ネットが遅くてイライラしてない!?

まず、The lion saw a rabbit under the tree.
この文はどんな意味でしょうか?

木の下にいるのは(1)ライオン、(2)ウサギ、(3)ライオンとウサギ?
あるネイティブに聞いたら、木の下にいるのはウサギで、この文は「(どこか他にいる)ライオンが木の下にいるウサギを見た」という意味だと言いました。

じゃあ、「木の下にいるライオンが、他の所にいるウサギを見た」という意味にするにはどうするのか、と聞いたら、The lion saw a rabbit from under the tree.ならいいと言いました。

しかし、これだとfromとunderの2つの前置詞が並んでしまいます。関係詞などを使った文で前置詞が後ろに残る場合、その後の副詞句の前置詞と重なる文はときどき見ますが、これはthe treeにfromとunderを重ねて使っています。前置詞の後ろは名詞または名詞相当句が原則だと思いますがいいのでしょうか?

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A 回答 (6件)

>The lion saw a rabbit under the tree.



 前置詞が導く句は近くにあるものを修飾することが原則です。この英文だと「ライオンが木の下にいるウサギを見た。」か「ライオンはウサギが木の下にいるのを見た。」という意味にしかなりません。

>The lion under the tree saw a rabbit.

 意味は通じると思います。でも「under the tree」の前に「lying」とか「sitting」を入れた方が文章が生き生きとした感じになります。

>The lion saw a rabbit from under the tree.

 これが一番自然な感じがします。「from under ...」という前置詞句が「AからBへ」という動きを感じさせますので、直前の名詞ではなく(たとえ離れていたとしても)動詞にかかります。

 前置詞が続く例としては「since before ...(・・・の前からずっと)」や「until after ...(・・・の後までずっと)」などもあります。「AからBへ」という動きがあることが「from under ...」などと共通しているような気がします。結構用いられますので覚えておくと便利です。

 ご参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

前置詞が導く句は近くにあるものを修飾することが原則なんですね。
勉強になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/25 23:44

>The lion saw a rabbit from under the tree.になると、なんか違和感かんじます。

日本語でいうなら「ライオンは、木の下からのウサギを見た」といった感じです。

"The lion saw a rabbit under the tree"の時は、「木の下のウサギ」なのに、"The lion saw a rabbit from under the tree"になったら、「ライオンが木の下から」って【ライオンを修飾する】のはなぜ??っていうのが個人的な意見です(^^ゞ

from under という使用方法は確かにありますが、この文章になると違和感があります。私の感覚ではやっぱり「木の下からのウサギ」に見えちゃいます(笑)

日本語で当てはめれば「ライオンは見た、ウサギを、木の下から」って読めるけど、英語のままで読んだら「ライオンは見た、木の下からのウサギを」って感じます・・・私。

※私は他の回答者さまと争う気は全くないので、私と同じく「違和感を感じた方のみ」ご連絡お待ちしております。ご了承ください(笑)※

ちなみに私が英語でその文章をいうなら、The lion under the tree saw a rabbit.ですね。「木の下のライオンは見た、ウサギを」です。
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この回答へのお礼

>"The lion saw a rabbit under the tree"の時は、「木の下のウサギ」なのに、"The lion saw a rabbit from under the tree"になったら、「ライオンが木の下から」って【ライオンを修飾する】のはなぜ??っていうのが個人的な意見です(^^ゞ

確かにそうですね。ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/25 23:47

>The lion saw a rabbit from under the tree.になると、なんか違和感かんじます。

日本語でいうなら「ライオンは、木の下からのウサギを見た」といった感じです。

"The lion saw a rabbit under the tree"の時は、「木の下のウサギ」なのに、"The lion saw a rabbit from under the tree"になったら、「ライオンが木の下から」って【ライオンを修飾する】のはなぜ??っていうのが個人的な意見です(^^ゞ

from under という使用方法は確かにありますが、この文章になると違和感があります。私の感覚ではやっぱり「木の下からのウサギ」に見えちゃいます(笑)

日本語で当てはめれば「ライオンは見た、ウサギを、木の下から」って読めるけど、英語のままで読んだら「ライオンは見た、木の下からのウサギを」って感じます・・・私。

※私は他の回答者さまと争う気は全くないので、できれば私と同じく「違和感を感じた方のみ」ご連絡お待ちしております(笑)※

ちなみに私が英語でその文章をいうなら、The lion under the tree saw a rabbit.ですね。「木の下のライオンは見た、ウサギを」です。
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前置詞の中でも from は特殊だと言えます。


from under ~の他,
from behind ~
from among ~
from across ~
などの表現が可能です。

すなわち,under ~だと「~の下で」という静止しか表すことができませんが,「~の下から」という起点を表したい場合に from を併用することになります。

他にも here や there という副詞は,「ここで」「そこで」という静止か,「ここへ」「そこへ」という to の意味を含めることはできても,「~から」の意味は出せないので,
「ここから」「そこから」は from here, from there とします。

便宜上,here, there が名詞という説明もなされますが,実際には副詞のままと考えることもできます。

>「木の下にいるライオンが、他の所にいるウサギを見た」
The lion under the tree saw a rabbit.
とすることもできます。
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この回答へのお礼

>すなわち,under ~だと「~の下で」という静止しか表すことができませんが,「~の下から」という起点を表したい場合に from を併用することになります。

重ねて使えるんですね。 ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/25 23:48

>じゃあ、「木の下にいるライオンが、他の所にいるウサギを見た」という意味にするにはどうするのか、と聞いたら、The lion saw a rabbit from under the tree.ならいいと言いました。



おそらく普通では 

→The lion under the tree saw a rabbit. / Under the tree, the lion saw a rabbit.

になりますよ。
  
主語の支点がライオンです。
なので木の下にいるライオンがうさぎを見たのです。

提示された英文の場合、fromの使い方の意味がわからないです。
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>The lion saw a rabbit from under the tree



よく使われる言い方でなんら違和感はありません。

The lion saw a rabbit from where it leis under the tree.

とでもいえばわかりやすいでしょうか。
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Q前置詞は連続して使ってもよいのでしょうか。

前置詞の後ろには、名詞がくることが文法の前提だったと思いますが、
前置詞ばかりが続く文章をみかけることがあります。
次の文は、Websterのonline dictionaryのページでみつけました。

to obtain sight or knowledge of for the first time

2つだけでなく、まれに3つ、4つと前置詞がつながる場合がありますが、どういう場合に起こりえるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続きます。
例:look for something

(3)名詞somethingが前置しているために、動詞句look forが不定詞の後にそのまま後置されます。

(4)一方in the school「学校で」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。文脈によっては動詞look forを修飾している副詞句と考えることもできます。
例:
「学校に、探し物がある」
では、「学校に」はhave「ある」にかかっています。

「学校で探す物、がある」
では、「学校で」はlook for「探す」にかかっています。

(5)以上から、不定詞の後に後置されたlook forと、haveを修飾する副詞句in the schoolが「たまたま」並立した形になったのです。


2.形容詞的用法の不定詞句内で、副詞句の一部と別の副詞句の並立:
例:
I have something to write with in my pocket.
(直訳)「ポケットに、(それで)書くためのもの(ペンなど)がある」
→(意訳)「ポケットに書くものがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)write withは「~で書く」という意味ですが動詞句の熟語ではなく、with+道具で手段を表す副詞句になります。

このwithは道具を表す名詞を伴い、「~で」というここでは書く手段を表す意味になります。
例:
write with a pen「ペンで書く」

ここでは、withの後には本来something「物」が続き、このsomethingは書くための道具となる「物」を指しています。
例:
write with something「何かで書く」

(3)名詞somethingだけが前置したために、with somethingという副詞句の一部であるwithが、動詞writeの後にそのまま残った形です。

(4)一方in my pocket「ポケットに」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。

(5)つまり、副詞句の一部となる名詞だけが不定詞の前に前置されたために、副詞句の一部である前置詞withが残り、それがhaveを修飾する副詞句in my pocketのinと「たまたま」並立した形になったのです。


3.受け身などで見られる、動詞句の一部と動作の主体を表す前置詞の並立:
例:
I was laughed at by my friends.
(直訳)「私は、友達に、笑われた」

(1)これは次の文の受動態です。
My friends laughed at me.
「友達が私(のこと)を笑った」

(2)このatは動詞句laugh at「~を笑う」の一部で、本来は笑う対象となる人・物が来ます。能動態の文では笑う対象はme「私」になっています。

(3)このmeを主語にして受動態の文を作ったのが例文です。この時、meだけが主語として主格になったので、動詞句be laughed atでは対象を表す前置詞atはそのまま残ります。

(4)一方受動態では、動作の主体となる名詞にbyをつけて「~によって・・・される」と表します。by my friends「友達によって」は動作の主体を表す前置詞句で、副詞句となって動詞was laughed atを修飾しています。

(5)つまり、受動態では目的語だけが主語になり、動詞句の一部が残ったために、それが動作の主体を表す副詞句by my friendsのbyと「たまたま」並立した形になったのです。

4.以上が、前置詞の並立するパターンとして代表的なものです。ご質問文は、上記の1のパターンで以下のように説明されます。

(1)to obtain sight or knowledge of for the first timeの前にsomethingなどの名詞があったものと推察されます。
例:
I had something to obtain sight or knowledge of for the first time.
(直訳)「はじめて、見つけ、知るべきことが、あった」
→(意訳)「初めてわかり、知ったことがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)obtain sight or knowledge ofは、等位接続詞orを挟んで同じ語の反復を避け、 obtain sight of or obtain knowledge of を省略したものです。

(3)つまり、obtain sight of「~を見つける」、obtain knowledge of「~を知る」という2つの動詞句があり、ofの後には本来something「物」「事柄」が続きます。
例:
obtain sight of something「物を見つける」
obtain knowledge of something「物を知る」

(4)2つの動詞句に共通の名詞somethingが前置しているために、2つの動詞句obtain sight ofとobtain knowledge ofが不定詞の後にそのまま後置されます。Ofは2つの動詞句の共通の前置詞なので、1つだけ置かれた形です。

(5)一方for the first time 「初めて」は、頻度を表す前置詞句で、副詞句となって動詞句obtain sight of とobtain knowledge ofを修飾しています。

(6)以上から、不定詞の後に後置されたobtain sight or knowledge ofと、動詞を修飾する副詞句for the first timeが「たまたま」並立した形になったのです。


5.ちなみに、前置詞が3つ、4つと続くパターンは、動詞句が2つ以上の前置詞で構成される場合が、上記のようなパターンと結びつく場合にあり得ます。
例:
come up with「~に追いつく」

以上ご参考までに。

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続き...続きを読む

Q前置詞が立て続けに2つある文

Reports are coming in of the forcible resettlement of villagers from the countryside into towns.
(村民を田舎から町に強制的に移住させているという報告が上がってきている。)

coming のあとにin of と、前置詞が2つ連続して重なっていますが、これはどういうことでしょうか。
inをどう訳して、ofをどう訳せばよいでしょうか?

Aベストアンサー

Please come in.「お入りください」
という表現にあるように,come in で in は副詞という扱い。
前置詞なら come into the room / come in the room
のように後に名詞が必ず来ます。

ここでは reports が主語で come in で「ニュースなどが入ってくる」
すなわち,「上がってくる」と用いています。

of ~は「~について,~のこと」で about のやや弱めの意味で,
主語 reports にかかっています。

述部があっさりしている場合には先にそれを持ってきてから,
後に of ~がくる形の方が自然です。

英語は後ろ後ろへと流れていき,自然にどこにかかるかは決まってきます。

QEarth/The Earth/earth/the earthのニュアンスの違い

SF小説などを読んでいると、『Earth』と『the Earth』を適宜使い分けているように感じます。
辞書を見ると、”地球は『Earth』、ときとして『the Earth』ともいう”というような説明で
まったく釈然としません。

小説から、断片的に例文を挙げると、例えば、次のような文章があります。
(A)The comet will bring us back to Earth.
(その彗星は、われわれを地球に連れ戻してくれるでしょう)

(B)The comet appeared in the sky above the Earth every two million years.
(その彗星は、地球の上に200万年ごとに出現しました)

他の箇所もみると、『Earth』といった場合には、おおよそ
 ・われわれの故郷
 ・われわれが暮らしている場所
 ・母なる地球
などという、温かみのある訳がしっくり来るような感じです。

いっぽう、『the Earth』といった場合には、おおよそ
 ・天体としての地球
 ・太陽系の惑星のひとつとしての地球
 ・物体としての地球
などという、無機質かつ科学的な訳がしっくり来るような感じです。

この感じ方は適切でしょうか? 
無冠詞か定冠詞かで、なぜこのような肌触りのちがいが生じるのか
おもいつきません。
ご教示をお願いします。

ちなみに、小説のなかでは、小文字の『earth』、『the earth』は、でてきません。
小文字になると、大文字の場合と、またニュアンスが大きく違ってくるのでしょうか?

以上、ご教示をお願いします。

SF小説などを読んでいると、『Earth』と『the Earth』を適宜使い分けているように感じます。
辞書を見ると、”地球は『Earth』、ときとして『the Earth』ともいう”というような説明で
まったく釈然としません。

小説から、断片的に例文を挙げると、例えば、次のような文章があります。
(A)The comet will bring us back to Earth.
(その彗星は、われわれを地球に連れ戻してくれるでしょう)

(B)The comet appeared in the sky above the Earth every two million years.
(そ...続きを読む

Aベストアンサー

 確かに冠詞の有無によって受け止める感じも違ってきますね。これをしっかりと理解するためには、話し手(小説なら、主人公)の立場をよく見極める必要があります。すなわち、その時点だけの感じなのか? あるいは、時間を超えたものなのかというものです。

 これだけではわかりにくいかと思いますが、別の例を挙げてみましょう。

 たとえば、「God」と「god」の意味わかりますか? 「God]といえば、人間と違って、過去から存在し、また未来にも存在し続けるような、超越的な存在者であるという感じがあるはずです。そのような存在者は、どんな形をしているのか、その姿を見極めることは出来ないはずです。抽象的な存在者というわけです。

 つまり、「区別できない」ものには、冠詞がつかないのです。ですから、冠詞のつかない「Earth」といえば、「God」のように、永久に存在するような、その時点だけの姿でなく、愛しいというか、われわれの愛する「地球」という感じです。これに対して、宇宙船の窓から外を見て、「ああ、あそこに月が見える、そして地球も見える」というような、区別できるものには、冠詞のつく「the Earth」を使うわけです。

 なんで、「the earth」としないかというと、それでは、他にもありそうな星(地球に似た星)を含めて考えていることになり、「われわれの住んでいた、あるいはわれわれのあこがれる地球」であると、特別視した言い方にならないおそれがあるのです。つまり、神を単に「god」としては、他の神(イスラム、仏教、インドなど)の内の一つを意味して、まずいわけです。「自分にとっての神である」と思えば、「God]と大文字にしないと、「唯一の神である」という気持ちが出てこないわけです。

 ですから、主人公の立場をよく見極めて、単なる感想なのか? あるいは気持ちを込めた感想なのかを理解する必要があります。

 「the」とあったら、それは、「自分の知っている、地球である」という、目の前の判断を意味します。冠詞がついていなければ、過去から存在し、現在にも存在し、未来にも続くような、ものとかんがえるのです。「われわれの住んでいた、われわれの。。。」という感じです。質問の通りです。

 教室での説明なら、「地球」は単なる用語なので、「Earth」ということもあるでしょうね。しかし、温暖化の問題で、現在の地球を述べるのなら、「the Earth」ということもあるでしょうね。

 まとめていえば、冠詞のつく物は、話し手の現在の判断を示し、冠詞のつかない物は、話し手の判断を越えたようなものを示すと考えることが出来ます。難しいかな? 

 まあ、他にも回答が来るのでしょうから、それも見て理解してください。

 確かに冠詞の有無によって受け止める感じも違ってきますね。これをしっかりと理解するためには、話し手(小説なら、主人公)の立場をよく見極める必要があります。すなわち、その時点だけの感じなのか? あるいは、時間を超えたものなのかというものです。

 これだけではわかりにくいかと思いますが、別の例を挙げてみましょう。

 たとえば、「God」と「god」の意味わかりますか? 「God]といえば、人間と違って、過去から存在し、また未来にも存在し続けるような、超越的な存在者であるという感じが...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Qthe best 形容詞?副詞?

基礎英語3で
This is the one I like the best.
という文ありましたが、bestは副詞?形容詞?副詞ならtheはつきませんよね?
形容詞なら
This is the best one I like.が自然かと思いますが、ちがうのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

(1)
ここの the best は副詞ですね。すなわち形容詞 good ではなく、副詞 well の最上級で動詞 like を修飾しているということでしょう:
・This is the one I like the best.
、、、この文をフルに展開すると、関係代名詞が付いて:
・This is the one that I like the best.
、、、で、つまり:
・I like that(=the one) the best.
、、、となりますよね?  

(2)
短絡になるように、これを代名詞を使わないで書いてみます。例は何でも良いのですが:
・Comparing to Star Wars, I like Star Trek better. (副詞・比較級)
・Of all sci-fi movies, I like Star Trek the best. (副詞・最上級)

、、、つまり「副詞ならtheは付かない」ということはなく、副詞に「the」を付ける言い方もなされるということです。この場合、強調的に the を付けるようで、やはり[the Best]という言い方は the が「特別のモノである」ことを表し、「他に抜きん出てベストの中のベスト」というイメージがあるため、個人的に the 付きの方が好きです。が、文法的には the がなくても大丈夫という話ですね。

(3)
上述の副詞 the best は動詞 like を修飾し「一番好き」という意味ですが:
・This is the best one I like. (これは僕が好きな(ところの)最高の一品です)
、、、「最高の一品」と、この the best は one を修飾する形容詞ですよね。なので:
・This is the one I like the best. (これは僕が一番好きなものです)
、、、とは邦訳も違うハズです。


ご参考までに。

こんにちは。

(1)
ここの the best は副詞ですね。すなわち形容詞 good ではなく、副詞 well の最上級で動詞 like を修飾しているということでしょう:
・This is the one I like the best.
、、、この文をフルに展開すると、関係代名詞が付いて:
・This is the one that I like the best.
、、、で、つまり:
・I like that(=the one) the best.
、、、となりますよね?  

(2)
短絡になるように、これを代名詞を使わないで書いてみます。例は何でも良いのですが:
・Comparing to Star Wars, ...続きを読む


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