いつも、思うのですが、買い物をするときに、商品の値段を暗算しながら(電卓を使わないで)、買い物をしてみたいのです。もちろん、消費税も暗算したいです。
なぜかというと、財布の中が小銭でいっぱいになってしまうからです。

そこで、足算、引算、掛算、割算、パーセントの計算、時間の計算(60進数)などを、暗算で早く、正確に答えを出すためには、どういう努力をすればいいのでしょうか?

よくそろばん1級とかの人が、数字を見ただけで、答えを出す人がいますが、そろばんというのが、いちばんいいのでしょうか?

あと、マスマジックスとか言う夜中にやっている通販番組があって、それで、計算がはやくできるらしいのですが、それはどうなのでしょうか?

よろしくおねがいします。

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A 回答 (11件中1~10件)

先ほど回答したものです。


紛らわしい箇所を訂正させてください。
>1003円、1033円、1028円、1053円、1058円をだしても意味があるのですね。
というのは128円の会計に対してです。
>4)買い物の総額が128円の場合~~
と例を変えて始まり
>総額の178を見て~~
でまた戻り・・云々・・・、その後に
>1003円、1033円、1028円、1053円、1058円をだしても意味があるのですね。
と書いてしまっています。
前後行きつ戻りつして混乱しますね。
申し訳ございませんでした。

>1003円、1033円、1028円、1053円、1058円をだしても意味があるのですね。
というのは総額が128円の場合であります。
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◆計算速度は基本は暗記


(単純なのを回数こなして頭に浮ぶようにする)がいいと思います。
トランプの絵札と10を抜いて良く切り混ぜたものを手に持ちます。
次々に座布団の上に出していってカウントします。

5,1, 8, 8, 3, 2, 5, 4, 7, 6・・・とでてきたら
5,6,14,22,25,27,32,36,43,49・・・と計算してもよいですが、口も回らない速度でマスターしたいので下のようにしたらいいです。
5,6, 4, 2, 5, 7, 2, 6, 3, 9・・・とやると
6と8見た瞬間「4とか14」が頭に出てくるようになると思いますよ。
「最初ゆっくり~」ではなくかなりハイスピードで挑戦してもすぐに上達します。
つまづいた組み合わせが絞れてきますが、それもつまづいた記憶とともに覚えちゃうわけです。
これ大人になってからでも短期間で充分に早くなりますよ。
「私はいままでなんて遅かったのだろう!」とすぐに実感できました。

引き算系でも応用できますが、8を見たら2が、4を見たら6が、78を見たら22が、683を見たら317が浮ぶようになってきます。
前述の足し算訓練で数字のさまざまな組み合わせが浮かぶようになってるので、引き算が苦手なの私はコレと足し算を応用しています。


◆お釣の計算
買い物で少なく支払えるわけはないので
会計178円なら  180円※、200円、500円、1000円、5000円、10000円・・・
で払うかとおもいますが
1) 30円持っていたら +30円だします。
(※200円以上の支払いの場合)
150円よりはみ出した不足の金額が28円なので30円だすのです。
(178を見てすぐに28が頭に浮かんできます)
200円以上では10円玉2枚と1円2枚のお釣がこないで細かいつり銭が
50円玉と1円玉2枚になります。

2) 3円持っていたら +3円だします。(8円持っていれば8円ですが)
1円玉2枚がこないで10円玉2枚と5円玉でお釣がきます。
(1)(2)をあわせて+33円でもいいです。

3) 28円持っていたら +28円出します。
50円玉でお釣がきます。

4)買い物の総額が128円の場合(150円よりした)は(3)のように28円がベストですが、
50円玉があれば53円か58円をだします。

一桁目の8を見て「5から3はみ出してる数字」
総額の178を見て「150から28はみ出した数字だから+30円だしておくか・・」と浮べば最強です。
1003円、1033円、1028円、1053円、1058円をだしても意味があるのですね。

コレがある程度できればレジで会計が出た瞬間に
財布の中から出すべき小銭をだせます。

コンビニでこれをさらりとやった場合、レジの方が怪訝な顔をするときもありますが、
レジに入力してつり銭の額が出たときに(おっしゃ!)っと心の中で思うようになりますよ。
        
◆5%消費税
スーパーに行って消費税額が気になるときって、私の場合は・・・
「消費税分もお財布に入っているかしら!?!?!?(汗」
の時です。

5%の計算は一番いいのが1/20です。
20分の1!
わかりやすい言い方は「半分の10分の1」ですが、
割る20なんていうより÷2に慣れましょう。
・10以上の偶数の÷2
・とくになれないであろう奇数、1,3,5,7,9,11,13,15,17,19の÷2
7は3.5!!(3と0.5)
13は6.5!!!(5と1.5)
17は8.5!!!!!!(5と3.5)
って、まずは19までの偶数奇数を暗記(見ただけで浮ぶ)してしまうと、後は応用で早くなると思います。
53の半分は26.5とかすぐだせるようになります。

「税抜き総額962円ね・・ってことは48.1円の消費税よ・・・
財布に千円しかないじゃない!(汗・・・納豆諦めるか・・・」

私の経験上のアドバイスで恐縮ですが、これ全部が最初のトランプ練習+とわずかな暗記の賜物です。
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「計算を暗算で速く、正確にこなす能力」のもととなる四つの能力



計算能力は、
「基礎的な計算の答えの記憶」
「計算方法の知識」
「一時的に数字を記憶する能力」
「以上三つの能力を応用する能力」
という四つの能力から成り立っています。

そのなかでも速く計算をこなすために最も重要なのが、
「基礎的な計算の答えの記憶」です。
たとえば以下のような問題があります。

7+6=
10-8=
4×8=
9÷3=

これらの問題は計算してはいけません。考えないでも答えがでないといけません。

>私の場合、まず、8+7が15だったかな? とかいったふうに、考える時間が長いのです。

ということですので、まず徹底的に1桁どうしの足し算、引き算、かけ算、割算を
丸暗記してしまって下さい。
-------------------------

その他の三つの能力につては実践的な問題を通してまとめて御説明します。

1.できるだけ次の桁に繰り上がる計算はさける。

70+180+210+30+20=
上のような問題があった時あなたはどの用に計算しますか。

式の前の方から計算していってもいいのですが、
(70+30)+(180+20)+(210)=
のようにすればとても簡単ではないでしょうか。
つまりできるだけ繰り上がり計算が必要な足し算をさけて、
簡単な計算ができるようにグループわけするのです。

「一時的に数字を記憶する能力」はここで必要になります。
あるグループの答えを計算しているうちに、それ以前に計算した式の答えを、忘れてしまっていては暗算は成り立たないからです。
でも練習で簡単に鍛えられます。

もう少しだけ難しくして、
560円+120円+30円+450円+180円+240円=
ではどうでしょうか、

まず120円と30円の商品を足して150円のグループを作ります。
それに450円の商品を足して600円のグループを作り、買い物かごの中で、
まだ計算されていない商品から離して、まとめておいておきます。

のこる商品のうち、560円のものと240円のものが相性がよさそうなので
この二つを足して先ほどのグループとは別の800円のグループを作ります。
このグループも他のグループと離してまとめておきます。

最後に「600+800+180=」を計算します。

最初に120+180のグループを作ってしまった場合は、
450と30がうまく他のものと組み合わせにくいですね。
できるだけたくさんの商品を一つのグループにするように工夫してみて下さい。
ジグソーパズルをイメージされると良いと思います。

ポイントは買い物かごの中をグループわけするというところです。

2.とりあえずシンプルな数に置き換えてから計算する。

198+198+297=
以上のような場合は、
(200+200+300)-(2+2+3)=
とすれば簡単ですね。
(onosukeさんの計算法とほぼ同じです)

96+403+297+304=
の場合は
(100+400+300+300)-4+3-3+4=
となりますね。

かけ算にも応用できます。
497×6=
この場合は
500×6から3×6を引きます。

3.割り引き商品の計算法。

600円の商品が四割り引きになっているとします。
600-600×0.4=
と計算してもいいですが、
600×0.6=
とすればより簡単です。
三割り引きは×0.7になります。

497円の三割り引きという場合には、
500×0.7を計算したものから3×0.7
を引きます。

----------------------------
まだまだ便利な計算法はあると思いますが、
買い物に必要なのはこの程度ではないでしょうか。


さらに詳しく勉強されたければ、たしか
講談社ブルーバックスから何冊か本が出ていたと思いますので、
お探しになってはいかがでしょうか。

買ったことはないので内容は良く知らないのですが、
マスマジックスよりは安いと思いますよ。
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インドやスリランカなどでは、20×20を覚えるために、IT関係でいいものを作れるそうですね。


いろいろ探したけど、いい教材だと思います。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/14 …
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似たような値段のものの計算であれば,基準の値段からの差を使って計算する,という方法もありますね。


300円をベースに
312→+12
234→-66
この2つだと計-54
2つだから300x2=600に-54を足して
600-54=546
端数出すだけなら,100-54で横着しても小銭の分だけは値段わかります。
例は二つだけなので面倒くさいだけですが,物の数が増えると効果的。

でも小銭の分だけだと,実は
312→+12
234→+34
で上の桁を切り捨てたほうが楽チン。
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数字は0から9までしかありませんから、とりあえず、1+1~9、2+1~9…を素早く暗算できるようにします。


初めから総額を暗算するのは大変ですから、品物を籠に入れながら末桁だけ素早く暗算して行き、徐々に10の位、100の位と伸ばして行けば、わりと楽にできます。
毎日何回も楽しみながら繰り返すのがこつです。
またはものすごく忙しい売店でレジスターを使わないような(高校の売店で昼飯を売るような)アルバイトをすれば、一石二鳥ですね。

消費税の計算は簡単です。
5%は20分の1ですから半分に割って一桁下にずらします。

計算苦手な私の編み出した技です。
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計算能力を高めるには?というご質問の回答ではありませんで、買い物で小銭を減らしたいということでのアドバイスです。



うまくお金を支払えば、最高でも1円玉4枚、5円玉1枚、10円玉4枚、50円玉1枚、100円玉4枚、500円玉1枚までしか財布に残らないはずです。
それ以上財布に小銭が入っていたら、レジの人がわざと細かいお金でお釣りをくれたか、友人に貸したお金が戻ってきたとか、そういうことがありえますが、基本的には常に上に上げた枚数以下に抑えられるはずです。


手持ちの小銭:1円玉4枚、5円玉0枚、10円玉2枚、50円玉1枚、100円玉4枚、500円玉1枚

商品の金額:837円

払いかた:1円玉2枚、50円玉1枚、100円玉3枚、500円玉1枚

お釣り:10円玉1枚、5円玉1枚

850円払うのではなくて852円払うのがポイントです。
ここで、850円払った場合は5円玉の代わりに1円玉が3枚増えることになりますが、そういう払い方をしていると小銭が無駄に増えてしまいます。

この回答への補足

 教えていただきありがとうございました。ただ、私の場合、財布の中に小銭がたくさん入っていて、例のように、837円の商品で、財布の中に、837円(100円玉が8枚、10円玉が3枚、1円玉が7枚)入っていたとしても、夕方時の混雑しているときに小銭を出していたりすると、つい、1000円札を出してしまって、また、小銭がたまるのです。それに、後ろの人の目が気になるのです。
 買い物をしているときに、頭の中で計算して、消費税をいれた商品額が正確にわかれば、並んでいるときに前もって容易できますが、それが、できないから、いつも、小銭でいっぱいになってしまうのです。
 だからこそ、暗算が出来る方法を知りたいのです。たびたびですが、よろしくお願いします。

補足日時:2001/03/28 17:18
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多分日常のスーパーでの買い物で1円、5円、10円がたまるのイヤなのですね?



それだけが問題なのであれば、特に暗算する必要はありません。
方法は、レジを待っている間に、
手元に"99円"(又はそれに近い額)用意して下さい。
で、小計が出たら、まず100円未満の金額を先に払って下さい。
"99円"用意しておくと必ず払えるはずです。
その後にそれ以上のお金を払いましょう。たとえお釣が来ても100円以上の単位です。
100円の位までを考えるのなら"99円"を右手に、ありったけの100円玉を左手に
持って、まず100円未満を払ってからその後に100円の位のお金を払いましょう。
普通、100円玉ってそんなに貯まるもんじゃないと思いますけどね。

ちなみに私は1円、5円が溜まってくると、精算の時に"9円"用意しています。
"手元に9円"で小銭問題は大概大丈夫ですよ。
どうでしょう、答えになってますかね?
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この回答へのお礼

教えていただきありがとうございます。前もって、小銭を持っておくというのもいい手かもしれませんね。

ただ、私としては、質問的には、買い物だけじゃなくて、すべての計算の暗算の能力について知りたかったのです。

数字をみただけで、答えがわかるくらいになりたいです。

お礼日時:2001/03/28 17:21

 私も計算は苦手なので、コツを使います。


 百円単位は何とかなるとして、あと、20円と80円のペアを作って100円。70円と30円のペアを作って100円、など、計算が楽なように並べ替えます。

 財布の小銭対策ならば、計算の前に、財布の中で何十円まで払えるか、大体の見当をつけてから払うようにすれば、小銭がたまることはないと思います。小銭が100円以上になれば、確実に小銭は減るはずですから。
 (私は貧乏人ですので、100円以上は小銭といわないです)
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この回答へのお礼

教えていただきありがとうございました。小銭入れの中に小銭がたくさん入っていて、前もって、暗算とかができないから、つい、混雑しているレジの前で、小銭を細かく払うと、後ろの人の目が気になるので、1000円札とかで払ってしまい、小銭が増えてしまうのです。

銀行だと、1万円を1000円札にすることとかはできますが、小銭を1000円札にすることとかはできないんですよね?
できればそうしたいですけど。

お礼日時:2001/03/28 17:26

そろばんの上手な人は頭の中でタマが勝手に動いて計算してくれるとかいいますが,その境地に達するには,それはそれでたいへんな努力がきっと必要でしょう。

暗算がたいして得意なわけでもない私が言うのもなんですが,必要なのは,
  計算のコツをたくさん覚えておくこと
  とにかく練習量をこなすこと
だと思います。コツというのは,例えば,「5を掛ける」代わりに「2で割って10倍する」とか,「9を掛ける」代わりに「10倍してもとの数を引く」とかいったものや,中学(高校?)の数学で習った「aの2乗ひくbの2乗=(a-b)(a+b)」みたいな公式などです。また,11×11=121, 12×12=144, ... 19×19=361 といったものも覚えておくと,こうしたものの組み合わせで,一見複雑な計算も暗算でできる場合がけっこうあります(できない場合もけっこうありますが・・・)。あとはたくさん練習して慣れることでしょう。消費税の場合は5%なので,3%の頃と比べてずっと計算がしやすいですね。

上記のような計算のコツを集めた本を見たことがあるような気がしますが,覚えていません。ほとんど役に立たない回答でごめんなさい。m(_ _)m
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この回答へのお礼

教えていただきありがとうございます。

私は、数字を見るのも嫌なほど、数学(算数)ぎらいだったので、普通の人が、28+37はといったら、すぐに、65だと答えるでしょうが、私の場合、まず、8+7が15だったかな? とかいったふうに、考える時間が長いのです。それで、そろばんをやっている人って、頭の中で、計算が出来るからすごいなぁと関心してしまうのです。

計算のコツを集めた本は、自分で探してみます。

お礼日時:2001/03/28 17:33

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