はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

みなさんこんにちは。

庭先のつつじが元気がありません。
毎年薄紫色の花をつけるのですが、数も年々減ってきて
います。葉の色もあまり良くなく、白い粉が吹いたように
なって、葉の数もあまり多くありません。
日当たりは悪くないのですが、後ろが塀になっており
片方からしか日は当たらない状態です。

「花が咲き終わったら花弁を取ったほうが良い」と言われて今年は初めてそれを実行しました。

どのような手入れをしたらいいか、教えていただきたいと存じます。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

つつじにもいろいろな種類があり、お話のつつじが何か判りませんが、一般的なつつじに共通のトラブルとして書いてみます。


私の経験では、(1)土壌のアルカリ性が強くなってきた時、(2)根本の土が固くなり、水はけが悪くジメジメし、土の中の空気がなくなってきた時、につつじは弱りやがて徐々に衰えて枯れてしまいます。
(2)については、omitoronさんらも指摘されておりましたが、一度掘り出して、腐葉土など繊維をたくさん含み水通しの良い土に土壌を改善すると良いでしょう。その際、根本の土壌を改良した部分は水はけが良くても、もともと地盤が悪く多少の雨でも掘った穴の底に水が溜まる様では意味がありません。その底の部分の水はけもチェック事項です。
水はけを良くする土壌改良の際、腐葉土と共に大量の鹿沼土を混ぜるとつつじや石楠花に適した酸性土壌になると思います。また、PH無調整のピートモスの混合も良いかも知れません。特に石楠花にはお勧めです。
日は片側から当たれば充分でしょう。
「白い粉」が心配ですが虫のせいでしょうか?つつじの枝に付く5mmぐらいで薄緑色の羽をもつぴょんぴょん跳ね白い粉をまとった虫がいますが、スミチオン500倍液で退治できます。
それから、枝のつめ時期を間違えると花が極度に減ります。(庭のつつじは、盆栽の皐月、つつじのように枝1本1本こまめに詰めることなど不可能です) 全くつめないと殆どのつつじは毎年花で葉が見えなくなるぐらい花を咲かせます。咲き終わった花は大体自分で落ちますが、葉の上に残った枯花は熊手で引っかいて取っています. しかし枝先をつめないと、木がどんどん大きくなってしまいますので、小生は3-4年に一度、枝の間引きと大幅な背丈の切り下げをしています。(翌年は我慢の年になりますが)
兎に角、水はけと酸性土壌これがつつじの元気のもとと思いますのでやってみてください。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございました。

お答えしてくれた皆様、返事が遅くなりすみません。
つつじはじょじょに元気になってきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/01 15:32

グンバイムシが発生していると葉に白く小さな斑点ができ、


白っぽく見えることがあるのですが。
葉の裏側に小さな虫が付いていないでしょうか。
http://host.agri.pref.ibaraki.jp/~shinrin/byotyu …

つつじは水はけのよい土を好みますから先に回答された方も
述べているように土壌を変えると共に浅く植えるようにしてみるのはいいと思います。
鹿沼土に腐葉土を少々混ぜたくらいの土を用いてみてはいかがでしょうか。

水やりをした時には土の表面に水溜りができないで、
すぐに浸透していくくらいの状態が理想的です。
また葉に水がかかることも好みますから葉の表はもちろん、
裏側にもたっぷりと水をかけてあげるのがいいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

水のやり方も工夫してみます。

お礼日時:2003/08/01 15:30

 土の状態がすこぶる悪いようです。

 または植えるときに深植えしているかです。 深植えをすると植物は自然と弱ってきます。
 現在の植物の状態からするとかなり衰弱しているようですね。

今の状況からすると対策としては葉の茂っている真下をスコップ二つ分ほど掘って既存の土と腐葉土を混ぜて埋め戻しして土壌改良してください。
 樹勢回復剤などを散布して少し根に刺激を与えてみてください。 根の発育が阻害されている原因を見つけてください。


 
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

深植えも良くないのですね。

お礼日時:2003/08/01 15:29

風通しが悪いようですね、塀のせいかな、


木を剪定し風通しをよくしてみたらいいですね。
玉造のようにしないで木立にしたらいいです。
白い粉はウドンコ病でしょうね、風通しをよくすれば
直ってきますが家庭用の薬も有ります。
日当たりは悪くてもいいです、むしろ塀が北側ですと
照り返しがきついのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/01 15:28

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Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む

Qつつじのお手入れの方法について

こんにちは。
つつじの葉っぱの状態が、おかしくなってしまいました。
・葉っぱの緑色が抜けて、黄色っぽくなっている部分が多数あります。
・葉の裏は、黒いタール状のものはついていません。
・葉裏をよく見たのですが、ダニのようなものは見つけられませんで
 した。
・「蚊」のような羽のある虫は、確認できました。
・葉は黄色くなったたもの以外に、不健康な濃い緑色になっていたり、
 茶色く枯れかかっていたり、すでに枯れてしまったものもあります。
・緑色の葉っぱでも、0.5~1cmくらい茶色の斑点のあるものが複
 数あります。
・葉っぱの先っちょが、茶色く丸くなって枯れているものもあります。
・先週にスミチオンを噴霧しましたが、改善されているように見えま
 せん。

 つつじ全体を見ると、「葉が黄色い・斑点がある・一部枯れている」
状態です。健康ではないのはわかりますが、どうしていいのかわからず
困ってます。すみませんが、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
土壌を中性やアルカリにすると、生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。

吸収しにくくなっているから困りものです。まず酸性の強い無調整ピートモスや鹿沼土などを株元周辺の土にすき込んでやったり土壌改良したうえで、メネデール100倍希釈液を7~10日に一度ぐらい葉面散布したりして様子を見ていきます。
http://www.menedael.co.jp/product/product01/tree/index.html
なお一般に販売されているピートモスはPH調整済みのものが多いので効果が薄くなります。酸性度の強い無調整ピートモスを使うようにします。ブルーベリー苗をよく取り扱っている店にはあるかもしれません。
日本は酸性雨ですから、年月をかけて徐々には緩和されては来ます。

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
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Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Qツツジが咲かない

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年は、6月末にその年に伸びた枝を全て切る程度(古い葉がうっすらと残り地面が透けて見える程度)に選定して、その後はピューッと伸びた枝だけを1株あたり10本程度剪定してそれ以外は選定しないようにする剪定を秋の終わりまでに5回くらいしました。剪定の仕方が悪かったのでしょうか。

夏場も水は充分にやり葉が枯れるようなことは一切ありませんでしたし、病気もありません。こやしは、6月の剪定後と2月に施しました。

咲かない原因は(1)、(2)かなと思うのですが、(1)、(2)のようにすると咲かないのでしょうか。咲かすようにするにはどうしたらよいでしょうか。

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうでしょう?椿は強剪定してもOKですし、風通しがよくなるとカイガラムシの予防にもなります。時期ですが、やはり椿も花後剪定しないと来年の花が見込めませんので、時期は来年花後すぐになります。
 肥料ですが、時期は花後のお礼肥と2月ですのでいいと思いますが、量が多すぎても咲きません。我が家のツツジ&サツキは地植えで一切肥料なしですが、ガンガン咲いてます(その代わり?大きくなりません)。全く与えないのも不安でしたら量を少な目にしてみてはどうでしょう?油粕なんかでもいいようですが、肥料にもそれぞれ役割がありますので、お手持ちの肥料を確かめてください。
 土は酸性土壌を好みますので、ピートモスや腐葉土などをすきこんでみるのもいいかもしれませんが、根を痛めないよう注意して下さい。
http://www.jiten8.com/flower/jiten/KABOKU/tutuji.php
 ご参考までに。
 

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうで...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Q土壌のアルカリ性→中姓、弱酸性にできますか?

こんばんは。
家庭菜園をしています。
既に、いくつか苗を植えていますが、今日、土壌のPHを計ったら
アルカリ性にかなり傾いていました。
植えた後で、土壌を中性や弱酸性にしていくことは出来ますか?

Aベストアンサー

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではないでしょうか?

なお硫黄華単用、硫安単用による酸度調整は慎重に、且つやむを得ない場合に限ります。何故かというと、Phを調整出来るくらい大量に土壌に混和すると、土壌が荒れるんです。地方の土壌によっても変わりますが、土が固くなりすぎたり、適度な粘りが無くなってサラサラになるんで、作付けが終わったら大量の堆肥等を投入して一から土を作り直さねばない事もあります。茶やブルーベリーなら耐えられるかもしれませんが、野菜には向かない土壌になる事もあります。

どうしてもと言うのでしたら、前の方々のように有機質を混ぜるとかが良いと思います。
そうでなければ、石灰の混じっていない酸性の深い層までスコップで掘り起こして畑の土と混ぜると良いと思いますよ。

面白い資料があったので参考までに、ピートモスの分量ですが、
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seisan/engei_shinkou/index.data/toruko_saibai_shishin.pdf

上記の島根県の資料によれば、ピートモスを使って酸性に1傾けるには、深さ10cmまで耕した場合、未調整ピートモスを1a(100m2)当たり、120キロ~130キロ投入するのが目安なようです。(未調整ピートモスとは産地から採取した時のままの酸度のピートモス)
つまり、1m2あたり、1,2~1,3kgの未調整ピートモスを投入することに成りますね。
家庭菜園だけでなく他の園芸でも役立ちそうなのでのせておきます。参考になれば。

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではない...続きを読む

Qキリシマツツジの葉が変色

庭に植えたキリシマツツジですが、
一部が急に茶色く変色し始めました。
今のところ一本の太目の枝から出ている小枝群に付いた葉のみなのですが、
原因は何が考えられ、どうしたらよいでしょう?
植えて少なくとも10数年経ってますが今までこのようなことはなく、
他の2株は異常は見られません。

Aベストアンサー

10数年大丈夫なら、今年何か起きたと考えるわけですが
まず、他の回答を検証しましょう
ツツジグンバイの場合、葉の養分が吸われ、葉が透けたような白になります
吸われた部分に黒かびが生え、すす病の原因ともなります

木酢液。ツツジ類は酸性土壌を好み、殺菌消毒・若干の殺虫効果も期待できよろしいかと思われますが、これは樹、全体症状に対する対策かと

害虫・水不足
これが正解に近いと思われます

根詰まりは全体症状として現れますが地植えで10年以上大丈夫だったのであまり考えられません

では害虫、根にコガネムシの幼虫が入り、新しい根を食べている
この場合、樹全体の勢いがなくなる
一部だけの場合、テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)が枝に入ったのではないでしょうか
枯れかかっている枝の根元(枝元)に2~3mmの穴がありませんか
もしくは、根元にのこぎり屑のような小山(5mm)ができている
これが判別方法
対策は穴に殺虫剤を注射器で注入
しかし、枝の芯を食われているので折れやすくなっています
何かのはずみ(強風等)で折れるケースが6~7割
処置後3年以上大丈夫だったらOK

ちょっと観察してみてください

10数年大丈夫なら、今年何か起きたと考えるわけですが
まず、他の回答を検証しましょう
ツツジグンバイの場合、葉の養分が吸われ、葉が透けたような白になります
吸われた部分に黒かびが生え、すす病の原因ともなります

木酢液。ツツジ類は酸性土壌を好み、殺菌消毒・若干の殺虫効果も期待できよろしいかと思われますが、これは樹、全体症状に対する対策かと

害虫・水不足
これが正解に近いと思われます

根詰まりは全体症状として現れますが地植えで10年以上大丈夫だったのであまり考えられませ...続きを読む

Qさつきの葉が白くなってきたんです

夏ごろからさつき、つつじの葉が白っぽくなってきました。
病気かと思い、オルトラン 粒状をまいてみましたが、変化ありません。どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。もしかしたらハダニではないでしょうか?ちっちゃなダニで葉っぱの養分をチューチュー吸うので、全体的に白っぽくなります。サツキもそうですが、ツツジなどはよくハダニにやられます。それかグンバイムシかもしれません。↓に画像と見分け方がありますので御確認下さい。
http://www.na-ta.net/kiso/gaicyuu.htm#3
 ハダニはオルトランでは効きません。ハダニ用のスプレーがありますので、適切に散布すると効果があります。↓に沢山載っていますので参考にして下さい。
http://www.nhk.or.jp/engei/qa/pickup/080502.html
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu22.html

 オルトランは割と何でも効きますが、やはり虫や病害虫の特定をされてから散布されると良いですよ。却って植物を痛める原因にもなりかねません。
 ご参考までにm(__)m。

Qつつじが!

1週間程度前に買ってきたつつじをうえたところ、
枯れているような感じです。
植えたときに十分水をやったつもりなのですが
根まで届いてないかったのでしょうか?

Aベストアンサー

 次の点を確認してください。

No.1地植えしたときは購入したつつじ苗と同じような土質にした状態で植えましたか?

No.2植えるとき、幾分根鉢の土をほぐしてやりましたか? これをしないと根が固まった状態で発根が悪くなります。 (しばらく園芸店などで放置されている
苗は硬く根づまり状態が多いですので)

No.3水遣りは最低1週間は連続してやってますか。
  水遣りは葉の上からかけるのではなく、如雨露で散水するのであれば先をはずして蛇口から水を流すような感じで根元まわりにかけるようにしないといけません。

 一番気になるのはNo.1です。土質が合わなければ最悪成長が阻害されてかれる可能性もあります。
 わたしはいつも地植えする場合は次のようにしています。

<地植>
用意するもの
完熟腐葉土、有機質肥料(発酵済)、バーミキュライト(またはパーライト)
*土を植える植物の根鉢の3倍程度掘り出します。
*植え穴に腐葉土をスコップ3杯程度入れてよく周りの土と混合します。 完了後肥料を入れてさらに攪拌します。
*掘り出した土に腐葉土とバーミキュライトを適度に混ぜます。これを植え穴に植え込み高さまで戻します。
*つつじを植え穴に戻してから、上記の混合土を埋め戻しながら手で根鉢の周りを押さえて完全に密着させます。 少し根元に水がたまる様に土を盛り上げてからさらに腐葉土を5cm程度マルチングします。

 以上で完了です。 これで100%枯れません。後は水管理だけです。 ポイントは根鉢と土をしっかり密着させることです。  
 後、植物が活着するか否かの判断は#3さんも言われているとおり葉っぱが萎れて朽ちて、「パラパラ」と落ちないといけません。 付いたままの状態であるならかなり危険な状態ですので、ほりあげてから
一晩ほど樹力回復剤(メネデールとかHB101等)に根ごとひたして再度挑戦してください。(この時幾分剪定してください。)

 次の点を確認してください。

No.1地植えしたときは購入したつつじ苗と同じような土質にした状態で植えましたか?

No.2植えるとき、幾分根鉢の土をほぐしてやりましたか? これをしないと根が固まった状態で発根が悪くなります。 (しばらく園芸店などで放置されている
苗は硬く根づまり状態が多いですので)

No.3水遣りは最低1週間は連続してやってますか。
  水遣りは葉の上からかけるのではなく、如雨露で散水するのであれば先をはずして蛇口から水を流すような感じで根元まわりにかけるよう...続きを読む


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