上水道と下水道へ新規加入する際、負担金?を支払うことになりますが、この負担金は、無形固定資産になるのでしょうか?それとも、費用で支払うべきなのでしょうか?
ちなみに、上水道は『加入金』、下水道は『分担金』となっています。
年度末であせっています。どなたか教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

上下水道の負担金については、無形減価償却資産の水道施設利用権となり、償却期間は15年です。


(耐用年数省令別表3、法基通7-3-11の2、8-2-3)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。年度末の支払ができなくて困っていたので、助かりました。

お礼日時:2001/03/27 16:55

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Q水道負担金の支払い時の会計処理及び水道施設利用権について

1. 水道負担金を払ったときの会計処理をお尋ねします。
建物が未完成の過程であれば、建設仮勘定でよいでしょうか。
建物が完成したら、建物に振り替えるのでしょうか。

2. 水道負担金と水道施設利用権の違いについてお尋ねします。
水道施設利用権は無形固定資産で15年で償却とのことですが、両者の違いがよくわかりません。
水道負担金と水道施設利用権は全く別のものでしょうか。

Aベストアンサー

水道を新設する時、口径に応じ水道局に払う加入金のことで新設負担金とも言っていますが、水道施設利用権と同義語です。

この加入金(負担金)は市からその口径で給水を受ける権利であり建物の存在とは関係ありません
(建物が将来なくなっても権利として残ります。)

つまり建設仮勘定としても、完成後に建物に振り返るのでなく無形固定資産に振り替えます。

Q水道分担金とは?

私の勤める会社で、新たに工場を建設したのですが、
役所(水道局?)より「水道分担金」なるものを
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これって何なんでしょうか?
また、経理処理はどのようにすればよいでしょうか?
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そのときは、何年で償却すればよいのでしょうか?
・それとも、経費として処理できるものでしょうか?
 全額損金参入でよいのでしょうか?
・さらに、支払時の消費税の処理はどのようになるので しょうか?

いろいろなサイトで調べて見たのですが
いまいち、具体的にどんな費用になるのかが
想像できませんでした。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

水道施設利用権として15年で償却することになります。
無形減価償却資産です。

参考URL:http://www.m-net.ne.jp/~k-web/genkasyokyaku/genka-mukei.htm,http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/5463.htm

Q水道加入金の勘定科目について教えて下さい。

中小企業の経理をしております。早速ですが、新規の水道加入金の勘定科目は何にしたらよいのでしょうか?

Aベストアンサー

無形減価償却資産で「水道施設利用権」のことですね。

参考URL:http://123k.zei.ac/kamoku/bs/kotei-sisan/suidousisetu.html

Q給排水設備の取替工事の勘定科目

このたび給排水設備の取替工事を行いました。
今回は公道から敷地内の建物に引き込む配管を取替えました。場所は敷地と道路の境界線から建物までの一部分になります。取替え前の資産登録状況は大分前のことで不明です(建物か建物附属設備に含まれていると思われます)。
取替えた新規分の勘定科目を建物附属設備の給排水設備(耐用年数15年)で処理しようと思っていたのですが、減価償却資産の耐用年数に関する省令を見ていたら、構築物に記載されている上水道や下水道と、建物附属設備の給排水設備との区別の仕方がわからなくなってしまいました。

今回の取替え工事の勘定科目と、構築物の上下水道と建物附属設備の給排水設備との区別の仕方を教えていただけますか。

Aベストアンサー

(1)水道水を建物内に供給するために公道から建物に引き込む上水道配管は、建物附属設備です。
(2)建物内で発生した生活廃水を公道へ排出するための下水道配管も、建物附属設備です。

しかし、

(3)建物外の人造池(庭園)、噴水、トイレなどの構築物に係わる上下水道配管は、いずれも構築物です。

・・と考えてはどうでしょうか。

Q建物(固定資産)の取得価格に含まれる費用について

税金特に法人税にお詳しい方、よろしくお願い申し上げます。
この度、新たに会社の経理を引き継ぎました。会社が賃貸マンションを建設し、竣工となりました。そこで、それまで建設仮勘定に計上されていたものを、建物に振替えるのですが、その建設仮勘定には、設計費、工事代金はもちろんですが、建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料、不動産登記申請の登録免許税及びその代行手数料、更には地鎮祭、上棟式、竣工祝の飲食費まで計上されておりました。
質問ですが、実際に建物(固定資産)の取得価格に含まれるもの(又は含めなくて良いもの)を教えてください。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 
減価償却資産の取得価額については、法人税法施行令第54条でその取得形態に応じて定められていますが、これらの固定資産の取得に関連して支出する費用であっても、その法人の選択により取得価額に算入しないことができるものは「法人税基本通達7-3-3の2」で示されています。


ご質問文の例であれば、

建物(固定資産)の取得価格に含まれるものは、

設計費
工事代金
建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料
地鎮祭
上棟式


建物(固定資産)の取得価格に含むか含まないかは法人の任意のものとして、

不動産登記申請の登録免許税及びその代行手数料(法人税基本通達7-3-3の2)
竣工(落成)祝の飲食費(法人税基本通達7-3-7)

となります。

(法人税基本通達7-3-3の2及び法人税基本通達7-3-7)
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/houjin/07/07_03_01.htm
 

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/genka2/gnk2_3_1.htm

 
減価償却資産の取得価額については、法人税法施行令第54条でその取得形態に応じて定められていますが、これらの固定資産の取得に関連して支出する費用であっても、その法人の選択により取得価額に算入しないことができるものは「法人税基本通達7-3-3の2」で示されています。


ご質問文の例であれば、

建物(固定資産)の取得価格に含まれるものは、

設計費
工事代金
建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料
地鎮祭
上棟式


建物(固定資産)の取得価格に含むか含まな...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

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手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
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Q固定資産の耐用年数

タイトルの通り、耐用年数を教えていただきたいのですが‥
1、正門扉 スチール製 観音扉 金額:約50万円
2、外周フェンス ネット型 耐雪性 金額:約200万円
3、外周フェンス あくまでも仮設で簡易なもの 

構築物だとは思うのですが、耐用年数表を参照してもいまいちわかりません。1および2は『金属製のその他のもの』の区分になり45年となるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。#1の者です。

フェンスは減価償却資産ですので、(3)の簡易フェンスの
取得価額が25万円前後でしたら、
「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」
を適用できる可能性があります。
この特例の適用を受けられるおおざっぱな要件は、

(1)資本又は出資の金額が1億円以下であること。
(2)青色申告法人であること。
(3)当該事業年度に取得した資産が、取得価額30万円未満の
  減価償却資産であること。
(4)取得した事業年度の確定した決算において、その取得価額を
  損金経理により損金の額に算入していること。
(5)この特例を適用した減価償却資産につき、その明細を保存
  していること。

などです。簡易フェンスの取得年度が本年度でしたら、
ご検討の余地はあると思います。
経理方法は(借)消耗品費25万 (貸)現預金25万でも問題
ありませんが、要件の(5)との関係で、取得時には構築物で
計上しておいて、決算整理でこの25万円を減価償却費に
振り替える方が、より適切と思われます(別表十六にも
この金額を記載することになってますし)。
また、この特例の適用を受けて損金処理した場合でも、
この資産は固定資産税(償却資産税)の課税対象となります。

この特例の適用を受けない場合又は受けられない場合には、
「金網」とのことですから、「金属造のもの」で10年の
耐用年数が適用されることになります(建物における
「簡易建物」のような区分はありませんから)。
また、将来的に撤去されたときは、当然そのときの帳簿価額と
取壊費用が固定資産除却損として損金に算入されることに
なります。

「特例」の詳細は下記ページをご参照下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/5408.htm
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

こんばんは。#1の者です。

フェンスは減価償却資産ですので、(3)の簡易フェンスの
取得価額が25万円前後でしたら、
「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」
を適用できる可能性があります。
この特例の適用を受けられるおおざっぱな要件は、

(1)資本又は出資の金額が1億円以下であること。
(2)青色申告法人であること。
(3)当該事業年度に取得した資産が、取得価額30万円未満の
  減価償却資産であること。
(4)取得した事業年度の確定した決算において、その取得価額を
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Q下水道受益負担金の会計処理方法

当方青色申告をしております。
昨年周辺での下水道の工事が終了し昨年9月、12月と今年3月に『下水道事業受益者負担金』が発生します。
一括納付なら40万円超ですが当方は年度一括で9万円弱(一回に付き3万円弱になります)を支払う方法を選択しております。
この場合の会計処理を教えていただけないでしょうか。

質問内容が分かりにくいかとは思いますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問のケースが、所得税法基本通達50-4の2↓の公共下水道に係る受益者負担金に該当する場合は、繰延資産として計上し償却期間6年で償却します。

仕訳は次のとおりです。
・負担金の通知を受けたとき
公共施設負担金 400,000円/未払金 400,000円 ←分割額の合計額
(又は繰延資産)

・分割支払のとき
未払金 90,000円/現金 90,000円

・年末決算のとき(平成21年)
繰延資産償却費 /公共施設負担金
400,000円×4/72=22,222円 9月~12月→4カ月、12×6=72
次年以降は12/72となります。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/08/14.htm#a-01

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q賃料、敷金、礼金、仲介手数料の消費税について

東京都内の物件で賃貸契約を結ぶ前に、手付金(仲介手数料充当)を支払うようにと不動産屋に言われました。
その手付金に消費税が加算されているのですが、賃料、敷金、礼金にも消費税が加算されるのが一般的でしょうか?
明日中に手付金を振り込むように言われているので、早めの回答をお待ちします。

Aベストアンサー

賃料、敷金、礼金 は、非課税です。
不動産屋手数料は、課税です。

賃貸契約を結ぶ前に、手付金ですか?
手付金は契約締結前じゃないんですけどね。

手付金に消費税がかかるのは、おかしいです。
賃料が10万だとして、手付金が10万5千円
内訳として
(不動産屋手数料10万円 および 消費税など 5千円に充当)
となってなければならないのですね。 正しくは・・・

まあ、仲介手数料充当 とのことなので、
仲介手数料には消費税がつくので、損はしませんけどね。


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