別に生物学について勉強しているわけではないですが、ふと気になったので質問させてもらいます。
 人間の吐く息は大きく分けて「フー」と「ハー」があります。それらは含まれている水蒸気も温度も違うのですが同じ息なのにこんなに違うのはなぜなのですか?
 違うのならば何が違うのか教えてください。宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

え、「隙間風ほど温度が低くなる」ということは無いと思いますが・・・


おっしゃりたいのは「ベルヌーイの定理」のことかと思いますが、これは流体が狭い部分を通過する場合は、保存の法則により流体の速度が大きくなるというだけのことで温度には直接関係しません。生物学については専門ではありませんが、「フー」と「ハー」で湿度や温度が有意に違うことはないでしょう。

温めたい対象(例えば、手)の温度と息の温度によって状況は変わってきますが、一応息の温度の方が高いとして、「フー」の場合は
(1)周囲の冷たい空気まで巻き込んで手に当たる
(2)手が湿っている場合、水分の蒸散が大きくて温度が下がる
冷たく感じる、と解釈すればよいのではないでしょうか。
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「フー」も「ハー」も、中身はいっしょでしょう。

肺から気管を通って咽を通って、どこで成分がかわりますか?
ポリ袋に入れて比べてみたのでしょうか。

吹付けた時の感覚だけのことであれば、Umadaさんの説が正しいと思います。
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この回答へのお礼

ごめんなさい。そこまで考えてませんでした。よく考えたら「ハー」のほうが口をあけている面積が大きいから水蒸気が多いと感じたわけです。口をすぼめて「ハー」と(ちょっと難しいですが)やってみるとよく分かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/04/01 17:59

 これは息ではなく、空気そのものの問題です。


 空気には「隙間風は冷たい」という性質があります。「フー」の方は隙間風のため、温度が低くなっているのです。ちゃんと名前があったんですが、忘れてしまいました。
 で、口をどんどん小さくしていけば理論上、口で絶対零度を作れるはずですが、いまだ成功しません(笑)
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