夫婦、共に年金受給者となった時の確定申告は?
昨年までは、私だけが年金受給者で妻は配偶者としての確定申告をしていました。
今年から妻も年金受給者となり、平成21年分の年金額:164万円程、源泉徴収額:350円です。
此のような場合、配偶者の所得金額(1,640,000×0.75-375,000)=855,000円となり、配偶者控除・特別控除は受けられない事になると理解して、確定申告書を作成すれば良いのでしょうか?
申告書作成時に注意すべき事項がありましたら御教示願います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>配偶者の所得金額(1,640,000×0.75-375,000)=855,000円となり、配偶者控除・特別控除は受けられない事になると理解して、確定申告書を作成すれば良いのでしょうか?


いいえ。
70歳なら
164万円-120万円=44万円(所得)です。

なので、配偶者特別控除36万円を受けることができます。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

相当前に質問していて、つい失念していました。
ご回答有り難う御座いました。
去年から、国税局HPの確定申告書に金額入力で申告をしていて自動的に所得計算となり、控除額も算出されて、便利になりました。

お礼日時:2014/03/25 08:24

>855,000円となり、配偶者控除・特別控除は受けられない…



妻が 65歳未満ならその解釈でよいです。

この回答への補足

妻は繰り下げ支給を申請しましたので、70歳です。私も そうでしたが。

補足日時:2010/02/10 10:42
    • good
    • 1
この回答へのお礼

相当前に質問していて、つい失念していました。
ご回答有り難う御座いました。

お礼日時:2014/03/25 08:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q年金受給者の確定申告。どの申告書を使うのでしょうか

私の義父は74歳で老齢年金受給者(老齢基礎厚生)です。
いままでは、義母がいっしょに確定申告をしていたようですが、今年その義母が亡くなりました。
義父は少々痴呆の気があり、耳の遠くなってきているので、自分で確定申告ができません。
というより、確定申告をするという事自体、忘れてしまってると思います。

そこで、わたしが代筆して申告をしようと思うのですが、、確定申告の申告書にはAとBがあり、義父の場合はどちらを使用すればいいのかわかりません。
(去年の申告書などの書類があればいいのですが、現在見つかりません)

義父は現在は仕事をしておらず、年金のみ受給しています。
義母が亡くなった後の相続税などはありません。年金は年額234万円で所得税・介護保険料・住民税額は源泉徴収されています。
毎月、生命保険と国民健康保険を支払っています。医療費も還付されるくらいはありそうです。

申告書AとB、どちらを使用すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

国税庁のサイトから、平成23年確定申告特集に入り、「書面提出」に入って、データを入れて提出しましょう。
http://www.nta.go.jp/
これから、1月中旬に年金関係、健康保険関係の、確定申告用の証明書が来ます。
「書面提出」にデータを入れれば,税率計算や税金金額を自動計算をしてくれます。

この「書面提出」では、給与・雑(肯定年金等)を選択すると、記入不要項目はグレーになり、申告書用紙はBになりますね。

それまでに、医療費控除は、個人別・医療機関別に領収書を揃えて、医療費補助等の金額も確認し、個人別・医療機関別に金額を計算しておきましょう。

文言が理解できない時や、記入方法が分からないときは、記入画面の隅あたりに、説明用のクリックがあります。

なお、上記サイトに「e-TAX」が5千円の割引もありますが、事前登録して5千円が必要です(今年は金額が変更?)。

税務署へ確定申告の相談に行っても、医療費等の領収書や、年金等の確定申告用の証明書がないと、相談しても出直しです。
医療費等の領収書や、年金等の確定申告用の証明書が揃っていれば、パソコンで上記の提出用のサイトをパソコン画面に出して、投入するだけです。

いまから、投入画面に慣れておけば、税務署へ相談に行ってもすぐ終ります。

----------------------------

私は、「e-TAX」はせずに、書面提出を数年以上前からしています。

「書面提出」では、給与・雑(肯定年金等)を選択するので,プリントアウトしてみると、申告書はBになっています。
私がプリントアウトを持って税務署へ提出だけに行くと、ほかの申告相談者は、税務署にあるパソコンで上記の書面提出の画面に打ち込んでいますね。
分らなければ、税務署員に聞くのですが、たくさん用意してあるパソコンに打ち込んでいる人の質問がいっぱいなので、税務署員も手が回らないようです。
パソコンが足りない場合は、パソコンが空くのを待っている人が、これまた、たくさんいます。

私は提出だけなので、たくさん待っている人の中で、私ひとりだけが優先的に、提出用の受付席に税務署員に誘導されます。

国税庁のサイトから、平成23年確定申告特集に入り、「書面提出」に入って、データを入れて提出しましょう。
http://www.nta.go.jp/
これから、1月中旬に年金関係、健康保険関係の、確定申告用の証明書が来ます。
「書面提出」にデータを入れれば,税率計算や税金金額を自動計算をしてくれます。

この「書面提出」では、給与・雑(肯定年金等)を選択すると、記入不要項目はグレーになり、申告書用紙はBになりますね。

それまでに、医療費控除は、個人別・医療機関別に領収書を揃えて、医療費補助等の金額も...続きを読む

Q確定申告 配偶者特別控除について教えてください

合わせて質問させて頂いています。

初めての確定申告をすることになり日々勉強の毎日です。。
無知ですがよければご教授いただければと存じます。

主人の申告する分に私のなんらかの配偶者控除を受けれたらと
思うのですが、
私自身の収入を記入するにあたって、源泉徴収票に記載のある『支払金額』の欄の金額で計算するのか、
それとも所得の金額で計算するものなのか、わかりません。

この配偶者特別控除の件で実は2度ほど税務関連の公共機関へ問い合わせましたが 2度とも教えて頂いた回答が違っていて(謝罪されましたが)正直な気持ち何が正しいのかわからなくなってきました。

ちなみに私自身、去年は会社からもらった源泉には 支払金額として160万円ほどありました。

どなたか、配偶者特別控除を申請する際、収入金額で計算するのか、
所得の収入金額(税などひいた金額)で計算するのか
教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

正確には所得になります(収入-必要経費)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
給与所得者の場合は(給与収入しか収入源が無い場合)は、
源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」が所得になります
(給与の支払金額から給与所得控除:給与所得者の必要経費分 を引いた金額)
(給与収入のみの場合はの配偶者特別控除の受けられる金額は、収入で141万未満までです:所得で76万未満まで)

Q年金受給者の市民税県民税&確定申告

いま母の確定申告で準備をしていたところ、市民税・県民税なるものが・・。以前こちらで質問したところ確定申告できますよとのご回答がありましたが、市民税県民税で申告したほうがよいのか確定申告したほうがいいのかわかりません。おわかりになるかたご回答ください!
※母は介護施設におります。介護施設より領収書が郵送されてきて確定申告できますとのことでした。所得は年金のみです(190万)。私の扶養にはなっていません。
※あと確定申告書をみていたら施設の2/1相当額が控除対象とありましたが、施設から送られてきた領収書の金額をそのまま書いてよいのでしょうか?それとも2/1の金額でしょうか?

Aベストアンサー

>市民税県民税で申告したほうがよいのか確定申告したほうがいいのかわかりません。
税務署に対する所得税の確定申告は同時に市町村に対する住民税の確定申告をかねていますので、確定申告すれば住民税の申告もなされます。

>あと確定申告書をみていたら施設の2/1相当額が控除対象とありましたが、施設から送られてきた領収書の金額をそのまま書いてよいのでしょうか?それとも2/1の金額でしょうか?

1/2の間違いですよね。これは医療費控除という控除の中身になります。
医療費控除で、介護関係の支出については全額控除できるものと半額のみ認められるものがあります。
「特別養護老人ホーム」なのであれば半額控除になりますので1/2の金額を医療費控除の明細書に記入します。

Q添削料の確定申告と配偶者控除

こんにちは。
数年前より小学生の通信講座の添削をしております。
年間では5万くらいです。
昨年夏より事務のアルバイトをしていて両方やってます。
今年の4月よりアルバイトの日数を増やして会社には収入金額を103万以内に
調整しておさえてもらいます。

添削については源泉徴収表は出ていません。
電話してきいてみると、雑収入となり、税務署にも源泉徴収表を
出していませんとのことです。

この場合、添削料を足して103万を超えたとしても
税務署にはわからないものでしょうか?
(添削の会社で聞いたらわからないですねといわれましたが)

主人はサラリーマンで年末調整しています。

雑所得は20万以下だと確定申告する必要ないと聞いたことがありますが、
本来私の場合はアルバイト収入金額+添削料(経費ありません)=103万こえたら
配偶者控除から外れてしまうのでしょうか?
添削のほうは源泉徴収表もないし、確定申告しなければわからないものでしょうか?

主人は年俸で年によって年俸がかわるので、配偶者特別控除の合計所得金額の
条件から外れてしまう可能性もあり、103万以上にはできません。

添削料はたいした金額ではないですが、気に入っています。
でもこのおかげで損をしてしまうなら考えようと思います。

本来なら確定申告しなくてはいけないということであればそれも
教えていただき、このくらいの金額ならわからないというのであれば
それも教えてください。

来年度の添削についてお返事しなくてはいけないので
色々調べてもわからず困っています。

よろしくお願いいたします♪

こんにちは。
数年前より小学生の通信講座の添削をしております。
年間では5万くらいです。
昨年夏より事務のアルバイトをしていて両方やってます。
今年の4月よりアルバイトの日数を増やして会社には収入金額を103万以内に
調整しておさえてもらいます。

添削については源泉徴収表は出ていません。
電話してきいてみると、雑収入となり、税務署にも源泉徴収表を
出していませんとのことです。

この場合、添削料を足して103万を超えたとしても
税務署にはわからないものでしょうか?
(添削の会社で聞い...続きを読む

Aベストアンサー

こちらが申告しない限り添削をしているという事実はわからないのでは?]に。
貴方に添削業務を依頼してる方がいるはずです。
この方に税務調査がはいれば「どこの誰に添削を外注に出してるか」のデータが税務署では手に入ります。
天の神様しか知らないことのようですが「なんでバレタの?」というのは税務調査によるものが多いですよ。

義務は義務なので控除から外れないことは脱税?になるのでしょうか。」
失礼ながら迷子になってますね。
納税義務があることと、控除対象配偶者になれるかなれないかは別のことです。
年間所得が38万円以上あれは控除対象配偶者にはなれません。
年間所得が38万円以上あっても、確定申告をして税金が出ない方もいます。
例えば、生命保険料控除がある、社会保険料控除がある、障害者控除がある、医療費控除があるという場合です。
税法では「申告して納税する額が出ない人は申告義務がない」としてますので、所得が38万円以上あっても申告義務がない人もいるわけです。

控除対象配偶者にならない者を対象者にしてる場合には、大げさにいうと脱税です。
大げさに言わなければ「間違えた」です。
どちらも「あかん」ことには変わりありません。

ちなみに、配偶者特別控除は申請できないとしたら、両方足して
103万を越してしまった場合は夫の会社に直接連絡するのでしょうか。」
夫が「扶養控除等申告書」を会社に提出するさいに「私の妻は控除対象配偶者です」と名前を記載してると思います。
名前の記載=申告です。
「あかん。控除対象配偶者にはできん。」となったとき(所得が38万円以上になったことがわかったとき)に扶養控除等異動申告書を出します。
「妻を控除対象配偶者から消します」ということを会社に申告するわけです。
電話で対応してくれる企業もあるでしょうが「税法で決められた申告書があるので、それで異動届けを出してくれ」と指示されると思います。

添削のほうの源泉徴収表はでません。」
それを云うなら源泉徴収票です。
細かなことはさておき、源泉徴収票が出ないというなら「報酬」ですので、支払額から10%の源泉所得税を天引きしてるか同かを支払者に確認してください。
添削は源泉徴収対象の報酬を受ける事業者ではありませんが、一応確認したほうが良いです。

また、家族手当はないので税金上のことだけです。 「平成24年分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の 出しなおしでしょうか。」
まずは「23年分」を片付けましょう。
23年の妻の所得が38万円以下なのか38万円を越えてるのか。
38万円を越えてるなら「23年分で夫が配偶者控除を受けてること自体が誤り」です。
既に年末調整の再調整ができる期限がすぎてますので、夫が「間違えて受けてしまった配偶者控除を、受けないで税金を清算する」確定申告書を税務署に提出します。

こちらが申告しない限り添削をしているという事実はわからないのでは?]に。
貴方に添削業務を依頼してる方がいるはずです。
この方に税務調査がはいれば「どこの誰に添削を外注に出してるか」のデータが税務署では手に入ります。
天の神様しか知らないことのようですが「なんでバレタの?」というのは税務調査によるものが多いですよ。

義務は義務なので控除から外れないことは脱税?になるのでしょうか。」
失礼ながら迷子になってますね。
納税義務があることと、控除対象配偶者になれるかなれないかは別のこ...続きを読む

Q配偶者控除と配偶者特別控除の用紙提出

初歩的な質問なのですが、会社にもわかる人がおらず(総務すら)
質問いたします。

会社から下記の用紙を提出するよう言われましたが、
どちらに該当するかに合わせて1種類のみ提出するものでしょうか?

●配偶者控除 ●配偶者特別控除

妻は所得がありません。
どなたか助けて下さい。

Aベストアンサー

>会社にもわかる人がおらず(総務すら
え、本当ですか。
通常、ありえませんが…。

>どちらに該当するかに合わせて1種類のみ提出するものでしょうか?
いいえ。
両方とも提出します。
配偶者控除は、「扶養控除等申告書」ですね。
奥様に所得がなけれれば、控除対象配偶者として、貴方が配偶者控除を受けられます。
「扶養控除等申告書」の「控除対象配偶者」の欄に、奥様の氏名などを記入し提出します。

配偶者特別控除は「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」ですね。
「保険料控除申告書」と「配偶者特別控除の申告書」が1枚になっているはずです。
なので、配偶者特別控除の欄には記入はしませんが、生命保険料などを払って入ればその欄に記入し提出します。
もし生命保険料控除などがなくても、通常、氏名や住所だけ記入し印鑑を押して提出だけはします。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報