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「日本は“人権後進国”とは?」と題する質問に対して、以下のような回答が書き込まれていました。

外国人労働者の受け入れ。これも間違いなく先進国で最悪です。日本は現在、少子化が大問題となっていますが、通常の先進国はこの問題に、移民の受け入れで対応しています。日本は純粋な日本文化を守りたいのか、外国人への偏見があるのか、この問題については非常に保守的です。
通常の先進国のロジックであれば、外国人労働者を受け入れないと安い賃金で働く労働力を確保できないばかりか、人口が減っていくという問題に直面しなくてはならなくなります。
日本以外の先進国は、どこも多数の移民を受け入れる方向を向いています。日本の場合、安い賃金で喜んで働くフィリピン人を病院や老人ホームに投入すべきなのですが、話がなかなか進んでいません。

>日本は純粋な日本文化を守りたいのか・・・

純粋な日本文化を守りたいという理由で、移民の受け入れを拒んでいるとは思えません。疑問を感じるような気がしてなりませんが、移民の受け入れを拒んでいる真の理由としては、果たしてどんな理由が考えられるでしょうか? また、国際社会からは、「今の日本は、先進国の中では最悪の移民嫌悪国だ」などと批判する声があがっているでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

 リスクを取りたくないということでしょうね。


 No.7さんの言う、単一民族国家(であると考えられている)という日本の現状を壊したくないという言葉に尽きると思います。

<リスクを取らないことが、日本の国益になるか?>
 ・日本が属するアジアの現状
 世界人口の半分以上を有し、エリアとして最大の面積を持つアジア。
 潜在力の宝庫ではあるが、その人口の多さと広さの為に、地域性が強くまとまりがない。
 数億以上の人口を持つ宗教を上げても、ヒンドゥー教・イスラム教・仏教(小乗仏教:強固な倫理を社会に与えている)・キリスト教があり、その他の宗教も多い。
 また、ほとんどの国が多民族国家で、国家のまとまりを手に入れるために、「ナショナリズム」を国是としているが、その完成まで到達していない。
 また国としての統治機構が完成したのは1950年以降で、「民族国家」という呪縛がある。

 その中にあって、
1、宗教の呪縛がない。
2、ナショナリズムの得失を、身を持って知り尽くしている。
 日本のみが100年以上も前にナショナリズムを完成し、ナショナリズムのマイナス面の対外全面戦争を体験し、その「毒」をも身を持って体験している。
3、島国であり、アジアの端であったため、他の民族(中国・朝鮮以外)との歴史的しがらみが少ない。
4、経済規模に比べて軍事力がコンパクトで、防衛力に特化している。
5、核兵器を持っていない。
6、総合的技術力・資本力が卓越している。

 そのため、任意のアジア人が一定数集まって何かプロジェクトを達成する場合、6を除外したとしても、日本人を核にするとバラバラなアジア人が同じ目的に向かって協力することが可能となる。
 個人的にこのような素質を持つアジア人は存在するが、民族としてアジアの核となれる資質を持つのは、日本人以外にないと言える。

 アジア人が10人仕事をすれば、10の仕事をこなすことが出来るときに、もしその中の日本人がその資質を活かせば、15の仕事をすることが可能なのです。日本人が多様なアジア人の核になれば、当然その所得も増えます。
 アジア各国の人にとって、日本人は日本人だけのものであってほしくないし、日本人もアジアにとっての日本人としての立場を確立することが、経済の更なる発展を手に入れる鍵となります。

 日本人がどんどんアジアを中心とした海外に雄飛すること、その資質を磨くことが日本の国益です。

 日本がアジアのリーダーシップを取らなければ、人口の多い中国にアジアの覇権が握られるでしょう。それも、核兵器・軍事力を背景にしたものとなり、インド・インドネシア・日本などは覇権から一定の距離を保つことができるとは思いますが、軍事費負の増額・アメリカに対する一層の協力をすることが必然となりそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 18:50

日本人でも仕事が見つからない人が多いのに、移民を受け入れたら外国人のホームレスが増えるだけだと思います。


 まずは国内の失業率が1%以下にならないと話にならないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 18:46

千葉法務大臣が言うとピッタリな主張


社民党の安部知子さんの主張とそっくりですが
NO9さん他の方がが言われる通りなので
一つだけ言うと、ロボットに代表される様々な
機械が今以上の速度で開発、低価格化も進んでいます。
介護の事を心配なさっていると思いますが
その分野は特にです。在宅看護でも看護方法の工夫で
楽々と病人を移動できる介護法などは目を見張る
程の物です。

貴方が中国からの移民を頭に置いているとしたら
日本より中国のほうが一人っ子政策のあおりで
大変だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 18:47

移民を受け入れろという主張が先にあって、後づけで質問が来ているように感じられます。



>外国人労働者の受け入れ。これも間違いなく先進国で最悪です

まず移民を積極的に入れない姿勢は「悪」だという主張が観念的です。
どうぞ自由にお入り下さいという国が世界に一国だってあるでしょうか。どこだって空港にはゲートがあって外国人入国を制限してます。その理由は単純に自国民の利益を奪われまいとする経済的理由であり、外国人偏見うんぬんは被害妄想でしょう。

それでも一定の移民を受け入れている国があるとすれば、それがその国にとって利益になるからです。税収面だったり労働力だったり。 一方移民受け入れにはデメリットもあるので、両者を秤にかけ、デメリットがまさると思えば制限するでしょう。人権意識とか「あるべき論」で決めている国などありません。

>「今の日本は、先進国の中では最悪の移民嫌悪国だ」
>などと批判する声があがっているでしょうか?

そう言う国があるとすれば、それがその国にとって得になるからであり、「正しい」かどうかは無関係です。

少子化というか労働力減少の問題は、たとえば定年年齢の延長などでも対応できるはずですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 18:48

最も根本的な理由は、


■単一民族国家(であると考えられている)という日本の現状を壊したくない。
というものなんでしょね。
(これは質問者さんの例示した、純粋な日本文化を守りたい、という理由とは少し違います。)

日本の単一民族性こそが、近代日本を飛躍的に発展させた 幾つかの 根本理由の一つであり、この利点により日本は民族・人種紛争に余計な労力を取られず、一個人の文化を全日本人の文化として無条件に採用可能であった。
一人の人間の創造性が全日本人に一瞬にして採用される… こんな国は珍しいですよ。
日本では、同じ日本人が想像した文化技術は、即座に無条件で他の日本人も受け入れ可能だったのです。同じ日本人(だと思っている)から。

普通の国は誰かが創造した文化物は、敵対勢力によって攻撃され、文化創造こそが民族紛争の原因にもなりやすい。
そんな事に国家としての労力を裂いていたら文化文明国家の発展もおぼつかなくなります。

つまりは近代日本の発展を裏付けていた理由の一つである単一民族性を自ら放棄するのは、世界的にも稀有なほどに恵まれた日本の利点を自ら放棄してしまう自殺行為とも言えます。
他の多くの国は元から単一民族性ではなかったため、移民を受け入れようが受け入れまいが、元々民族紛争・人種問題があったのです。


次の理由は、
■少子化で人口減少の現状であっても、日本は不景気・デフレであり、労働力が余り、就労難である。

外国人労働力を頼って国内産業の活性化を図ろうとする意図は、資本家勢力の利潤追求の為と考えてもよい。
安価で劣悪な就労環境に適合する外国人の奴隷的労働力を期待して収益を上げたい… という専ら経済性の問題です。

日本には、日本人が沢山いて、賃金が多少安くとも良いから何とか就労の機会を得たいと思っている人は沢山います。外国人を利潤追求の為に労働力として大量に受け入れれば、それら就労の機会を求めている日本人はどうなります?
日本の現状では外国人労働者の大量受け入れは、時代に反する暴挙として考えられるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 18:53

簡単な理由。


欧州の人間は、自分に甘く他人にも甘い。労働を苦行として捉える。そして奴隷の歴史がある。
それに欧米は、もともと民族の移動もあったし、領土は千変万化したし、アメリカなんて全国民が移民の子孫。
日本人はその真逆。自他に厳しく、労働を悦びとも奉仕とも感じ、できることは責任を持って自分でする。
だから労働力の移民はいらない。

また国土学から見ることができる。
欧州の都市は、どの都市も高い城壁に囲まれていた。
地震もない、台風もない、災害の少ないあっちでは、人が大量に死ぬのは他民族の侵略がある時。
だから城壁を築いて守りを固め、その中で安心して暮らしていた。
つまり、自らの懐に入れてしまえば安心するものらしい。だから移民も受け入れられる。

逆に、日本は地震でも台風や水害でも火山の噴火でも人が大量に死ぬ。
死を身近に置くから、戦乱の死に対して特別な感情を抱かなかった。
平城京にも平安京にも高い城壁などない。モデルの長安にはあったのに。
壁がないから都の中と外世界は同じだった。外世界の人間に壁を作るのは当然のこと。
だから抵抗感がある。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 18:53

基本的に人口をこれ以上増やす必要性はありません。


少子化の為の移民による人口増は全く別物です。

20~30年後は今の人口構成とは変わって行きます。
確かに今後20年間程は大変かと思いますが徐々に
バランスの良い人口構成になると推測します。

日本の人口は7000万人程度が適切と思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 18:54

最悪の移民嫌悪国だというのは、移住の自由はあるのだけれど、今日本に海外から来ると危ないからという答えは日本側から発せられる事じゃないか?と思ってしまいました。



いくら成年者であっても日本で生まれて日本で育ったのでは無いと危ない事や悪用される事が日本の未成年者よりもさらに多いということから。

日本の文化が確りと伝統として守られていれば、旅行であれ移住であれ、良い空間を楽しむ事も出来るのですが、それ以外の分野で難題が日本人でも残されているのと尻拭いのような事は同じ人としてさせられない事もあって、海外の衣食住や生まれ育つ流れはテレビ放送でもありましたが、そこに甘えて安い賃金でというのも、どうかなと思います。

最近でも海外からの労働者へ時給350円程度で働かせていた実態が放送されていましたし。

日本では学歴優秀者・同じ時間働いても給与などを多くいただけてる人たちが婚姻して多く子を授からないと、低所得の中で生活維持と子を多く授かり育てていくには難しく、結局補助金を多くいただかないと無理があるので、移住してきて労働者として社会の向上に貢献するのは少子高齢化社会では助かるけれど、海外の人に向けてあれが困るこれが困るから海外からの責任取りをというのは純粋な日本文化を守りたい事と混同してはいけないと思います。

日本人であっても失業者や自殺者や生活困窮者など多いので、そちらのカバーの為というのもどうかな?と思います。誤魔化しであれば国内の悪化はそのままになっていきやすく、耐えれるかにかかってきますし、海外の文化や教育・養育で日本よりも進んでいて良い物事があるならば活動として受け入れさせていただきたいことでしょうし、海外ではとてもじゃないけれど衣食住がさせていただけず生死に関わる事ならば日本人と同じように生活維持を日本で行うのは良いと思います。対応出来る会社や職業も多ければ可能でしょう。

責任感としては真の理由にもなると思いますが、個人的な見方なので、あまり詳しい情報も無く確実な意見ともいえません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 18:55

理由はやはりNo.1の方も書いている通り、オランダなどで起こっている問題でしょうね。


先例があるのですから、それに学ぶことは当然です。学習能力のない人や、何か問題が起こっても自分にさえ利益があれば良いと考えるような人が移民を推進しているのでしょう。

またもう一つ理由があります。
それは国土の広さと人口密度の問題。
日本は、人口密度では世界第5位です。あくまでも計算上ですが。
しかし日本の国土は、ご存知の通り7割が山岳地帯で人の住めるところではありません。つまり狭い国土のわずかな平野部に、1億3千万もの人口がひしめいているわけで、現実的な人口密度はもっと高くなるでしょう。ボートピープルのときも話題に上がりましたが、国土の広さ的にも多くの移民を受け入れる余裕がないのも理由のようです。

また当然のことながら移民が入ってきても、土地が高く、住居費が払えないと思います。その結果どうなるかを考えても、移民の受け入れ体勢自体整えることが難しいですよね。

国際社会からの批判というのは、私は寡聞にして聞いたことがありません。たぶん特定アジア諸国からの批判のことではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 18:55

理由に真の理由も偽の理由もありません。



「真の理由」というのは、質問者が回答者の回答を受け入れたくなく、
実は質問者が期待している理由があって、それが「真の理由」です。
ここは質問サイトなので規約上これこれこう思うとは書き込めず、「真の何々」とは何ですかという質問形式にしますがね。
大概、質問者の期待しない回答が付いてこれは「真の理由」ではないといお礼が付くのがいつものパターンです。

純粋な日本文化を守りたいという理由は十分な理由で真だとか偽だとかいう必要あるのですか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/21 18:56

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Q何故日本は移民を受け入れないのですか?

先ず日本は少子高齢化問題があります。
それから日本の経済指向としてグローバル展開を常に意識されてます。
であるならば、移民を大量に受け入れる事で少子高齢化問題の解決と同時に、
日本特有のローカルな文化は淘汰させ、多民族国家にし、
多種多様な文化を発展させた方が経済戦略としても良いと思うのですが、
何故日本は一向に移民を受け入れないのでしょうか?

Aベストアンサー

No.22です。
いまいち質問者様の意図がわかりませんね。何故ただの場所としての日本にそこまでこだわるのでしょうか? 生まれた場所、国だからでしょうか? 血も文化も言葉もどうでも良いのでしたらそういった――幻想的とでも云うのでしょうか――理由で場所としてだけの日本に固執する理由がわかりません。
もし日本が非合理的だと思い、他に理想的な国があるのでしたら移住なされたらいかがでしょうか? 少なくとも私はそうしようとしました。それが本当のグローバル化だと思います。皆が一緒の方向に向かうような、国や文化の平均化では無いと思います。

話を本題に戻しますが、何故移民を受け入れないのかと云ったらその答えは「日本が民主主義国家で、ほとんどの国民がそれを望んでいないから」というのが答えです。
おもしろいことに新自由主義者やそれに類する人間というのは口ではナチスとか独裁政権とかを批判するのですが、実際に自分達がやろうと思うことに人々が反対すると「何だよ分からず屋。お前らなんか馬鹿なんだから何も考えずに俺達の云うこと聞いてればいいんだよ」といった感じで情報統制や様々な手段をこうじて人々を騙し、自分達の思い通りに動かそうとするのです。TPPの時も、それの内容を説明する場を設けていたのですが中身を知った人間が「なんだこれ? こんなの植民地化みたいなものだろ!」となってしまったのですぐ閉鎖したのです。以後はテレビでも「情報が上がってこない」とか「入らなきゃわからない」の一点張り。でも実際は情報なんかいくらでも流れていたんです。
例え移民政策が正解であろうと日本が民主主義国家である以上国民の大多数がそれを否定するのなら受け入れられないのです。勿論それを説得する事は許されますが、その場合に嘘を吐いたり情報を隠蔽してはいけません。

国家の形成の核となったのは民族集団というものです。
民族集団とは集団の名前、共有の神話、共有の歴史、共有の文化、故国という結びつき、集団を構成する主軸に対する連帯感という文化的共同体から成り立っています。
国家というのは人々が言語、文化を共有する「NATION」を想い抱いて生まれたのです。
国の成り立ちから考えると根底にある民族集団としての意識の否定とは国家の根幹の否定とも云えるわけです。質問者様の云う「国」のためにこれらを犠牲にするというのは「お国のため~」と何ら変わりません。
ヨーロッパ諸国では多くの民族が入り乱れていましたが、国家の手綱を握るのは数的にも優勢な支配民族であり、彼等が領域や経済の拡張を望むことで国というのは肥大化しました。それが戦争や植民地支配になるわけですが、これによって国家は民族間の対立というものをどんどんと内包していくわけです(バスク地方など)。
数年前の資料には多民族化万歳といった内容のものが多く掲載されていますが、そこに挙げられる国家の名前を見るとギリシャ、スペイン、イギリス、カナダ、フランス・・・・・・どれをとっても今問題が起きている国ですよね? しかも後者三国は移民に関して問題が起きていることを自他共に認めているわけです。

もう一つ移民政策が否定されるべき根拠となるのが――上記にもありますが――民族間の対立です。
クロアチアの紛争で見てもわかるように、かつてはセルビア人とクロアチア人が子供同士で仲良くサッカーをする事もあったというのに、それが一気に民族浄化の血で血を洗う紛争へと発展したのです。人々はグローバルだの反差別だの云っていても結局根底に血や文化や言語の共有を求める意識があるのです。このあたりのことは前の回答のアフリカのところでもお話ししましたが。
しかしこの民族対立はただ争いが起きるという負の面だけでは無いのです。その簡単な例が朝鮮や中国です。
この世界には3S事なかれ政策というものがあり、支配者が国民を愚民化させて支配するための3つの方法のことを云います。Sports、Sex、Screen、の3つです。この中にSpeedを入れる場合もありますが要するに、ローマ帝国にあったコロッセオのようにスポーツやその他様々な娯楽(パスカルが云うところの気晴らし)で人々に考えさせないようにする事が目的な訳です。スピードはまさしく加速する現代社会がそれです。あちこち新製品新技術新サービスが出てきて、人々はそれに振り回されるばかりで思考も精神も擦り切らしていくのです。
この事なかれ政策には他国や多民族に対する憎悪が利用されることもあるのです。国への不満を日本への憎しみに変えさせて抑えている国――それが朝鮮と中国なわけです。
で、これが何故問題かというと、日本に移民が入ってくると争いが起こるだけでは無く、その争いを利用して国民を扇動することが容易になるからです。例えば日本でも反中国反朝鮮的なことを行う者に無条件で拍手喝采をする輩がいるわけですが、彼等も結局彼等が嫌う反日国民と同じ穴の狢なのです。
人間には「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という言葉があるように、その人物に対する評価とその付属物を同一視してしまう傾向が見られます。つまり「犯罪者は悪い奴だ=奴らの云うことは全部間違っている」というもので(要するにナチスに関して一切の思考や研究を禁じている欧米諸国)これは「彼は~に反対している=彼は信用できるぞ」という方面でも起こるのです。人間は思考が面倒なときは往々にしてこのように選択するのです。
今は一部の人間しかこの民族的対立による扇動に乗せられる日本人はいませんが、これで移民が入ってくれば間違いなく過半数を上回る日本人が簡単に扇動されます。仕事が無い不満などをユダヤ人憎しに変換させて政権をとったナチスのような出来事が起こるでしょう。

何度も云っていると思いますが、移民政策で来る移民とは自国でもまともな仕事や生活が出来ない最底辺層がくるだけですのでそれがイノベーションにつながるということは非現実的です。良い影響を与える外国人移民を受け入れたいのならなおさら日本が治安面でも給料面でも安定したものを提供できるようにならなければならないのです。デフレを深刻化させればいずれ移民の祖国との賃金格差が減少して底辺の移民にすら見放される羽目になります。要は移民政策というのはその場しのぎで、しかも未来を食いつぶす行為ですから結果的に見るとマイナスにしかならないのです。イギリスでもベビーシッターとして雇い入れた移民が一斉に年をとって福祉を受ける側になったせいで一気に負担が増えましたしね。

日本人は優秀じゃ無い、衰退している、する、といった話は何か根拠になるようなデータがあるのでしょうか? 「~と思います」といった文が多いので、私は新自由主義者がよく使う洗脳手段にひっかかっているんだなと思ったのですが。
輸出入赤字が~とかGDPが~とかを挙げられるとしたらそれは別問題です。以前の回答にも書いたように為替やデフレが原因ですから。むしろこれほど長期間デフレに耐えてきた国なんか歴史上存在しないでしょう。
日本は戦争に負け、資源も人も失ったというのに新たな土俵で一気に駆け上がり、対してアメリカはその勢いに危機を感じてプラザ合意で日本円を潰しにかかりました。今でも多くの国民が高等な教育を受けていて、国を挙げての学力向上政策が行われているわけでも無いのに多くの分野で日本の学力は未だに上位に存在します(同じ敗戦国のドイツは20位半ばを彷徨っていますが)。対してアメリカは大人も子供も学力が低いことで知られていますし、しょっちゅう「アメリカ人=馬鹿」というネタでジョークが作られるほどです。敗戦前から識字率等に関しても多くの外国人が日本人の優秀さに舌を巻いてきました。対してアメリカでは今でも英語に関する識字率は50%程とすら云われています。
日本人が復活し、多くの功績を挙げている背景には日本人の国に対する意識や今まで培われてきた文化や伝統が色濃く影響しています。それを可能にした一つの条件に内憂が無かった事も挙げられるでしょう。

民族主義は確かに愚かですが、何故それが愚かなのかというとそれを今から作ろうとすることが非現実的だからです。外国人排斥や民族浄化など愚の骨頂です。ですが日本の場合は状況が違います。既に結果的にほとんど単一民族の国家が出来ているのです。その国に圧倒してマイナス要素しか無い移民政策を取り入れようとすることに反対することはこれらの民族主義とは全く違います。こう云うとそれは鎖国だとか新自由主義者は云うのですが日本が鎖国では無いというのは為替の影響で多大なダメージを負ったことからもはっきりしています。

以前も回答しましたが現代の経済は「どれだけ人間を犠牲にするか」のラインの探り合いが主戦場となっています。奴隷労働やブラック企業などを批判しても相変わらずユニクロ会長が世界有数の金持ちなのは人々がそれらの犠牲に関心が無い証拠では無いですか? こうしてじりじりと犠牲に出来る枠を増やしていけば誰も批判などしないのですよ。戦いとは将棋や碁、チェスのように繰り広げられるのです。

グローバル企業の席巻を止めるにはアメリカナイゼーションの否定以外あり得ません。日本の過度なグローバル化とはアメリカや多国籍企業に無条件降伏するようなものです。アメリカやグローバル企業のやり方は質問者様が想像するような正攻法ではなく私が最初に書いたジョークの通りなのです。つまり、
「彼等は自分達の都合の良いルールをつくり(NAFTA、TPP)、優秀な企業や人を買収し、反対する者は死なせる」

「あなたが国の指導者で、正義を貫きたいのなら、アメリカと対立する覚悟を持たなければならない」

No.22です。
いまいち質問者様の意図がわかりませんね。何故ただの場所としての日本にそこまでこだわるのでしょうか? 生まれた場所、国だからでしょうか? 血も文化も言葉もどうでも良いのでしたらそういった――幻想的とでも云うのでしょうか――理由で場所としてだけの日本に固執する理由がわかりません。
もし日本が非合理的だと思い、他に理想的な国があるのでしたら移住なされたらいかがでしょうか? 少なくとも私はそうしようとしました。それが本当のグローバル化だと思います。皆が一緒の方向に向かうよう...続きを読む

Q(日本が)海外移民を受け入れるメリット・デメリット

タイトルの通りなのですが、自分でわかる範囲だと

移民を受け入れるメリットは
・労働力として
・異文化の導入

デメリットは
・異文化間の衝突
・教育・医療・福祉などの問題
・犯罪の増加

などが挙げられると考えます。

今後の日本が労働力の補充などで、そうなっていくかもしれません。

もし他にメリット・デメリットがありましたら、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

移民を受け入れるとなるとインテリ層(医者、学者、IT技術者など)に限ります。
貧民層まで受け入れると日本はもっとスラムになります。

日本は労働力不足にはなりません。
団塊世代に無駄な給料を払いニートを育成しているともいえます。
日本ではもっと労働生産性をあげることが出来るはずです。
というのもITの普及がまだまだ足りません。いまだに手作業で伝票処理をしている企業がかなりあります。
あと、机に座っているだけの人も結構います。
IT化をもっと進めれば労働者をもっと減らすことができ、重要な業務に振り向けることができます。


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