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先日左足の太ももが痛くて近所の小さな外科病院に行きました。

レントゲンを撮ってもらったら、椎間板ヘルニアと診断されました。

レントゲンを見せられて骨の間が狭くなっているとか骨が飛び出ているとか一通りの説明を受けて、痛み止めの飲み薬と湿布薬を出しておくという事でした。

今度いつ来院したらいいか等、どう処置していくのか全く説明がないので「治るんですか?」と聞いたら、「この病気は治らないですね、仕事(運転ですが)も辞めないでしょうしね」と返ってきました。
全然治そうとしてもらえないんですが、この病気は仕方ないんですかね?

それにしてもこの病院は駄目だと思い、違う整形外科に変えました、レントゲンを撮り、電気を当てたり、腰の牽引をしたり、腰ベルトももらって今度MRIを撮って詳しく調べるという事です。

母にこの事を言ったら「医者に治るんですかなんて聞くなんて失礼だ、よくそんな事言ったな、そんな上からものを言う言い方はおかしい、それで医者も気を悪くして治す気がなくなったんだ」って怒られました。

「医者は病気を治すのが仕事なんだから聞くのが普通だ」と言ったらますます怒り出して「そんな考え方おかしい、人間としてどうかと思われる」とかキレてきました。

母の考え方が理解できないのですが、医者に「治りますか?」って普通に聞かないですか?(母は70歳です。)

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A 回答 (9件)

「治るんですか?」の意味が、



「あなたに治せるんですか?」とか「治す気あるんですか?」
あるいは「こんな治療法で治るんですか?」という意味だったら、
大変失礼です。世代は関係ありません。

「この病気(症状)は完治する病気(症状)なのですか?」
という意味だったら、普通に聞くことだと思います。

糖尿病や通風のように、完治しない、あるいは完治するのが難しく、
「一生付き合って行かなければならない」のかどうか?ということは、
患者からすれば当然一番気にかかることですから。
これも世代は関係ありません。

おそらく、お母様は前者の意味で言ったと誤解されてるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
当然、私は後者のつもりで聞きました。
そうですね、母は前者の意味だと思っているみたいです、私が後者の意味で言ったんだと言っても「医者も前者の意味で言われたと思ったに違いない」とか言ってました。

お礼日時:2010/02/16 22:26

「治りますか?」という質問は自然なもので、決して失礼ではありません。

しかし、この質問に対して正解がないことも知っていて欲しいですね。
よく時代劇などでは「何とかなりますか」「どうなるのでしょう」という聞き方をしていますが、敷いて言えば此れが正確な聞き方だと思います。
でも、別にどんな風に聞いても、医者はそれがナントカしたいという身内の心の声ならば、失礼だなんて思わないでしょう。

近年は「大丈夫」と言われてダメだったから誤診だとか医療ミスだといって訴える輩が多すぎる。だから「治りません」「判りません」「失礼だ」としか言えなくなってしまっているのです。ある意味で「大丈夫」という応えには医者の治そうという決心が入っており、それを逆手に取る事でこの答が出来ない状況にしているというのは、医者の決心を突き崩す言動となってしまうのです。

ある英語の教師に聞いたところ、手術は「オペレーション」と言い、プロジェクトとは言わないのには理由があるそうです。
これは処置によって結果が予想できないことを含んでいるのだそうです。
例えば治療薬は、効果がはっきりしているから治療ですが、手術は治療を目的としているものの、どのような結果になるかは患者さんの反応次第。だから結果が絶対的ではないので治療ではなく処置といい、プロジェクトではなくオペレーションというのだそうです。

椎間板ヘルニアの発症の要因の多くは「姿勢」ですから、車の運転をしていれば環境的に治る環境にはなりえない。だから医者は「治らない」と言うしかない。むしろ大丈夫だといって治療を続ける医者より正直とも言えます。
もう一つは症状が消えるのと治るのでは全く違います。これを誤解している人が(医者の中にも)非常に多い。
先日TVで腰痛の名医というのが出てきて、手術をせずに何千例も治したと紹介されていました。どんな治療だろうと見ていると、関節に麻酔薬を打っている。もう一人はアルコールを打っていた。
これは健康に戻しているのではなく、一方は麻酔しているだけ、後者は破壊して痛みを感じなくしているだけ。これは厳密には治療(結構な状態に戻す)とはいえません。ヘルニアはそのまま残っているのです。

基本的に運転を辞めなければ治す可能性も低いのだからといっても、そこで投げてしまう医者も善いとは言えません。理由をきちんと説明し、治らない、或いは悪化する事を説明して、それでも対症療法するかどうかを患者さんに決めてもらう。
もし悪化した場合には運転できなくなる可能性も示した上で治療を選択させるというのは、医者としてインフォームドコンセントの基本ですから、此れができない医者は正直ではあるけど、いい医者とは言い切れないと思います。
ちなみに牽引や投薬は主に対症療法であり、治るかどうかは判りませんし、否定的な医者も少なくありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
この病気は特に完治しないようで治らないって言われても仕方ないんですかね。「何とかなりますか?」と聞いても何ともなりませんって言われそうですよね。
牽引、投薬は私も治療法とは思えないです。

お礼日時:2010/02/17 23:18

○「治りますか?」


あなたの質問は間違ってません。
それを批判する方の回答が間違ってます。「失礼」とかの問題ではありません。その病気に対して今後の見通しをしりたいのは患者として当然の心理です。医師は「お医者様」では無く1職業の医師です。あなたを批判した様な方達が医師を「お医者様」に仕立て上げ、本人も勘違いしているのが現状です。患者様からは「お医者様」としてヨイショされ、医療界では最高責任者として、他に怒られることもなく育ち、一般社会経験も無いので、とてもプライドが高く仕上がっています。あなたを批判した回答者建ちもこれの一役をになってます。
その結果どうなったでしょうか?「治りますか?」の質問に機嫌を悪くします。「これで良いのか?」と思うあなたの疑問は自信を持って良いでしょう。
昔は「病気を見て人を見ず」でしたが近年は「人もみる」ように変わってきてます。「インフォームドコンセント」という言葉が有名になりつつありますが意味は「十分な説明と納得の上での治療」です。この考え方が近代的なのですが、まだまだ古い先生方多いです。又患者の意識も変わる必要があるでしょう。
医師の人格はおかしいとは元総理大臣も言ってたお言葉です。後から医師会の反発をくらって謝罪してましたが・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私の気持ちもわかってもらえる人もいて嬉しいです。医者はプライド高いんでしょうね。

お礼日時:2010/02/17 23:12

>「治るんですか?」 


知り合いの医師の言葉です。「患者さんにとっては当然の気持ちだとは思うが、医者として治癒に最善の処置をと考え巡らす時、この質問を口にされるとガッカリする。」とのことです。
>「この病気は治らないですね、仕事(運転ですが)も辞めないでしょうしね」
治療の最善策は、「入院させて、治療に専念できる状態を医者は望むのですが、患者さんの都合を考えると其れも出来にくい。」此が医者の思いです。
一般的に、「外科医は手術をしたがる」と言われますが、「ヘルニアの治療で、身体にメスを入れて完全に元の状態に回復できる事を望まれると辛いものがある。」と何処かの医者が口にしたのを耳にした記憶があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
医者はがっかりするんですかね、治らない病気だから仕方ないんですね。
最後の文ですが、ヘルニアの手術では完全に元の状態には戻らないって事なんですか?

お礼日時:2010/02/17 23:08

まず、医者にどうのこうのと聞く以前の話から。



椎間板ヘルニアは身体を使う仕事や悪い姿勢を長時間続けるような仕事をしている限り、完治は絶対に有り得ません。

痛みがでず日常生活に支障が出ない程度に治すには、
最低でも身体を使う仕事は辞めなくてはいけないでしょう。
手術をせずになおすならとにかく安静が必要なのです。

完治ではありませんが外科手術して、ヘルニアになってはみ出ている部分を切除すれば、ヘルニアによる痛みはとることは可能にはなりますが、術後は決して無理をしてはいけません。
無理をすれば違う形で再発する可能性がありますから。


さて、医者に「治りますか」と聞くことについてですが、
最初のお医者さまの時に、「治りますか」と言う前に

「今の仕事はこのまま続けたいのですが」

とか、外科的に手術することを奨められて

「入院で、何ヶ月も仕事が出来なくなるのは困る」

とか言ったのではありませんか?

それならお医者さまはその時点では絶対に「治る」とは言いませんよ。
何せ治すには今の仕事を続けたままではダメなのですから。

で治療をしなかったのではなく
「手術をするか、しないで極力痛みがでないような治療を根気よく続けるかどうか、考えておいてください」

と言われて再診の予約を頂いたのではありませんか?

別の病院で診て貰って治療中とのことですが、それはあくまでも痛みを取るための対処療法であって、根本的に完治させるものではありません。


お母様のおっしゃることも一理ありますよ。
ご質問者は医学的知識は全くないのですよね?
だったら、ご質問者が訊くべきことは「治りますか」ではなく

「治す為にはどうしたらいいですか」

と訊いてその治療方針に従うべき。

また、もうひとつ大きく勘違いされていることがあります。

「医者は病気を治すのが仕事」
と言っておられますがそれは患者が医者の提示する治療方針に沿って従うことが前提であり、患者がそれに従わなけれぱ、例え技術の進んだ現代医療でも治すのは不可能になりますよ。

私自身、事故で整形外科には二度ほどお世話になりましたが、待合室でご質問者のような「今の仕事をしながら椎間板ヘルニアを治したい」
と無茶を言って、その都度、「今の仕事辞めな、治らんよ」と言われている患者さんをみました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
医者は一方的に「仕事は辞めないだろうし手術する程でもないし治らないです」って言いました。考えておいて下さいなどの言葉も何もありませんでした、再診の予約もなしだったので病院を変えました。

医者は病気を治すのが仕事っていうのは、この医者が治療方針を提示するでもなく、治りませんの一点張りで冷たく突き放されたようでちょっと頭にきました。

お礼日時:2010/02/17 23:05

単純に疑問を聞いた、という事ではあなたは間違っていません。


ただ、「治るんですか」という聞き方に関しては
少しぶっきらぼうで、人によっては失礼と受け取る人も居るでしょう。

そして、「医者だから治療するのが当たり前だ」
という考え方はそもそも間違っていると思います。
確かに医者は仕事として治療するものですが
医者も一人の人間であり、医者にも感情もあれば拒否権もあります。

したがって、医者にお願いして治療してもらう、というのが
一般的な考え方であり、その事をあなたのお母さんも言っているのだと思います。

あなたが結婚していて、奥さんが家計を預かり
あなたが仕事をして稼いでいる状況下で
奥さんがお金がないから金出せ!もっと大金を稼いで来い!
と言ったらあなたはそれが自分の仕事だからしょうがない、と思いますか?
きっとあなたはその言い方に怒り、誰のおかげで生活出来てると・・・
と思う事でしょう。

それと同じで、そういう仕事・役割・立場だからといって
勘違いをして上から見下したような発言をしてはいけません。

病気の事に関して質問したり聞いたりする事は全然間違っていませんし
どんな治療法がありますか?とか
これからどうすれば良いですか?
という聞き方で聞いていれば問題は無いと思います。
ただ、何度も言うように、医者だから治すのが当たり前だ
という考えはそもそも間違っているので、そこをまず考え直して医者に接した方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
非難されそうですが、医者も無料で治療してるのだったら話は別ですが、高い治療費を取っているのにって思います。
でも治すのが当たり前は言いすぎかもしれませんね。

お礼日時:2010/02/16 22:51

私も椎間板ヘルニアです(でした、かな?)



運転業務だと「治りづらい」ってのはありますね。
痩せていれば腰回りに筋肉を付ける、
肥満気味であれば肉付きを落とす、
定期的に電気治療・牽引・温熱治療を続ける、
痛みを大きくするような運転姿勢を続けない、
腰痛体操を運転業務の休憩中にする、

身体に無理せずだましだまし、長く付き合っていく病気です。
医者が体形・仕事内容・快方に向かおうとする意志・・・
見てますからねぇ~医者は。
イキナリ「治りますか?」では「???」ですよ。
因みにブロック注射や内視鏡手術等で治るには治りますが。

「どうすれば良くなりますか?」のほうが、医者としてもアドバイスしやすいだろうしね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
「治りますか」ってそんなにおかしい事なんですか。
違う整形外科では希望があればブロック注射もしますと言われたのですが、抵抗があって躊躇しています。治るのであれば検討します。

お礼日時:2010/02/16 22:21

椎間板ヘルニアはハッキリ言って治りませんよ


長年かけて腰椎の間にあるクッションの役目をする軟骨が磨り減ったりずれて神経に触れて痛みが出るので一時的に治ったように痛みがなくなっても、ふとした動作などでまた起こりますから。
個人の医者じゃレントゲンを撮って電気をあてて牽引が精一杯でしょうね。
大きな病院に行ってもひどくない限り手術などしないですから治らないと思います。

答えは医者に聞いても治るかわからないって事でしょう・・・

年寄りは医者は神様みたいな感覚なのでしょう・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
この病気は治りにくいとは噂では聞いてましたが、完治しないんですかね。最近痛みが増してきて手術してでも治したいんですが。
年寄りは医者は神様みたいに思っているんですね。

お礼日時:2010/02/16 22:17

 


レストランに行って「美味しいですか?」
タクシーに乗って「事故を起こさないですか?」
包丁を買いに行って「切れますか?」
マスターも運転手も、みんな怒るでしょうね。

レストランでは「お勧めはなんですか?」
タクシーに乗って「怖がりですからゆっくりお願いします?」
包丁を買いに行って「切れ味の鋭いのはどれですか?」
と、言えば親切に対応してくれるでしょう。

医者には「どうしたら治りますか?」と聞けば普通に治療法を説明してくれるでしょう。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
タクシーの運転手ですけど事故起こさないですかって聞かれても怒りませんよ。
「治るんですか」って聞いたら治さないんですか、医者ってそんなもんなんですね。

お礼日時:2010/02/16 22:13

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