トルコ語はある程度話せるのですが、lとrの発音の違いがはっきり分かりません。トルコ人のような発音をしたいと思っているのでご存知の方教えてください。そして、英語のlとrの発音とはまた違うものなのかも知りたいです。

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A 回答 (2件)

手持ちの英語話者向けのトルコ語テキストを覗いてみたのですが、どれもLとRの発音に関しては「英語と同じでオッケー」と記されています。

もともとRなどは地域差、個人差が顕著にあらわれる発音なので、トルコ語の発音もその偏差内に収まると考えていいと言うことだと思います。個人的にはLは上の歯の付け根に舌を強く押し当てる感じ、一方Rは英語より舌の巻き具合を弱くして軽く上あごにタッチさせます。

私は耳で聞いてコピーするという方法はあまりおすすめしません。子供のうちは耳コピが正確にできますが、大人になるとその能力は失われてしまいます。単語を正しく分析してアーティキュレーションを細かく人工的に再現するべきだと私は思いますね。でないとSultan AhmetじゃなくってSurutannAmeッ、が正しいんだよ、みたいになってしまいます。子音止めも耳コピで出来る大人の日本人は少ないのではないでしょうか。たとえば gelirsem を耳で聞くだけでまねをしたら、ほとんどの日本人が何度聞いてもgerirusemuと再現してしまうと思います。平行して発音記号から丁寧に音を拾っておけば、このような「間違い」は起こりません。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。実は彼女がトルコ人なのですが、今さらちょっと恥ずかしくて聞いてなかったのですが、今回聞いてみました。すると、rをうまく発音する為に巻き舌でルルルル・・・と強く発音するのを繰り返すといいと言われました。それくらい巻き舌でいいようです。でも実際会話の中でrが出てきてもそんなに巻いて発音しているようには聞こえないですけどね。それに対してlは回答者様のおっしゃるとおりでした。

お礼日時:2010/03/14 21:10

 トルコ語を学ぶ日本人なら皆同じような問題に合いますね。

一応発音の説明をしますが、発音を上手にする一番の方法はトルコ人の実際の発音を何度も何度も聴いて真似することです。
 その上で、Lの発音は舌の先を軽く当てるだけで発音する。Rは舌の先と少し真ん中の辺も強く当てて、強く発音する。
 まず、トルコ人のRとLの発音を聞いて、その差を聴き取れるようになれば発音も上手くなります。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考になりました。知り合いのトルコ人の発音をよく聞いてみようと思います。

お礼日時:2010/03/06 21:59

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Q西語の発音”l”の前の”r”

とても初歩的な疑問です。

”Carlos", ”por la noche", "por la clase"等 "r”が "l”の前にくるとき、"rr"に聞こえてしかたがありません。  実際は、この"r"は舌を二回以上震わせるのでしょうか。  それとも人によって"r","rr"と二通りの発音方法があってどちらでもよいのでしょうか。  "r" は単語の始まりに置かれたときのみ"rr"のように発音することは習って承知していますが、例外もあるのでしょうか。

何方か、未だに初心者の私の質問にお答え戴ければ幸甚です。

Aベストアンサー

これらの単語は日本人にとって聞き取りの難しいR/Lが続く単語ですね。従って聞き取り時にRとLを区別しようとする意識が働き、Rを強く感じる可能性があります。nativosに確認すれば分かりますが、彼らはLに隣接しているからRの発音を変えるという事はしません。
但し、発音の個人差はあるでしょう。

日本語にRLの連続した音がないためR+母音の音に比べてRLの発音差を強く感じるのではないでしょうか。
hakkoichiuさんの聴力はある意味で優れているといえるでしょう。

Qドイツ語の発音のサイト ご存知ありませんか?

たとえば
http://www.isc.senshuu.ac.jp/~the0372/Deutsch/tango/250gemischt/250-4.htm

上のサイトのような 単語 または 短い文章の読み方を勉強できるサイトご存知ありませんか?

単語なども 発音が勉強したいのですが よろしくお願いします

Aベストアンサー

単語レベルの発音しかありませんが

http://dict.leo.org/

英独・仏独・伊独・西独・中独オンライン辞書のサイトです。検索結果で出てきた
単語、ドイツ語側の横に付いているスピーカーアイコンをクリックすると発音が聞けるようになります。

Qドイツ語のrの発音について

ドイツ語初学者です。
ドイツ語のrの発音はフランス語のrの発音と似ていますが、同じ発音なのでしょうか。

Aベストアンサー

変種もありますが、ドイツ語の標準的な r は口蓋垂(いわゆるのどちんこ)の顫動音(ふるえ音)です。

参考URLは国際音声学会の子音表のページですが、その表の R という字のところで、調音点が Uvular、調音方法が Trillです。

一方、フランス語の r は R をひっくり返した発音だったと思います。表中では同じ調音点ですが摩擦音です。これだと有声(声帯振動を伴う)ですが、無声であることも多いような気がするのですがね…。

もちろん、フランス語でも方言により r音の変種はあります。

参考URL:http://www2.arts.gla.ac.uk/IPA/pulmonic.html

Qどうして[r]の発音は特徴があるのですか?

最近ちょっと疑問に思ったのですが、私はフランス語とイタリア語とドイツ語と英語を勉強しているのですが、フランス語の[r]はのどを鳴らすような音を出して、イタリア語の[r]は巻き舌だし、ドイツ語の[r]ものどの奥を震わせる音だし、どうして[r]の音はこんなに、いろいろな外国語の発音の中でも、ちょっと癖があるというか、特徴があるのでしょうか。どなたかご存じの方がいましたら、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

なぜ「r」の音がというのは、欧州語における特徴で、単独の理由ではないとおもいます。音の識別=対立と、同一認識のシステム全体から、こうなっているのです。

「r」の音は、定義的には多分、発声位置で、「舌音・口蓋一般音」、発声方法で「流音・振音」ということになります。ここで、「舌音」ですから、舌の位置で、いろいろな音のヴァリエーションができます。

主に、「舌の前の部分」「中の部分」「後ろの部分」で発声すると、かなり違った音にきこえます。しかし、上の定義の「r」に合っています。これらの音は、舌の位置の問題で、連続した音だともいえます。

英語の「r」とフランス語の「r」、または喉の奥のドイツ語の「r」を較べると随分ちがう音にきこえます。しかし、発声の理論からすると、上の定義に合った、連続した音の両極端をきいているともいえるのです。

欧州語では、ほとんどRとLをはっきり区別します。日本語では、この区別が曖昧です。日本語の「R」は、舌の位置は前舌ですが(巻き舌の場合も前舌です。中舌のこともあります)、「流音・振音」という定義がありません。「L」は、「流音・側音=無振音」なのですが、日本語の「R」は「流音」という定義しかないので、Lとの区別がないのです。

各言語族で、音の識別をどうするかという規準があるのです。印欧語の欧州語は、最初に述べたように「r」の音を識別していると考えられます。

ちなみに、対立するどんな音があるかといいますと、「舌音」に対しては、「唇音」があり、「流音」に対しては、「鼻音」「破裂音」「摩擦音」などがあります。

唇音の……鼻音が「m」、破裂音が「p」 「b」です。
舌音の……鼻音が「n」、破裂音が「t」 「d」で、摩擦音が「s」 「z」などです。

日本語は、「流音」の「振音」と「無振音」を区別しないので、RとLの区別がなく、欧州語は、区別しているということです。

「r」は、「舌音・口蓋音/流音・振音」として、「唇音」や「鼻音」 「破裂音」 「摩擦音」と対立する結果、「舌音・口蓋音」の範囲で、舌の位置が「前・中・後」と連続してもおなじ音だと判断されているのでしょう。

その結果、「r」の音を発音すると、日本人には、一見、いろいろに聞こえる子音の音になってしまうのでしょう。「巻き舌のr」も「流音・振動音」なので、特に、「振動」が誇張されているのです。

振動を強調しようとすると、喉の奥で、猫がごろごろいうように、喉で流音・振動音(摩擦音ではなく)をだすか、または前舌だと、巻いてふるわさないと振動にならないので、「巻き舌」になるのだとおもいますよ。

なぜ「r」の音がというのは、欧州語における特徴で、単独の理由ではないとおもいます。音の識別=対立と、同一認識のシステム全体から、こうなっているのです。

「r」の音は、定義的には多分、発声位置で、「舌音・口蓋一般音」、発声方法で「流音・振音」ということになります。ここで、「舌音」ですから、舌の位置で、いろいろな音のヴァリエーションができます。

主に、「舌の前の部分」「中の部分」「後ろの部分」で発声すると、かなり違った音にきこえます。しかし、上の定義の「r」に合っています...続きを読む

Qギリシア、ラテン語の r が l に変化するのは?

ギリシア語の r がどこの経由言語で l になるのかなぁと疑問に思うと同時に、そういった現象って多いのか少ないのかなぁと思いました。

具体的には、ラテン語 prunum (ギリシア語から移植)
ギリシア語でもやはり r を使っています。

ところが、ドイツ語 Pflaume
英語   plum

r と l を区別するシステムを内在する言語でもどちらかを偏愛するものもあるんでしょうか?

ポルトガル語は r と l を区別するのに pla- が pra- に変わっていたりします。

ギリシア語をラテン語に持ってくるときは、忠実に再現したと思うので、そこでは r から l への変化は少ない予感がします(いい加減な予想ですが)。エトルリア人が介在して少し変わった、とか読みましたがそれはガンマをcに割り当て、しかも発音をカ行にしたということだし、r/lはエトルリア人は関係なさそうです。

中欧の言語はまったく私には暗いので、そこに秘密が隠されているような予感がします。

どうかとりとめのない質問ですが、よろしくお願いします。

ギリシア語の r がどこの経由言語で l になるのかなぁと疑問に思うと同時に、そういった現象って多いのか少ないのかなぁと思いました。

具体的には、ラテン語 prunum (ギリシア語から移植)
ギリシア語でもやはり r を使っています。

ところが、ドイツ語 Pflaume
英語   plum

r と l を区別するシステムを内在する言語でもどちらかを偏愛するものもあるんでしょうか?

ポルトガル語は r と l を区別するのに pla- が pra- に変わっていたりします。

ギリシア語をラテン語に...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。まずは訂正。
多くのラテン語で > 多くのロマンス諸語で
英語の galamour も > 英語の glamour も

さて,異化の中で「近くに似たような音があるのがいやだ,こっちは別の音に変えよう」というのを,特に隔離異化と呼びます。つまり,異化にもいろいろあるってことです。

ほとんどの異化が隔離異化と呼ばれるものなのですが,例外もあります。流音のうち,r と l を比べると,どうやら r の方が普通というか楽というか,無標の存在らしいのです。

世界中の言語を見ても,r はあっても l のない言語や,r と l 両方ある言語はあっても,r はないのに l だけあるという言語は少ない。どちらかといえば l より r が好まれる,ということはあるようです。

それに,子音連続自体もどちらかといえば有標の(つまりちょっと変わった)構造です。これの合わせ技で,「子音+l」は少なくなりがちです。たとえばフランス語では「vr+母音」はたくさんありますが,「vl+母音」は間投詞一語だけです。

ポルトガル語の場合はそれが他のロマンス語よりもちょっと強くでているように思います。どうでしょうか,l > r はよく使われる単語に多くはありませんか? 隔離異化でない状況で,r > l はありますでしょうか?

#1です。まずは訂正。
多くのラテン語で > 多くのロマンス諸語で
英語の galamour も > 英語の glamour も

さて,異化の中で「近くに似たような音があるのがいやだ,こっちは別の音に変えよう」というのを,特に隔離異化と呼びます。つまり,異化にもいろいろあるってことです。

ほとんどの異化が隔離異化と呼ばれるものなのですが,例外もあります。流音のうち,r と l を比べると,どうやら r の方が普通というか楽というか,無標の存在らしいのです。

世界中の言語を見ても,r はあっても l の...続きを読む


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