硬麻や脊麻の時に何で消毒されていますか?
それを何で、どうやって拭き取りますか?
私のところではイソジンで消毒しているんです、
イソジンをハイポアルコールで拭き取るんですが非常に冷たいので、
何か違うやり方で冷感を与えないようにやりたいんですが、
他施設ではどのようにしているか教えて下さい
看護研究してます。

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A 回答 (5件)

私達のとろこでも、イソジンとハイポを使っていますが


使用する前に保温庫で暖めています。
冷たいと訴える患者さんは、少なくなりましたよ。
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私も看護婦さんではないので恐縮ですが、イソジンとハイポの組み合わせ、実は結構気に入っています。

確かにイソジンだけでも消毒はいいのかもしれませんが、アルコールのアレルギーの人でなければ、組み合わせた方が皮膚の状態がわかりやすいし、消毒した範囲もはっきりするので(イソジンのわくだけ残しますよね。)組み合わせがいいのではないかと思っています。色を残さないようにするならあたためやすいしヒビテンだけっていうのも手ですが(皮膚外科手術ではそういうこともありますね)、硬膜外麻酔、脊椎麻酔の時はそういえば使わないですね。椎骨を探るのに色がない方が私は楽だと思っています。
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私も、あなた(の所のドクター)がハイポを消毒のために使っているとは思っていませんよ(本来はHIV virusにも有効な消毒薬ですが)。


ただ単に、イソジンの色をわざわざハイポで消す必要はないと申し上げているのですが?
穿刺針を刺す前にイソジンの色をハイポで消さなければいけないと言うのは単なる思いこみであって、色を消すためだけであれば、手術終了直後でも全くかまわないのではないですか?
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同じ術場Ns.さんの個人ページですが、面白かったのでご紹介しておきますー。


イソジンもハイポも温めるといい・・・って書いてありますね・・・
(何度位なんだろう気になる・・・・。
あと、ここ写真がいっぱい、よく仕事場の写真、こんなに個人で所有されて
ますよね・・・公的に使う記録の担当でもあったのかしら?)

参考URL:http://www.people.or.jp/~iorin/anaesthesia.html
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手術室の看護婦ではないので恐縮ですが、消毒するのはドクターですよね?イソジンで消毒した後、ハイポで拭き取らなければいいだけのことではないですか?アルコールを使うから気化熱を奪われて冷たくなるのであって、わざわざイソジンで消毒しているのに更にハイポアルコールを使う必要はないでしょう。


イソジンの色を消したいのであれば、麻酔が効いて冷たさを感じなくなってからか、手術が終わってから拭き取ればいいだけのことでしょう。

この回答への補足

ハイポを使っているのは、消毒のためではないのです。
ハイポはイソジンの脱色のために使用しています。
麻酔科管理の時には、すぐに上に向かないといけないので、
ハイポ以外のものでは時間がかかり危険なので、
ハイポを使用しています。
オペ後には拭き取ることはしていません。

補足日時:2001/03/28 22:55
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イソジン液のポピドンヨード濃度は10%、うがい用は同7%ですが、うがい用を皮膚の消毒に使うことは可能でしょうか?逆は、難しいかもしれませんが・・・。能書には、うがい用以外に使うなとありますが、これって邪道????

Aベストアンサー

ガーグルは甘味料とかグリセリン、はたまたメントールやなんかの余計なものが入っているので、消毒はダメなんです。

災害とかの非常事態なら仕方ないかもしれませんが、創に使ったら痛いでしょうね。
エタノールも入ってるので。

Q脊推麻酔の後遺症処置費用について

はじめまして。
先日、うちのカミサンが「子宮全摘手術」を行ないました。術後の頭痛に悩んでおり、看護士や先生に適宜訴えを起こしておりましたが、「術後の数日の症状です。頭痛薬をお渡ししますので様子を観てください。」と言われ2~3日様子を観ました。「リハビリを兼ねて身体を動かしてください。」とも言われたそうなので自力で売店などへ行っていたそうです。結果、頭痛は完治せずに酷くなる一方で、食事・トイレもままならなくなりました。
5日後、あまりにひどいので土曜当直の医師(研修医?新人?)に相談をしたところ、「脊推麻酔の後遺症が考えられます。担当医師ではないので分からないですが、痛みを和らげる処置を始めます。」と、1日4~5本の点滴、服薬、絶対安静で2週間ほどの治療が必要ですとも言われました。「担当医師・麻酔科に休日明け確認・報告を致します。」と言ってくれました。
今までの経緯はこのような感じです。
本題は以下の通りですが、納得がいきません。どなたか納得のいくご回答をいただけますでしょうか?
(1)このようなことは「麻酔事故」と言えるのでしょうか?
(2)脊推麻酔ではありがちなのでしょうか?
(3)本来は掛かるはずのない処置にて費用を払わなければな らないのでしょうか?(治療費・入院費等)
(4)後遺症が長引くようですが、その際の通院費も払わなけ ればならないのでしょうか?

今回の手術・入院費用がこれだけ掛かりましたなんて請求されても一般企業では考えられませんし、認められません。一般企業はミスならばミスだと認めて正当な対処費用を事前に積算・提出するものです。
長々となりましたが、私の質問はおかしいですか?

はじめまして。
先日、うちのカミサンが「子宮全摘手術」を行ないました。術後の頭痛に悩んでおり、看護士や先生に適宜訴えを起こしておりましたが、「術後の数日の症状です。頭痛薬をお渡ししますので様子を観てください。」と言われ2~3日様子を観ました。「リハビリを兼ねて身体を動かしてください。」とも言われたそうなので自力で売店などへ行っていたそうです。結果、頭痛は完治せずに酷くなる一方で、食事・トイレもままならなくなりました。
5日後、あまりにひどいので土曜当直の医師(研修医?新人?...続きを読む

Aベストアンサー

 長文失礼いたします。
 一般に、硬膜外麻酔と脊椎麻酔は手術の部位や手術時間、術後の痛みの程度などで使い分けます。大体手術時間が1~2時間以上と予想されるときや、手術の後の痛みが大きいと予測されるときは、硬膜外麻酔(や、硬膜外麻酔併用全身麻酔)が選択されることが多いと思いますが、これについては地域やその麻酔科の先生の考え(思想)で微妙に異なってきます。

 さて、硬膜外麻酔は、一般に脊椎麻酔より難易度が高いと言われております。脊椎麻酔の場合は、針から脳脊髄液が流出してくることで、適切な位置だということがわかります。しかし硬膜外麻酔の場合はその一歩手前で針を停める必要があります。通常、「抵抗消失法」という方法により適切な位置を確認しますが(他にもいくつか確認の方法はありますが)、その「抵抗の消失具合」は患者さんによって様々で、中にはそれが判りづらい患者さんも居られます(実は、私が今日担当させていただいた患者さんも、そうでした)。そのような患者さんでは、場合によっては針を深く刺しすぎて硬膜に穴を開けてしまう事「も」ありえます。通常は、そのようなときには針の中から脳脊髄液がものすごい速度で溢れてくる(通常の脊椎麻酔より太い針を使用しているため)ので、すぐわかります。しかし、時にはそのような脳脊髄液の流出が見られなくても、「実は硬膜に穴を開けてしまっていたことが、後になってわかった」ということも、ごくまれに起こりえます。natsutosin様の場合とは異なりますが、私も以前「針からは脳脊髄液が出てこなかったのに、その針の中を通して入れた細い管から脳脊髄液が出てきた(!?)」という経験をしたこともありました。

 閑話休題。問題はその発生頻度ですが、残念ながらいま手元に具体的な資料はございません。もちろん、経験の少ない医師よりは経験の多い医師の方が発生頻度は少ないでしょうが、正直10年以上麻酔を専門にしている私でも「100%絶対、硬膜外麻酔で硬膜穿刺をしない」という確信は、持てません。硬膜外麻酔を行うときにはいつも、「もしかしたら・・・」と考えながら行っております。もちろん手技ですから、同じキャリアでも医師によって「得手不得手」があると思いますが、私からみて「この先生は凄く上手だ」と常日頃から尊敬しているような先生でも、「100%の自信なんて、とても持てない」とおっしゃります。ですからあとは、(他の多くの医療行為と同様)「それで得られる危険と利益のバランス」のお話になると思うのです。適切に行われた硬膜外麻酔では、全身麻酔併用の場合には手術中の全身麻酔薬の量を減らすことができ、また手術後の痛みを相当和らげることが期待できます。全身麻酔の理想である「速やかに効いて、速やかに気持ちよく覚醒し、しかもその後の痛みが無い麻酔」に、かなり近づくことができるのです。それゆえ、日本の多くの施設では、開腹手術の際は(特に理由が無い限り)硬膜外麻酔を併用することが一般的だと思います。しかし、一方訴訟大国のアメリカでは、いくら患者さんに利益があっても、主義的に難しい硬膜外麻酔はあまり好まれないとも伺っております。

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 なお、「術前投与薬の廃止と独歩入室」は、主に「必要ない薬は使用しない」「看護師の仕事を軽減させる」「患者さんの取り違えを防ぐ」」などの理由で行われ始めているみたいです。

 以上、先ずはご参考まで。

 長文失礼いたします。
 一般に、硬膜外麻酔と脊椎麻酔は手術の部位や手術時間、術後の痛みの程度などで使い分けます。大体手術時間が1~2時間以上と予想されるときや、手術の後の痛みが大きいと予測されるときは、硬膜外麻酔(や、硬膜外麻酔併用全身麻酔)が選択されることが多いと思いますが、これについては地域やその麻酔科の先生の考え(思想)で微妙に異なってきます。

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QWEB・ホームページ関係の資格を取るにはWinが必要ですか?Macでは無理ですか?

お世話になります。デザインの仕事を5年程していましたが
ホームページなどWEB関係は初心者です。

再就職の為にWEB関係の資格を取りたいのですが
まずパソコンはWinが必須でしょうか?Macでは無理でしょうか?

Winの場合、分割のきくジャパネットのノートパソコンを
買うしかないのですがNECと富士通ではどちらが良いでしょうか?
スペックはどの程度必要でしょうか?
キーボードはテンキーがついている方が良いでしょうか?

必要な知識、習得しておかなければならないソフトはなんでしょうか?
まずはホームページの作成からスタートでしょうか?

色々質問してしまって申し訳ありません。
検索しても用語が英語でわかりませんでした。
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>WEB関係の資格
情報処理系は「資格(免許)」は無いよ。全部検定試験。


というのは置いといて…
macでもできるけれどwinの方が有利。
なぜなら
・IEというブラウザの利用者がwebでは大半を占める
・IEはwindowsでしか動かない(過去macにも有ったけど互換でしかない)
・上記の理由でIE専用のサイトが多い
・上記の理由でIEで動く物を作る依頼の方が強い
勿論他の環境でも動く物を作らないとならないけれど、windowsにしかない環境のものはwindowsでなければ確認が取れないからwindowsの方が有利というのはそういう話。
そうでないのならOSは何でも良い。

>必要な知識、習得しておかなければならないソフトはなんでしょうか?
HTML、FTP が最低限必要な知識
修得ソフトはテキスト編集とFTPソフトの使い方
テキスト編集はOSにくっついてるものでも良いけれど色々不都合がある事の方が多いから別途探した方が良いよ。

>まずはホームページの作成からスタートでしょうか?
それが無難かな。

ホームページ入門
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%85%A5%E9%96%80%20-ISBN%20-%E4%BE%A1%E6%A0%BC&hl=ja&lr=lang_ja
テキストエディタ
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/mac/writing/edit/
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/writing/edit/
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%20mac&hl=ja&lr=lang_ja
FTPソフトは同じ調子で探してね。

>WEB関係の資格
情報処理系は「資格(免許)」は無いよ。全部検定試験。


というのは置いといて…
macでもできるけれどwinの方が有利。
なぜなら
・IEというブラウザの利用者がwebでは大半を占める
・IEはwindowsでしか動かない(過去macにも有ったけど互換でしかない)
・上記の理由でIE専用のサイトが多い
・上記の理由でIEで動く物を作る依頼の方が強い
勿論他の環境でも動く物を作らないとならないけれど、windowsにしかない環境のものはwindowsでなければ確認が取れないからwindowsの方が有利というの...続きを読む

Qイソジンの細胞毒性について

イソジンなどのポピドンヨード製剤には細胞毒性の作用がある為、創傷部の消毒は生理食塩水のみと近年勧められていますが、その細胞毒性について詳しく紹介されているサイトを探しています。情報お願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

参考になるものがあればと思います.

http://www.wound-treatment.jp/wound012.htm

http://www.wound-treatment.jp/wound003.htm

http://www5a.biglobe.ne.jp/~nagoyaph/saibodokusei.htm

http://www5a.biglobe.ne.jp/~nagoyaph/jokusou/jisojin.htm

http://www.kansensho.or.jp/journal/2003/077110948j.html

http://www.kansensho.or.jp/journal/full/200305/077050316j.pdf#search=%22%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%80%80%E7%B4%B0%E8%83%9E%E6%AF%92%E6%80%A7%22

http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/popidon.htm

参考になるものがあればと思います.

http://www.wound-treatment.jp/wound012.htm

http://www.wound-treatment.jp/wound003.htm

http://www5a.biglobe.ne.jp/~nagoyaph/saibodokusei.htm

http://www5a.biglobe.ne.jp/~nagoyaph/jokusou/jisojin.htm

http://www.kansensho.or.jp/journal/2003/077110948j.html

http://www.kansensho.or.jp/journal/full/200305/077050316j.pdf#search=%22%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%80%80%E7%B4%B0%E8%83%9E%E6%AF%92%E6%80%A7%22

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Qイソジン飲むのをやめさせたい・・・

お知恵を貸してください。長文になります。茨城県在住、地震被害はありましたがいまはなんとか最低限生活できています。
今日になって突然60代の母親が「多少下痢してもイソジンを飲めば放射能排出できる

そうだからやりなさい」と言ってきました(ちなみに茨城ですがいわきの30キロ圏外で、東海からも圏外です)
誰がそんなこと言ったの?と聞くと母のいとこで元・新聞記者の人がいてその人が電話で知らせてきたそうです。私はあわてて「イソジンはうがい目的で飲むなと書いてあるし、大体本格的に被ばくしたらイソジンぐらいで治るわけない」と言ったんですが母は「新聞記者だった人が言うのだから間違いないと言ってききません。
これが家族間ならまだいいのですが、おばさん独自の口コミでどんどん誤報が広がるのが怖くて・・・こんな時どう言って納得させたらいいんどしょうか?何を言っても「元・新聞記者が言うんだから」の一点張りなんです。
あと、補足しま酢と母は本来気丈で、あまり風評に惑わされるほうではないんですが・・・今回の地震で少しまいってるのかなとも思うのですが・・・

Aベストアンサー

それは・・・困りましたね。
では、「元・新聞記者」よりも信憑性のある「放射線医学総合研究所」の情報を見せてあげましょう。
権威のある所からの公式情報ですから、何も言い返せないはずです。

ヨウ素を含む消毒剤などを飲んではいけません-インターネット等に流れている根拠のない情報に注意
URL http://www.nirs.go.jp/data/pdf/youso-2.pdf

参考URL:http://www.nirs.go.jp/index.shtml


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