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日本の捕鯨調査団への攻撃でシーシェパードがニュースを賑わせてます。彼らの行動には理不尽さを強く感じます。ですが、日本国として政府もメデイアも国民もいまひとつそれを主張しおらず日本が正しくとも反捕鯨国のパワーが圧倒しており、このままでは捕鯨国であるが為に、日本の立場も国際社会の場面では影響があると思う。
そもそも論であるが、日本は何故今捕鯨なのか?。私は今アラフォー世代であるが鯨肉は食べない。宗教でもポリシーでもない。機会が無いからだ。では、誰が・・。文化?、戦後の食料難を救った?、捕鯨技術の伝承?、給食は鯨肉で懐かしい?、etc..。
この飽食の時代に昔が懐かしいからだけで捕鯨を続けるのであれば個人的には捕鯨反対でもいいと思う。
そこで質問です。捕鯨再開を前提に鯨の生態系把握との理念での調査捕鯨ですが、そこまでして捕鯨にこだわる意味があるのですか?捕鯨の必要性、捕鯨禁止で困る理由、食べる需要はどれくらいなのか判れば教えてください。
長文、失礼しました。

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A 回答 (7件)

以前大学の教授から聞いたこと&うろ覚えなので、信憑性に欠ける情報ですが一応…




ご存じとは思いますが、日本の捕鯨は「商業捕鯨」ではなくて「調査捕鯨」です。決して食糧確保のために捕鯨をしているわけではありません。

では何故調査捕鯨が必要か?
それは近年問題となっている魚食生ヒゲクジラの個体数増加と、イワシやサンマなど人が食料として利用する魚類の生物量との相関関係を探るため…とか。
クジラ自体の生態調査などの目的があるようです。

(一応補足ですが、クジラの仲間には主にプランクトン食性のヒゲクジラの仲間と魚食性のハクジラの仲間がいます。ヒゲクジラの仲間は歯が変化したヒゲをもち、海水ごと飲み込んだプランクトンを濾し取ってたべるという特徴があります。一方でハクジラの仲間はマッコウクジラに代表されるクジラの仲間で、歯をもち、魚類や深海のイカを主に食べます。イルカもハクジラの仲間ですね。)

なんでも、個体数が減少したために保護されてきたヒゲクジラのうち、魚食性の小型~中型のヒゲクジラの仲間(セミクジラだったような…)の個体数が近年になって増加傾向にあり、それらが餌となるイワシやサンマ等の、海洋においては低次消費者にあたる重要な魚類を食べに食べている…らしいです。

日本は捕鯨の歴史が世界でも群を抜いて古いため、捕鯨技術だけでなく、様々なデータを豊富に持っています。そのため、先述した説も日本が提唱し、ある一定量の捕鯨をする必要性について訴えているとのこと。
日本は漁業大国で、魚の消費量も多いですから、その中でイワシやサンマが少なくなると困る!というのも理由の一つとなっているようです。人間の食料としても、大型魚類の食料としても、それらの魚類はとても重要な位置にいますからね。


あと、鯨肉に関して言えば、調査捕鯨後に残ったものはもったいないし食料として持ち帰り専門の業者に売って、得た利益は次の調査の資金にしようということらしいですね。(鯨肉の横流し問題なんてニュースもありましたが…)

需要は…すみません、鯨肉を口にしたこともないし教授の話の中にもなかったので解りません。一度は食べてみたいです…


蛇足ですが、日本の調査捕鯨がなぜこんなに批難を浴びるか。
一番の理由は、貴重な観光資源をニッポン人に喰われてたまるか!だそうですよ。ホエールウォッチングやダイビングが大きな観光の目玉になっている国にとっては仕方のないことかもしれませんが。あとは、やっぱり過激な動物愛護精神です。○ーシェ○ードがいい例ですね。

蛇足の蛇足ですが、IWC(国際捕鯨委員会)には捕鯨どころか漁業さえしたことのない内陸国が多く所属し、捕鯨反対!と主張しているそうです。不思議です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
あくまでも調査捕鯨なのに、何故こんなにも批判を浴びるのか?捕鯨自体の推進・反対でそれぞれ様々な形で利権があると思ってました。

既出の回答にもこの問題はメチャクチャとありましたが、それぞれに主張があり意地もあり・・、この先も平行線をたどるような気がします。
そんな中残念なのは、日本国内においては「捕鯨」の立場は曖昧であるように思う。一部の賛成意見や反対意見は耳にするが、国内での積極的な教育も無ければ、統一した世論も無い。
捕鯨再開が日本の立場であると思うが、少なくともこの国は豊かさを手に入れ「食」については不自由していない。ましてや「文化」だけを大義名分にするのは、国際社会では通用しないようにも思う。

捕鯨を守ることでも反対することでも商売が成り立つ。では、未来にとってどちらが正しいか?だからこそ、本来認められてる調査捕鯨を成し遂げ、調査結果を・・。でもやっぱり平行線をたどると思う。

お礼日時:2010/02/22 09:17

生き物を食べて生きていく。

これは生き物の宿命です。
知能が高いとかかわいそうだとかいいますが、豚や牛も知能は高いです。食べられるためだけに生かされている食肉牛・食肉豚などのがかわいそうだと思います。でも、生きるためには食べなければなりません。
ヒンズー教では牛は食べないし、イスラム教では豚を食べません。ヒンズー教では牛は神聖なものとして食べなかったと思います。ヒンズー教が世界で主要勢力になったら牛を食べるのを禁止するなどとされるのでしょうか。
自分たちが食べるものは良くて、他の文化の人が食べるものを禁止しようとするなど傲慢な考えです。
アメリカはテロとの戦いを叫んでいるのですから、反捕鯨を掲げテロ行為を行っている連中を厳重に処罰するのが筋ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
アジアの一部の地域では犬食の文化があったり、「文化」についてトヤカク言ったり言われたくないですよね。テロ行為には厳重処罰は賛成です。

お礼日時:2010/02/10 18:00

>日本が正しくとも反捕鯨国のパワーが圧倒


 →少なくともIWCの中では圧倒的に反捕鯨国が優位、というわけではないと思いますよ。ここ数十年で双方の勢力差はかなり小さくなっていると思います。

>日本の立場も国際社会の場面では影響があると思う。
 →論理的・科学的な裏づけのない恫喝に屈するほうが国益に反する、という意見もあります。「日本人は金のためなら簡単に転ぶんだ」と。

>日本は何故今捕鯨なのか?
 →別に昨日今日はじめたわけじゃないですが、逆に言えば今こそ捕鯨を、という見方もあります。たとえば調査捕鯨を今やめたとしても、困るのは全体から見てごく一部の業界・就業者の方々でしょう。しかしながら、もしこの先地球規模の食料危機が生じた場合、飼料を必要としないクジラは日本にとって非常に有効なタンパク源となりえます。その時になってさあ捕鯨を再開といっても、一旦失われた捕鯨技術は容易に取り戻せるものではありません。

 日本にとっての捕鯨問題は、ただ懐かしいとか意地とかだけの話ではなく、将来に向けた食糧戦略、という見方もできるのではないですか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
食料戦略という見方もありだと思います。ただ、調査捕鯨の次に目指すところは捕鯨再開だとすると、「おいしいから捕鯨」という理由はダメなんですかね。もちろん体裁は保ちつつですが・・。実際、困る業界・就業者の方はどれくらいの規模なんでしょうか?

お礼日時:2010/02/10 17:51

日本はと大上段に聞かれると、困る^^;



私は昔からIWCなんぞ脱退してクジラ捕って欲しい派ですが、理由はクジラはおいしいので食べたいからです。今でも、月に一度はクジラの刺身を肴に親父と晩酌します。母も嫁も娘も息子も好きですね。さすがに高いので、竜田揚げにはしたくても出来なくて残念です。以前、ふんぱつして腕をふるって竜田揚げしたときは、子供らは「おいしい」と喜んでいました。

捕鯨問題は、もうメチャクチャで論ずる気にもなりませんが、あの理不尽な理屈が多数でクジラが食えなくなるのも頭にきますが、それよりもああした形でどんどんとなんでもかんでも欧米に都合良く世界が変えられていくのかと思うと、恐ろしいモノを感じます。これが、捕鯨禁止で困る理由です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。また大上段から失礼しました^^;

そうですか、美味しいんですね。鯨の数は減ってるとか増えてるとか、確かにこの問題はメチャクチャですね。ただ、私の周りだけなのか必要の声があまり聞こえてこないんですよね。他の問題もそうなんですけど、国際社会の中で主張をしているんでしょうけど主張が下手なんですかね?美味しいから食べるという理由はありだと思います。

お礼日時:2010/02/10 17:23

その鯨がらみで今も生活している人が地方にいけば居るからではないですか?


自分の周りでは見ないから要らないという議論は違うと思う。

あと日本の国際的な立場を心配しておられるようですが、外圧に簡単に屈して自国の文化を捨てる、というのは真っ当な独立国はあまりやりません。

それをやれば日本の国際的な立場がよくなる? 逆に馬鹿にされるだけでしょう。

例えばイギリス人は猟をやりますが、残酷だという批判には、これは俺達の文化だとしっかり言い返すでしょう。で、そういう姿勢が今の英国の国際的地位につながっていると思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに私は鯨を食べる機会がありません。捕鯨については肯定も否定も無く、ただ国際社会からの批判だけが耳に入ってきます。私も文化を捨てて屈するということは考えてません。是非をこの場で議論するつもりは無く、捕鯨最盛期とは時代背景も大きく変った今捕鯨の恩恵がどれくらいあるのか知りたかったんです。

お礼日時:2010/02/10 17:09

文化といってますね。

人間の文化などそれ程大事なものではない。
捕鯨反対の認識が甘い。早速そんな回答が寄せられてます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね。文化継承の為だけだとしたら、史実として語り継ぐのもありなんでしょう。ただ、何か他にも理由があるのか知りたかったんです。

お礼日時:2010/02/10 16:51

個人的には、おいしいモノで人道に反しないモノだからだと思うんですが、あとは、能など、クジラの髭がないと困る、というものもありますよね。



ただ、基本的に日本人がこだわっているのは、クジラがNGの次は、イルカ、とどこまでも主張が続くのが見えているからでは?
反捕鯨といっているのは、一種の環境ヤクザと同じで、日本などを叩くことで援助をもらっている人たち。一歩譲るとどこまでも、という感じがしません?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分自身が鯨を食べる習慣が無く、昔からの捕鯨文化や恩恵を踏まえた上で捕鯨を継続する意味があるのか疑問に思ってました。
シーシェパードについては、終りが無いように思います。シーシェパードの次の保護対象はクロマグロと言ってるみたいです。

お礼日時:2010/02/10 16:40

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