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「劣っている」ことの代名詞に使われるほど、「ゆとり」という言葉だけが独り歩きしているように、私には思われます。
でも具体的に、「ゆとり」教育を受けた世代の人たちの学力が、他の世代と比べて劣っていることを示す 客観的・科学的な調査結果はあるのでしょうか?
そのようなデータの所在や、内容のあらまし などを教えて下さい。

gooドクター

A 回答 (5件)

検証に耐えられる客観的な実証研究データはない。



No2にある各世代のPISAの国際ランキングはあてにならない。自国のレベルが上がっていても、他国のレベルがそれ以上に上がっていれば順位は落ちる。

例えば、里谷多恵のモーグルの実力は長野よりバンクーバーの方が上だが、周りのレベルがそれ以上に上がったので順位が落ちた。

この回答への補足

有難うございますが、無いと断言して貰って、かえって困惑します。
「接すれば即わかる」という個々人の感触と、「OECDのPISA調査」だけで、日本の教育方針が変わってしまったとは、考えにくいです。
例えば、この問題に関する個々人の感触を集計した結果 くらいならありそうな気がするのですが、どんなものでしょう?

補足日時:2010/02/19 07:51
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少子化で人口が減った=競争率が減ったというのに、大学入試など


以前より科目が減ったり出題範囲も少なくなるなどしたことでなんと
なく学力が低下したと思われてるように感じますね。

国際的なデータに関していえば人口が1億人もいるクラスでは今でも
トップクラスに入るといわれています。

競争率が高く範囲も多かったことで考えれば団塊の世代あたり
が一番すごい人を輩出しているはずですが実際どう思われますか?

私自身はどうあれ新しい世代の方が優れていると思います。
生まれたときからいろんなモノが揃ってますし今後もそうでしょう。
後の世代が劣っていたら人類は滅亡しているはずです。
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この回答へのお礼

有難うございます。
大学入試科目数を減らしたことには、私も疑問を感じています。
増やす動きもあるようですが。

お礼日時:2010/02/20 10:23

まず、No.2さんの仰っているものの中で、いくつか注意しなくてはならない点があります。



OECDのPISA調査ですが、これが行われたのは2000年が最初。そのときにトップだったのが、03年、06年と順位が下がった、というのが、学力低下論争の発端です。
ただ、ここで問題とすべきなのは、まず、順位については参加国が増加している、という部分がある、ということです。00年は32カ国、03年は41カ国、06年は56カ国です。つまり、順位が下がった=学力低下、と短絡的に結びつけることは出来ません。
無論、点数そのものも下がってはいるわけですが、しかし、あくまでも、00年、03年、06年の間での比較でしかないのです。
つまり、90年代、80年代、70年代と比べてどうなのか、については何とも言えません。比較対象がないのですから。

さらに、同じ大学の学生の平均学力という調査もこれまた、全く意味を為しません。
大学の合格者そのものはあまり変わらないのに、受験者数は大きく変わっているからです。
第2次ベビーブームであった団塊ジュニア世代は、一つの学年に200万人近い人々がいました。しかし、今年、受験生である18歳の世代は124万人しかいません。つまり、4割も少なくなります。
しかし、東京大学でも、京都大学でも、早稲田でも慶応でも、募集人数を4割も減らした、なんてことはありません(むしろ、特に私立では増やしているくらいです) ということは、人数が減った分、入りやすくなった、ということが言えるわけです。世代全体の平均値とある大学の学生の平均的な学力は関係無いのです。

私も質問者さんの意見に同感です。
言葉が一人歩きして、先入観を作ってしまっているが故に、今度はちょっとした「無知」を大げさに言いふらすとかで、ますます、という悪循環が生じていると感じます。
少なくとも、PISA調査の結果は、一つの基準にはなると思いますが、しかし、最初にも書いたように00年、03年、06年しかないわけで、他の世代との比較とは言えません。
それ以外に、客観的な変化を示したものはないと思います。
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この回答へのお礼

比較が難しいことは良く分かります。
何か出来るだけ客観的な指標が必要だろうとも思います。

お礼日時:2010/02/20 10:25

一番単純なのは、その世代の相対的な難易があまり変わらない同じ大学の入試の今昔を比較してみるといいですよ。

トップの東京大、京都大がやりやすいでしょうか。
あとは、OECDの国際比較PISAの国際ランキングが下がっている(というか、以前はほぼトップだった)というのもあります。「ゆとり教育」自体は、PISA的な問題が出来るようにと導入した経緯がありますので、この結果は文科省なども割とショッキングだったようです。

なお、過去実施した問題を出題範囲を今の指導要領に合わせて、今の生徒にやらせると今の生徒の方がほとんどの分野で高い得点を出します。(思考問題、単純な暗記問題は弱いようです)
これは、指導要領が昔の6割程度のなっていて、狭い範囲を集中的に教えている効果かと。
この辺も、文科省や各県教委のサイトに定点観測テストの結果が載っているので見られてみてはいかがでしょうか。

小中ではもうすぐ始まりますが、理数系の教科書を現行の5割り増しにした新指導要領がまもなく始まります。小中は一斉実施のため、全期間「ゆとり教育」だった世代はたった5か年しかありません。
今年高校生になる人が最後ですね。今の大学2年生までの人たちがもし教員になるとしたら、戦後初めて自分が習わなかった内容を大量に教える先生は生じることになります。3つ前の指導要領で複素方程式を事実上戦後初めて導入したときは、その分野は難関大受験生も壊滅的な出来でしたから。教員養成大学院の真価が問われるコトになるのかと思います。楽しみですね。
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この回答へのお礼

一度見てみたいので、東大などの入試の得点経過を見ることができる場所を、お教えください。
文科省や各県教委のサイトに定点観測テストの結果が載っている場所も、お願いします。

お礼日時:2010/02/19 07:49

ゆとり教育以前も学力低下は問題になっていました。


それ以下ですから大変低いです。
データもあるだろうが接すれば即わかるよ。
国立大学でも基礎的な漢字も知らない。絶対的な知識量が少ない。
学力は昭和30年代前半生まれが一番高い。

この回答への補足

客観的・科学的な調査結果を ご回答下さるよう、
お願いいたします。

補足日時:2010/02/17 19:05
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