『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

深夜アニメは、1クール、2クールはよくありますが、
3クール以上続いたアニメってあるんでしょうか?

また、なぜ3クール以上のアニメは少ない(無い)のでしょうか?

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A 回答 (14件中1~10件)

>3クール以上続いたアニメってあるんでしょうか?


1期,2期,3期としたのなら結構ありますが、連続してだと
「史上最強の弟子ケンイチ」全50話(4クール)位しか思い当たりません。
>また、なぜ3クール以上のアニメは少ない(無い)のでしょうか?
基本的にDVDの売上を目的にした作品が多いため短期で切って様子見なんだと思います。
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この回答へのお礼

皆さん回答ありがとうございました。
どれもすばらしい回答でBA悩みましたが、
いち早く回答し、なおかつ分かりやすかったため
No.1さんをBAにさせていただきました。

どの回答もとても参考になりました。

お礼日時:2010/02/17 17:08

No10です。

 No13さんへです。

なるほど深夜34時=AM10時ということでしたか。
正直なところ深夜だけ見て数字は見てなかったです^^;。

言いたかったのは同じアニメでも放送局で放送時間が
違うことがあるという点で、突っ込んだつもりはないです。
気に障ったのなら申し訳ありません。

ただその場合、実際は朝の10時放映であるなら
質問者さんが聞きたかった意図からはずれると思います。
質問者さんは実際の深夜に放映されているアニメということで
聞かれてると思います。
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なんか、真面目に『ハヤテのごとく』の放映時間について、ツッコミを入れてらっしゃる方が沢山いますが……


No.5さんの挙げている「深夜34時」は、そのまま、午前10時ですよ(笑) ネタの方向性などから、一部の人に「深夜34時アニメ」と呼ばれていましたが。

同時期に、夕方と深夜に放映していた、という意味では『ソウルイーター』と、現在放映中の『アニマル探偵きるみんずぅ』があると思います。

深夜アニメに1クール、2クール程度のものが多い理由は、DVD売り上げで、というのが大きな理由と言えると思いますが、もう1つ、原作の方も事情もあると思います。
深夜アニメの場合、原作のある作品が殆どですが、その原作は、大体、次の3種類に分かれます。
・漫画
・ライトノベル(小説)
・ゲーム(特に、アダルトPCゲームなども含む)
で、この場合、漫画はともかく、ライトノベル、PCゲームは、あまり長期のシリーズに出来ません。

小説の場合、何よりも、刊行ペースが遅いです。ライトノベルは、小説の中では、比較的、早いテンポで刊行されますが、1年に3冊、4冊くらいが殆どです。しかも、長編作品などの場合、1冊で起承転結を付ける、ということで、1冊の本を題材に3ヶ月、4ヶ月も放映することは無理です。それでは完全に中弛みします。
ですので、原作の何冊分か、で1クール、2クール作り、それからしばらく経って、原作が溜まったら再び……という方が、物語としても作りやすい、と言えるでしょう。

ゲーム原作の場合、1本のゲームで、物語としては既に完結しているわけですから、さらに難しくなります。
物語をどういう風に作るのか、という構成にもよって話数は変わるでしょうが、『名探偵コナン』だとか、『ドラゴンボール』だとかのように、何年間にも渡って続けることは不可能です。

漫画の場合でも、深夜アニメとして放映されるものは、比較的、連載が始まったばかりのものが多いように感じます。
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突っ込みで。



「ハヤテのごとく」1stシーズンは、
TV東京系列(北海道・関東圏・愛知・大坂・岡山・福岡)は、
日曜朝10時で放送されておりますが...

他の地方局は早朝・夕方放送が多く、深夜放送はしていませんよ。
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2つ目の問いに対する私なりの考察です。



1990年くらい?より前はアニメのスポンサーといえば
たいがい玩具の会社で、アニメは子供に玩具を買ってもらうための
広告みたいなものだった気がします。
それがターゲットを明確に絞るために、昼は子供用、夜は青年用みたいに
分かれていったんじゃないでしょうか。
その結果として玩具などはある程度の期間放映しないと売れないと思うので
昼(子供向け)は長めなクールのままなんだと思います。
逆に夜(青年向け)はより購買層を狙い撃ちにするような、
小さく作って数で売るという形になって行った気がします。

音楽にしても、以前なら少数のアイドルに対して多くのファンが
付いているという形でしたが、今は個人が自分に合う楽曲を細かく
選べるくらい、個性豊かなアーティストがいっぱい出てきました。
これと同じ様なことなんじゃないかと思います。

逆に言えば、その結果青年向けは、ジャンルや性別、コアな趣味^^;に
合わせて自分が好きなアニメを選択できるようになった・・・
それが現状じゃないでしょうか。

そして絞り込まれるほど1作品に対してファン数は減ると
思われますので、最初は小さく、当れば大きくという図式に
なっているのだと思います。

アニメは放映時点よりかなり先に作られますから、作品に対する反響を
すぐには反映できず、予め決められた話数を変更するというのは
かなり難しいと思います。
なので人気があればちょっと置いて2期目という形になるんだと思います。

上手くまとまってない気がするけど、私はこんな考えです^^;。
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Project Arms、モンキーターンも2クール以上あったと思います。




質問の意図と直接は関係ないのですが、
アニメの放送時間は地方(放送局)で違いがあります。
例えばハヤテのごとくの1期は関西では朝に放映されています。
(地方の悲しさで、はじめの一歩は放映されてないです^^;)
他にも魔術師オーフェン/同リベンジという作品は
(実際は連続放映ではないのでこの問いには該当しません)
関西では深夜枠でした。
この点が分かってないと見た方が混乱することもありそうだと思い
蛇足ながら記させて頂きました。
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TV界の通例としてアニメ作品は2クールでの契約が基本となっているからと聞いたことがあります。


例えば「超時空要塞マクロス」は当初から2クールの放送として製作されていましたが、プラモデル・トイ等のセールが好調だったため放送期間が延長された経緯があります。(その結果延長分のストーリーがグダグダになってしまいましたが…)
近年の深夜枠のアニメ作品は製作費の回収に、商品としての寿命が短いDVDなどに主眼が置かれている為、放送延長が最初から考えられていないんでしょう。
放送期間の短さは作品が不人気だったときのリスク回避にも役立つし、製作側にとっても逆に人気が出た時に続編として良い条件で契約をし直す事ができるので便利なシステムになっているんじゃないのでしょうか。
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『ガラスの仮面』も1年やりました。

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まだ出ていないものは、



MONSTER(全76話)

もありますね。


あと、深夜アニメで3クール以上の作品が少ない理由として、No.1の方と回答が若干かぶりますが、深夜アニメは主にDVDの売り上げを収益の柱にしています。そうなると、4クールの深夜アニメを作って、もしDVDが売れなかったら大変な損失になるので、どうしても1~2クールで様子を見るアニメが多くなってしまいます。
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No.2です、さらに追加。



深夜帯ではありませんが、
「NANA」(4クールより少し少ない)もです。
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