1年中花壇に花を咲かせていたいんです・・・
安価で1年中小さな花(ビオラのような)を咲かすには
どんな種類を何月に苗付けすると1年間ずっと花のある花壇になるでしょうか?
※初めてのガーデニングですあなたのパターンを教えてください 
今パンジー・ビオラ→春にはポーチュラカの予定です・・・

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A 回答 (4件)

マリゴールドも花期が長いですね


ペチュニア:4~11月
エキナセア:6~10月
トレニア:5~10月
インパチェンス:3~7月 9月~11月 二回
晩秋から早春:デージーがあります
水仙は冬から春
これらは強靱で栽培は楽です

手元に夏用のカタログしかないので花期が偏ってしまいました
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この回答へのお礼

ありがとうございます
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お礼日時:2010/02/24 15:15

>一年中花を咲かせる



皆さん書されていますが、先ず一種類の花では不可能ですね。
中には四季咲きのバラなどが有りますが、それもずっと咲き続けてはくれません。年間3-4回に分けて蕾が出来て咲くまでの期間が必要です。

お金に糸目をつけなければ可能です。
園芸店には咲き始めた花苗は真冬にでも少ないですが売っています。
咲き終わった花を片付けて、すぐに買ってきた花を植え付ければ良いだけです。
代表的なのは「花時計」です。

ただ、そこにも問題が有ります、それは土を休ませる必要があるからです。
植え替える前に古い土を幾らかは掘り起こして他の場所で腐葉土をなどを混ぜたり、酸性土壌には石灰などで中和するなどの必要が有ります・・・次の植え替えの時期には花壇に戻してやるなどして常にフカフカの土(肥沃な土)にして置く必要が有ります。
そうしないと土は痩せてせっかくの苗も育ちません。

また、中にはマメ科植物(スイートピー)などは同じ場所には毎年植え付け出来ません。

花を愛でることは誰でも簡単に出来ます。
花壇に一杯育てなくても切り花でも良い訳です。

園芸を趣味にしている方は、種から育てて季節の移り変わりを楽しむものだと私は思います。
広い土地が有るのでしたら他の場所で苗を育てて、時期を見て植え替える・・・その繰り返しをして楽しまれている方が本当の趣味の方だと思いますし、沢山居られます。

さすればより一層愛着もある花壇が出来る・・

花粉を集める昆虫たちの居ない時期には、本来咲く花は少ないのが当り前です、彼らも昆虫たちの力を借りて受粉して子孫を増やすために花を付けるのですから・・・。
ただし、球根などで増える花は昆虫の居ない時期にでも咲きます。

要らぬ、お節介でした。
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この回答へのお礼

良きアドバイス 参考にします

お礼日時:2010/02/24 15:16

>1年中花壇に花を咲かせていたいんです・・・



         ↓
地域、花壇の大きさ、植え替えをするのか、周期的に咲かすのか、寒さ対策は可能か・・・
等によって花の種類や栽培数は変わると思います。

さらに、季節的に冬(寒冷地ならば非常に難しい)に開花する草花は非常に制約される。
(樹木やグランドカバーは除外ですか?)
以上のポイントをベースに候補草花を開花時期別に分類して、全体の花壇の植え付けデザイン、春夏秋冬の栽培ローテーションを計画しレイアウトされる事をお勧めします。

開花時期  草花の名前
1月  カトレア・水仙・菜花・カニサボテン・シンビジューム

2月  プリムラ・ビオラ・パンジー・福寿草・ボタン・クロッカス 
3月  デージー・ストック・ルピナス・キンセンカ・マーガレット・フリージア・カーネーション・ゼラニウム・ボロニア

4月  アネモネ・イベリス・エビネ・クレマチス・桜草・芝桜・チューリップ・ヒアシンス・山吹・ツツジ・ロベリア・ガザニア・ペチュニア・竜胆・ポピー・アマリリス・アジサイ

5月  アリウム・アザレア・カスミソウ・カラー・キンギョソウ・芍薬・シラン・ハナビシソウ・バーベナ・バラ・ゆり・アイリス・ラベンダー・アザミ・インパチェンス・スイトピー

6月  朝顔・ガーベラ・キンレンカ・タイム・ヒマワリ・ベニバナ・マリーゴールド・ギボウシアスター・カンナ・コスモス・グラジオラス

7月  桔梗・ケイトウ・サルビア・ニチニチソウ・センニチコウ・マツバボタン・タチアオイ

8月  アカンサス・オキザリス・トレニア・トルコギキョウ・ベンケイソウ・マツムシソウ

9月  シュウメイギク・ワレモコウ・シオン・ハマギク 

10月 ネリネ・サザンクロス・グロッバ 

11月 ポインセチア・ツワブキ・シクラメン・サフラン・車庫場サボテン

12月 アンスリウム・ハボタン・サイネリア・カゲツ

さらに、花が少ない時期に備えて、ベゴニア・レースフラワー等の周年花期の草花をレイアウトに入れたり、開花時期を調節した植え付けと手入れを行うのが良いと思います。

※ご参考(地域性や旬で開花時期に多少の違いがあります)
http://www.hana300.com/index.html     
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございます
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お礼日時:2010/02/24 15:18

花のある生活は和みますしお世話したりも楽しいですよね。

一年中と言っても問題は、冬をどうするかでしょうね。春から秋は選びきれないほどの種類が出回ります。秋までは花との生活を楽しまれて見ては如何でしょう。好みとか希望に合った花(冬の)がきっと見えてきます。予め見るのでしたら「季節の花 300」あたりで確認しておくと良いですね。月ごとに検索できます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
参考にします

お礼日時:2010/02/24 15:19

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Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
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Q一年中咲く花はあるのでしょうか?

家の前に花を植えたいのですが常に咲いてくれる花がいいです。
でもそんな花あるのでしょうか?

木を植えるつもりはありませんが、桜なんて長くて1週間しか持たないですよね。

花の命は短いと言うので難しいと思いますが常に咲いてくれる花を教えてください。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>花の命は短いと言うので難しいと思いますが常に咲いてくれる花を教えてください。

可愛らしい、面白い質問ですね。

答え・・・絶対に無いです。

もしあったにせよ 手入れは並大抵ではないです。
花は咲き終わったら 必ず花殻が葉っぱなどにくっ付いてしまいます。
次々に咲くにしても その花殻を毎日小まめに取り除いてやらなくては、次に咲いた花は少しも目立ちません。

また、植えっぱなしでは土地も痩せてきますので 段々小さな花しか付かなくなります。
そして THE END


そこで皆さんの言われる 混植なのです。

あるいは四季それぞれの花の苗を他で育てて、花が終わる前に次の咲き始めた苗を植えて・・・
一年に5-6回植え変えれば 花の絶えない庭になるでしょうね。

数年に一回しか咲かないサボテンを生涯大切に育てている方もいます。
人それぞれですが、一年中咲く花は無いことを念頭に置いて 花壇作りを楽しんでください。

花が咲くのは 子孫を残すための賢明な花の努力の結果です。
花を咲かせて、昆虫たちに受粉をしてもらうためにより目立った花も出来ます。
そして種を作り、一年のうちの短い日を終えるのです。


余談です。

他の植物もその必要が無いから一年中花を咲かせませんし 

動物に至っては出産に適した季節に合わせてセックスをします。

動物のうちでも、時期を選ばずにセックスを一年中するのは人間だけです(笑)

>花の命は短いと言うので難しいと思いますが常に咲いてくれる花を教えてください。

可愛らしい、面白い質問ですね。

答え・・・絶対に無いです。

もしあったにせよ 手入れは並大抵ではないです。
花は咲き終わったら 必ず花殻が葉っぱなどにくっ付いてしまいます。
次々に咲くにしても その花殻を毎日小まめに取り除いてやらなくては、次に咲いた花は少しも目立ちません。

また、植えっぱなしでは土地も痩せてきますので 段々小さな花しか付かなくなります。
そして THE END


そこで皆さんの言われる...続きを読む

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む

Q冬から春の花壇に植える花は?

一番目につく場所にある花壇に、これからの季節
植え付ける花についてアドバイスお願いします。
当方、北関東在住です。
花壇は、夏場は一日中が日当たり、
冬場は午後2時頃から日陰になる場所にあります。
昨シーズンは、ビオラ、ストックを植えて、
この夏の間は、日々草を植えていました。
無難なところでは、やっぱりビオラやパンジーなのかなと思いつつ、
昨シーズンとは違った花を植えてみたいと思っています。
花壇には、なるべく花期の長いものを選んで植えており、
ゆくゆくは、宿根草を増やしていきたいと思っています。
一年草でも宿根草でもかまいませんので、越冬可能な花でおすすめのものがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 北関東ならやはりある程度寒さに耐えるものが良いかと思います。以下の花たちは安くて霜もあたってもOKな丈夫な花達です。
●カレンデュラ(冬しらず)
 ↓のデカイ写真はキンセンカなんですが、その小型バージョンですので左下の写真をクリックすると大きな写真で見られます。大変強く丈夫で育てやすい花です。寒い時のこの黄色がホッコリするんですよね(^o^)。ちなみに横に広がりますので株間は20センチぐらい開けた方が良いです。
http://yasashi.info/ka_00001.htm
●アリッサム
 パンジーとの相性は抜群です。育てやすく背が低いので花壇の一番前で縁取りに使うと良いと思います。白色がオーソドックスですが最近はアンティーク系のオシャレな色もあります。夏になると抜いてしまう人もいますが、花後半分ぐらいに切り詰めるとうまくいけば夏越しできます。
http://yasashi.info/a_00006.htm
●クリサンセマム
 ノースポールとムルチコーレと両方全然違いますが、両方共同じ種類です。ノースポールは本当に丈夫で、一度植えるとこぼれダネで翌年ガンガン増えます(ちなみにニチニチソウもこぼれダネの期待できます!)。丈はパンジーと同じぐらいの丈になり、白色ですのでどの花とも相性バッチリです。ムルチは黄色のちょっとタンポポに似た感じで、丈が低いので花壇の前の方が適しています。
http://yasashi.info/ku_00012.htm
●クリスマスローズ
 宿根草です。オリエンタリス種とニゲル種があり、ニゲルの方が本当にクリスマス時期に咲き、オリエンタリス種はイースターぐらいの時期に咲きます。寒さには大変強いですが、個人的にはオリエンタリス種の方が育てやすいと思います。夏の西日が当たらない所ならバッチリで(欲を言うと落葉樹の下なんかが最高ですが、そこじゃなくてもOKです)、オリエンタリス種は花期が大変ながくちょっと心配になるぐらい咲いてます。小さい株は安いですが、200円とか300円ぐらいの小さなものは来年になりますので、今年から花が見たいならやはり1,000円前後のものをお求め下さい。変わった品種はそれなりのお値段ですが、オーソドックスなものなら800円ぐらいからあります。株が太りますので、何株か植えるなら株間は30cmぐらいは開けてください。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●アネモネ
 今植え時です!とりあえず植えといて、他の植物も植えておいたら、忘れた頃にニョキニョキと出ます。うちはパンジーやノースポールの間からニョキニョキと出てきます。チューリップなどと違い、1回咲いても何回も花芽を出しますので、花期は長いです。花後はお礼肥を与えて上部が枯れたら掘り起こし、ミカンネットのような物に入れて吊るしておきます。そうするとまた次の年の今頃植える事が出来ます。原種のアネモネで植えっぱなしタイプというものもあります。
http://yasashi.info/a_00015.htm

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 北関東ならやはりある程度寒さに耐えるものが良いかと思います。以下の花たちは安くて霜もあたってもOKな丈夫な花達です。
●カレンデュラ(冬しらず)
 ↓のデカイ写真はキンセンカなんですが、その小型バージョンですので左下の写真をクリックすると大きな写真で見られます。大変強く丈夫で育てやすい花です。寒い時のこの黄色がホッコリするんですよね(^o^)。ちなみに横に広がりますので株間は20センチぐらい開けた方が良い...続きを読む

Qチューリップが咲いていない時期の花壇について

今年初めてチューリップを花壇に植えています。
来年も球根を使うため、掘り上げようと思っています。
球根を掘り上げると花壇が丸坊主になります。
それはさみしいので、できれば初夏に植えて、秋に枯れるよう花を植えたいと思っています。
そういったことをしている方がいましたらおすすめの花を教えてください。
また、秋には同じ場所にまたチューリップの球根を植えたいと思っています。
土壌のことなど総合的に考慮し、中継ぎのような役割で花を植えることがいいのかどうかもアドバイスいただきたいです。

Aベストアンサー

今の花壇はチューリップのみでいっぱいにした花壇でしょうか?

チューリップばかりで…ということだと、他の方の言われるようにちょっと難しいですが
他の草花と混植するのであれば、できると思いますよ。

冬花壇:ビオラ・パンジーなどの間にチューリップを植える
(パンジー チューリップ パンジー チューリップ パンジー チューリップ パンジー)

パンジーが終わる頃、球根の掘り上げと草花の植え替えをする。

夏花壇:マリーゴールド、ペンタス、日々草、サフィニア など好みの花を植える

そして秋にパンジーを植え付ける時にまた球根を一緒に植えます。
冬の間はパンジーが幅を利かせて心配になりますが、春になるとパンジーの間からちゃんと
葉を伸ばし、チューリップが花をさかせます。
チューリップの隠し玉(混植)は寄せ鉢づくりでよく使われる方法です。
チューリップが咲いていない時期でも花を楽しむことができるのでおススメです。
私も一年草花壇に毎年違う種類のチューリップの隠し玉を入れて楽しんでいますよ^^

冬花壇と夏花壇の入れ替え時のポイントは堆肥をたくさん入れてあげることです。
腐葉土+堆肥をたっぷりまぜれば土を休ませなくてもちゃんと育ちます。
(私の場合は花壇の土2に対して、堆肥と腐葉土のミックス1ぐらいで混ぜます。
 あとはミミズまかせです^^)
本当はみなさんのように、石灰をまいて土を休ませるとよいのでしょうが
私は10年上の方法で植え替えをし、何の問題もなく花を咲かせています。
さすがに、この方法で野菜は無理ですので花のみですが^^;

球根の使いまわしについては、どうでしょうか…
しっかり花を咲かせた球根は養分を使い果たして小さくなっているので私は使いません。
毎年新しい球根を買います。(掘り上げた球根を植えたこともありますが、花が小さいlol)
チューリップは花を咲かせると球根が消耗するので、チューリップ農家では球根を太らせる
ために、花は首からちょんぎってしまうそうです。
掘り上げた球根を次の年はそういう風に育てればまた同じように大きな花を咲かせるのかも
しれませんね。

今の花壇はチューリップのみでいっぱいにした花壇でしょうか?

チューリップばかりで…ということだと、他の方の言われるようにちょっと難しいですが
他の草花と混植するのであれば、できると思いますよ。

冬花壇:ビオラ・パンジーなどの間にチューリップを植える
(パンジー チューリップ パンジー チューリップ パンジー チューリップ パンジー)

パンジーが終わる頃、球根の掘り上げと草花の植え替えをする。

夏花壇:マリーゴールド、ペンタス、日々草、サフィニア など好みの花を植える

そして秋...続きを読む

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
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Q小さな花壇に植えると良い草木は?

ガーデニング初心者です。宜しくお願いします。
中古物件を購入したのですが、屋敷を囲っている塀の玄関入り口の脇に、50cm×60cmぐらいの花壇があります。塀の高さは1.2mぐらいで、花壇が道路に面して地面より50cmぐらいの高さにあります。
以前お住まいの方は、この部分にヒイラギを1つ植えられていました。
子供を出産したばかりで、残念ながらさほど庭木のお手入れに時間を割くことが出来ないので、手入れが楽で丈夫な草木を寄せうえできると良いなと考えています。
家は白壁・白い門・白い塀で、どちらかというと、洋風の家です。
全くのガーデニング初心者ですので、そんな私でも楽しめる草木がありましたら、教えて頂けると助かります。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

庭の草木は季節ごとに花が咲いたり、落葉したり、実がなったり、楽しんでもいいのですが、玄関脇の花壇はポイントとして一年中綺麗であってほしいです。
・手がかからない
・一年中緑が綺麗
・花も咲いてほしい
・安い

ユリオプスデイジー
 http://pu-rin.cool.ne.jp/hana/yuriopusu.htm
 売られている時は20cmほどの草花ですが、
 一年草ではなく、年々木質化して小さな木になります。
 放っておけば1メートルぐらいにもなりますが、
 うちは剪定して常時4~50cmにしています。
 常緑で真夏を除いて一年中可愛い黄色い花が楽しめます。

ツルニチニチソウ
 http://tanr.moo.jp/only/only3/turuni.htm
 ユリオプスデイジーの根元に植えましょう。
 これも常緑で一年に一度青い花も咲きますが、
 主にツルで伸びる葉を楽しみましょう。
 ツルは長くなるので好きな長さで切ればツルの数も増えます。

アイビー
 http://www.kadan.ne.jp/new4/main_active/mkdetail.cgi?id=ah00085
 これも根元にちょっと添えると綺麗です。
 でも繁殖力が強いのでどんどん増えます。

ビオラ(秋~春)
 http://www.takii.co.jp/flower/leaflet/FBR001.html
 秋から春まで可愛い花が咲き続けてくれます。
 パンジーと間違わないで下さい。
 パンジーより小ぶりの花ですが、パンジーより花数が多く、
 次々と咲いてくれるので、半年は綺麗です。
 花壇全部これでもいいですが、寄せ植えの
 ポイントとしてもいいです。
 10月になれば売り出されます。
 
ニチニチソウ(春~秋)
 http://flower365.web.infoseek.co.jp/15/211.html
 夏のポイントは日々草(ツルニチニチソウと間違わないで)
 これも半年次々に咲き続けてくれます。
 

庭の草木は季節ごとに花が咲いたり、落葉したり、実がなったり、楽しんでもいいのですが、玄関脇の花壇はポイントとして一年中綺麗であってほしいです。
・手がかからない
・一年中緑が綺麗
・花も咲いてほしい
・安い

ユリオプスデイジー
 http://pu-rin.cool.ne.jp/hana/yuriopusu.htm
 売られている時は20cmほどの草花ですが、
 一年草ではなく、年々木質化して小さな木になります。
 放っておけば1メートルぐらいにもなりますが、
 うちは剪定して常時4~50cmにしています。
 常緑で...続きを読む

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Q花壇に年中花を咲かせたい。

幅4m×奥行き50センチの花壇があります。
年中何かしらの花が咲いている状態にしたいと思っています。
宿根草を植えて毎年楽しんだりもしたいなと思っていますが、花壇の半分は一年草花壇にして、いろんな種類の植物を季節毎に植え替えて楽しみたいとも思っています。
しかし初心者で植物の種類も余り知りませんし、近くのホームセンターは種類も少なくあまり良い状態の苗が無い事もあり、何を植えたらよいかわかりません。
そこで
・季節毎の植物が紹介されている。
・何月にどのような作業(種まき・苗植えなど)をするかがわかる。
・手入れの方法がわかる。
といったサイト・本を教えて下さい。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

関西在住の30代主婦です(*^^*)

お花好きですが、ちょっと悩み事があるとスグ枯らしてしまいます(; ;)
えと。私の自宅にもW2×D1.5mの花壇があります。やっぱり年中花が咲いている状態にしたいと思ってます♪
でも趣味のいい花壇って結構難しいです~
小さい木を植えたり、ガーデングッズを利用したり~~

★寄せ植えは園芸店や近所の方、ネットで写真付きの花壇や寄せ植えを★公開している人のを参考にさせてもらったり~
★街で市が管理してる花壇も季節ごとに花が入れ替わるのでとても参考になります!プロですしね!

 私は季節の変わり目にずるずるして、だんだん弱って見た目が悪くなってるのに『まだ咲いてるのに...』とそのままにしがちなんですが、思い切って入れ替えることにしました。
まだ咲くものはプランターに植え替えて目立たない所で管理してます。

やっと古い苗を処分したので
ビオラ・パンジー・ノースポール等植えるつもり(今日苗を買いにいきます♪)

他の方が紹介されてるサイト私も利用したことがあります。他に紹介を。

「ガーデニングの総合百科「ヤサシイエンゲイ」」
http://yasashi.info/index.html
「花木の種」
植えている花の名前にチェックを入れておくと毎月始めに「今月作業する内容」がメールで送られてきます。(登録花に無いと駄目ですが)会員同士でも種の交換等も出来ます。
http://www.kakinotane.jp/index.html
「タキイ種苗」
カタログを見ているだけで幸せ♪
http://www.takii.co.jp/
「国華園」
昔車で1時間くらいの所に住んでたので良く行きました。良い苗が手に入りました。植え付け時期の終わった球根とかトレーに山盛り売りで(笑)見るだけで幸せでした~~♪
http://www.kokkaen.co.jp/gardenjapan/

関西在住の30代主婦です(*^^*)

お花好きですが、ちょっと悩み事があるとスグ枯らしてしまいます(; ;)
えと。私の自宅にもW2×D1.5mの花壇があります。やっぱり年中花が咲いている状態にしたいと思ってます♪
でも趣味のいい花壇って結構難しいです~
小さい木を植えたり、ガーデングッズを利用したり~~

★寄せ植えは園芸店や近所の方、ネットで写真付きの花壇や寄せ植えを★公開している人のを参考にさせてもらったり~
★街で市が管理してる花壇も季節ごとに花が入れ替わるのでとても参考になりま...続きを読む


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