『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今日放送した「ブラッディ・マンデイ」の

6話のストーリーをできるだけ詳しく教えてください。


見逃してしまったので・・・。

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A 回答 (2件)

後半



藤丸は、偽物の動画サイトを作成し、本物とすり替えることに成功。
ウイルスにも感染させ、URLにアクセスされても偽物のほうへ誘導させるようにする。
今、カウンターが回ってホーネットが見ているのは、偽物のほう。
ホーネットのほうは、カウンターが規定数に達することとその結果しか興味はないはず。
そのスキにホーネットのいる位置を特定する。
その場所(閉園された幼稚園)に向かうサードアイメンバー。
ホーネットは、アクセスが100万に達しているにも関わらず何も起こらず、サードアイに突入されたことに気づく。
澤北の息子は無事に保護。
置きっぱなしの『ホーネットのパソコン』を見て、ホーネットを見つけようと家捜しするサードアイメンバーは、
目隠しされ後ろ手に手錠をかけられた少年が檻の中に閉じ込められていることを発見する。
彼も一緒に保護される。

澤北の息子が助け出され、安堵し泣き崩れる澤北。
九条総理もそれを知り、記者会見はなしに。

萩原(サードアイ指揮官)と苑麻(サードアイ最高責任者)。
萩原は、今回の責任(澤北が裏切ったこと)をとること、また仲間と折り合いもつかないということで辞任を申しでる。
それに対し苑麻は、家族や仲間をあざむいてまでも任務を全うしようとした男(藤丸の父のこと)の話を持ち出し、とどまるように説得する。
萩原は、「(彼は)憧れの人間だった」と思いなおし、辞任を撤回する。

逮捕され、手錠をかけられる澤北。藤丸に礼を言う。
霧島は、息子に一目会いたいと言う澤北の希望は聞かず、
逆に「どういう理由があろうとも、お前は仲間を裏切った。取り返しのつかないことをした」と責める。
琢磨(後輩の分析官。澤北の後を継ぐ)は、澤北のデスクに置いてあった『澤北と息子のツーショット写真』を渡す。
「ありがとう」と受け取り、霧島たちに別れを告げ、連行される澤北。
霧島は後で、2年前に死んだ婚約者のことを思い出しながら、
家族を助けるために裏切った澤北と、婚約者も助けられず任務を全うした自分と、どちらが正しかったのか、と感傷的になる。
そんな霧島に南海は、貴方は間違っていないと言う。

特殊医療拘置所
Jは倉野(女医)に対し、「君のおかげで僕はもっと生きたくなった。生きて罪を償いたい。」と話す。
倉野は、妹さん(安藤真子)を連れてくることを条件に、テロについて知っていることを全て話すよう提案(霧島からの指示)。
Jは「そうだね、全部話す」と応じる。
だが、立ち上がって歩いていたJが突然倒れこみ、心停止で意識不明の状態に。
倉野たちは必至で救命措置を施す。

響に案内された場所で教授と会う音弥。
教授は「狂った同胞を止めるために日本にやって来た。」「テロリストの中に、我が祖国の人間がいる。」
「総理とともに日本再起動計画を防ぐのが私の使命だ。」と音弥に話す。
そんな3人に向けられる銃口。撃たれて倒れる音弥。撃ったのは、後を追ってきたホタルだった。

萩原は藤丸に、「仲間を救ってくれてありがとう」と深々とお辞儀をする。
それからさらに、保護した少年と話をしてみないかと提案する。
藤丸がハッカーとして行動し始めた頃と同世代の少年・・・何かがあるのではと思ったようだ。
少年の目を見て同じように感じた藤丸は、保護現場で見つかった『ホーネットのパソコン』を解析。
それを見た後藤丸は、少年と対峙し、反応をみるかのようにホーネットは大したことなかったと言う。
すると最初は押し黙っていた少年は、口元を緩ませやがて堪えきれずに爆笑し始めた。
その笑い方にホーネットを感じた藤丸は、「お前がホーネットだな」と確信する。

次週の放映に続く。

※放映では交互にストーリーが展開していましたので、まとめてみました。
なので、時系列が多少前後しているかもしれません。
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この回答へのお礼

ここまで詳しくありがとうございます。

感謝します!!

お礼日時:2010/03/03 17:32

できるだけ詳しく書くと文字数オーバーになるので、分けて投稿。


(覚えている範囲ですので、実際のドラマのセリフと多少表現が違っているかも知れません。)

前半

澤北の息子が「魔弾の射手」によって誘拐されていることが判明。
霧島は、澤北に今までのことを尋問。
言うとおりにしないと息子が殺されてしまうこと、
Jが護送される飛行機の便名など「魔弾の射手」側に数々の情報を流してきたこと、
「魔弾の射手」側については、接触してきたメンバーの名前(モスキート、ビースト、ホーネット)のことしか知らず、
彼らとは直接会ったこともなければ、テロ計画の全貌については一切知らされていないことを話す。

ある動画サイトで、玩具で遊んでいる息子に、常にライフルの銃口が向けられている姿が映し出されているのが確認される。
動画上部にはアクセスカウンターが設置されていて、それが100万に達すると銃弾が発射される仕組みになっているようだ。
匿名掲示板等に”殺人ライブ”ということでURLが貼られ、噂が噂を呼び、人々の興味本位からアクセス数が急増。
このペースでいくと、あと残り6時間で100万に達成する計算になる。
藤丸はサイトを閉鎖させようと試みるが、サイトをいくら閉鎖しても、すぐに新たにサイトが立ち上がるよう構築されていて、完全に閉鎖するのは不可能。
閉鎖・復活というイタチごっこを続けている間にもどんどんカウンター数が増えていく・・・・。
いったん部屋の外に出た藤丸は、霧島と南海と会話。
(藤丸を)追いつめるのはやめにしましょうという南海に対し、自分の力はこういう時に発揮するためにあるのだと答える藤丸。
「まだ方法は残っている。人の好奇心を逆手に取る」と反撃に出る。

その頃の「魔弾の射手」側
モスキート、レディバード、ビーストの3人は、「皇帝の心臓」を取り出そうとする。

その頃の音弥
教授と祖父(九条総理)との関係を示す手紙を発見。
響から携帯に着信が入り、教授が会いたいと言っている、1人で来るように、と告げられる。
祖父に電話で関係について問いただし、「古い友人」「(教授は)最後の希望」という情報を得る。
音弥は加納を携帯で呼び出して落ち合おうとするが、道路を挟んで顔を合わせたところで「1人で来るようにと言ったのに」と響が登場。加納の目の前で、音弥を連れ去っていく。

その頃、音弥の携帯のGPS機能から音弥の位置を把握した、「魔弾の射手」側のホタル。モスキートらに報告。
報告を受け、日本再起動計画の為に教授を始末しなければ、と口にするレディバード。

国家テロ対策会議室側
九条総理がその場にいないスキに、総理を辞職に追い込めば貴方が次の総理に、と島村大臣にけしかける女性。
そこへ九条総理が入室、記者会見を開いてテロのことを公表、例の動画サイトを閲覧しないよう国民に訴えることを表明する。

八木に連れ回される遥。
八木からの話で、ホタルという人が拳銃を皆に配っていることを知る。
最初は脅すだけのつもりだったのに、撃ってしまったことを後悔する八木。
「捕まったら人生終りだ」「ホタルが悪い」と自暴自棄になる彼に対し、遥は頬を叩く。

後半へ続く
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