痔になりやすい生活習慣とは?

時代小説をよく読むのですが、好きな本の剣豪は男性ばかりです。
視点を変えて、女性のそういった本も読んでみたいなと思い、質問させて頂きました。
女性剣士が主人公、主人公でなくてもそういった人物が出てくる時代小説をご存じでしたら、是非ご教示ください。
滅法強いと、尚うれしいです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (6件)

■主人公


池波正太郎「まんぞく まんぞく」
http://www.shinchosha.co.jp/book/115655/
■主人公以外
鳥羽亮「剣客春秋―女剣士ふたり」
http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=100 …
鳥羽亮「恋蛍 流想十郎蝴蝶剣」
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pc …
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この回答へのお礼

参考urlを拝見して、どれも購入しようと決めました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2010/02/14 17:49

中里融司さんの「同行屋シリーズ」


旅人を守って同行する同行屋たちの中に女性剣士が登場していて、かっこいいです。↓こちらを紹介しますが、シリーズはどれも面白いです。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4334739954.h …

ちなみに、池波正太郎さんの『剣客商売』ですが、主人公のイメージは違いますがドラマもいいですよ。
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この回答へのお礼

中里融司さんの本は読んだことがありませんでした。
こちらも探してみたいと思います。
「剣客商売」、藤田まことさんが亡くなられてしまいましたね……。
いい役者さんだったのに、残念です。
またドラマの方も、チェックしようと思います。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 02:55

読み返せばもっと気が付くんでしょうけど・・・



池波正太郎の「剣客商売」、息子の嫁になる女性は女性剣士ですよね。
ドラマは見ませんでしたが、原作の方が絶対良いはず。

忍びものだったら、短剣術に優れた女性とか出てきたりするんですけどね。
藤沢周平の「用心棒日日抄」シリーズとか。
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この回答へのお礼

池波正太郎、大好きなのに、何故か「剣客商売」は未読でした。
この機会に読もうと思います。

忍びものも好きです。
「用心棒日日抄」は、「用心棒日月抄」のことでよろしい…のですよね?
シリーズものなので長く楽しめそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/17 12:09

あまり時代小説は読まない者で申し訳ないのですが、、、



女性剣士と言うと、思い浮かぶのは、
木曽義仲の妻、巴
滅法強い力自慢、腕自慢の、しかも超美人さんだったとの事。

平家物語の原文に、彼女の最後の戦いが描かれた箇所があった筈。
何せこの人物像なので、他にも創作作品があるのでは、と思います。

キーワードと言う事で、巴御前。
舌足らずな投稿で申し訳ありません!
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この回答へのお礼

そうですね、巴御前てとても勇敢な女性なのに、話に聞くだけできちんと読んだことがありませんでした。
そういった面から探していっても面白いですね。
巴御前でも検索してみたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/17 12:05

短編ですが,藤沢周平作品からいくつか。



・「女人剣さざ波」(文春文庫『隠し剣孤影抄』所収)
・「榎屋敷宵の春月」(文春文庫『麦屋町昼下がり』所収)
・「花のあと」(文春文庫『花のあと』所収)

最後のはあまり剣士っぽい話ではないのですが,今年映画化されるようです。

あと,つかこうへいの「幕末純情伝」は,沖田総司が実は女性だったという話で,(つか作品なので)もとは舞台なのですが,書籍にもなっているようです。

・『幕末純情伝 龍馬を斬った女―つかこうへい演劇館』(光文社文庫)
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この回答へのお礼

短編でもとてもうれしいです。
沖田総司が女性という設定は、新鮮ですね。
こちらもチェックしたみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/14 17:53

『柳生薔薇剣』(やぎゅうそうびけん) 


十兵衛の姉にして柳生新陰流の使い手。正統派時代劇というより、伝奇小説です。
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この回答へのお礼

荒山徹氏の著書ですね。
実は、買おうかどうしようか迷っているところでした。
お勧め頂いたので、購入しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/14 17:51

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Q女性が主人公の時代小説を教えてください。

大河ドラマ『江』にはまってます。

女性が主人公の時代小説を教えてください。
時代は平安~幕末。
フィクション、ノンフィクション問いません。
できれば文庫本がよいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

女性作家さんの書いた時代小説は、女性が主人公のものが多いですよ。
私の好きなのは、永井路子さん、諸田玲子さん、杉本苑子さんです。

永井路子さんでは、「江」の原作になった「姫たちの戦国」と同じ江を主人公にした小説「乱紋」という小説があります。
こちらのお江は大河の江とは違って、無口で周囲に流されて(しかも美人ではない)生きている感じの女性に描かれています。
「姫たちの戦国」との対比をしてみるのも面白いと思います。
他にも色々な時代の女性(古くは奈良時代の三女帝から、江に関連する女性の話ですと、お市の方やおねさんなどあります。戦国辺りの女性主人公は多いです)を主人公にして小説を書いています。

諸田玲子さんは、主に江戸時代の女性をよく書いていらっしゃいます。お江のお話ももちろんありますよ。
お江絡みですと、築山殿(徳川家康の奥さん)を主人公にした「月を吐く」というお話があります。
一般的は「悪女」として知られている築山殿が、また違った感じに描かれていて、おもしろかったですよ。
家康の最後の側室「お六」が主人公の「仇花」、もう少し時代が下って綱吉の側室だった女性の熱い恋の物語もかなり心に残るお話でした。

杉本苑子さんは、戦国より何百年の前の奈良~平安初期にかけての小説が多いのですが、短編集で、御台所となったお江と激しく対立する「春日局」を書いています。
ただ春日局に関する小説は、松本利昭さんの「春日局」が一番面白かったです。

他にもいくつか書いておきますので、ご参考にしていただけましたら幸いです。

◎永井路子さん
乱紋(浅井三姉妹、江)-文春文庫(上下巻)
流星-お市の方(お市の方)-文春文庫(上下巻)
王者の妻(おね)-PHP文庫(上下巻)

◎諸田玲子さん
美女いくさ(お江、小説内では小督)-中公文庫
月を吐く(築山殿)-集英社文庫
仇花(家康の側室お六)-光文社文庫
灼恋(綱吉の側室染子)-新潮文庫

◎杉本苑子さん
春日局(春日局、他4編)-集英社文庫

◎平岩弓枝さん
千姫様(お江の娘千姫)-角川文庫

◎宮尾登美子さん
東福門院和子の涙(お江の娘、後水尾天皇女御和子)-講談社文庫

女性作家さんの書いた時代小説は、女性が主人公のものが多いですよ。
私の好きなのは、永井路子さん、諸田玲子さん、杉本苑子さんです。

永井路子さんでは、「江」の原作になった「姫たちの戦国」と同じ江を主人公にした小説「乱紋」という小説があります。
こちらのお江は大河の江とは違って、無口で周囲に流されて(しかも美人ではない)生きている感じの女性に描かれています。
「姫たちの戦国」との対比をしてみるのも面白いと思います。
他にも色々な時代の女性(古くは奈良時代の三女帝から、江に関連する...続きを読む

Q時代物で恋愛小説。オススメありませんか?

いつもいつも大変お世話になっています。

時代…というか歴史というか…。
そういう昔を舞台とした恋愛小説を読みたいんです。
舞台となっている時代は何時代でもかまいません。
けど日本人が主役の本がいいです。

今まで読んだ時代物の恋愛小説は、
・京極夏彦さん『嗤う伊右衛門』
・玉岡かおるさん『天涯の船』
・三浦綾子さん『氷点』
・北村薫さん『リセット』
      『スキップ』←けれどちょっと時代が新しすぎるかなぁ~と言う気も…
・恩田陸さん『ライオンハート』
あとはコバルト文庫が少々です。

こんな私に何か良い小説はないでしょうか?
あなたのオススメを是非教えてください!

Aベストアンサー

はじめまして。

私がオススメする本は、船山馨(かおる)の『お登勢』です。
時代は幕末~明治初期。舞台は徳島と淡路島から北海道へ。
主人公のお登勢は奉公人で、その奉公先は佐幕派。
お登勢が密かに心慕う男性は、討幕派の家。
さらに奉公先の娘とお登勢の好きな相手が恋仲になってしまう・・・
というお話です。
3人の人物を中心として、激動の幕末の時代の波に飲まれていきます。
また、史実にも忠実なので、幕末の徳島藩・稲田家及び、北海道開拓史の様子も、物語とともに楽しめますよ。
ちなみに数年前に、NHKの金曜時代劇で映像化され、人気となったドラマの原作です。
お登勢役は、沢口靖子さんでした~。
少し長いですが、物語に引き込まれていくので、どんどん読めると思います。
よろしかったら、お読みになってくださいね☆

Q実在した女の侍っていますか?

実在した女の侍っていますか?
性別を隠して船に乗っていた実在する女海賊の話(罰せられるはずだったが、性別を明かして更に妊娠が解った為に処刑を免れた…と言う話でした)を読んだ事があるんですが、日本にもこのように性別を隠して侍になっていた実在の人物などいたりするんでしょうか。
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男装と言うと、自分では川島芳子とか(日本人でも無いし侍でも無い)オスカル(実在しない…)くらいしか思いつきませんでした…。
日本人で男装していた女性と言うのが思いつかないので、今回は日本人限定でお願い致します。
歴史に詳しい方、宜しければご存知のお話を教えて下さい。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

幕末に男装の女剣士で中沢琴という人とがいました。
この人は今の群馬県の生まれで、父親は法神流と言う剣法道場の道場主でした。
相当強い人で薙刀を使わせたら父親より強かったそうです。
この法神流は現在でも群馬県に存在するようです。
琴が17歳の時に兄の中沢良之助(貞祇)と共に新撰組の前身である浪士隊に参加しました。
隊は江戸で結成され京都へ向かいます。この中には近藤勇、土方歳三、沖田総司なども居ました。
京都の治安を守っていた浪士隊ですが、やがて分裂し近藤達はその後、新撰組を作りました。
琴は兄と共に清河八郎に従い江戸に戻り江戸版新撰組というべき新徴組で活躍し
江戸の治安を守りました。この間京都や江戸で武勇伝を残しています。
琴の性別がいつまでバレなかったは判りませんが、170cmの身長で美形で男装の時は
女性に言い寄られ、女に戻った時は求婚者が絶えなかったと言われています。
その後兄と共に故郷に戻った琴は自分より強い男と結婚したかったらしく、
求婚者達と試合をしますが、琴に勝てる男は一人も現れず生涯独身ですごし、
昭和2年に亡くなりました。


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