出産前後の痔にはご注意!

私の娘ですが、生後1カ月の時に、心室中隔欠損症、心房中隔欠損症、動脈管開存症、で心臓手術を受けました。
手術前は、心拍数は120~140ぐらいあったのですが、
手術後、起きている時で90~100、寝ていると70~80まで下がってしまいます。
手術が終わってから2か月たちますが、ずっとこんな状態です。
主治医の先生は問題ないと言いますが、このまま心臓が止まってしまうのではないかと心配です。
専門的な知識のある方、どうか教えてください。

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A 回答 (2件)

胸骨と傷の件ですが。



うちは小さく産まれた為、体力がついてから…と1才になってから手術しました。

しかも、再手術したため、1ヶ月、傷がふさがらずに悲しい思いをしました。

胸骨も前に出てましたねぇ。
声帯も圧迫され、1ヶ月声が出ませんでした。

でも3才(幼稚園に行く)頃から、外見は全くわからなくなりましたよ。

背骨も曲がっている為、歩けないかも。と、怖い事も言われたけど。
レントゲン撮らなきゃ、わからない位、ホント気になりません。

傷も、日焼けすると傷が白っぽく見えるけど、普段は全然見えません。
本人も、何も気にしてないですよ。今のところは。

万が一、傷がケロイドになっても、今は形成外科でキレイにできるはずです。

きっと!大丈夫ですよ。
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    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私の知り合いで同じ心臓手術をした子供で、今小学校高学年なのですが、傷はキレイなのですが、胸骨が出っ張っていて、
学校で、「真ん中におっぱいがある」とからかわれていると聞いたので心配でしたが、
傷も骨もわからなくなるぐらいキレイになる子もいるということで、
少し安心しました。
個人差があるのかもしれませんね。。。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/23 12:17

こんにちは。



私は専門ではないのですが。

私の娘、現在9才が
まるっきり同じで
心室と心房中隔欠損症と
動脈管開存症で手術しました。

うちの子も心拍数が下がりましたが動脈管が閉じられた為(うちの子はクリップで動脈管を止めたのですが)血液がちゃんと体に循環するようになったから…みたいな説明を受けた記憶があります。

それまでは血液が上手く流れてなかったから
心拍数も多いし、心臓に負担がかかり心臓肥大になってたのに、手術したら心臓も小さくなりましたよ。

心拍数は問題ないと思います。

うちなんか、手術の際に
乳ビ管に傷をつけられ
2日後に再手術をしました(-.-)

小さい頃は風邪をひかせたら命に 関わるとか、心臓が悪いから運動は…と言われたけど。
今は元気に小学生になりました。
スイミングも習い運動も、みんなと同じにしてますよ!

まだ、小さいからお母さん大変だけど、あまり心配しないで可愛がってあげて下さい
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私の娘と同じようなお子さんでも元気に成長されていることがわかり、
少し安心しました。
もう1つ伺いたいのですが、開胸手術で胸骨を切った為に胸骨が前に飛び出して、鳩胸状態になっていると思うのですが、9年たてば、胸骨はまっすぐになってるのでしょうか?
女の子なのに、胸の真ん中に縦10センチの傷口と、胸骨が出っ張ってしまって、親として本当に悲しいです。
どうか教えてください。

お礼日時:2010/02/22 09:28

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Q心房中隔欠損症の術後不整脈について

初めまして。
私は現在27歳の主婦です。(まだ子供はいません)
9歳の時に心房中隔欠損の手術をしました。
まだ幼かったので詳しいことは解りませんが、動悸などがひどく、
心臓がかなり肥大して、肋骨が盛り上がった状態であった為、
発覚してから半年程で手術しました。

その後、しばらくは健康状態も続いたのですが、中学生になった頃から不整脈が頻繁に起こるようになりました。
もともと軽い喘息もあった為、気管支拡張剤などを使用すると、動悸が激しくなり、数度倒れたこともあります。
年に一度の定期健診では、手術をしてもらった先生からはずっと、大した症状ではないから大丈夫。と言われて来たのですが、22歳頃に、初めて、今の不整脈は手術の後遺症であることが解ったと言われ(不完全右脚枝ブロック)、出産するまでは毎年定期健診に来るように言われました。
しかしその後就職してからは、仕事がなかなか休めないこともあり、
結局定期健診に行けず、2年前の結婚を機に、再度検診に行こうとしたところ、主治医が既に病院にいないことが解ったので、そのままどこで診てもらうべきか悩んだまま行けていません。

就職してからも数度、連続の不整脈から貧血(酸欠?)のような状態になり、何度か倒れたこともあります。
2ヶ月程前に仕事も辞め、現在は在宅ワーク中なのですが、ここ数日胸が重く、不整脈(大きくドクン!と脈打つ感じわかりますか??)も頻発して、少し気になり出しました。
これから出産などに向けても少し不安もあるのですが、
やはり一度受診した方が良いのでしょうか・・・。

もう十数年こんな状態が続いているのですが、「死ぬことはないから大丈夫」と言われた言葉を信じて、自分でもこんなものなんだと思うようにして来ました。
でも疲れが溜まってきた時などに特に良く症状が出てしまったり、
朝起きた時に、胸が重苦しかったり。
やっぱりしんどいのは嫌だなぁ・・・という気持ちがあり。
家族に症状を言うと過度に心配されたり。
逆にこのしんどさは伝わり難かったりするので、あまり言わないようにして来たのですが。

とりあえず、今後診てもらうとすると、手術を受けた大学病院に行くべきか、当時の主治医の現在の病院へ行くべきか・・・どちらが良いのでしょうか?
また、現在のような症状は特に心配するものではないのでしょうか?

長々とした質問になり申し訳ありません。
どなたかお答え頂ければ幸いです。

初めまして。
私は現在27歳の主婦です。(まだ子供はいません)
9歳の時に心房中隔欠損の手術をしました。
まだ幼かったので詳しいことは解りませんが、動悸などがひどく、
心臓がかなり肥大して、肋骨が盛り上がった状態であった為、
発覚してから半年程で手術しました。

その後、しばらくは健康状態も続いたのですが、中学生になった頃から不整脈が頻繁に起こるようになりました。
もともと軽い喘息もあった為、気管支拡張剤などを使用すると、動悸が激しくなり、数度倒れたこともあります。
年に一度...続きを読む

Aベストアンサー

>「ドドドドドドドドクン!」と連続で感じる時は、必ずその後フゥっと貧血のようになります。
この症状は、overdrive suppressionを疑わせる所見なので、循環器受診は必須です。脈が遅くなる事もあるのなら、洞不全症候群があるのかもしれません。もっとも、先日はこの症状の人で特発性心室頻脈だった人で慌ててしまいましたが...あと、拡張能障害がある人もこのようになります。
いろいろ症状を医師に話すのではなく、私がピックアップした症状を中心に医師に話していただければ、話は早いかと思います。

Q3ヶ月の娘の心室中隔欠損症の手術

先日も、質問させていただいたのですが、またよろしくお願いいたします。
13mmという大きな欠損の心室中隔欠損症の娘がおります。
1ヶ月の時から、強心剤と利尿剤の服用で、様子を見ていましたが、とうとう体重が減ってきてしまったので(出生体重3152g,本日の体重4380gでした)、明日から入院し、月曜日に肺への血流を抑える手術をすることになってしまいました。
先生からは、胸の真ん中の切開。
輸血は必要。(親の血液は使ってもらえないのか聞いてみましたが、
生の血液は、使わない方がいい)
といわれています。
乳児の場合、正中切開しかないのでしょうか?
輸血は、避けられないのでしょうか?

この手術が終わり、また体重が増えるのを待って、根治手術を行うのですが、不安で仕方がありません。
どうぞ、お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは,
福岡のほうは一日中青空が見えるすばらしい晴天でした.
手術は済んだのでしょうか?
時間は午後17時になりました.

「無事に手術が終了した」との,
うれしいお知らせを待っていますよ.

Q心室中隔欠損症について

初めての質問です。よろしくお願いします。

1ヶ月の娘が、心室中隔欠損症と診断されました。
すぐ医大に紹介され、4.6mmの穴があいているが、手術は必要ないと言われました。過去の質問を見ていると決して小さくない穴だと思うのですが、そういう方もおられるのでしょうか。
また暮らしの中で注意する事は、どんな事なのでしょうか。
風邪や虫歯が良くないと書いてあるのを、どこかで読んだのですが、一生さけるのも難しいんじゃないかなあと思うのですが。
また根治手術後、保育園に行っている方は聞いた事がありますが、穴をもったまま保育園に行っている方もおられますか。
他にもこれからの事で気をつける事を教えてください。
質問の仕方が悪かったらすいません。

Aベストアンサー

はじめまして。
一般的なお話になりますが、お許しください。
既にご存知かと思いますが、心室中隔欠損は100人に一人にみられる、比較的多い先天性心疾患です。
心室中隔欠損の手術適応は、穴の部位、心室間にどれだけ血液が漏れているか、肺動脈にどれだけの負荷がかかっているか、発育状況に問題があるか、などを検討し、手術になるか、そのまま様子を見るか決まります。

穴が小さくとも、血管の弁の傍にある場合は、弁の変形を招く恐れが高く、手術適応になります。
反対に、多少大きくとも、厚い筋肉に囲まれた部位で、自然閉鎖が見込まれる場合、発育に問題がなければ、手術ではなく、様子観察をします。

このように、どこにどんな穴が開いているかで、手術になるか決まる場合が多いのです。

また、乳幼児の場合、20~30%の確率で自然閉鎖します。
多くは2歳までに閉鎖するので、2歳になった時の穴の状況による手術の適応か否かを検討する場合もあります。

手術適応にならなくとも、日常に生活で気を付ける事は、ご存知のように、風邪を引いたとき、虫歯の治療時、大きな怪我、その他の病気や外相による手術時などの原因による心臓への感染です。

これは、穴が開いていることにより、心臓内の血流に乱れが起こることによる血液の流れの澱みが起こり、そこに血液中に菌が有る状態の場合、菌が繁殖しやすく菌の塊ができる可能性があるからです。

これを予防する為に、抗生物質の内服を行います。

と言いましても、完全に虫歯や風邪を予防する事は不可能ですので、風邪などの場合に、できるだけ早く小児科を受診し、中核欠損である事を伝えて、内服薬を処方してもらう事が大切です。

また、風邪の予防として、親子共に普段から手洗いやうがいの習慣を身につけることが大切です。

また、これから成長に伴い、お子さんの活動が増えてきます。
その中で普段と違う様子がないか気をつけることが大切です。

ところで、今、一番大切な事は、不安を不安のまま残さない事です。
それでなくとも、お子さんが小さいときは親は多くの不安や心配事があります。
お子さんが病気であれば、その不安は尚更ですよね・・。

その不安をそのままに抱え、ストレスの大きい状態での子育てでは辛すぎませんか?
不安を解消する、一番の方法は、やはり、主治医から納得の行く説明を聞く事だと思います。
もう一度、主治医の先生からお話を聞いてきられてはいかがですか?

その際は、不安に感じている事を率直に伝える事です。
また、聞きたいことをあらかじめ、文章にまとめて、主治医に読んでもらう方法もあります。これですと、聞きわすれがありません。
患者さんやそのご家族の不安を解消する事も、医師や医療関係者の大きな役割です。

お子様のためにも、あなたの為にも、より良い毎日が送れるように、お子様が健やかにご成長される事を心よりお祈りいたします。

はじめまして。
一般的なお話になりますが、お許しください。
既にご存知かと思いますが、心室中隔欠損は100人に一人にみられる、比較的多い先天性心疾患です。
心室中隔欠損の手術適応は、穴の部位、心室間にどれだけ血液が漏れているか、肺動脈にどれだけの負荷がかかっているか、発育状況に問題があるか、などを検討し、手術になるか、そのまま様子を見るか決まります。

穴が小さくとも、血管の弁の傍にある場合は、弁の変形を招く恐れが高く、手術適応になります。
反対に、多少大きくとも、厚い筋...続きを読む

Q心室中隔欠損症で生まれてきた子供は?

生まれて1ヶ月と10日の子供がいます。
生後2日で心室中隔欠損症と卵円孔開存と診断されました。
心室の穴の大きさは5ミリほどで心房は3~4ミリだそうです。
今のところよく泣き、お乳もよく飲み体重の増えも順調で普通に生活しています。
風邪には気をつけてといわれましたが、外に出れば風邪を防ぐのは難しいのではないかと思います。
普通であればそろそろ軽く散歩や近所の親戚挨拶などしていい時期になってきたと思うのですが、心室中隔欠損症と診断された子は普通の子と同じような暮らしをさせて平気なのでしょうか?

近々、友人が5ヶ月の子供を連れて赤ちゃんを見にくるといっているのですが断ったほうがいいのでしょうか?

2歳まではシナジスという予防注射をするようにいわれましたが、今はわからない間に注射されて痛くて泣くだけですがそのうち病院にいくのを嫌がるのではないかと心配しています。
経験のある方などいらっしゃればお教え願いたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
心室中隔欠損の5歳の男の子がいます。
直径6ミリで穴の位置が悪かったため、今も穴がふさがらない状態です(先日、もう自然閉鎖は見込めないと言われました)。
ただし、本人は元気です。言わなけりゃ分かりません。

現在、シナジスのほかに何か注意を受けていますか?
それならば、普通の暮らしでいいと思いますよ。
確かに、風邪はアッサリ悪化してしまったり、長引いたりはします。
ですから、風邪を引いたときには注意して見てあげる必要はありますよ。
ですが、無菌室で育児するわけにもいきませんから(苦笑)、お母さんやお父さんの手洗いうがいを徹底して、健康に注意しましょう! という程度でよいと思います。
ただし、今の時期はインフルエンザなどが流行していますから、人ごみを避けるというような注意はしてくださいね。
もしできるのであれば、心臓の病院のほかに、ご近所にかかりつけ医を持っておくと安心ですね。
息子の場合は、かかりつけ医(個人病院)があります。
生後3ヶ月からお世話になっていますので「息子の悪化のパターン」をよくわかってくださっています。ですから、本格的に悪化する前に「管理入院」で総合病院に入院手続きを取ってくださったりします。

あとは、中耳炎と虫歯かな~
赤ちゃんって風邪から中耳炎になってしまうことが本当に多いんですが、心疾患児は中耳炎でも、まれに感染性心内膜炎を起すことがありますので、注意しておいてくださいね。
ですから、できれば耳鼻科もかかりつけを持っておくことをお勧めします。鼻かぜ程度(鼻水以外に症状がない)であれば、耳鼻科にかかるお母さん、多いですよ。
虫歯は、今は歯がありませんから心配しなくてもいいですが、歯が生えてきたら、これもかかりつけの歯医者さんを確保しておきましょう。
半年に一度、定期健診で歯科チェックを受けて、フッ素塗布もしておけば安心です。
我が家の息子はおかげさまで、虫歯が一本もありません。これは心疾患さまさまですね(笑)

我が家はシナジスを受けたことはありませんが(医師から勧められなかったためです)、自費で各種感染症の予防接種を済ませています(水疱瘡・おたふく・風疹。インフルエンザを毎年家族全員で)。
我が家の息子の場合ですと、2歳頃は一時期、嫌がりましたが、今は腕まくりしながら
「注射は、やさしくしてください」
なんて注文してますよ(笑)
歯医者も半年に一度行っているせいか、全く嫌がってません。もちろん、痛い目を見てないというせいでもありますが(笑)

私も1歳まではかなりビクビクしていましたが…
主治医の許可を得て、1歳からスイミングを始めたんですよ。
それから、ずいぶん丈夫になりました。
保育園で集団生活をしていますから、冬になったらほぼ毎日「鼻タレ状態」になってしまいますが(苦笑)、悪化することはなくなりました。
年齢とともに丈夫になりますよ。

こんにちは。
心室中隔欠損の5歳の男の子がいます。
直径6ミリで穴の位置が悪かったため、今も穴がふさがらない状態です(先日、もう自然閉鎖は見込めないと言われました)。
ただし、本人は元気です。言わなけりゃ分かりません。

現在、シナジスのほかに何か注意を受けていますか?
それならば、普通の暮らしでいいと思いますよ。
確かに、風邪はアッサリ悪化してしまったり、長引いたりはします。
ですから、風邪を引いたときには注意して見てあげる必要はありますよ。
ですが、無菌室で育児するわ...続きを読む

Q先天性心室中隔欠損症の手術

先月第一子を授かり、その産院にて先天性心室中隔欠損症と診断されました。
穴の大きさから、穴が自然に塞がる可能性は半々、塞がらなかった場合は手術と言い渡されてしまいました。

そこで、ご存じの方に教えて頂きたいのですが、もし手術となった場合、どのような手術でどのくらいの期間入院が必要なのか、その後どのような治療が必要となるのか等の経験談を教えてください。(穴の大きさ、手術のタイミングでだいぶ変わるかもしれませんが・・・・・)
心臓の手術と聞いて、とても不安です。

塞がる可能性が半々だとしても、手術になってしまった場合に備えてお金をなるべく貯金したいと思っていますが、実際どの位かかったのかも、教えて頂けたら嬉しいです。
宜しくお願い致します!

Aベストアンサー

うちの第二子はファロー四徴症でした。ファロー四徴症とは心室中隔欠損と肺動脈入口の狭窄がある障害です。普通は体が酸欠状態になってチアノーゼが出るのですが、うちの子の場合は肺動脈の狭窄が弱かったので、心室中隔欠損と同じような状態(チアノーゼは無く一見普通に見えるが、心拍数が速く肺高血圧症がある)でした。医師の話では、肺高血圧症は長期間放置しておくと肺の血管が痛んで動脈硬化のような状態になるそうで、できるだけ早く手術した方が良いが手術の安全性から言えばある程度成長してからの方が良いので、ちょうどいいタイミングを見計らって手術しましょう、とのことでした。結果的に一歳半の時に手術し、今は半年に一度通院で様子を見ているところです。

まず手術の内容ですが、人工心肺を使って心臓を止めての手術になります。所要時間は一時間半ぐらい(人工心肺は体に負担が大きいので、それ以上時間がかかりそうなら手術しない)です。
入院は、手術予定日の一週間ぐらい前から手術後三週間ぐらいまで、トータル一ヶ月ぐらいでした。
退院後も暫くの間は投薬と水分制限があります。うちの子は二ヶ月ぐらいで解除になりました。それ以外に食事制限などは特に無かったです。手術で消耗した体力を回復するのに半年ほどかかるので、それまでは風邪などひかせないように気をつける必要があります。

医療費については、普段の通院は乳幼児医療費助成があるので一回200円(自治体によっては無料)です。手術代は高額ですが、先天性心疾患は育成医療の対象になるので殆どかかりませんでした。手続きは病院の医療事務の人に聞けば教えてくれます。

これから毎日の投薬や毎月の通院などで大変ですが、手術後半年を過ぎれば普通に生活できるようになります。頑張ってください。

うちの第二子はファロー四徴症でした。ファロー四徴症とは心室中隔欠損と肺動脈入口の狭窄がある障害です。普通は体が酸欠状態になってチアノーゼが出るのですが、うちの子の場合は肺動脈の狭窄が弱かったので、心室中隔欠損と同じような状態(チアノーゼは無く一見普通に見えるが、心拍数が速く肺高血圧症がある)でした。医師の話では、肺高血圧症は長期間放置しておくと肺の血管が痛んで動脈硬化のような状態になるそうで、できるだけ早く手術した方が良いが手術の安全性から言えばある程度成長してからの方が...続きを読む

Q心室中隔欠損症持ちですが気をつけることについて

私は30代で心室中隔欠損症(軽度)なのですが、先日病院で検査しても特に問題がなく、手術の必要性はないと言われました。日常生活や運動の制限もありません。
ただ、以下の点に注意しなくてはならないと言われました。

・歯科治療時は必ず抗生剤のパセトシン(250mg)を8錠飲む
・口内に怪我などで出血した場合は同じくパセトシンを4錠飲む

ネットでいろいろ調べたのですが、連鎖球菌などの菌が心臓に入ったらすぐに手術しなければならないと書いてありました(主治医にもそう言われました)。
そこで以下の質問があります。

1.30年間、歯科治療や口の中の怪我(よく舌などを噛んでしまいます)でこんなに大量の抗生剤を飲んだことがなく、今になって飲みはじめたのですが、なぜ今までは平気だったのでしょうか?

2.抗生剤を大量に飲みますが、副作用はないですか?いちおう今歯科治療に通っているので治療前に8錠飲んでいますが、特に体調に変化はないです。

3.パセトシンは予防のために飲んでもいいのですか?

4.口の中を噛んだりして出血した場合にパセトシン250mgを4錠飲むのは妥当ですか?主治医も何錠にするか悩んでいました(最初は主治医は8錠と言ったのに私が「8錠もですか!?今まで口内に怪我しても一回も飲んでいなかったのですが」と聞いたら「じゃあ4錠でいい」と言われました)。

5.そもそも心臓に細菌が入るとどのような体調変化があるのですか?

6.今は軽度の症状ですが、今後心臓に変化があるとしたらどのような状況になるのでしょうか?

7.この程度の症状であれば手術は必要ないと思うのですが、予防のために手術する人もいるのですか?心臓切ったりしてけっこう怖いのですが・・・。手術することで寿命が縮まったりしないのでしょうか。

8.この病気を持っていると発病しやすい病気はありますか?たとえば血管に血栓が起こりやすいとか。

すみませんがどうぞよろしくお願いします。

私は30代で心室中隔欠損症(軽度)なのですが、先日病院で検査しても特に問題がなく、手術の必要性はないと言われました。日常生活や運動の制限もありません。
ただ、以下の点に注意しなくてはならないと言われました。

・歯科治療時は必ず抗生剤のパセトシン(250mg)を8錠飲む
・口内に怪我などで出血した場合は同じくパセトシンを4錠飲む

ネットでいろいろ調べたのですが、連鎖球菌などの菌が心臓に入ったらすぐに手術しなければならないと書いてありました(主治医にもそう言われました)。
そこで以...続きを読む

Aベストアンサー

1.2007年に米国心臓病学会は、感染性心内膜炎防止ガイドラインを改訂して心室中隔欠損症患者の歯科治療における抗生物質の予防投与の推奨を止めてしまいました。が、2008年の日本循環器学会の感染性心内膜炎防止ガイドラインは引き続き、心室中隔欠損症患者の歯科治療において抗生物質の予防投与が必要という立場を表明しました。
よって、現場は結構、混乱しているのですが、いづれにせよ全ての歯科治療に予防投与を推奨しているわけではなく、”出血を伴ったり、根尖を超えるような大きな侵襲を伴う歯科手技”となっています。この辺はよく勉強している歯科医の方が循環器の医師より知っていると思いますので、予防投与が必要な手技をするのか歯科医に相談されてもいいかと思います。
米国が正しいのか日本が正しいのか、これからかと思います。

2.循環器学会のガイドラインでも抗生物質の量は一律、2gではなく、体重1kgあたり30mg(50Kgで6錠)とか、化学療法学会では2錠とかを推奨しています。やはり、8錠では下痢などの合併症が多くなります。

3.感染性心内膜炎予防のために飲みます。

4.ガイドラインには口腔内外傷には記載がありません。歯磨き時に血がでるのと同程度の傷ならば放置でいいのですが、すぐに血が止まらないようなものは予防投与が必要と思います。

5.感染性心内膜炎、症状で検索するとたくさん、ヒットすると思います。

6.程度にもよりますが、まずは症状が出る前に心エコー上、肺高血圧症の所見がでてきます。

7.何の予防ですか?心室中隔欠損症による心不全やアイゼンメンジャーなどは定期的に観察し肺高血圧がでてくればそれらの症状が出てくる前に手術となります。そういう意味では予防手術になります。

8.感染性心内膜炎に罹患しやすくなります。

1.2007年に米国心臓病学会は、感染性心内膜炎防止ガイドラインを改訂して心室中隔欠損症患者の歯科治療における抗生物質の予防投与の推奨を止めてしまいました。が、2008年の日本循環器学会の感染性心内膜炎防止ガイドラインは引き続き、心室中隔欠損症患者の歯科治療において抗生物質の予防投与が必要という立場を表明しました。
よって、現場は結構、混乱しているのですが、いづれにせよ全ての歯科治療に予防投与を推奨しているわけではなく、”出血を伴ったり、根尖を超えるような大きな侵襲を伴う歯科手技”...続きを読む

Q心室中隔欠損症について

先日女の子を出産しました。
生後4日目に心雑音を指摘され、6日目に検査したところ心室に3~4mmの穴があると言われました。
今のところ症状もないので手術の必要はないそうです。
次は1カ月検診で体重の増えなどを見て、生後2,3ヶ月で心エコーをする予定になっています。
先生からは穴自体は塞がりやすい場所にあり、3人に1人は自然に塞がる。という説明を受けましたが心配です。
同じような病気をお持ちの方、穴はどれくらいの大きさで、どれくらいの時期で塞がりましたか?
ご意見頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

うちの2人目の子(息子)は心房心室中隔欠損症です。
うちの子の場合は心房と心室にそれぞれ5~6mmの穴があることがわかりました。
oukikiyさんの娘さんと同じように生後3日くらいで小児科医から説明を受けましたが、
産科のみの個人病院でしたので、1ヶ月健診くらいのころに別の病院に予約を入れていましたが、
10日健診で1日も早く調べたほうがいいと言う事で、予約をねじ込んでもらったような感じでしたので、
「心雑音がある」子の中では結構簡単な方ではなかったのだと思います。

生後3週間くらいの頃に心エコーをして二つの穴があること、心房はふさがる可能性が高いが心室はふさがりにくい、
とりあえず1年経たないと手術するか否かはわからないので毎月診察に行くということでした。

その後、別の周産期医療もやっている総合病院に移りましたが、肺に負担がちょっといっている、
ということもあり利尿剤の投与が約1年続けられました。
幸い、息子はよく飲みよく育ってくれたので、肺の負担もそれほどでなく体が大きくなると薬の量を増やすことはなく、
最初と同じ量(要するにだんだん減らすことになります)の投与ですんでいました。

1年経って穴はふさがっていなかったけど、手術をするほどでもないということで半年に1度の通院になり、
2年たって穴はふさがっていないしこのまま少しあいたままいくかもしれないけど特に運動の制限などもなく
1年に1度の通院になり、小学校入学前に心エコーをして穴の大きさを確認してその後の通院間隔を決めましょうということになっています。
現在4歳8ヶ月ですが普段は特に穴のことも忘れるくらい普通に生活しています。
(幼稚園の年少ですが、クラスで一番大きい子です)

0歳の間はホントに風邪引きとかそういうこともすごく気をつけていました。
うちは完母でしたが、出来れば混合で体重管理もしてと言われました。
幸い、息子はよく飲みよく育ってくれて、ミルクを足さなくてもOKとなりましたが。

というわけで、ふさがらなかったけど元気ですという例もあるということで。
でもこの病気のせいでこども保険とかそういうのもはねられてしまいます(;;)仕方ないけど。

oukikiyさんのお嬢さんはうちの子より軽そうですね。
気をつけないといけないことはあると思いますが、元気出してくださいね。

うちの2人目の子(息子)は心房心室中隔欠損症です。
うちの子の場合は心房と心室にそれぞれ5~6mmの穴があることがわかりました。
oukikiyさんの娘さんと同じように生後3日くらいで小児科医から説明を受けましたが、
産科のみの個人病院でしたので、1ヶ月健診くらいのころに別の病院に予約を入れていましたが、
10日健診で1日も早く調べたほうがいいと言う事で、予約をねじ込んでもらったような感じでしたので、
「心雑音がある」子の中では結構簡単な方ではなかったのだと思います。

生後3週間くらいの頃に心エコ...続きを読む

Q心室中隔欠損症で質問です

私は現在30代前半の男で心室中隔欠損症を持っています。穴はかなり小さいのですが、幼少でふさがらずにそのまま大人になってしまいました。いくつか病院にいきましたが、心雑音が聞こえる先生と聞こえない先生がいました。エコーだとはっきり結果が見えるような状態です。

ここから質問です。

1.先日、健康診断をしたときに心拡大(心臓肥大)だと言われました。これは心室中隔欠損症の影響が出てきたのでしょうか?私は中肉中背で多少太っているので「その影響もあるのでは?」とも言われましたが、先生が曖昧なことしか言わないのでよくわからなかったです。太ると心拡大になることってあるのでしょうか?

2.先生に「30代のうちにカテーテルをやってみてはどうか?」と言われました。非常に怖いのですが、かなり苦痛ですか?あと、カテーテルをやるのは40代以上だと体に負担があるのでしょうか?

3.手術で塞ぐかこのままの状態で老後まで過ごすか非常に悩んでいます。手術となれば心臓を切り開きますし、逆にそれが負担になりそうな気もします。今まで4人の心臓外科の先生に聞きましたが、皆「手術は本人の意思次第」といい必要性はないが、やるなら30代でという意見でした。手術する・しないの選択の決め手はないでしょうか?

よろしくお願いします。

私は現在30代前半の男で心室中隔欠損症を持っています。穴はかなり小さいのですが、幼少でふさがらずにそのまま大人になってしまいました。いくつか病院にいきましたが、心雑音が聞こえる先生と聞こえない先生がいました。エコーだとはっきり結果が見えるような状態です。

ここから質問です。

1.先日、健康診断をしたときに心拡大(心臓肥大)だと言われました。これは心室中隔欠損症の影響が出てきたのでしょうか?私は中肉中背で多少太っているので「その影響もあるのでは?」とも言われましたが、先生...続きを読む

Aベストアンサー

おはようございます.
心室中隔欠損症(VSD)とのことですが,定期的に心臓専門医の診察はお受けでしょうか?
その上で.

(1)
心肥大と心拡大の違いからですが,簡単には,
「心肥大」:心臓の筋肉細胞が大きく(肥大)なること.
      圧負荷(血圧上昇など)で生じやすい.
「心拡大」:心臓の容積が大きくなること.
      容量負荷(血液の逆流など)で生じやすい.
ということで,明確に区別する必要があります.

さて,VSDの場合,左右の心室が穴でつながっています.心室内圧は,左室圧>右室圧ですから,理論上,左室から右室に血液が流入します.その結果,右室に圧負荷・容量負荷がかかり,心肥大・心拡大が生じます.したがって,VSDの結果として心拡大が生じることはまれならずあります.

また,肥満の方は,往々にして横隔膜が上に押し上げられていますので,よく胸部レントゲン写真では(あたかも心拡大のように)心臓が大きく見えることがあります.時には心臓のまわりの脂肪組織が増えて心拡大の様に見えることもあります.


(2)(3)
心臓カテーテル検査は,侵襲性の高い検査ですから,主治医に十分にご相談の上,検討なさってください.
さて,30代のうちに検査を受けた方が良いと言われたとのことですが,VSDの場合,しばしば右室内圧の方が左室内圧よりも高くなってしまうことがあります.詳細は省きますが,こうなってしまうと手術適応から外れます.
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10640400.html


以上,ご参考までに.

おはようございます.
心室中隔欠損症(VSD)とのことですが,定期的に心臓専門医の診察はお受けでしょうか?
その上で.

(1)
心肥大と心拡大の違いからですが,簡単には,
「心肥大」:心臓の筋肉細胞が大きく(肥大)なること.
      圧負荷(血圧上昇など)で生じやすい.
「心拡大」:心臓の容積が大きくなること.
      容量負荷(血液の逆流など)で生じやすい.
ということで,明確に区別する必要があります.

さて,VSDの場合,左右の心室が穴でつながっています.心室内圧は...続きを読む

Q心室中隔欠損症の手術について、担当医への質問事項

生後二ヶ月の娘が、心室中隔欠損症の診断を受けました。

今現在 孔の大きさ7.5mm 
    肺高血圧は中程度
    利尿剤の処方有

来月の検診の結果で肺血圧の数値が下がっていなければ
すぐに入院、手術をする方向で考えましょうと言われました。

この受診の際に
情けないのですが、手術に関しての
感染症のリスク等、聞きそびれてしまった事があり
もう一度 質問をしに病院を訪ねようとおもっています。

そこで 心室中隔欠損症の手術や診察を経験された方、またお子様をお持ちの方に
先生にどのような事を聞いておかなければならないか教えていただきたいのです。

情けない質問で申し訳ございません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

患者側として大事なことは
1.当日誰が執刀するのか(インターンか?教授か)
2.他に方法がないのか?(時間があるなら別の病院の循環器専門医にも見せるべき)
3.輸血体制(子供自身あるいは親の血を予め採血し使えないか?)
4.その病院での実例数と成功数(教えてほしいとはっきりいう。他の病院でも聞いて比較する。小児は少ないので経験がはっきり出るはず)
5.万が一の手術の失敗の場合の計画(回避方法を医師は考えているのか?)
6.小児科医のつきそい、小児救急体制が手術当日以降やってもらえるのか?(同じ病名でも大人の手術と小児の手術は違う)
7.できたら、自分でその病気の勉強をして「病理学」の本を書店で探して読んでおく。(医師用の本にははっきりと治療法や生き延びる率、難易度が書いてある)

なお、医師との会話はカセットレコーダー、ICレコーダーで録音し、あなただけでなくもう一人メモが取れる冷静な人が行って、客観的にノートしてもらう。(日時・場所・箇条書きで話した要点)

Q乳幼児医療は入院費もでるのですか?

今乳幼児医療を頂いています。今度娘が手術の予定があり。手術や治療代は無料になるんですよね?
あと一週間弱の入院が必要なようなのですが
入院費まだ小さいので個室希望なのですが個室の場合のベット代もでるのですか?また個人負担となるような
ものはあるのですか?たとえば病院食など・・・・
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

長男が、10ヶ月半で2週間、11ヶ月半で10日ほど入院しました。

乳幼児医療証は、地域によっては「医療費の一部を助成する」「医療費をいったん支払って、後から請求する」「医療証を提示すれば、支払いが無い」など、助成方法にいくつかのパターンがあります。

一番大事なことは、乳幼児医療証で助成してもらえるのは、「かかった医療費の全て」に対して全額または一部ではないのです。
健康保険が適用になっている部分が、全額または一部、助成されるそうです。
手術を伴う入院だったら、かかる医療費のほとんど(手術費、治療代など)は、健康保険が適用になると思います。
また、病院から出される規定の給食(病院食)は、確か健保対象です。規定の金額まで?だったかな。

部屋代ですが、保険部屋なら乳幼児医療証が適用されます。差額ベッド代を請求されるタイプの部屋は、健保対象ではないようなので、乳幼児医療証もつ替えないかも。
(私が出産した病院、個室の方が多い病院なんですが、差額ベッド代の無い個室っていうのが、あるらしいです)

あと、医療用の諸雑貨など、個人負担になる物はあります。病院で用意してくれる物でも、自分で用意するものでも。
ほとんどが乳幼児医療証で助成されるので、個人負担額はすごく安いです。

ちなみに、私は個室を希望なさるのは、賢明だと思います。
大部屋は、他の患者さんも居るから一人ぼっちにならないとは言っても、いろんな年齢の子がいるので話し相手になれるとは限らないし、大勢の子供よりも母親が一人いてくれた方が(手術直後で、気持ちが弱っている時は特に)安心できると思います。

小さい子供と言っても、小学校低学年とかだと、話し相手になる子供がいれば寂しくないかもしれませんが、乳幼児医療証明が使えるような年齢だと、病気の時くらい、親にそばに居て欲しいかもしれませんね。
(うちの子なんて、1歳になる前というすごく小さい時に、喘息様気管支炎になりましたが、親が帰ったら爆泣きし続けて呼吸困難になり、翌日から「帰らないでくれ……」と病院側から言われました)

長男が、10ヶ月半で2週間、11ヶ月半で10日ほど入院しました。

乳幼児医療証は、地域によっては「医療費の一部を助成する」「医療費をいったん支払って、後から請求する」「医療証を提示すれば、支払いが無い」など、助成方法にいくつかのパターンがあります。

一番大事なことは、乳幼児医療証で助成してもらえるのは、「かかった医療費の全て」に対して全額または一部ではないのです。
健康保険が適用になっている部分が、全額または一部、助成されるそうです。
手術を伴う入院だったら、かかる医...続きを読む


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