲気を持つ音楽がよく使われたりしますが、あの不思議な世界観を出すコード進行に魅了されてしまい、詳しく知りたくなりました。
あのような音楽は一体どこの国のいつの時代にルーツがあるんでしょうか?
一口に言っても様々な曲調や演奏形態があるので特定は難しいと思いますが、気になっています。
たとえば、『ホーンテッドマンション』や
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の「This Is Halloween」や
『うみねこのなく頃に』の「Happy Maria!」などのテイストは、どんな音楽からの派生なのか、よく分かりません。
クラシックとも違うようですし、民謡のようなものなんでしょうか?
それとも宗教音楽?はたまた全く新しい音楽なのか。

調べ方やルーツなど、ご存じの方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

ルーツというかこれらのホラー感のある音階は、ノルウェーの作曲家グリーグの『山の魔王の宮殿にて』からインスパイアされたような曲達なような気がします。




多分ですが、山の魔王の宮殿にて系の怖い音楽が、アメリカのミュージカルを通過後にナイトメア・ビフォア・クリスマスのような曲になるのでは?

http://www.youtube.com/watch?v=QG0PQiZEQIU

この回答への補足

すみません、18世紀後半じゃなくて19世紀後半でした!

補足日時:2010/02/22 17:55
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
『山の魔王の宮殿にて』、大好きな曲です!
この不気味な感じは癖になりますね~
この他にも、ムソルグスキーの『禿山の一夜』や「展覧会の絵」から『バーバ・ヤーガ』、サン=サーンスの『死の舞踏』あたりも恐ろしい雰囲気を感じます。
これらの曲は18世紀後半の作品のようですから、この頃は大いに関係がありそうですね。
アメリカのミュージカルを経ているという発想がなかったので、なるほど!と思いました。確かに合唱している音楽が多い気がします。
大変参考になりました!

お礼日時:2010/02/22 17:54

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Qコード進行について教えて下さい。

宜しくお願いします。
くら~い曲(魔王でも出てくるんじゃないかという…)を聴いていて、
フと耳に飛び込んだコード進行について質問です。

マイナー調で
Dm→Fm→Dm→Fmとやるのですが、
マイナーコードと短3度上のマイナーコードというのは、
ドリアン化したIIm-5(IIm化)とIVmの繰り返しだと思いました。

ただ、曲がDm(IIm)で終わるので
マイナー調の♭IIIが♭IIImになってるのかな? とも。

ただマイナー調の♭IIIがマイナー化する例は知らないので
ちょっと消化不良です。

詳しい方解説お願いします。

Aベストアンサー

キーが不明なので何とも言い切れませんが、基本的にはIIm-IVmと見るよりは、VIm-Iのブルーノート化と見た方が自然ですね。
それでもキーがCdurだと言うのなら、IIm-IVmということになりますが、構成音から考えると、IIm-V#7(13)とも同じと言えるので、それほど突飛な動きとも思えません、ジャズやラテンではままあるパターンです。
でもキーがdmollならば、Fmは単にF△7の3rdブルーノート化で見ていいと思います。

私は中学生の頃、ビートルズの「ミッシェル」がキーはFdurなのにイントロはFm-Fmmaj7-Fm7-Fm6とラインクリシェしていくのが消化不良でした。曲中もFdurとfmollが交互に臨時転調して不気味でした。まあ今聞いても不気味ですけどね。


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