親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

 日本及びアメリカではAT車の普及率が高い(日本では乗用車の場合、100台中90台以上の割合でAT車といわれる)が、ヨーロッパでは未だにMT車の普及率が高いようです。
 ヨーロッパの人々は東アジア諸国やアメリカ(の人々)に比べると子供に厳しく(MT車はクラッチ操作やギアチェンジといった複雑な操作を運転の際に必要とするが、AT車は構造的にはペダルに足が届けば運転できるともいわれる(日本国内で(親の運転を見て覚えたという)9歳の子供がAT車を運転した事例がある))、MT車はAT車に比べて構造が簡単であり、製造・点検にかかる手間も少なくて済み(よって値段も安く出来る)((日本以外の)東アジア諸国や中南米でもMT車の普及率が高いが、その理由がこれであろう)、またクリープ現象からくる暴走の危険が無いとも言われます。
 更にMT車の場合車が運転者の指示にほぼ100%従ってくれる(運転者がペダル操作を間違えた際、エンストなどで停まる(AT車の場合、暴走する)など)上、腕次第ではAT車を上回る低燃費走行も可能なようです。
 けれども市街地走行や長距離走行などでいちいちクラッチ操作やギアチェンジするのは面倒で(アメリカや日本でAT車が普及した理由はこれであろう)、ヨーロッパでもAT車がもう少し普及してもいいのではと個人的に思います。

 これ以外に分かる方がいれば、ヨーロッパの詳しい事情も含めて教えていただけませんか?

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A 回答 (13件中1~10件)

ヨーロッパのほうが大人だからっすよ。



例えばフランスなんかではハゲのオッサンのほうがモッテモテっすよ。
ローリングストーンズのファッションリーダー的存在のキースリチャーズなんか「メンバーで一番お洒落なのは(オーダーメイドスーツしか着ない)チャーリー・ワッツ」っつってるようにチャラい格好より年取ったほうが似合うスーツを着こなせるのがお洒落っつー感覚っす。
ドイツなんかでもメルセデスベンツっつったら「おじいちゃんのクルマ」っつーイメージなんっすけど、みんなメルセデスに乗りたがる。おじいちゃんのクルマって、ドイツじゃ悪口じゃねえんっすよ。むしろ褒め言葉だったりするんっすよ。

ヨーロッパでは年をとるっつーのは知的財産的に「財産」として捉えるんっすね。だから年をとってステキな感じになった人になりたくて若いのが一生懸命今を生きる、っつー構図になってるんっすよ。

だからガキや未熟者が乗れないようなMT車にチャレンジしてみる、年取ってマニュアルを自在に操作できるカッコいい年寄りになりたくてハードル高いけど乗ってみる、っつー精神構図が出来上がってるみたいっす。

(そのくせアラン・ドロンやブリジッド・バルドーみたいなアップに耐えられないのもいるっつーのは、敢えて考えない事にするっす)


けどアメリカ合衆国や日本では年を取るっつーのはみっともない事、下手すりゃ『罪』みたいに扱われちゃってる傾向が強いでしょ?
だからね、ガキでも未熟者でも乗れるATが全盛なんっすよ。

今から20年くらい前の日本は若ゾーがオッサンに憧れたモンっすよ。もちろん自分がなくて周りの顔色窺ってコソコソ生きているようなオッサンじゃなくてカッコいいオッサンね。高倉健とか菅原文太とか石原裕次郎とか渡哲也とか矢沢永吉とか柴田恭平とか舘ひろしとか。。。結構いたっすよ。
その頃は、日本のミッション技術のレベルっつーのもあったけど、マニュアル車が大人な感じで誰も文句言わなかったっすよ。実際若ゾーがデートにクルマを出しても「何よ、こいつオートマじゃない」的にお姉ちゃんドン引きしたりしてたんっすよ。
結局バブル期に『未熟だけど、金はある』連中が高級車乗りまわしたモンだからオートマ技術も飛躍的に進歩しちゃって。。。結構な話かもしれないけど『ステキな大人の領域』がなくなっちゃったのも事実っすわ。

それに加えてアメリカあたりの化粧品会社の「老化は罪」的な話を鵜呑みにしちゃったもんだから9歳でも運転できちゃうようなクルマが主流になっちゃったんっすよ。アメリカではレーガン政権の『強いアメリカ』からクリントン政権の経済立て直し成功のおかげでバブル状態が続いたっすから、ね。


もちろん日本のAT技術はすんげえっすよ。BMWやVWとかのドイツ車でも日本の(アイシン社製)ATが採用されてるっすから。。。でも現実問題としてはヨーロッパの精神構造の幼稚化と対日関税の大幅な引き下げが実現しないと、普及しねえんじゃねえっすかね。パーツ代が高けりゃ、売値も高くなっちゃうっすよ。
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この回答へのお礼

 ヨーロッパの社会は大人による大人のための社会であるため、精神的にも大人になりたいという理由でMT車の運転に(ヨーロッパの人々は)憧れるというのですね。
 ヨーロッパの人々についても教えていただき、ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/21 22:17

いなかのくるまやです。



欧州全般、太古の昔は「左うちわ」で暮らせていましたが、
第二次世界大戦以後、かつての植民地は次々に独立していき、
余裕で暮らせなくなってしまいましたからねぇ・・・。
(かの大英帝国の栄華は、いまやその影すらありません)

余裕で暮らせなくなった欧州人・・・。
ふと思えば「意外と貧乏」なのに気づいてしまったんです。

そうなると行き着く先は「ケチに徹する」のみですよ。(笑
(まぁ、かっこよく言えば「効率追求」といったところですか)

車においてもケチに徹してます。
乗用車でもディーゼルですしトランスミッションも、もちMT。

高コストで低効率のATなんぞがウケるはずがありません。
すべては「ケチに徹する」という欧州人特有の思想からきて
いるのではないかと分析するのは・・・行き過ぎですかね??
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ヨーロッパのメーカーがアメリカに特許料を払ってATを作る事を嫌がったので、ATの開発・復旧が遅れた。

ベンツなどは独自にATを開発したので、AT車の比率が高い。

要するに、MT車しか売ってないので、しかたがなくMT車を購入する事になるので比率が高い。

MTとATの販売比率が同じで、MT車を好んで選択しているわけではない。

アメリカの特許切れの技術を導入して最近ではATの比率が増えていている。
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私は何十年も、ずっとMTを乗り続けていますが


>腕次第ではAT車を上回る低燃費走行も可能なようです。
こんな程度の表現では少し認識が違うと思います。

同じ車種で、エコ運転を心掛けて同様の移動時間な場合、様々な条件にも
よりますが どう少なくみても15%くらいの燃費は違ってきますよ。
(かっ跳んだ場合も燃費の差はでます、構造上物理的に当たり前です)

EUでMT車やクリーンディーゼル車の普及率や、アイドリングストップの習慣
等意識が他の地域(勿論 日本を含みます)より高いのがMT率が高い
大きな一因です。

日本でのAT普及と意識の面でもともと大きな差があるように感じます。
日本の場合はEUに比べると、単に楽するという考えが地球の事を守りたい
という意識(殆ど無いのかも)に優っているというだけでしょう。

 但し、今後はハイブリッドや電気自動車の普及率が化か唸っていくでしょうから
その場合ATの方がマッチングしやすいことは確かですね。
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免許をとりまく環境の違いも大きいのではないでしょうか?


日本のように、AT限定免許というものがあり、なおかつ教習時間が少なく金銭的に有利という国はかなり少数派と思います。

深く考えずにAT限定を選んでいるため、MT車は面倒くさいという先入観があるのかもしれません。
多くの人が免許をとるであろう高校卒業真際に、AT車とMT車の信頼性、整備性の違いまで把握してる人もそうはいないでしょうし、「なら安い方で」ってなってしまいますよね。

欧州も同じような免許制度になれば、緩やかに日本と同じAT比率に変化すると思います。
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1.製造・点検にかかる手間も少なくて済み(よって値段も安く


2.MT車の場合車が運転者の指示にほぼ100%従ってくれる
3.いちいちクラッチ操作やギアチェンジするのは面倒
上記以外ですね。
4.2.とも関連しますが、米国人は「乗用車は人を運ぶ箱」と考え箱に乗ったら「快適な箱環境」である事を望みます。従って可能ならコンピュータによる自動運転、箱内はAV機器や飲食物が楽しめる状態を好み、欧州人のように運転を楽しむ傾向は少ないのです。
5.欧州人の無理解。1.2.とも関連しますが、MTしか乗った事がないので、ATは燃費が悪い、操作がし難い、危険というような先入観があります。某社の調査ではMTユーザにAT試乗させると先入観を改めるそうです。又、AT選択した人が再びMTに戻る率は極めて少ないそうです。
6.豊かさの差。豊かな米国でAT普及が進みましたが、欧州でも豊かな国では高普及率になっています。同じ国の国民でも豊かな人はATを選びます。
7.ディーゼル普及率の差。ディーゼル車は頻繁なギヤチェンジを必要としないので、ディーゼル普及率約50%だとAT必要性が減ります。

日本は欧州同様コスト的に不利な小型車が多いのにATが普及してしまいましたが、3.の理由以外に日本メーカの努力があります。昔、外国にATはありましたが、日本メーカがAT供給依頼をしたところ、「小排気量の2000cc車ではAT開発は無理」と断られ、自力開発を余儀なくされ、以来ひたすら研究を続け、小型で高効率、低価格を実現、日本製ATを採用している欧州車も多くなりました。
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それは車の大きさから来ます。


米国車はキャディラックのような大型車にそれなりのエンジンサイズが搭載され、そのショックが大きいため、ATが搭載されていると思います。
初期のATはきびきびとしたものではなかったのですが、石油が豊富、安い、道路が広い、直線が多いことから、好まれたのではないでしょうか?

それから、AT車はクリープ現象からくる暴走の危険があるような言い方をされていますが、MT車も危険性があります。
それは坂道です。サイドブレーキが甘いと、暴走するケースが発生して、死亡事故が起きているくらいですから。
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AT機構の特許(殆どアメリカが持っていた)の為にヨーロッパの自動車メーカーはATの開発に熱心ではなかった。



アメリカでは、排気量が大きい車が多かったので、トルクコンバーターによるATに有利な条件がそろっていた。

国土的にアメリカでは空いた道を長距離走る事が多く、ATの方が利便性が高かった。

日本では対米輸出の為、特許料を払いATを開発して進化した。

日本のメーカーはAT車を製造しておけば世界に輸出可能なので、MTを無理に製造しなくなってきた。
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ヨーロッパの人は一般的にケチだし、日本よりガソリンが高い。

さらにNO.2のように運転が好きな人多いですから、高価で燃費の悪いATを選ぶ人は少ないと思います。
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ヨーロッパの人は、無駄なことにお金は使わないし、MT車をそもそも面倒と思ってないのでしょうね。

だから少しでも安いMT車を購入する。理に適った選択です。

クラッチやギヤチェンジなんて難しい操作ではありませんし、日本人が何故そこまでMT車を嫌うかのほうがよっぽど不思議です。
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Q世の中でMTとATの割合は?

うちの家の車はMTのスカイラインなのですが、、、
それを友達にいうとみんな驚きます、「えっ、スカイラインなん?!」
ある一人はスカイラインは走りやの車だというのです、、、
走り屋とは公道最速伝説とかイニシャルDのことでしょうか?
やっぱりすごいのでしょうか?
あと昔からMT車にのってたもんで世の中の車は9割くらい(結構おおいと言う意味)がMT車だと思っていました、それをまた友達に話すと
「えっATの方が多いにきまってるやん、」と言われました、
自分で調査してみると10台みて1台MTがあるくらいです、
一体世の中に走っている車は何割がATなのでしょうか?
お願いします、

Aベストアンサー

>自分で調査してみると10台みて1台MTがあるくらいです
ビンゴー!!

自販連の発表(2000年度)によると、

新車登録のAT車比率は全体で91.2%、

メーカー別では
三菱 95.2%
ホンダ 94.2%
スズキ93.4%
トヨタ93.0%
いすゞ91.4%
:(すみません、日産とマツダがわかりませんでした。この間です)
富士重工74.3%
とのことです。

私はもちろんMTです。

Q教習所で、ATとMTは、どちらを取る人が多いのでしょうか?

こんばんは^^僕は、男なのですが、車が運転できればいいと思いATを選択しました。MTとかって、興味とかないので^^;弟はMTです。始動するのは27日からなのですが、皆さんにお聞きしたいのですが、教習所で、ATとMTは、どちらを取る人が多いのでしょうか?昨日、入校の説明があったのですが、僕と僕より若い女性がいて、僕はAT、その女性はMTだったんです。そこで、昨日思ったのですが、AT取る人って、MT取る人より少ないのでしょうか?

Aベストアンサー

昨年の9月に普通自動車一種運転免許を取りましたが、自動車学校ではMT、ATの人の割合は半々って感じでした。

でも傾向を見ると男性はMT、女性はATという感じでした。

MTの利点はATも運転できるということですが、現在90%以上がATなので、MTで免許を取得してもMT車運転する機会がほとんどないと思います。

MT車を運転する機会があるとしたら、古い車やスポーツカーを運転したいと思う車好きな人やトラックを運転する必要があるときだと思いますが、車を持つ際に、とりあえず動けば良いな的に考えているならばATで問題ないと思います。

ただし、家の車や会社の車があって運転する機会があるかもしれない場合にATで取得してしまうと、MT車が運転出来ないので、オートマ限定解除の試験を自動車学校やら都道府県の運転試験場に行く必要があるので二度手間になりますので、一応周りの車のトランスミッションを調べておくと良いかと思います。

あと、人によっては男でオートマ限定で取ってると馬鹿にする人がいますが、まあそれは特に気にしなくてもいいかと(笑)


ちなみに詳しい割合ですが、参考URLの一番下の質問に書かれてました。
よかったら参考にして下さい。

参考URL:http://www.tsuchiura.co.jp/faq.html

昨年の9月に普通自動車一種運転免許を取りましたが、自動車学校ではMT、ATの人の割合は半々って感じでした。

でも傾向を見ると男性はMT、女性はATという感じでした。

MTの利点はATも運転できるということですが、現在90%以上がATなので、MTで免許を取得してもMT車運転する機会がほとんどないと思います。

MT車を運転する機会があるとしたら、古い車やスポーツカーを運転したいと思う車好きな人やトラックを運転する必要があるときだと思いますが、車を持つ際に、とりあえず動けば良いな的に考えているな...続きを読む

QAT車とMT車の価格差とは?

お世話になります。
ディーラーのチラシなどを見ていると一般的にAT車の方がMT車よりも数万円高くなっています。
この価格差は単純にトランスミッションの価格差なのでしょうか?確かに電子制御を必要とするATの方が高そうですが・・・。
ただ、現状では販売台数は圧倒的にAT車の方が多いと思います。需要が多い分、安くできると思うのですが。もしかして売れないMT車をカバーするため?などとも考えてしまいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

新車について以下に述べます。

部品として考えた場合、MTのほうが、単なるギヤの組み合わせであり構造もATに比べると単純で、重量も軽く、制御系も動力を伝えたり切ったりするクラッチだけですから、安くなるのは当然です。

トランスミッションを除いた同じ装備仕様で、MT車より軽いAT車なんて見たことないですし、普通はAT車が値段的に高価になりますね。

ただ、メーカーサイドからすると、認証にかかる費用が。ATのほうに余分にかかってしまうんですよね。

MT車のみの設定しかないところに、AT車を追加しようとすると、排ガス関連の試験は耐久も含めてほとんどやり直しになってしまいます。これは試験選定車の選定順位ということが決められているためです。また、重量増のため、場合によってはブレーキ試験のやり直しも必要になります。
逆にAT車の設定しかないところに、MT車を追加しようとした場合は、これらの試験は必要ない(選定順位も低く、重量も軽いため)ので、書類を揃え、現車提示をするだけです。

これらのことにより、AT車は一般的に作って売る側からするとコストがかかるんです。

以前、AT設定しかなかった車両にMT要望が出たとき、あるメーカーの対応が早かった(4ヶ月程度)ことが有名ですが、手続き上も早く発売までこぎつけることが可能なんですね。
(その逆は、どんなに急いでも約1年程度はかかる)

MT車の設定はあるがメーカーに売る気がない、という場合は、計画生産量が少ないためにMTの部品納入価格の関係で、価格設定が高く設定されることもあるんでしょうね。

ただ、No.2のかたの、MTが10万円高くなる、というのは、ユーザーを馬鹿にしてますね。売る気はないが認証に関係ないので、とりあえず設定だけしてあるのがミエミエですもんね。

極端に言えば、売れないMTをATの高価格でカバーする必要は全くないんですね。逆に、スポーツカーのようにAT比率が低い場合に価格差があまりない価格設定になっていたときは、アリになってしまいますね。

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QMT車の今後について

「またMT車の批判かぁ」とは思わず、とりあえず最後まで読んでください(つたない文章表現なので、読みにくいかもしれませんが)。

現在、AT車を運転しております。しかしながら、どうしてもMT車を買いたいと思っております。
今現在、大部分がガソリン車であるため、燃費の面からもMTの存在意義は多少なりともあると思います。
が、しかし、今後電気自動車や燃料電池車などのガソリンを全く使わなくても済む車が次々と出てくると思われます。
そうなった場合、メーカー側はMT車を作らなくなるのではないかと心配です。
MTファンの皆さんは、どう思いますか。

Aベストアンサー

MTは不滅です(^^;)
現在、ガソリン車でもMTよりATの方が燃費の良い車もありますね。
日本国内ではAT天国ですが、欧州では未だにMTが売れています。
彼らは運転する楽しみを知っているから。
プジョー、シトロエン、アルファ、フィアットは、つい最近までATは4速しかなくて、主力はMTでした。

日本人は運転する楽しみより、安楽な運転をステータスにしています。
肘をアームレストに乗せ、景色も見ずにナビのTVを見ながら、小声でも聞こえる静寂性の高い、人間運搬車のようなミニバンが良い車だと思っています。

昨今のコンビニなどに突っ込む未熟な運転、いっこうに減らない飲酒運転も、ATだからこそ起こる現象でしょう。
クラッチを切り、ギアを選んで入れ、アクセルを踏み込む。
こんなこと飲酒してやってられませんわな。
ATで楽になった分、大切な何かを置き忘れてしまったんですね。

歩行者にぶつかれば簡単に人を殺せる機械に真剣に向き合おうと思えば、MTしかないでしょう。
クラッチを切り、ギアを選んで入れ、アクセルを踏み込む。
こんな楽しいこと無くなってたまるもんですか!
たとえ、渋滞で足が攣ろうとも(・・)

MTは不滅です(^^;)
現在、ガソリン車でもMTよりATの方が燃費の良い車もありますね。
日本国内ではAT天国ですが、欧州では未だにMTが売れています。
彼らは運転する楽しみを知っているから。
プジョー、シトロエン、アルファ、フィアットは、つい最近までATは4速しかなくて、主力はMTでした。

日本人は運転する楽しみより、安楽な運転をステータスにしています。
肘をアームレストに乗せ、景色も見ずにナビのTVを見ながら、小声でも聞こえる静寂性の高い、人間運搬車のようなミニバンが良い...続きを読む

Qマニュアル車、エンストしないコツは何ですか?

AT限定で8年を過ごしてきました。
このたび、就職先の都合により、MTに乗らなければならなくなり、自動車学校に練習に通います。
MTの免許も持っているのですが、いわゆるペーパードライバーです。
先日、母の車で練習したのですが、止まろうとする時にエンストしてしまいます。
何が原因でしょうか。
自動車学校に通う前に、少しでも練習しておきたいです。
また、エンジンをかけるときからギアを変換するときのイメージトレーニングとして(?)、文面で教えていただけると助かります。
例)ブレーキとクラッチを踏みながらエンジンをかける・・・など。
ご教授のほど、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「止まろうとする時にエンスト」
これのおかげで衝突時にMT車はエンジンが止まり安全だったりします。(最近のATでは衝突を検知してエンジンが止まる仕組みを入れているものもあります。)

それはさておき、原因はギアを落とすのが遅いのとクラッチを踏みこむのが遅いか忘れるかでしょうね。
10年間MTに乗っていますが、レンタカーなどでATに長時間のってからMTに戻ると、ついクラッチを踏むのをわすれてエンストなんてことをしてしまうことがありました。
MT乗りでもこんな状態ですから気になさらないで下さいね。
乗りなれるまでは、早めにクラッチを切ってしまうと良いと思います。
信号だったら、センターラインの色が変わるあたりでクラッチを切ってしまったらよいと思いますよ。
慣れてくれば、アイドリング回転数間際で切れるようにチャレンジしていきましょう。

MT車を上手にのるコツは半クラの体得でしょうね。
練習としては、アイドリング状態の車でアクセルを踏まずにクラッチだけで発進できるようにがんばってみましょう。
半クラの位置も正確につかめますし、エンジン音の変化にも気付くと思います。(エンジンが苦しいという感じがわかれば完璧)
※季節的に冷房をつけることは無いと思いますが、この練習では冷房はつけてはいけません。アイドリング回転数が急激に上がる可能性があるので怖い思いをします。

イメージトレーニングとしては
エンジンをかけるとき
サイドブレーキをかけたまま、フットブレーキを踏み
ギアをニュートラルに入れ、クラッチを入れてから、キーをまわします。

最近のMT車はクラッチを踏んでいないとエンジンがかからない仕組みになっているものもあります。

発進の際は
ブレーキをはなし、アクセルに軽く足をのせ、クラッチを離していきます。
繋がりかければ、軽くアクセルを踏み込みクラッチをさらに繋げます。

ギアチェンジの際は
クラッチとアクセルは反対の操作になるので交互に足を動かすイメージをつけられると良いと思います。
クラッチを戻すときは、ゆっくりと半クラをつかいながら戻すとギクシャクしないと思います。他の方の回答にもありますが、3速以上ならドンとつないでもまあ大丈夫です。

再加速時
結構難しいのがシフトダウンしてからの加速
ATでいうキックダウンに当たる操作ですね。
高速などの合流とか追い越し時には必要な動作です。
アクセルをはなして、クラッチを切り、ギアを1つ下げます。落とすときはギアは入りにくいので、無理やりにいれずギアを入れたいギアに軽く押し当てる感じで構いません。少し経てばてば、すっとギアが吸い込まれていくはずです。
アクセルを軽く開けながらクラッチをゆっくりと繋ぎます。
繋がったら一気にアクセルを全開し、合流しましょう。

ブレーキ操作
ブレーキを踏みながら徐々にギアを落としていきましょう。
クラッチを切りギアを落とします。
落とすときはギアは入りにくいので、無理やりにいれずギアを入れたいギアに軽く押し当てる感じで構いません。少し経てばてば、すっとギアが吸い込まれていくはずです。
クラッチを戻すときは半クラを使いながらゆっくり戻します。(エンジン回転数が一瞬上がります)
1速まで落とす必要はありません。2速までで十分です。止まる寸前までまず入りませんから。

AT車にのっていてMT車はかなり大変だと思いますのでがんばってくださいね。

「止まろうとする時にエンスト」
これのおかげで衝突時にMT車はエンジンが止まり安全だったりします。(最近のATでは衝突を検知してエンジンが止まる仕組みを入れているものもあります。)

それはさておき、原因はギアを落とすのが遅いのとクラッチを踏みこむのが遅いか忘れるかでしょうね。
10年間MTに乗っていますが、レンタカーなどでATに長時間のってからMTに戻ると、ついクラッチを踏むのをわすれてエンストなんてことをしてしまうことがありました。
MT乗りでもこんな状態ですから気になさらないで下...続きを読む

Q自動車は何km、または何年走れるか

一月に1回は洗車とワックスがけをして、オイル類やタイヤなど(エンジンなどの交換したらめちゃ高く付く部品はのぞく)をちゃんと定期的に交換している場合、車は何km、または何年くらい走れるものなんですか?
一般的には10万kmくらいが寿命みたいですが、中古車市場では15万kmも走ったベンツなどが売られていますよね。 国産車は10万kmが限度で、ベンツなどの高級外車は15万km走ってもへっちゃらなんでしょうか。
お願いしますー。

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に交換しているという前提で)
タイミングベルトなど交換する時期でもありますが
それらをちゃんと交換していれば10万キロ以上でも
走行は可能です

運転手さんの乗り方にもよりますが
短期間で走行距離が嵩むよう乗り方なら
必要な油脂類や部品の交換をしていれば
20万キロでも問題無いでしょう
実際に私は5年間で16万キロ程度走行した車両が
3台程ありますし特に大きな故障はありません
(新車から乗っていると仮定して)

中古車で低年式の走行距離が嵩んでいる車両は
流石に購入する気にはなりませんが
新車購入で長く乗るなら特に定期的な整備点検をして
長期間乗る事は問題無いでしょう

ただ何年まで大丈夫とか
何キロまで平気だとかは
各々の個体の問題なので結果論ですから
言い切る事は出来ませんが
メーカーから部品が供給されている間は
苦労も無く乗り続ける事は出来るでしょう

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に...続きを読む

QMT車の運転操作方法を教えてください(*o*)

 オートマ免許を持っている私は今日から、マニュアル車の免許の取得のため、オートマ限定解除のため自動車教習所に通っています。

 運転の操作で疑問に思うのですぅが…

(1)MT車で停止する時、フットブレーキ→クラッチで止まる時と、先にクラッチ→フットブレーキで止まる時があったのですが、使いわけがよくわかりません!

(2)発進時に車が動きだし、クラッチから足を離して、またすぐにクラッチを一度、強く踏んだのですが、あれはなんだったんでしょうか?

 クラッチだけを踏んだらどういう効果があるんですか?

(3)信号待ちをしてる時は、ニュートラルにギアを入れるべきなんでしょうか?
 それとも、ローギアにしてスタンバイしていていいのでしょうか?

 今日は初めての教習だっため、緊張して、あまり覚えていません。。。
 どなたかマニュアル車の運転操作について教えてください!

 お願いします。
 

Aベストアンサー

(1) 速度がある程度出ているときは、エンジンブレーキを効かせるために、クラッチはすぐに切らず、フットブレーキで減速し、停止する前にクラッチを切ります。
 速度が遅いときは、フットブレーキを先に踏んで減速すると、エンストする恐れがあるので、クラッチの方を先に切ることがあります。

(2) 考えられるのは、発進・加速からすぐにセカンド(2速)へシフトアップするためでしょう。加速時にクラッチを踏むのはそれ以外思い付きません。

>クラッチだけを踏んだらどういう効果があるんですか?

 車の構造で教わったと思いますが、エンジンの動力がトランスミッションから切り離されます。つまり、タイヤにエンジンの力が伝わらないので、加速もしませんが、エンジンブレーキが利かないので、惰性で走り続けます。
 トランスミッションを操作するときは、一度クラッチを切らないと、ギヤの切り替えが出来ません。
 又、停車状態でシフトポジションが1速などに入っている場合は、クラッチを切っていないと、エンストを起こします。

(3) 通常は、ローポジションにして、クラッチを切っておきます。これだと、万一追突されても、クラッチを離せばエンストして、トランスミッションが抵抗となり、前の車に玉突きする可能性が少なくなります。
 比較的長く停車する場合は、ニュートラルにしてサイドブレーキを引きます。

(1) 速度がある程度出ているときは、エンジンブレーキを効かせるために、クラッチはすぐに切らず、フットブレーキで減速し、停止する前にクラッチを切ります。
 速度が遅いときは、フットブレーキを先に踏んで減速すると、エンストする恐れがあるので、クラッチの方を先に切ることがあります。

(2) 考えられるのは、発進・加速からすぐにセカンド(2速)へシフトアップするためでしょう。加速時にクラッチを踏むのはそれ以外思い付きません。

>クラッチだけを踏んだらどういう効果があるんですか?

...続きを読む

QATの左足ブレーキは危険なのですか?

私はATでは左足ブレーキを使うべきとの話を聞いたことがありますし、個人的にも左足ブレーキを使うことに賛成です。

でも、左足ブレーキは危険と考える人もいるようですが、何が危険なのですか?

たとえば、AT限定免許では、教習所ではどう教えているのでしょうか?

決して反論したいのではなく、何が危険なのか知りたいだけですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#30です。
長文で申し訳ありませんが、以降の議論と参考URLを読んで再度投稿します。また「左足ブレーキのコーナー」の素晴らしい議論も参考にして頂きたいのですが、キャッシュ経由ですのでアクセスできなかったらすみません。http://66.102.7.104/search?q=cache:bGBKfPqUwMIJ:www2.gol.com/users/miyazaw2/hidariashi.html+%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%80%E4%BD%93%E3%82%92%E6%94%AF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E5%B7%A6%E8%B6%B3&hl=ja
たしかに左足ブレーキにも合理性はあり、私もゲームでは(笑)左足ブレーキ派です。踏み換えがない左足のほうがブレーキ操作は確実に速くなります。
しかし左足ブレーキの問題点は、
(1)フットレストに置いた左足には体を支える機能がありブレーキに使うべきではない:
減速Gがかかった際には無意識に左足をふんばり、また右カーブで強い左Gがかかった場合は、バケットシートで無い場合必然的に左すねをセンターコンソールに当てて自然に体を支えます。スポーツ走行しない方でも、危険回避等でそのような状況にはなり得ます。しかし、ブレーキを踏み始める時点ではそれほど減速Gはかかっておらず必ずしも体を支える必要がないとか、左ハンドル車の場合やフットレストの装備率の低さを考えると左足で体を支えることを意図して車が設計されているわけではないという反論も成り立ちます。
(2)左足ブレーキは馴れないとできない:
利き足の右足は微妙なコントロールの必要なアクセル・ブレーキに使い、不器用な左足はガツンと踏むクラッチに使うように(ATの場合は左足を使わないことを)教わりますので、左足ブレーキには慣れが必要です。しかし私は左利きですが逆に左足では微妙なブレーキコントロールが出来ませんので、これは利き足の問題ではなく、慣れの問題と思います。
(3)車は左足ブレーキを想定して設計されていない:
左足ブレーキの場合、考えてみるとフットレストで休ませていたら速く踏めるメリットが無いので、おそらく常に左足をブレーキ上で浮かせておくのだと思いますが、アクセルと違ってブレーキは通常そのように設計されていませんし、アクセルはほぼ常時踏んでおり足を乗せた状態ですがブレーキには乗せられません。左足ブレーキを常用されている方、実際のところ長時間の運転で左足は疲れないものでしょうか?また参考URLで指摘されているように、車によってはペダルの位置に問題があって左足の位置、角度自体がつらい場合もあるでしょう。足踏みパーキングブレーキも邪魔になります。
(4)パニック時の左足ブレーキ常用者の行動:
上記「左足ブレーキのコーナー」には、利点に触れつつも左足ブレーキ使用者がパニック時に両方のペダルを踏んでしまう傾向を指摘した意見が載っています。これはシミュレーションでは再現しないそうで、やはり(2)に関連して、実際に体にGがかかった危機に直面して無意識に両足を踏ん張り体を支えようとするためでしょうか?あくまで傾向ですので、きちんと踏める人の方が多いのでしょうね。残念ながら詳細は書かれておりませんので推測です。
余談ですが、サーキット走行ではエアコンなしのクソ暑い中でも少なくともドライバー側の窓は閉なければならないという規則が一般的なのですが、聞いた話によると、理由のひとつとしてプロドライバーであっても横転したときに体を支えようと、無意識に窓の外に手を出して怪我をする場合があるらしく、物理的に手を出せないよう窓を閉めるそうです。よってパニック時に無意識に両足を踏ん張ってしまうというのもなんとなく理解できます。

私自身左足ブレーキは少ししか試したことが無く、またとっさの危険回避時の科学的な有用性・弊害については判りませんが、左足ブレーキにも説得力のある利点があり、十分慣れた人であればよいのではと思います。しかし新たに左足ブレーキに挑戦してみようかなという方は、上記について意識しておいた方がいいのでは、と思っています。特に(4)が気になる点です。

参考URL:http://www.auto-g.jp/column/ura_trade/ura15/

#30です。
長文で申し訳ありませんが、以降の議論と参考URLを読んで再度投稿します。また「左足ブレーキのコーナー」の素晴らしい議論も参考にして頂きたいのですが、キャッシュ経由ですのでアクセスできなかったらすみません。http://66.102.7.104/search?q=cache:bGBKfPqUwMIJ:www2.gol.com/users/miyazaw2/hidariashi.html+%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%80%E4%BD%93%E3%82%92%E6%94%AF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E5%B7%A6%E8%B6%B3&hl=ja
たしかに左足ブレーキにも合理性...続きを読む

Q欧州はいつまでMTが主流でしょうか?

最近、欧州でもAT車が増えてきていますね。
2010年のヨーロッパの新車のAT率は30%に届いたようです。
別会社のデータなので単純比較できませんが、2008年のAT率24.8%に比べて伸びています。
ZF社は2013年にはAT率は48%になると予測してます。
2005年のプジョーの欧州各国のデータがありますが、当時の欧州のAT率は14%となっています。
プジョーのデータを元に単純に30%と同じ比率にすると、
2010年は各国のAT率はスイス58%、ドイツ43%、イギリス30%、フランス13%、イタリア11%になります。

・もうそろそろ欧州で新車販売でAT主流な国が出てきていると思いますが、どうでしょう?
・いつごろ欧州全体でAT主流になる(あるいはならない)と思いますか?
・いつごろ欧州全体で日米のようにAT率95%以上のような状態になる(あるいはならない)と思いますか?

欧州事情に詳しい方、別に詳しくない方でもいろいろその辺を教えて欲しいです。


※各欧州AT率のソースです
・2005年 14%
http://2r.ldblog.jp/archives/3009614.html
・2008年 24.8%
>As of 2008, 75.2% of vehicles made in Western Europe were equipped with manual transmission
http://en.wikipedia.org/wiki/Manual_transmission#Applications_and_popularity
・2010年 30%
>with Europe automatic installation rate breaching the 30 per cent threshold for the first time
http://www.eagleaid.com/AID-Newsletter-preorder-1122a.htm
・2013年 48%
>It is predicted that in 2013 the European transmission market, with manual transmission (MT) will account for 52% of vehicles equipped with manual
http://www.jdxpwj.cn/blog/post/3.html

最近、欧州でもAT車が増えてきていますね。
2010年のヨーロッパの新車のAT率は30%に届いたようです。
別会社のデータなので単純比較できませんが、2008年のAT率24.8%に比べて伸びています。
ZF社は2013年にはAT率は48%になると予測してます。
2005年のプジョーの欧州各国のデータがありますが、当時の欧州のAT率は14%となっています。
プジョーのデータを元に単純に30%と同じ比率にすると、
2010年は各国のAT率はスイス58%、ドイツ43%、イギリス30%、フランス13%、イタリア11%になります。

・もうそろそろ欧州で...続きを読む

Aベストアンサー

AT率が高いというと、米国と日本、あとは中東、東南アジア、オーストラリアが70%くらいのようですね。結構ばらばら。
欧州でのAT(含セミAT)の普及は、時間の問題じゃないかと思っています。セミATの開発がこれほど盛んなのが、その証拠でしょう。

これは個人的な意見で間違えているかもしれませんが、欧州でMTの普及率が高いのは、環境問題に対する意識の違いではないかと思います。ディーゼルも同じでしょう。多少不便だったり面倒だったりしても、効率の良いMTやディーゼルを積極的に選択しようという土壌があるのだと思います。

逆にいえば、MTと同効率のセミATや燃費で上回るCVTによって、かなりのペースでAT化が進むのではないでしょうか。5年後にAT率80%もありえるかも?


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