グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

以前こちらで自分の考えに対し、あっているかどうかを教えていただきました。
実はその後にまだやっていてまた回答を自分なりにしたのですが、あっているのかどうか分かりません。

一応自分なりの回答を載せておくので、あっているのか、違っていたらどうして違うのかを教えて欲しいのです。

(1)AとBを併せ持つCの力はますます高まった。→事実判断
(2)そんなことに無駄な時間を割かなくてもいい→価値判断を含む
(3)光をたっぷり受けた植物は、ほかのモノに比べ高く評価されている→価値判断を含む
(4)1986年から、障害者を受け入れる学校ができた→事実判断
(5)将来的にはAやBが考えられる→価値判断を含む
(6)夢やアイデアをかたちにできるのがA社の魅力だ→価値判断を含む
(7)この子の将来は私に任せなさい→価値判断を含む
以上です。あってると思うのですが・・どうでしょうか?

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A 回答 (4件)

(1)について



「ますます」ですが、これは僕は事実判断と考えます。「ますます」は「以前と比べてさらに」と言い換えられ、これは昔の事実との比較です。

数値として以前より今のほうが高まったことが示せるならこれは事実判断だと思います。客観的な数値という判断材料がないなら価値判断でも事実判断ですらなくいい加減な文ですね。

ここから本題。
価値判断の特徴は、「すべきだ、したほうがよい、しなければならない、してもよい、しなさい」だとかその否定形の形をとることです。

そして混同してはならないのは「~~かもしれない」「~であろう」といった『推論』です。推論は「事実かもしれない」であって「事実である」という事実判断でもないし、まして価値判断でもありません。

上記に鑑みて判断すると、
1、事実判断
2、価値判断
3、事実判断(評価されたのは事実)
4、事実判断
5、事実判断でも価値判断でもない。推測。
6、事実判断に近い
7、価値判断

6は実際に証明するのは難しい。主観的判断がはいっている可能性が高いため、事実判断ではないけど推論とも違う。
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(1)について



 純粋な事実判断であれば、「~を併せ持つCの力は高まった」で充分です。なぜなら、「高まった」という表現の中に「比較しての判断」が含まれているからです。

 「ますます」という判断は何を基準に使用されているのでしょうか。1が10になったら「ますます」になるのですか?1000が1020になったら「ますます」になるのですか?

 したがって、たとえ客観的な数値であったとしても、それを「ますます」と捉えるか、「並」と捉えるかは価値判断の世界なのです。
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自分の発言の補足です。

舌足らずで申し訳ないです。

「価値判断を含む」という評価は僕は想定しません。

文章全体が「事実判断」か「価値判断」か「推論」か「主観」のどれに属するかだけで判断します。

前の質問蒸し返して申し訳ないですが・・・
たとえば「規制法は到底認められないクローン人間づくりを禁止した」という文章は「認められない」が価値判断ですが、全体としては事実判断です。価値判断を含むって表現は価値判断そのものとまちがいやすいからあえてはずしています。
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 事実判断と価値判断を峻別して思考するというのは、とても素晴らしいことですね。



 さて、すべて合っていると思いますが、(1)の場合、事実判断に価値判断が混ざっています。「ますます」の部分です。
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