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 今回のハイチ地震でハイチのどうしようもない貧しさを知りました。
ハイチはキューバと違って親米的な国だと思いますが、何故あんなに貧しいのでしょうか?
 例えば日本と東南アジア諸国との関係ですが、日本との貿易である程度潤っています(北朝鮮をのぞいて・・)
 しかし何故アメリカの隣国であるハイチは何故あんなに貧しいのでしょうか?
 

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A 回答 (7件)

> ハイチに下請けの工場を作れば安い人件費で利益が出るので


> 中国と同じように発展するのでは無いでしょうか?

 資源もインフラもない国には、工場を作ることすらできません。
道路が整備されてなく、水道も通ってなく、発電所も足りません。
いくら人件費が安くても、それ以外のコストが高すぎるのです。

 中国はもともと資源が豊富だし、中央政府の強力な指導力(独裁
とも呼びますが )のおかげでインフラも整備できるし、なにより
識字率が高くて教育水準が高いです。だから外国企業が進出しや
すいのです。やはり政府が強力な国は発展しやすいですね。

 ちなみに米国のアパレルにはメイド・イン・ベネズエラなど、
中南米の工場で作られた製品がたくさんあります。それらの国
よりもハイチのほうが人件費は安いかもしれませんが、インフラ
コストを考えたら、ハイチのほうが高くついてしまうわけです。

> 意図的にアメリカが差別しているのは無いか

 それはないですね。むしろ米国によるハイチへの援助は、他の
中南米・米州諸国向けに比べ、比率が高いです。地震の以前から
ハイチの対外債務を米国が肩代わりしていたりもします。米国の
外交は実利的で、「 黒人だから差別 」なんて発想はありません。

> なぜもっと早く教育の面でアメリカは支援しなかったのでしょうか?

 そこまで手が回らないほど、ハイチが最貧国だったからでしょう。
海外からの貴重な援助は、30年にわたったデュヴァリエ独裁政権が
自分で使いまくり、国民には回しませんでした。やっとまともな選
挙が実施され、デュヴァリエがいなくなったかと思うと、今度は軍事
クーデターです。ハイチには自浄能力が期待できないのです。

 なお、「 もっとアメリカが○○すればよかったのに 」と思われる
かもしれませんが、いくら経済を米国に頼っていたにしても、ハイチは
独立国です。米国が大統領をすげ替えたり、政府機能を肩代わりする
ことはできません。そんな属国化をしたら、非難ごうごうでしょうね。

 あといつも思うのですが、こういうとき米国はやたら批判されますが、
そもそもハイチを最貧国におとしめたのはフランスです。ベトナムでは
フランス、インドネシアではオランダが撤退してから国が発展しました。
発展途上国から搾取しまくっていたのは、実のところ欧州列強なのです。
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この回答へのお礼

 フランスの植民地だった時代に何もインフラを整えなかったことが全ての原因の様ですね。
 それに比べると日本は朝鮮や台湾のインフラはキチンと作っていたから今の発展があるのかもしれません。
 ただアメリカのすぐとなりにある国なのに?との疑問は今も残っています。まるでかっての占領時の沖縄のような感じがします。
 回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/18 19:03

言っちゃ悪いけど、住んでいる人々の民度が低い。

資源もない。
民度が低くて資源がなければ金持ちになれない。残念ですがそれが現実です。同じ黒人国家の南アフリカ共和国の場合は、資源が豊富だし、かつて少数の白人が主要部門を握っていた。ハイチにはその白人がいない。差別がないのは良いことだけど・・・
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この回答へのお礼

民度が東南アジアよりも低いのは何故なのでしょうか?
ハイチ国民から搾取しているだけの親米的な政権のせいではないかと思っております。意図的にハイチがキューバのように反米的な政権にならないようにハイチの民主化を妨害した結果が今のハイチの状態だと思いますがいかがでしょうか?
 回答有り難うございました。

お礼日時:2010/02/18 23:05

 まず、Wikipedia でハイチの項目を調べてみてください。

欧州列強が
もともと住んでいた原住民を皆殺しし、そこに奴隷のアフリカ人を送り
こんで植民地にし、独立運動が起これば首謀者を処刑し、植民地として
の旨みがなくなったら援助を放棄、という悲惨な歴史がわかります。

 ハイチが貧しいのは島国ゆえ資源がとぼしく、土壌も貧しいからです。
どんな国でもまず、自国民を養える農業生産力が必要です。まさに北朝
鮮にはそれが足りないのですが、それ以上にハイチは悲惨です。

 ハイチには土壌を肥沃にする大河もなく、森林は燃料のために伐採され、
最貧国にもかかわらず食糧の 50% を輸入に頼っています。これでは豊かに
なりようがありません。

 ハイチと同じイスパニョーラ島にあるドミニカ共和国も条件は同じ
ように思えますが、実はドミニカは島の中で肥沃なほうを領土にして
います。ハイチ側には岩の多い山が多く、同じ島なのに農業生産力は
段違いです。しかも人口はほぼ一緒なのにドミニカのほうが倍近くも
広いため、農地も豊富というわけです。

 もちろん米国からの援助はありますが、人口1000万人の国を丸ごと
養う体力はさすがにありません。しかもドミニカが、米国でもわりと
通用するスペイン語の国なのに対し、ハイチはフランス植民地だった
影響でフランス語の国です。これでは米国企業が工場などで進出する
際も障害になってしまいます( だから歴史的にはフランスが悪い? )。

 ちなみに東南アジアの最貧国ってご存知ですか? 1位は海に
面していないラオス、2位は島国のフィリピンです。島国って
いろんな意味で、不利なんですよ。日本も島国ですが、世界的に
見ても大きな島の集まりですし、大陸からもさほど遠くありません。
ハイチやフィリピンと違って島国の不利がほとんどないのです。
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この回答へのお礼

ハイチの歴史的な背景はよく分かりました。
しかし、ハイチに下請けの工場を作れば安い人件費で利益が出るので中国と同じように発展するのでは無いでしょうか?
 ハイチが黒人世界初の独立国であることから意図的にアメリカが差別しているのは無いかと勘ぐってしまいます。
 教育が低いから工場の従業員にも為れないとの考えもありますが、なぜもっと早く教育の面でアメリカは支援しなかったのでしょうか?

お礼日時:2010/02/18 10:09

#1#2です。


自分の言葉が足りなかったため、ちょっとアレな意見が出てきてしまいましたね。失礼しました。

アメリカから見れば、周囲に資源豊富で広大な土地がいくらでもあるのに、わざわざ既に砂漠化したハイチを選んで進出する企業がなかったという事ですよ。
もしも油田でもあったらまた話は違いますけどね。
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愛があるからだ。

愛を知ってても愛の実行を間違い続け誰からも理解されない。欺瞞だ。砂漠だ。愛のないところは砂漠だ。人は結果ばかり欲しがる。
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もしもあなたが社長なら、砂漠に工場を建てますか?

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貿易により潤うだけの資源も技術も資本もないからではないでしょうか。

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この回答へのお礼

 回答有り難うございます。
資源が無くても人はいます。日本も中国に下請けのような仕事を回すために工場を作り結果的に発展し行きました。ベトナムもタイも同じだと思います。

お礼日時:2010/02/17 23:49

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Qアフリカは、なぜ、貧困なのか・・・

アフリカでは、今も病気で死ぬ人や食べられない人が大勢います。そもそも何でアフリカの地域は、貧困が多いのでしょうか?ダイヤなどの資源がとれるので、貧困にならないような気がするのですが・・・民族に対する差別的な意見(なまけものだから・・・)などじゃくて。。。ちゃんとした理由がわかる人がいればご指導ください。また、どうすれば、経済というのは発展するのでしょうか?解決策も教えてください。

Aベストアンサー

当然の疑問だと思います。
アフリカはあなたのおっしゃるようにダイヤや石油・希少鉱物など天然地下資源も豊富で、しかも農作物も実は生産量は高いです。
ではどうして今の状況にあるかと言えば世界の近代史を知る事で見えてきます。

アフリカはナイル川流域のエジプト文明に代表されるように、古代から文明の栄えた地でもあります。数々の王国が栄え、ローマ帝国やイスラム帝国、オスマン帝国との興亡もありました。
しかしアフリカの人は豊かに暮らしていました。これは北米や南米・オーストラリアの原住民も同じです。
そして白人が来ます。時は大航海時代です。アフリカ人は捕らえられ、船積みされ世界中に奴隷として売り飛ばされました。南米・北米・オーストラリアの人は虐殺され土地を奪われました。北米のインディアンなどがそうですね。「最後のタスマニア人のトルガニーニ」のように絶滅した民族もあります。

もともと原住民には土地の所有と言う概念はなく、みんなのものと言う意識でした。しかし白人の持ち込んだ価値観により、土地は一部の白人の所有となります。アフリカは植民地となり、白人は農園を開き、現地の人間を労働力として安く使い、生産された利益はすべて白人、つまり欧米諸国に吸い取られました。ここで社会の構造が現地の人を安い労働力としてのみ固定してしまいます。
アフリカと言うとサバンナのイメージがあると思いますが、農業生産も盛んで地下資源の輸出が増えた現代でも、アフリカの輸出品の55%は農産物です。
~~~余談になりますが、地球の人口爆発の原因の最も大きいのはアフリカです。この原因は一人あたまの収入が少なく、また収入の大きな職につけない事で、子供を増やす事が収入を増やす事につながるからです。つまり子供イコール労働力です。一人あたまの収入は少なくても、人数で補おうとする考えです。また貧困の為に乳幼児の生存率が低く、その為また人数を生もうとします。生存率が低いのに一人っ子では、その子が死んでしまえばそれまでだからです。悪い循環になっています。
逆に先進国では一人頭の収入は多いが、子供がいる事で支出が増える為に少子化になっています。
アフリカの人口爆発の原因を教育が遅れているせいだとする人がいますが、それは違います。なぜなら白人が来る前の原住民のあいだでは、人口爆発はなかったからです。白人が作った経済格差と社会構造が人口爆発の原因です。~~~

20世紀に入り植民地支配の時代は終わります。数々の国が独立します。しかし今度は植民地ではないが、欧米諸国の経済支配となります。相変わらず農産物は欧米の多国籍企業がその利益を吸い取ります。
そしてつい最近、ここ数十年で豊富な地下資源が発見されます。独立したアフリカの国は「何とか自国での採掘をしたい」と思います。しかし悲しい事にその為の「資金」も「技術」もありません。欧米にその為の援助・協力を要請しても、絶対にそんな事の為には援助はしません。またすでに欧米に多額の借金もあります。結局はわずかなお金と引き換えに、欧米の多国籍企業にその採掘権を売り渡します。そのせいで、アフリカからどんなに資源が出ても、その利益は欧米に吸い取られ、アフリカは借金が減るどころか増えているのが現状です。事実、アフリカの石油はほとんどがアメリカの企業が持っています。
そして国内に問題も多く、政治的にも不安定で汚職や犯罪・貧困などもはびこっています。それを何とかしたくても、どうにも出来ない・なかなか改革は進展しないというのが現状です。またアメリカにとっても、その状態が都合がいいという事もあります。常に経済的優位に立て、利益を確保できるからです。これはアフリカに限らず、中東のゴタゴタにも多分にアメリカの石油戦略が絡んでいます。イラクの問題もそうですね。イラン・イラク戦争の時、フセインに武器援助をし軍事専門家を派遣し、あそこまで軍事国家に育てたのはアメリカですし、今のアメリカ政府のトップはブッシュ大統領を含めほとんどが石油企業を持っています。ブッシュ大統領の親族企業はビンラディンの兄との共同出資で作った石油企業を持っているのは有名な話ですw。
これが政治というものです。

21世紀でアフリカの貧困はもっとも大きな問題の一つです。これを解決して行くには、欧米・アフリカなどの当事者ではなく、アジアの、特に発展している日本の役割は非常に大きいです。しかしご存知のように、日本はアメリカ追従の姿勢で、アフリカどころかアジアの中でまだゴタゴタをしている国です。「経済は一流、外交は三流」などと揶揄される所以です。最近は経済も二流ですがw。アジアの中で未だに近隣諸国の感情も理解できず、逆なでしているのみの情けない外交です。これはアメリカにとってもそのほうが都合がいいので、なかなかアジアとしてまとまる事ができません。アメリカは中国と日本が接近するのは非常に都合が悪いですし、アジアに共同経済圏・巨大連合体が出来るのは自らの利益を損なう事になります。政治的には反目しあってくれてるくらいがちょうどいいです。

ネットの中でもここを見ていても、中国・韓国の話題がでると非常に感情的な誹謗・中傷や、不毛な議論を始める人が多々います。情けない事です。
もっと歴史を知り、欧米や日本が何をしてきたかを知り、変な思想には惑わされずに事実は事実として受け止め、その上で世界に対して日本が何を出来るかを真剣に考えられる政治家が出てくる事を望みます。
21世紀、日本が中心になってアフリカの問題を良い方向に進められれば、これはすばらしい事ですね。

当然の疑問だと思います。
アフリカはあなたのおっしゃるようにダイヤや石油・希少鉱物など天然地下資源も豊富で、しかも農作物も実は生産量は高いです。
ではどうして今の状況にあるかと言えば世界の近代史を知る事で見えてきます。

アフリカはナイル川流域のエジプト文明に代表されるように、古代から文明の栄えた地でもあります。数々の王国が栄え、ローマ帝国やイスラム帝国、オスマン帝国との興亡もありました。
しかしアフリカの人は豊かに暮らしていました。これは北米や南米・オーストラリアの原住...続きを読む

Q発展途上国に多い貧困の原因

「資源を過剰に消費する先進国の生活スタイル」と
「不平等な貿易システム」などにあると
本で読んだのですが、詳しく(具体的に)教えてください。

Aベストアンサー

発展途上国は、先進国の資本を導入して自国を開発していきますが、
先進国の資本は、自国向けの製品を(発展途上国の)安い人件費でコストを下げて、自国の消費者の利益を確保しようとします。
よって、発展途上国がいくら開発されても、そこで作られる製品は、現地の人に行き渡ることはなく、全て輸出品として出荷されることになります。
この結果、一部の特権階級のみが裕福になり、貧富の差は益々広がるという構造になっているのです。

例えば、発展途上国で作られる農作物の殆どは、先進国向けに作られ輸出されます。
もちろん、現地の人々は低賃金で働かされています。
よって、幾ら作物を作っても、国内は潤わず、すべて先進国に搾取されているという問題があるます。
また、発展途上国の資源を安く買いたたき、自国で適正価格でうることによって、膨大な利益を上げている企業等もあります。
例えば、スポーツ製品で有名な米国のナイキ社ですが、自分自身の工場は2,3しか持たず、生産の大部分を、インドネシアやマレ-シアのような発展途上国で生産してきました。
児童労働や劣悪な環境、低賃金労働などの実態が明るみになり、欧州を中心に不買運動が展開される事態にまで発展しています。

このように、先進国の多国籍企業による、発展途上国の搾取が問題となっている、、、という事です。

発展途上国は、先進国の資本を導入して自国を開発していきますが、
先進国の資本は、自国向けの製品を(発展途上国の)安い人件費でコストを下げて、自国の消費者の利益を確保しようとします。
よって、発展途上国がいくら開発されても、そこで作られる製品は、現地の人に行き渡ることはなく、全て輸出品として出荷されることになります。
この結果、一部の特権階級のみが裕福になり、貧富の差は益々広がるという構造になっているのです。

例えば、発展途上国で作られる農作物の殆どは、先進国向けに作られ...続きを読む

Q家庭科でホームプロジェクトという宿題が出ました

高1です。家庭科で、夏休みの宿題としてホームプロジェクトというものが出ました。その計画をあと1週間で決めなければいけません。今のところ私は、料理系は苦手なのでそれは避けたくて、部屋が汚いし、私の家は物が多いので、片付け術みたいなのがいいかな、と思っています。アドバイスや、他のホームプロジェクトの例などを教えていただきたいです。

Aベストアンサー

家庭科の宿題で『ホームプロジェクト』…知らなかったわ~。で、調べてみたら、(SEE→)PLAN→DO→SEE…このPLANの部分ですね。

私だったら・・・

①我が家を観察したら、汚れが多いことに気づいた。
②汚れを放置しておけば、自分だけでなく家族の健康を害する可能性がある。
…埃の中には、ダニやダニの死骸があり、それを吸い込めば…(アレルギーを起こしたり…とかと調べる。)
③精神衛生上も良くないことだと感じる。
④自分一人で家の中全てを掃除することが難しいと感じた。
…その理由は、親の部屋・兄弟の部屋を勝手に掃除するのは家族と言えどもプライバシーの侵害かもしれないと思うから。自分の部屋を勝手に掃除されるのも嫌だから。
⑤でも、共有スペースなら、家族と相談しながら、掃除できるかもしれない。
⑥とりあえず、自分の部屋の掃除から着手しようと思う。
⑦そのためには、物が多過ぎて掃除をするのに邪魔だと気付いた。
⑧ネットで片付け術を見つける。(図書館でその本を借りても良い)
 「○○著 ***片付け術」を参考に、まずは、要るものと要らないものを選別する。
…要らないものを捨てるために、自治会のごみの捨て方を母から教えてもらう。
⑨⑧をしながら、掃除の基本である上から下を参考に、天井の埃をモップで払い、棚の高いところを拭き掃除してから物を納めて行く。
この時、利用頻度の高い物は、取り出しやすい場所に配置したい。
・・・
自分の部屋がこの計画通りにキレイになったら、共有スペースの掃除・片づけについて、家族と相談し、実行する。
…カーテンが自宅で洗濯可であれば、カーテンの洗濯(方法はお母さんに教えてもらってもいいし、自分でもネットで調べられますよ)、窓拭きは勝手にやっても良いでしょう、

(事前に準備するもの)
片づけや掃除で参考になるもの、掃除用具(天井を掃除できる長さのモノ、モップ、雑巾、掃除用洗剤)
*洗剤に関しては、色んな洗剤があるので、その用途に合わせて。
 または、エコを意識するならそれも調べてみて…今なら、重曹を使った掃除がエコにもいいし、そこに住む人間にも優しいと言われていますので、そう言ったことも計画書に盛り込んだ方がいいと思います。

自分が自らの部屋を掃除することで、他の家族が掃除に目覚めてくれたら、今後は家族で協力して生活していけるかもしれない。
それを期待しつつ、この計画をやり遂げたい。


・・・こんな感じで提出すると思います。
的外れだったらゴメンね。

家庭科の宿題で『ホームプロジェクト』…知らなかったわ~。で、調べてみたら、(SEE→)PLAN→DO→SEE…このPLANの部分ですね。

私だったら・・・

①我が家を観察したら、汚れが多いことに気づいた。
②汚れを放置しておけば、自分だけでなく家族の健康を害する可能性がある。
…埃の中には、ダニやダニの死骸があり、それを吸い込めば…(アレルギーを起こしたり…とかと調べる。)
③精神衛生上も良くないことだと感じる。
④自分一人で家の中全てを掃除することが難しいと感じた。
…その理由は、親の部屋・兄弟の部屋を...続きを読む

Qラテンアメリカ貧困の理由

世界から貧困がなくならないのは何故なんでしょうか。
ラテンアメリカの貧困の理由を教えてください。
理想論はいりません。具体的かつ現実的なお話を聞かせていただけるととても助かります;;

Aベストアンサー

いい加減な情報でよろしければ参考までに。

ラテンアメリカの場合、中進国というような状態で、
中国やインド、アフリカと比べれば、
1人当たりの所得水準が低いわけではありません。
しかし、貧富の格差が世界でもっとも激しい地域で、
低所得層の収入は苦しい状況にあります。

・1日1ドル未満で生活する貧困人口の比率:世界マップ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Percentage_population_living_on_less_than_1_dollar_day.png
・貧富格差(ジニ係数):世界マップ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:World_Map_Gini_coefficient.png

100年前は「アルゼンチン人みたいにお金持ち」とヨーロッパで言われたように、
ラテンアメリカは富裕な地域だったとも聞きます。
日本からも戦前には多くの移民が新生活を夢見て
ラテンアメリカに渡って行きました。
当時の状況から見てみれば、ラテンアメリカがお金持ちで
日本が貧困であってもおかしくはなかったわけです。
ラテンアメリカは、土地は豊富で、資源も豊富でした。

しかし、ラテンアメリカは第二次世界大戦後の産業化の過程に失敗しました。
土地や資源は少数に所有され、農地改革はうまくいきませんでした。
貧富の格差が大きく、資源は人的開発に回りませんでした。
輸入制限、産業国有化、計画経済、債務積み上げといった
経済政策もひどく非効率で腐敗したものでした。
(アルゼンチンのペロンなどが典型)
戦後から農業や鉱物の価格が下落し、
貿易の中心を占めなくなったこともラテンアメリカ経済に不利でした。
左翼ゲリラ、右翼の民兵組織が活動し、政治も不安定になりました。
度々民主主義も崩れ落ちて軍事政権が成立しました。

1970年代から、チリのピノチェト軍事政権で、
シカゴ学派の経済学者の政策を取り入れて、
経済の市場化を進めよといった流れも起こります
(今日「新自由主義」と言われるものの大本の1つ)。
ピノチェトは独裁者として悪名高い人物でもあり、
チリではこの時期に貧富格差がさらに拡大しましたが、
今日に至るまでチリ経済はラテンアメリカでは
高いパフォーマンスを維持しており、
それなりに影響力は与えています。

しかし、当時からラテンアメリカは度々の
金融危機に見舞われるようになりました。
1979年にNIES(新興工業地域)という期待を持たれる新興国が発表された時、
枠組みには韓国や台湾だけではなくメキシコやブラジルも含まれていたのですが、
経済が不安定になり、韓国や台湾のような高成長を維持することはできませんでした。
かつての経済成長が、農業部門から高生産性部門への
労働力移動を原動力にしており、効率化を伴っていなかったため、
一定以上の水準になると経済成長が阻まれた面もあります。

また、資本市場を自由化することは経済に望ましかったのですが、
その過程には問題があり、結果としては成功とは言いがたい状態になりました。
メキシコのサリナス、ブラジルのカルドーゾのように、
経済的に望ましい政策を行ったと世界にみなされた人物の時期でさえ、
大きい金融危機が起こって経済の破綻に見舞われてしまいました。
突然期待が高まっても、気まぐれで国際資本が退散してしまい、
むしろ逆効果になってしまいました。

元々からピノチェトのような経済改革は、賛否が分かれるのですが、
こういった金融危機もあり、経済改革に対する不満が高まりました。
各種の公共料金の有償化・値上げも貧困層にとっては大きい痛手でした。
ラテンアメリカでは新自由主義的だとみなされる政策への不満が強まり、
ベネズエラのチャベスのような急進的な左翼政権も支持を得るようになりました。
依然としてラテンアメリカの政治・経済は不安定さを持った状態にあります。

貧困を解決する手段となると、また難しい話です。
ただ、資源高や農産物が高価格で推移していれば、
ラテンアメリカにとっては有利な条件ではあります。
こういった収入を武器に、どれだけ経済開発を進めることができるか。

いい加減な情報でよろしければ参考までに。

ラテンアメリカの場合、中進国というような状態で、
中国やインド、アフリカと比べれば、
1人当たりの所得水準が低いわけではありません。
しかし、貧富の格差が世界でもっとも激しい地域で、
低所得層の収入は苦しい状況にあります。

・1日1ドル未満で生活する貧困人口の比率:世界マップ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Percentage_population_living_on_less_than_1_dollar_day.png
・貧富格差(ジニ係数):世界マップ
http://en.wikipedia.org/wik...続きを読む

Qラテン系ってどこの国の人のことですか?

よく、明るくて陽気なタイプの人のことをラテン系とかラテン気質とか言いますよね。
私は「ラテン系」ってずっと何となく中南米(ブラジルとか?)とイタリア人のことだと思っていたのですが、
先日ここでフランス人もラテン系に入ることを知り、
ラテン系っていったいどこの国の人を指すのだろうと不思議になりました。
(フランス人はステレオタイプのラテン系というイメージではないので……)

はてなのキーワードでは
『イタリア・スペイン・フランスなどの南欧州の文化や人種を指す。
昔、スペインやポルトガルの植民地だった地域も含めて、ラテン系と称されることが多い。』
とあったのですが、具体的な国名はどこになりますか?

ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確ではないかもしれませんが、ラテン系言語を主に使用している国かな、と個人的に思いました。

ヨーロッパは基本的にゲルマン系、スラブ系、ラテン系の3つの言語で大雑把に分けることができます。(いずれにせよ、もともとはラテン語からの派生だと思いますけど。)
で、その内ラテン系に入るのが、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ルーマニアetc・・・になります。

これらの国、特にスペイン、ポルトガルは新大陸(アメリカ)への植民も盛んだったので、言語も含めた文化が、今でも中南米でしっかりと根付いてることから、これらの地域も「ラテン系」と言われているのでしょうね。
(ブラジルはポルトガル語が公用語、またその他の中南米のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。)

Qショットバーとバーの違い

ショットバーとバーの違いが分かりません。
教えてください。
それとそのようなお店にこの前連れて行ってもらって店の雰囲気とかすごく気に入ったのですが、メニューとかもないのでどう頼んで良いのか分かりません。スマートに頼んでかっこよく飲みたい!って思うのですがお酒に詳しくないので困ってます。
そういうオーダーのポイントなど教えて下さい。
やはりお酒に詳しくならないといけないですね 。
勉強ですね。

Aベストアンサー

昔(昭和30年代まで)はバーというとカウンターにホステスがいて接客をする店(今で言うスナック)だったみたいですね。
そこからホステスの接客やボトルキープもしないでショット(1杯)単位でお酒そのものを気軽に飲めるショットバーが派生したそうです。
お酒の味そのものを楽しむためにお酒の品揃えや氷や水にこだわり、店の雰囲気も静かで落ち着いたものにして人気が出て現在に至ります。
現在はホステスの接客を受けられる店=スナックが一般的ですからバーとショットバーの区分けはあいまいになっていますね。
接客があってもスナックとは一線を画す静かで落ち着いたものです。

お酒とかの頼み方ですが、お酒の知識がないのでしたら臆することなく何でもバーテンに相談すれば良いですよ。
生半可な知識で背伸びしていることは直ぐに見透かされてしまいます。
付け焼刃なウンチクでも語ろうものなら裏で失笑されてしまいます。
好みだけを伝えて見繕ってもらえば良いですね。

私も何度も通っていても自分の知識だけでは飲むお酒が固定されてしまうので時々新しいお酒に挑戦しようと相談します。
ラックにいっぱい並んでいるお酒の名前もほんの数種類しか分かりません。
いつもボトルを指差して”あれちょうだい”なんて注文しているものだから”いい加減名前くらい覚えてくださいよー(笑)”なんて言われてます(笑)

昔(昭和30年代まで)はバーというとカウンターにホステスがいて接客をする店(今で言うスナック)だったみたいですね。
そこからホステスの接客やボトルキープもしないでショット(1杯)単位でお酒そのものを気軽に飲めるショットバーが派生したそうです。
お酒の味そのものを楽しむためにお酒の品揃えや氷や水にこだわり、店の雰囲気も静かで落ち着いたものにして人気が出て現在に至ります。
現在はホステスの接客を受けられる店=スナックが一般的ですからバーとショットバーの区分けはあいまいになっていま...続きを読む

Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q何故貧しい国というのは存在するんですか?

何故貧しい国というのは存在するんですか?

戦争に負けたからとか言うのは分かりやすいですが、昔からずっと貧乏な国もあるんですよね?
そういう国は何故貧乏なままなんでしょうか?
先進国が何らかの形で搾取してるから?
作物の育たない環境だから?
どんな国でも努力すれば食料に困らない程度にはなると思うんですがそうでもないのでしょうか?

例えばハイチは何故貧乏な国なんですか?

逆に日本は何故貧しくないのかも知りたいです。

Aベストアンサー

 一番重要なことは国内が平和であるかどうかだと思います。
日本でも戦国時代なら青年は戦争にかり出され、重税に苦しんで何のインフラも出来なかったのでは無いでしょうか?
 もう一つ重要なことは学問だと思います。どんなにに発電所を作っても電気に知識を持った人物がいなければ何の意味もありません。
 第一に平和次に教育その次に医療だと思います。
 日本が貧しくないのは江戸時代に平和・教育のインフラが十分に出来ていたから明治時代に飛躍的に発展したからだと思います。

Qアフリカはなぜ貧しいのか

アフリカはなぜ貧しいんですか。最も根本的な原因はなんですか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まともなアフリカ人は白人のせいにしていないと思います。地元民ではなく、部外者が騒ぐ左翼活動になってはいけません。コリアンのように利益を得た上に、責任転嫁しているわけではありませんが、アフリカ人の生活は、現代生活を維持できるほどの余剰価値を生むほど進んだものではないからです。アフリカに同情している日本だって輸入しなければ食のぜいたくはできません。
日本は大昔から日本人の手によって田舎の山奥まで整備されてきました。水も米も得られる土地を日本人が築いて維持してきたのです。
シナ人もコリアンもアフリカ人もそういうことはしません。自然から取るばかりです。荒れますね。
アフリカの焼き畑農業が問題視されたりしますよね。歴史的には彼らは酪農すらしないのです。極論すれば農業技術もそのための環境も自分たちで作ろうとして来なかったのです。いまだにです。おせっかいな日本人が言ってしつこく説教して農業することの利益を騙されたつもりになって認めるようになるのです。進歩的なアフリカ人から。
モンゴル人ではありませんが、家畜を放すだけ生きていけるのだから、土地に投資して、農作業するのは、馬鹿らしくて出来ないという民族性があるのです。日本の不労者ではないが、個人の自由なんです。それを怠けていると言う方が不道徳なのです。好きに生きることを選ばせてやり死んでも馬鹿にしなければいいのです。白人がした奴隷とはそういう連中から自由を奪い、無理やり働かせたのです。そして生き残ったアフリカ系アメリカ人などが生活を豊かにして、大統領にまでなっていますが。アフリカ人にはアフリカ人の生き方の仕来りがあるのです。
アフリカが貧しいのはアフリカ人のせいです。白人が植民地化しなくても、米国の豊か黒人のような人たちはアフリカには少なかったでしょう。奴隷貿易とは何か考えれば分ります。ヨーロッパ人から見ると、貧しすぎて、奴隷以外にろくな産品がなかったのです。そこがインドや中国とは違ってきます。

砂漠化はさすがヨーロッパ人のせいではないでしょう。もともと砂漠化しやすい地理だと思います。それをさらに人や動物が緑を一方的に消費して砂漠化を進めていると言えるだけです。根本原因を人為に求めるほど地球環境は弱くありません。人類が居なくても砂漠化しているのです。
そして砂漠化が貧困の理由でもありません。砂漠を生きてきた人たちの歴史は昔から変わっていませんし、昔に比べれば豊かになったでしょう。白人や現代の国家によって境界線が引かれて土地を奪われたと言っても、昔はそれ以上に乱暴な政治や治安の悪さがあったことを忘れてはいけません。近代以前は、暴力だけであり、非合法的に奪われる世界だったのです。刀が自動小銃になっただけです。むしろ自動小銃によって力の弱いものが奪われなくなったので、争いが生じているともいえるのです。奪われない人と奪われないで済むかもしれない人が増えた証拠です。昔ならばヨーロッパ人にされたように力のある一部の者によって一方的に丸裸にされ、奴隷にされていた人たちなのですから、人間としての生活は向上しているのです。
昔から食い物に困って死ぬ人がたくさんいる、彼らにとってはそれが普通の歴史だったのです。そのヒトを含めたアフリカの自然を突如かわいそうと言い出すのは豊かな外人の勘違いです。ただただ彼らの方が自然に近いのです。それを貧困と見るのは考え直さないといけません。資源を大量消費する先進国のヒトのおごりです。

まともなアフリカ人は白人のせいにしていないと思います。地元民ではなく、部外者が騒ぐ左翼活動になってはいけません。コリアンのように利益を得た上に、責任転嫁しているわけではありませんが、アフリカ人の生活は、現代生活を維持できるほどの余剰価値を生むほど進んだものではないからです。アフリカに同情している日本だって輸入しなければ食のぜいたくはできません。
日本は大昔から日本人の手によって田舎の山奥まで整備されてきました。水も米も得られる土地を日本人が築いて維持してきたのです。
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