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大学センター試験の過去問や、二次試験対策の赤本はいつごろから解き始めるべきなのでしょうか?
私は、夏休み明けから解こうかと思っているのですが、遅いですか?

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A 回答 (2件)

目標を確認するという意味では、早めに問題に触れるのはよいことです。


ただ、センター試験や2次試験の問題を解くことでは、実力の上乗せは出来ません。なので、実力を付けるという意味では、目標を確認した後に別の方法で勉強をする必要があります。この辺は、勘違いをしないようにね。解けない問題の解説を見て解けるようになったところで、その問題が解けるようになったというだけで、入試の時の問題を解けるようにはなりません。
で、実力がついた段階で、解き方の技術、模試代わりの実力試しのために過去問に本格的に取り組む、ということになります。

なので、問題は早めに入手して、学習計画の折々にきちんと目的を持って過去問に取り組むことを組み入れていくことをオススメします。
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センターなら夏休み明けというより高2からやぞ。

数I・A、II・Bなんて高2で終わるんちゃうけ。進学校じゃなかったらしらんけど。
現代文・古文・英語なんかも高2ぐらいから授業でやってたけどなぁ。
二次は志望校固まってからでもええと思うで。3年の半ばからで十分。
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Q国立大学の二次試験は何割できればいいのか。

群馬大学社会情報学部情報社会科学科の場合ですが、
26年度の入学者選抜に関する要項(http://www.gunma-u.ac.jp/html_nyushi/images/examination/examination04/040_250709_2600senbat.pdf)の25ページを見たところ、配点は
センター試験
前期後期共通
国語…200
地歴公民…(2科目の場合)200(1科目の場合)100
数学…200
理科…(1科目の場合)100(2科目の場合)200
外国語…200

二次試験
前期
数学または外国語…400
後期
小論文400
の計1300となっています。

また、
https://www.yozemi.ac.jp/rank/daigakubetsu/
こちらのページを見たところ、群馬大学社会情報学部情報社会科学科はセンターランクが前期は67%で後期は68%、2次ランクが前期は54となっていました。
後期の2次ランクは小論文のみなので書いてありません。

この場合、二次試験では何割くらいできたらいいのでしょうか。
この67%と68%はセンター試験の点数だけで、二次試験の点数は入ってないということでしょうか…
ずっと私大に向けての勉強しかやってこなかったため、国立大学の入試の仕組みがいまいちよくわかりません。
例えば、センター試験では60%で二次試験では50%では受からないのでしょうか?

どなたかわかる方、ご回答のほど宜しくお願いします。

群馬大学社会情報学部情報社会科学科の場合ですが、
26年度の入学者選抜に関する要項(http://www.gunma-u.ac.jp/html_nyushi/images/examination/examination04/040_250709_2600senbat.pdf)の25ページを見たところ、配点は
センター試験
前期後期共通
国語…200
地歴公民…(2科目の場合)200(1科目の場合)100
数学…200
理科…(1科目の場合)100(2科目の場合)200
外国語…200

二次試験
前期
数学または外国語…400
後期
小論文400
の計1300となっています。

また、
https://www.yozemi.ac.jp/rank/daigakubets...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。

 まずはじめに国公立大学のセンター・2次試験に関して書き、その後群馬大学ではどのようになっているかを書きます。

 国公立はほとんどがセンター・2次の合計点数で決まりますが、その割合が大学で異なりセンターの扱いは以下の2パターンに分かれます。一つは「センターの点数をそのまま使うパターン」、もう一つは「センターの得点を操作するパターン」です。前者はセンター試験の点数をそのまま使い、群馬大学はこちらになります。一方後者ですが、東大はセンター得点900点を110点に圧縮して(2次の440点と合算して合否を)出すパターンや一橋のように科目によって点数が違うパターンがあります(通常の得点では800点のものを200点に圧縮しますが、理科は100点で英語が20点となり2次がない理科の配点が高くなっています、2次との合計では理科はそのまま100点、英語は20+180=200点と倍の点数になっています)。
 66、67という数字ですがあれは「その点数・%を取ったら60%の確率で合格する」というものです。当たり前ですが、センターで多く点を取ったほうが合格に近付けます。ただセンターだけでもダメです。受験生をセンターの得点別に並べて同じ点数の中で合格率60%のところを出しているのであり、あれは「その得点を取れば60%の確率で合格する」というもので、多くの合格者は実はあの点数よりセンターは低いです。そのため、66,67といった数字には2次での得点は含まれておらず、あくまで「合格率60%の受験生のセンター得点率」なだけです。東大は理科I類が90%と出ていますが、発表されている平均の平均得点率は87%と3%離れています(2014年度は800点満点の787点)。平均が87%と高得点率なこと、合格率60%がセンター90%であること、2次の配点が高いことからセンターで80%を切った合格者も十分考えられます(まぁセンターの比率が低い東大だから言えることですが…)。
 またランクに関してですが、あれはあくまで国公立の相対的なランキングのため、合格最低点には直接関係ありません。レベルが高い大学で難しい問題を、低い大学で簡単な問題では2次で前者は30%で合格、後者は60%で不合格な場合もあります。
 目安としては「センターランクの点数の人なら2次で60%ならたぶん大丈夫、50%なら厳しい55%なら年によって違う」等になります。

 多くの大学はセンターの足切りライン、センター+2次の合格最低ライン等を発表しており、その発表内容とセンター・2次の比率から「センターで○%取って2次で△%で合格」という計算ができます。しかし、群馬大学は合格者の平均点しか出されておらず、2次での総得点が算定できません(というよりさせないためでしょう)。
 恐らく後期の受験生の多くは群馬大の前期不合格者でしょう。そのため多くの受験生は小論文の対策はそこまでやっているとは思えません。通常は前期で合格を決めたいはずで英数の勉強をしているはずですから。
 小論文というのは高得点が取りにくい科目であるために、ほとんどの人の2次の点数は低いと思います。またセンターの比率が高いために、ほとんどの合格者は「センター逃げ切り」のはずです。そのために基準より低いセンター60%では話にならず、(また小論文も低得点のために)典型的な合格者は「ランク通りのセンターと4割そこそこの小論文」でしょう。4割の小論文なら簡単であると考えたりそこで加点できると思われるかもしれませんが、そんなに簡単ではありません。センターの対策と、そこそこの小論文というスタンスがお勧めです。というより、後期はないものとして英数を勉強したほうがいいです。
ご参考までに。

元塾講師です。

 まずはじめに国公立大学のセンター・2次試験に関して書き、その後群馬大学ではどのようになっているかを書きます。

 国公立はほとんどがセンター・2次の合計点数で決まりますが、その割合が大学で異なりセンターの扱いは以下の2パターンに分かれます。一つは「センターの点数をそのまま使うパターン」、もう一つは「センターの得点を操作するパターン」です。前者はセンター試験の点数をそのまま使い、群馬大学はこちらになります。一方後者ですが、東大はセンター得点900点を110点に圧縮して...続きを読む


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