現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日本では(特に関東以西の温暖な地域)、2×4は適していない、100%カビが発生するという意見を言われる方もいます。現在では対策も進み、改良されているとは思いますが、実際のところはどのような状況でしょうか。
 次に、2×4はその構造上、1階の天井と2回の床が同じ構造体のため、2階の音や振動が1階に伝わりやすくやかましいとも言われています。確かに断面図をみると、いわゆる天井裏がなく、1階と2階の空間が狭いように思われます。そのため、完成後に電気配線等を敷設することができないとも聞きます。これらもそれなりの対策が施されているとは思いますが、他の工法と比較して、また実際に住んだ感覚としてはいかがでしょうか。
 さらに、外壁はモルタル吹き付け塗装がほとんどだと思いますが、何となく壁が薄く平面的な、のっぺりとした印象を受けます。
 加えて耐震性は強いものの、建物自体は軽量のため、国道沿いなので大型トラックやダンプが通った場合、振動するとも聞きます。
 最近は、現場見学会へ通い実物を何件も見てはいますが、営業の方は当然、そのような心配はありませんという説明をしますので、やはり実際に長年住まれた方の体験や感想をお聞きしたいと思います。もちろんメーカーや施工業者により差はあると思いますし、問題のある方、何の問題もない方もいらっしゃると思いますが、できるだけお話を聞き参考にしたいと思います。
 ちなみに2×4で建築する場合は、最大手のメーカーで検討しています。
 質問が長くなり恐縮ですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。

つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっしゃられるように、増改築しにくい。
耐震性能は、壁倍率5倍まで可能です。簡単すぎるわりには強度もある。
確かに音は響くでしょうね。
しかし、最近は在来でも、断熱性能を強化するために耐力壁を張る場合もあるので、内部の響きは同じように思います。

上下階の振動は、ロックウールや防振束で吸音するようにしてますので、それほどは感じないのではないでしょうか?

カビのことですが、最近は24時間換気も義務付けられ、サイディングを施工するともれなく通気工法を採用しなければならないので、カビの心配はないと思います。
もしカビるのであれば、在来もだめだし、鉄骨も細かい仕切りには木材を使うので、木で作った家はすべてダメということになります。
そんなことはありませんよ。
今は技術が進化し、木材がしけないように徹底的に改良されてます。

ただ、昔のように断熱材もところどころ入って、ガタついたアルミサッシを取り付け、アスファルトルーフィングも適当に張られたような24時間換気もない昔の2×4とか在来は、ちょっと腐ってくる水準かもですね。当然通気工法なんてないので、躯体だけでなく、雨が降ると部屋までジメジメしますよね。

今はサッシもペアとか樹脂とか高級なものがありますし、カビはないと思いますよ。
うるさいような住環境であれば、窓はいいものをつけたほうがいいですね。
壁材はなんでも使っていいですよ。2×4は。

この回答への補足

詳細なご回答ありがとうございます。お礼が遅くなって申し訳ありません。ご回答により、大分安心した面もありますが、さらに補足でお訊ねさせていただきたいと思います。
ご回答にもあるように、鉄骨造りは耐震性能が高い点が最大の魅力ですが、その反面、熱伝導率が高いため、木造住宅に比べて、冬は寒い、ひんやりする、とききますがどうなんでしょうか。その反対に夏は暑いのでしょうか?また、鉄骨で覆われているというイメージ的なものもあるとは思いますが、木造に比べて住み心地はいかがでしょうか?
よろしくお願いします。

補足日時:2010/03/09 18:17
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私は自宅を昭和50年に2x4で建てました。

当時は2階床根太の下に1階天井の石膏ボードを直接張りました。それが一般的な方法でした。いわゆる太鼓状態で、音は1~2階間でよく伝わりました。今は床根太の下に10mmほどの隙間を設けて張るのが一般的です。こうすることにより、2階床の振動(音)が直接下階の天井に伝わるのを妨げることになるからです。また2階の床合板の上に石膏ボードを張り詰め床に質量を持たせる方法が準耐火仕様でない建築においてもよく行われています。これらを行うにより音の伝わり方はかなり改善されます。やむをえない状況により、一昨年、自宅を建てなおしました。今回も、2x4工法です。前の轍を踏まぬよう床の納まりは検討しました。新しい家は、以前の家に比べると格段に改善されています。
気密性の確保は確かにし易い工法ですが、気密シートの設置(或いは現場発泡のの断熱材の施工)をお勧めすると共に、3種換気になさらぬようアドバイス差し上げます。
又、振動の件ですが、地盤を通してのものは、その影響を取り除くことがかなり難しく、以前、私が設計した重量鉄骨3階建ての住宅(GL-20mまで現場打ち杭にて建物を支持)にあっても、20mほど離れた幹線道路を走る重量のある車両の影響を消すことが出来ませんでした。一度、コロン○スという発泡断熱材の上に建物を載せる工法調べてみたら如何でしょうか。

この回答への補足

詳細なご回答ありがとうございます。お礼が遅くなって申し訳ありません。
実体験に基づく貴重なアドバイスありがとうございます。大変参考になります。
補足でご質問させていただきたいと思います。
これは2×4工法に限ったことではないのかもしれませんが、最近の気密性の高い住宅では、室内でやかんストーブ、ファンヒーター、噴霧式殺虫剤(アースノーマットの類)などは原則使用しないようにしているとのことです。もちろんそれらは万が一の場合を想定してのことで、ファンヒーターを使用したからといって、即結露するという話ではないのは解りますが、従来の住宅ではそのような規制はなかった事を考えると、気密性が高まることも不安な面があります。また、そのように建物の気密化やシックハウス対策の目的で24時間換気が義務付けられており、その換気方法も多様ですが、ご指摘のとおり、やはり第3種換気では不十分なのでしょうか。また第1種換気の内、全熱交換システムは、外気の温度と湿度を中和させるということですが、言わばプチエアコンのような効果があるのでしょうか。また、臭いまで交換してしまうため、トイレや浴室は別個にした方が良いともいいますが、どのようなものでしょうか。
よろしくお願いします。

補足日時:2010/03/09 18:11
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我が家は、その2x4です



>日本では(特に関東以西の温暖な地域)、2×4は適していない、100%カビが発生するという意見を言われる方もいます

本当ですか???
だとすると、我が家は例外中の例外???

>いわゆる天井裏がなく、1階と2階の空間が狭いように思われます

我が家は、ちゃんとありますよ
狭いなら広くすれば良いだけのことです
確かに狭いですが…大人が這って移動できるくらいの空間は十分あります

>完成後に電気配線等を敷設することができないとも聞きます

最初から敷設しておけば?
一部屋2か所以上のコンセント+TV+TEL
LDKなら、Lに3つDに2つKに2つのコンセント
LとDにTV
トイレ脱衣所も、とにかく仕切りのある空間には全てコンセントを付けて置けば余っても足りないことはありませんよ
天井裏にもコンセントを付けると良いです
家の外にも、2か所は欲しいです

>さらに、外壁はモルタル吹き付け塗装がほとんどだと思いますが

何でそうなるのでしょうか?
外壁は、施主の希望です
我が家はALCです

>2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています

それは、違う
高気密、遮音性能を重視した設計施工にすればいいだけ

>耐震性は強いものの、建物自体は軽量のため、国道沿いなので大型トラックやダンプが通った場合、振動するとも聞きます。

木造家屋なら、どれも同じ
振動を嫌うなら、免振で何とかならないかとHMに相談してみてください
2,300万の負担で効果は期待できるかもしれませんが、揺れを考えると…精神的な満足で終わるかも…
でも、耐震性能は格段に上がります
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この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございます。お礼が遅くなって申し訳ありません。今後の検討の参考にさせていただきます。
当方、住宅建築に関して全く知識がなく、1から勉強をスタートした状態で、本やネット等による聞きかじりや付け刃の知識でお訊ねしておりますので、間違った認識や表現があるかもしれませんが、ご容赦下さい。

お礼日時:2010/03/09 17:59

この前2×4の大手HMと契約しました



それまでに色々調べました

>2×4工法の利点の一つに、気密性が高い
2×4が工法的に気密が高くなるわけではありません
気密が高くなるように樹脂のシートで覆うなどの施工を行っているからで、在来工法でも同等の気密性は確保できます

>壁内結露を生じやすく
これも2×4だからではありません
しっかり対策しないと在来も同じです

>外壁はモルタル吹き付け塗装がほとんどだと
2×4も在来も好みに応じて吹きつけもサイディングも選べます
タイル張りは木造では厳しいです

少なくとも木造では在来工法も2×4同様に耐力壁を用いるパネル工法が多くなってきているので、構造的な強度は同等です
ただ、2×4だと間取りにあるていど制限があります

鉄骨は単価がグっと上がるので私には対象外でしたが、その予算が確保できたとしても火災に強く断熱性が高い木造を選んだと思います

この回答への補足

詳細なご回答ありがとうございます。お礼が遅くなって申し訳ありません。
補足でご質問させていただきたいと思います。
ご指摘のとおり、最近では在来工法でも、構造用面材を外側に張ることが多く、壁に関しては2×4と同様な造りになっているようです。その場合、耐力は増しますが、2×4と同様に壁内が密閉された形になり、通気がなく水蒸気が逃げ場がない状態になっているということはないでしょうか。素人の印象だと2×4工法よりは在来の方が、まだ通気性があるように思えますがいかがでしょうか。
よろしくお願いします。

補足日時:2010/03/09 17:54
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Aベストアンサー

顔料インクの特徴、耐水性だと思います。
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インクの詰まりも私の場合、ほとんどありません。それまで使っていた染料のプリンタの方が多いですね。使い方は同じです。

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今回、先の回答者さんが、大体回答されましたが、重大な誤りがありますので訂正しておきます。

>・インクを重ねると下層の色が消えるため、中間色の表現が不得意なため、写真などの高画質の出力には向きません。

欠点としてあげている上の事例は、明らかな誤りです。もし顔料インクが不透明で、下の色を
掩蔽してしまうのなら、赤インクを持たない機種では赤色が表現出来ないことになります。
確かに顔料インクは並列加法混色の原理も一部で利用しておりますが、あくまでCMYによる
減法混色で色を表現します。従って顔料インクでもインクは透明ですからマゼンタインクの上に
黄色のインクが乗れば赤色が表現できる訳です。

また染料インクで印刷した写真が顔料インクで印刷した写真より奇麗だという意見も
私は肯定できません。確かに染料インクは粒子が細かく用紙に拡散してなだらかなグラデーションを
作りますし、用紙のテクスチャを活かしたプリントが得られますから、超光沢を好まれる方には
染料が向くことは否定できません。

しかし、顔料インクは滲まないという特徴からドットのエッジの切れがよく、非常に透明感のある
シャープな画像が得られます。ですから質問者さんのご主人のプリンタ(恐らく4000、5500、5600)で
印刷した物が廉価版の染料プリンタで印刷した物より奇麗なのは当然なのです。これらのプリンタには
グレーインクを搭載しているという大きな特徴があります。
これらの高級顔料プリンタはあくまで写真印刷専用ですので、普通紙に印刷しても奇麗には印刷できません。

それはつまりインクが透明だからです。そして普通紙に印刷すると用紙の表面に止まらず、用紙に
沈んでしまいますから、奇麗に印刷できないのです。奇麗に印刷するためには、黒インクを
フォトブラックからマットブラックに交換しなければなりません。

これに対してヨドバシの店員が言った、顔料で写真は奇麗じゃないというのは、廉価版の事務用の
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いわゆるガッシュのような透明度の低い顔料インクを使っているため、先ほど述べた理由で色再現に
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顔料インクで印刷した写真は透明感のある色が出にくいとは全くデタラメです。
用紙の光沢を生かしたプリントが得られないのは事実ですが、多色インクの高級顔料プリンタは、
染料インクなどより遥かに透明感のあるプリントを得ることができます。

染料インクで写真用紙に印刷すると用紙の樹脂層のなかにインクのある成分が溶け出して徐々に
滲んでくるという欠点が染料プリンタにはあります。かなり改善はされましたが、化学反応ですから
避けることは出来ません。ですから、長期間プリントを保存する必要性がある場合は顔料プリンタしか
選択肢はありまあせん。

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色が安定してかたまるまで144時間必要とします。
ただ、顔料プリントは印刷直後から色が変わらないと思っている方も多いようですが、それは間違いで
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結論を言えば耐久性を必要とすれば顔料とうことになりますが、超光沢のプリントが必要で無い場合には、
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今回、先の回答者さんが、大体回答されましたが、重大な誤りがありますので訂正しておきます。

>・インクを重ねると下層の色が消えるため、中間色の表現が不得意なため、写真などの高画質の出力には向きません。

欠点としてあげている上の事例は、明らかな誤りです。もし顔料インクが不透明で、下の色を
掩蔽してしまうのなら、赤インクを持たない機種では赤色が表現出来ないことになります。
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Q住宅の工法について(2×4かコンクリート壁工法か)

自宅の建て替えを検討しています。防火地域で大通りに面して車の往来も激しいため、また、私が、寒がりなために、機密性の高いものと思い、2×4か、コンクリート壁工法のどちらにするか悩んでいます。
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お詳しい方、ご意見をいただけると助かります。

Aベストアンサー

>木造軸組み工法の方が安いのですか?ある大手HMでは、2×4のほうが、軸組みよりも安いと言っています。どうなのでしょうか?

木造軸組みは価格帯が広いのです。
安さ最優先の建売住宅は殆どすべて木造軸組みであることから、2x4よりも安く作れると言う事がお分かりになるとおもいます。同時に、豪邸と呼ばれるような日本家屋はかならず木造軸組みで建築費は鉄筋よりも高くなります。
HMは自社の製品(2x4)を安く見せるために、高価な日本建築などと比較して軸組みより安いと言っているのでしょうか。

>窓は、アルミと樹脂の複合ペアガラスサッシを使うそうですので、今よりは温かくなるのでしょう。あとは、内窓をつけるか、床暖房をいれるかしか、考えが浮かばないのですが、対策はなにか他にありますか?

窓枠は木製にしましょう。フィンランドやスウェーデンなどの極北の地では必ず木製です。値段が少々高いですが、全体としてこちらにカネを掛けられるようにするのです。ガラスは3枚使います。内側のガラスの代わりにポリカーボネート版というガラスよりも5倍ほど熱を通さないプラスチック板にするのも一考に値します。

窓はその材質もさることながら、窓面積が重要です。より正確には開口部面積(=窓面積x窓の数)ですね。
開口部面積を小さくすると断熱性能のよい住宅になります。
少ない開口部面積でどうやって開放感を確保するかが設計の腕の見せ所です。

24時間機械換気を付けるのですから、トイレや風呂場、服脱ぎ場、納戸など、寒さに悩まされるスペースには窓をつけないという選択肢もあります。人工照明では駄目なのか十分吟味して下さい。
また、玄関、勝手口は、必ず二重にしましょう。玄関扉の内側が小部屋になっており、玄関の換気が廊下に流入しない設計、そして勝手口もキッチン等に直接つけるのではなく、食糧庫・収納庫などの中に勝手口を設けると冷気が防げます。
開口部設計が優秀な家は本当に暖かいですよ。

>ただ、敷地が狭く温水器などを置くスペースがありません。
スラブ暖房という基礎コンクリートを暖める暖房にすると、スペースは不要で、「我が家には冬が来ない」という状態になります。
http://www.love-king.net/eco/therma.html

参考URL:http://www.love-king.net/eco/therma.html

>木造軸組み工法の方が安いのですか?ある大手HMでは、2×4のほうが、軸組みよりも安いと言っています。どうなのでしょうか?

木造軸組みは価格帯が広いのです。
安さ最優先の建売住宅は殆どすべて木造軸組みであることから、2x4よりも安く作れると言う事がお分かりになるとおもいます。同時に、豪邸と呼ばれるような日本家屋はかならず木造軸組みで建築費は鉄筋よりも高くなります。
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Q顔料とは?

顔料って何ですか?
また、顔料というの名前の由来を教えて下さい。

Aベストアンサー

 大昔は顔に鉛でも水銀でも色が付けば良いというので塗ったくっていたらしいんです。それで当然薬害があって肌がボロボロになっていたというのが通説。
白と黒はやはり無機化合物の独壇場。その他は鮮やかさでは有機なんでしょうが、昨今のリサイクル利用を考えると色を付けること自体が罪悪感を伴い、色が無いのに着色出来る(?干渉色で色が見える)なんてのに流行りが移行しているみたいですね。
 一般的に溶かして使う染料、固体のまま分散して使うのが顔料・・・なんて言われてますが、分散染料なんてのはどっちなんだ、と分類は奥が深いようで、ウェブ上でも探してご覧になると面白いかもしれませんよ。

参考URL:http://www.sdc.org.uk/default.htm

Q2×4工法と木造軸組み工法(構造用耐力壁使用)の違い

皆様にはいつもお世話になっています。

質問1.
「木造軸組み工法で耐力壁に構造用合板を使用した住宅」と「2×4住宅」って、『構造上の違い』はどこになりますか。2×4は

 ・筋交いが無いこと
 ・構造用合板を使用し、面で建築されていること
 ・2×4インチの木材を使用していること

 は知っています。
 

質問2.
我が家は、木造軸組みで耐力壁に構造用合板を使用して建築したのですが、建築したビルダーの社長(1級建築士)は2×4住宅の1.5倍くらい強度があると言っておりました(筋交い+構造用合板を使用しているので)。実際どうでしょう?なお、建築中に30万円払って第3社機関の1級建築士の先生に最初から最後まで現場をチェックしてもらっていましたが、その話をしたら否定はしていませんでした。

今日、近所で2×4住宅の新築工事が行なわれていました(中堅のハウスメーカーです)。その現場を見たのですが、使用している構造用合板もペラペラな感じで(我が家は9mmのOSBですが、それより貧弱なベニヤ板みたいな感じ)、もちろん筋交いも無く、こんなので強度がでているのか不思議に思ったので聞きました。

皆様にはいつもお世話になっています。

質問1.
「木造軸組み工法で耐力壁に構造用合板を使用した住宅」と「2×4住宅」って、『構造上の違い』はどこになりますか。2×4は

 ・筋交いが無いこと
 ・構造用合板を使用し、面で建築されていること
 ・2×4インチの木材を使用していること

 は知っています。
 

質問2.
我が家は、木造軸組みで耐力壁に構造用合板を使用して建築したのですが、建築したビルダーの社長(1級建築士)は2×4住宅の1.5倍くらい強度があると言っておりました(筋交い+...続きを読む

Aベストアンサー

まず、2x4の違いですが、床勝ちのプラットフォーム工法であることです。
床剛性が高くなります。
http://homepage2.nifty.com/gakuyo/nnikki/01110205.html
床や天井を柱が抜けていませんから、気流止めが不要なため、断熱気密施工で有利です。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/540
軸組みの場合、気流止めが無いと断熱材が十分効かず、結露の原因ともなります。
http://www.shinjukyo.gr.jp/content/shinzairai/shinzairai.htm
また、火災時にもファイアーストップとして作用します。
なお、2x4の壁の構造用合板の厚みですが、12.5mmのものを使っている場合も多いです(特に輸入住宅系)。

次に、耐震強度が実際にどうかは、構造計算しない場合、壁量がどうなっているかを比較しないと何とも言えないでしょう。
http://www.ads-network.co.jp/seinou/se-5/se-5-00.htm
設計図書に計算書がありませんか?

一般的に、同じ間取りであれば、壁量は、2x4の方が大きくなります。
下記の「2.筋かいが多いとダメ?」をご覧ください。
http://www.ads-network.co.jp/seinou/se-5/jiku/se-j-06.htm
2x4ですと、石膏ボードの割付(特に開口部はくり抜くように貼る)、ビスやピッチが決まっているため耐力壁となります。

軸組みの場合、実際の大きな地震では、筋交いの被害もあります。
http://blog.goo.ne.jp/feb02041952/e/82efca4f1205b231444689db35a07bc3
http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/honnelink/20041204.htm
筋交いの面外座屈の様子です。
http://www.mokutaikyo.com/report/20070628.htm

まず、2x4の違いですが、床勝ちのプラットフォーム工法であることです。
床剛性が高くなります。
http://homepage2.nifty.com/gakuyo/nnikki/01110205.html
床や天井を柱が抜けていませんから、気流止めが不要なため、断熱気密施工で有利です。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/540
軸組みの場合、気流止めが無いと断熱材が十分効かず、結露の原因ともなります。
http://www.shinjukyo.gr.jp/content/shinzairai/shinzairai.htm
また、火災時にもファイアーストップとして作用します。
なお、2x4の...続きを読む

QDVDのラベルを印刷するなら、顔料or染料インク?

えーっと、友達の結婚式の様子を録画した映像をDVD化したので、知り合いに配るつもりなのですが・・・その際にDVDを一つずつトールケースに入れようと思っています。

せっかくなので、DVDのトールケースに結婚式の写真を印刷した紙を表紙として入れて、さらに中のDVDもオリジナルレーベルとして写真を印刷しようと思うのですが・・・

半永久的に置いておきたいものなので、この機会に使い古した今のプリンタを新しいのに買い換えようと思います。

そこで悩んでるのですが、最近のプリンタには何やら染料インクと顔料インクの二種類があるそうですね。

プリンタの販売場所には「顔料インク対応!」みたいに書いていますが、顔料インク対応のプリンタでは染料インクと入れ替えては使えないんでしょうか?

それともプリンタが顔料インクなら顔料インクだけ、みたいな感じなのでしょうか?

あと、半永久保存するDVDのトールケースの表紙の印刷と、DVDレーベルの印刷に使用するなら、顔料インクと染料インク、どちらがお勧めですか?

質問が長く、かつ複雑な感じになってしまいましたが、専門知識をお持ちの方、よろしくお願いします。

えーっと、友達の結婚式の様子を録画した映像をDVD化したので、知り合いに配るつもりなのですが・・・その際にDVDを一つずつトールケースに入れようと思っています。

せっかくなので、DVDのトールケースに結婚式の写真を印刷した紙を表紙として入れて、さらに中のDVDもオリジナルレーベルとして写真を印刷しようと思うのですが・・・

半永久的に置いておきたいものなので、この機会に使い古した今のプリンタを新しいのに買い換えようと思います。

そこで悩んでるのですが、最近のプリンタに...続きを読む

Aベストアンサー

Q/顔料インク対応のプリンタでは染料インクと入れ替えては使えないんでしょうか?

A/顔料インクと染料インクは特性が異なるため、印刷ヘッド(印刷ノズル)を共有できません。そのため、顔料インクを使うヘッドは顔料インクしか使えませんし、染料インクを使うヘッドは染料インクしか使えません。全色染料のプリンタは顔料系のインクを使うことはできません。同じように全色顔料のプリンタは顔料インク以外は使えません。

尚、CANONやHPなど一部のメーカーの普及モデルでは、普通紙印刷の黒のみ顔料系を使うモデルがあります。写真などの印刷は染料インクを使います。
この手の機種は顔料系と染料系のインクタンクが別々に搭載されています。

Q/顔料インクと染料インク、どちらがお勧めですか?

A/私の場合は、光沢の写真印刷が伴うなら染料を使いますね。
コストパフォーマンスでも染料の方が安価です。ただ、水濡れなどで滲みやすいなどの欠点がありますし、オゾンに弱いため直射日光に長時間曝すと変色します。これらを防ぐには染料では、専用の耐候性向上のスプレーやジェルなどを使う必要があります。

顔料は、そういう意味では印刷した直後から何もしなくとも長持ちします。色の変化は数十年単位でもほとんどないでしょう。ただし、その前にDVD-Rがダメになることは間違いないでしょう。半永久保存をDVDに求めるのは酷ですからね。

尚、ついでにいえばマスタのレーベル画像やパッケージ画像は一緒に別のディスク(またはそのDVD-Videoの空き領域)にデータとして保存して渡した方が良いかもしれませんよ。そうすれば、もし色褪せても自分で作れます。まあ、DVDに保存すると決めた時点で数年~十数年でバックアップを取る覚悟が必要です。

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A/顔料インクと染料インクは特性が異なるため、印刷ヘッド(印刷ノズル)を共有できません。そのため、顔料インクを使うヘッドは顔料インクしか使えませんし、染料インクを使うヘッドは染料インクしか使えません。全色染料のプリンタは顔料系のインクを使うことはできません。同じように全色顔料のプリンタは顔料インク以外は使えません。

尚、CANONやHPなど一部のメーカーの普及モデルでは、普通紙印刷の黒のみ顔料系を...続きを読む

Q外壁通気工法と壁内(内部)結露の関係を教えてください。

外壁通気工法と壁内(内部)結露の関係を教えてください。
新築のため工務店と話を進めているのですが、そこは外壁通気工法を採用しています。壁内結露を防止するためだそうです。外壁材下側の水切り部から空気を入れて、断熱材と外壁の間に設けたすきまを通し、更に屋根裏から通気口に抜けます。これにより壁内結露が防げるとのことでした。
そんなものかと一度は納得したのですが、書籍やインターネットを見ていると「外壁上下(1階壁と、床下や天井や2階との間など)は気流止めすることで内部結露を防ぐ」との意見がありました。これって、外壁通気工法とは逆のことを言っているように思えます。
どっちが正しいのか私には解らなくなってしまいました。そもそも、外壁通気工法で内部結露は防げるのかなど、どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんの回答の通りです。
単に”外壁 ”と云っても その構造は 通気工法の場合 外側からサイディング等の外壁材 通気層 透湿シート 断熱材+外壁構造下地迄を含み あとは・・内装材下地 となるのが普通です。

>外壁上下(1階壁と、床下や天井や2階との間など)は気流止めすることで内部結露を防ぐ・・・
これは 断熱材層での 気流止め の事ですので 通気層には 気流を阻害する物は設置しません。

参考URLに 通気工法の説明が解りやすく出てますので 見て下さい。

断熱材の気流止め作業の実際は
http://www.youtube.com/watch?v=5TPtMqJKYIk
で動画が 見られます。

施工する箇所が 違いますので ・・・・ 工務店さんから詳しく説明を聞いて下さい。

参考URL:http://www.ads-network.co.jp/zairyo-kouji/A04-01.htm

Q化粧品の顔料は何からできているのでしょうか?

化粧品の顔料は絵の具の顔料と違うのでしょうか?
また手作りができるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

http://www1.odn.ne.jp/~ccq58090/soap/ganryo.htm
↑に貼っておきましたので、参考になるやもしれません。
序でといっちゃぁなんですが、嘗て小輩は某メーカーの化粧品工場に
勤めておりました。 まぁ何でもそうなんでしょうが、製造原価たるものや
驚くほど安く、まさにぼろ儲け、水商売って感じでしたね。
女性にとっては夢を買っていると思えば3000円の化粧水もお高くはないと思われますがこの原価が容器代を入れても100円以下でした。
宣伝費に莫大なお金がかかっているのですね・・・。
 それとメーカー選択時は一流メーカーをお選び下さい。 パッチテストとか永年使用後の影響などについて、長いスパンで研究されておりますので・・・。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/~ccq58090/soap/ganryo.htm

Q2×4(ツーバイフォー)と2×6(ツーバイシックス)とSE工法の違い

2×4(ツーバイフォー)と2×6(ツーバイシックス)とSE工法の違い

2×4(ツーバイフォー)
2×6(ツーバイシックス)
SE工法

の違いが一目でわかるような、
表など、ありませんでしょうか??

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1.構造・工法
2×4(ツーバイフォー) 2×6(ツーバイシックス)構造・工法、地震対応として(SE構法)木造軸組構造

2.以下検索
www.tamakikk.co.jp/sha-series/kouzou.html


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