JAVAの基本的なことを質問します。
JSP/サ-ブレットの違い、
特徴、メリット、デメリット
を教えて下さい。

A 回答 (1件)

JSP対応のWWWサーバはJSPをJavaのソースに変換します。

そのソースをコンパイルして、サーブレットとして動かすのです。変換、コンパイル、サーブレットの起動、がJSP対応の正体と考えればよいと思います。

サーブレットはJavaのソースの中にHTMLを書きますが、JSPはHTMLの中にJavaのソースを書いているような感じです。

JSPのメリットは色々考えられますが、理解しやすいのは、テキストファイルとしてサーバ上に置かれるので、多少のデザインの変更であれば「プログラムの知識を持たないWebデザイナ」において可能であるという点でしょうか。

JSPはサーブレットとして実行されるのでJSPのデメリットはそれほどありませんが、(初回のアクセスの際)変換とコンパイルの時間がかかるという(わずかな)点でしょうか。でも、このデメリットが問題になる場面は少ないでしょう。
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