親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

初めて質問をさせていただきます。

最近中華鍋(北京鍋)を使い始め、錆び止めを焼ききったり
表面を粗い物からだんだんと細かい目で磨いたりして、料理のできる状態にはなりました。

油を慣れさせるというものがよくわかりませんが、油を熱して捨ててを繰り返したり野菜くずを炒めたりするということを調べた上で実践してみました。

それで本題の質問なのですが、白い煙が出るまで鍋を熱して
油を入れ、一旦捨てて調理に必要な油を入れて調理に入りますよね?
そのときに炒めていて、少しくっついたりくっつかなったりという現象が起こるのですが、
洗おうとするとどうやら原因が「油が焦げ付いた」ようになっているものらしいのです。

少し分厚い、油の茶色い膜が一部分に張り付き、そこが焦げます。
空焼きをすると、さらにそれが焦げて真っ黒な張り付きになります。
具が焦げ付かなくても鍋に油が焦げ付いてしまっては、どうしようもありません。
対処の方法などを教えていただけませんでしょうか。

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A 回答 (3件)

 焦げ付く原因は



1・油回しした時の温度が高すぎる

2・油の量が多すぎる

3・火力が弱い

などが考えられます。

白煙が出るまで加熱したら温度が高すぎです。

また、家庭用ガスコンロは せいぜい4200Kカロリー位しかないので、火力が弱くて かえって焦げ付くという現象が起きます。業務用では8000Kカロリー以上のものを使っているはずです。


さて、解決策ですが

1・焦げ付いた鍋は、焦げが落ちるまでコンロで空焚きします。20分位かかる事もあります。火力が自動的に弱くなるコンロの場合はカセットコンロを使います。

2・きれいになった鍋を使う前に、油をなじませます。

3・調理では白煙が上がる前に油を入れます。油回ししたものはオイルポットに入れます ( 再利用できます ) 。

4・炒め物などは最大火力で調理して下さい。

これで上手くいかないようなら、業務用2重巻きコンロに買い換えとかになるでしょう。
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 鉄の表面に四酸化三鉄、(IUPACでは酸化鉄(II,III))、鉱石なら磁鉄鉱、マグネタイトともいわれる、黒錆ができると、内面を保護します。


 赤熱程度の高温では、自然とできるので初めだけ注意深く使用すればよいのです。
 あなたの場合の一番の問題は、コンロの火力が弱いのに、大量の食材を入れてしまうため、糊化したデンプンや肉のたんぱく質が接着剤となって焦げ付かせてしまうからなのですよ。
 業務用の中華コンロは10,000kcal程度(7,000~12,000kcal)の火力があるのに家庭用だと大きなものでも4,000kcal、場合によったら2,000kcal程度しかなかったりします。その分、材料を少なくすればよいのですが、鍋が大きいためつい二人分を一度に料理しようとしてどさっと・・・

>それで本題の質問なのですが、白い煙が出るまで鍋を熱して
>油を入れ、一旦捨てて調理に必要な油を入れて調理に入りますよね?
>そのときに炒めていて、少しくっついたりくっつかなったりという現象が起こるのですが、
 ・・・・おきません。その時点で間違っている。食材から出る水蒸気でなべから浮いているはずです。

もう一度最初からやり直しです。
1) いったんきれいに磨いてください。
2) コンロにかけて色が変わるまで焼いてください。ガスコンロで足りなかったらトーチランプがあればそれでも良い
3) 表面が黒く錆びるはずです。あまり厚く錆を作ったらだめだよ。本当に薄くてよい。あのピカピカの日本刀なんて表面は同じマグネタイトの被膜だけど透明でしょ。
4) そしたら油を入れて白煙が出るまで加熱。よくなじませて捨てる
5) もう一度油を入れて、ほんの少量の野菜くずを入れて炒める。
☆とにかくなべの温度を下げたらだめです。食材がくっつくのは温度が下がるからですよ。☆
6) それを捨てて、もう数度・・
7) あとは、熱いうちに水をかけて汚れを軽く落として油をひく。

 とにかく、新しいうちはお肉は避けた方がよいかも。

 鉄のフライパンも中華鍋も基本は全く同じです。新しいときは焦げ付着やすいですから、注意して使う。そこを越せば、腕も上達してどのくらいの材料ならOKかわかるようになりますし、鍋もなじんでくる。

 中華が好きなら、中華コンロを買いましょう。
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この回答へのお礼

詳しい回答をありがとうございます。

1~7の工程を実践してみます。
相当な知識や経験のある方だとお見受けいたしますので、
後は私の努力次第ですね。

アドバイスを最大限に生かしたいと思います。

お礼日時:2010/03/02 05:04

>表面を粗い物からだんだんと細かい目で磨いたりして、


とは、鉄の中華鍋の表面の黒皮を削りとってしまったという事でしょうか。要するに金属光沢になるまで磨いたという意味です。
だとすると、焦げ付きますよ。

黒皮(鉄の黒錆びです)が適度に油と馴染んで被膜が出来る様です。もう一度黒皮を作る必要がありますね。
鉄板の黒皮は、鋼塊(インゴット)から熱間圧延を行っている内に自然に出来て来ます。600℃、500℃といった高温加熱で出来るのだろうと思います。

一度磨いてしまったものに再度黒皮を付けるとしたら、かなり高温で焼かないとだめだと思います。でも家庭用のコンロでは難しいでしょうね。
可能な限りの温度で可能な限り長い時間まず油を入れずに空焼きをして下さい。高温状態で水を掛けると効果がありますが、ちょっと危険ですね。
空焼きでもそれなりの黒皮が付くと思います。

工業用に黒染の薬品はあります。調べた事がありましたが、毒性があるので、食品適性はありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

様々な場所で紹介されている、最初の手入れ方法で
錆び止めを洗い落とすという過程で磨いたのですが、焦げ付くものなのでしたか・・・。

最初はその黒皮というものが市販の鍋にはないみたいなのですが、
とりあえず再生させたいと思っているのでやはり空焼きを長時間、高温でした方がよさそうですね。

水をためておいて、熱してから水につけて拭き、また熱する・・・というのであれば問題無さそうなので、試してみます。

お礼日時:2010/03/01 22:23

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最近、初めて鉄の中華なべを買いました。

ネットで調べたとおり、煙が出るまで焼いて、その後洗って、熱して野菜くずを炒めて、使い始めました。使用後もすぐ洗っていました。

しかしある日、訳あって、使用後に一晩洗わずにおいてしまいました。翌日、油が凝固したような状態で、お湯であらっても綺麗に感じなかったので、洗剤と緑の硬いスポンジを使って洗ってしまいました。

洗っているうちに、こするたび黒い水がでてきて、手も真っ黒になってしまいました。きりがないので、やめましたが、終わったときは底が銀色に近くなりました。

キッチンペーパーでふいたら、黒緑っぽい色がつきました。とりあえず綺麗にふいて、強火を長くかけました。全体が、銅色っぽい茶色になりました。油をいれて、また野菜くずを炒め、油を拭いて保管しました。しかし、その時キッチンペーパーに茶色い色がつきました。

それ以降、使用後にお湯であらってキッチンペーパーでふくと、茶色っぽい色がつくようになりました。以前はそういうことがなかったので、これは錆びなのかなと、心配になりました。

もしこの状態がいけなければ、どうしたらよいか、教えてください。宜しくお願いいたします。

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Aベストアンサー

自分も「元洋食の調理師」です。
自分の場合は鉄のフライパンでの経験ですが、茶色と言うのは「錆」ですが、黒い色というのは元々錆びないように製造メーカーが施したもので、多分無害なものをコーティングしてあるとは思われます。
洗い方は、金属製のものや、スポンジの裏に張付けられている物ではなく、植物性の「カメの子たわし」で徹底的に洗って下さい。
黒い色が気にならなくなる位に洗って、色が出なくなったら、布巾でも何でも良いので水分はきっちりふき取って下さい。
次ぎに、サラダ油をあふれないギリギリまで入れ、コンロで火のつかない温度でおおよそ確か2時間位、じっくり火に掛け鉄に油を染み込ませます。
(ある程度高温になったら火を弱めじっくり弱火で)
言葉では簡単ですが、火災も懸念されますので、プロの調理場であれば絶えず加減もできますが、家庭では十分注意してください。
使ったサラダ油は天ぷら用の鍋に入れ、天ぷらを造る時に使ってて下さい。
十分油が染み込めば、暫くはくっつかなくなりますが、時間が経つと鉄の宿命でくっ付き始めます。そうなると端に食材がこびり付くことが出るため、今度は金属のたわしで、徹底的にこび付いたカスを取り除きます、そうしないと、カスが付いていた部分が剥がれ浮いてきて、その分だけ油が汚れますし、鉄鍋全体に満遍なく油分が行き渡らなく、一部くっ付く原因になりかねません。

日々の手入れは、そのままですと錆びますから、使い終わったらテルテル坊主のようなものを造り、サラダ油を付け、鍋に薄く塗ります。
キッチンペーパやテッシュを丸めて使っても構いませんし。
使っているうちに、やはり縁にカスはこびり付いてきますが、徹底的に落として、前記のようにして使って下さい。

鉄分も補えますしテフロンに比べ一生モノですしね。

自分も「元洋食の調理師」です。
自分の場合は鉄のフライパンでの経験ですが、茶色と言うのは「錆」ですが、黒い色というのは元々錆びないように製造メーカーが施したもので、多分無害なものをコーティングしてあるとは思われます。
洗い方は、金属製のものや、スポンジの裏に張付けられている物ではなく、植物性の「カメの子たわし」で徹底的に洗って下さい。
黒い色が気にならなくなる位に洗って、色が出なくなったら、布巾でも何でも良いので水分はきっちりふき取って下さい。
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こんにちは。中華鍋がどうしても焦げ付きます。過去の回答を拝見し、いくつか試みましたがそれでも焦げ付きます。どなたか焦げ付かない中華鍋の作り方をもう一度教えて下さい。

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

焦りすぎです。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

*調理方が問題の場合

もしかして、一度に作る量が多いのではないでしょうか?
今の量の半分で一度試してみてはいかが?

また、ある意味反則技ですが、ごはんに先に油を振っておく方法もあります。

(知り合いの中華料理屋の話によると)
家庭用のガスコンロでは火力が弱いので、中華鍋はチャーハンに向かないそうです。
家庭ではテフロン加工で下が平たい普通のフライパンを使った方が熱の回りが良く、きれいにできるとのこと。(また空中で振ってはいけないそうです。これも熱の回り方の関係で・・)

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私が、鍋を洗剤で洗ってしまったあとにすぐ使う時は、
1、油を大さじ3杯ほど入れる。
2、強火で鍋を軽く回しながら煙が出るまで油をなじませる。
3、煙がでたら火を止めそのまま冷ます(油はそのまま)。
4、冷めたら2、3、を 4~5回繰り返し最後に熱い時に油をすてる。
この後調理すればまずこびりつくことはないです。

「洗うのにも一苦労です」
とのことですが、もしや鍋に傷が入っているのでは?
大根葉などをちょっと多めの油でじっくり炒めて油をなじませてやると、鍋肌の状態は結構回復したりします。

*調理方が問題の場合

もしかして、一度に作る量が多いのではないでしょうか?
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Qおろし作業をしなかった中華鍋

こんにちは。
失敗してしまったので、ご相談させてください。

先日、初めて中華鍋を購入しました。
が、空焼きなど、おろすための一連の作業があることを知らず、
そのまま使ってしまいました。
(使用後に油を塗っておく、などはぼんやり知っていたのですが...)

普通の鍋のように、まず中性洗剤にて水洗いし(食器洗い用のスポンジを使用しました)
その後軽く水を飛ばして、いきなり油をひいて肉投入、
するとみるみる表面に肉がこびりつき、焦げがぶつぶつと残ってしまったため、
鍋が冷めてから、たわしで水洗い、という具合にやってしまったのです。


調べたところ、あるサイトでは中華鍋は最初の「おろし」が肝心で、
それをきちんとやらないと今後はすぐ焦げ付く鍋になってしまう、
とのことでした。

ここから、おろし作業をしてももう良鍋にはならないのでしょうか?
もしくは、きちんとおろし作業をした鍋のように復活させる方法があるでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、どうかご教示のほどお願いいたします。


製品は「山田工業所 鉄打出中華片手鍋」です。
鍋の今の状態は、内側の底面はツヤのない鉄剥き出し、
縁から内側に向かって12~15cmほどは最初のツヤ(錆止め?)が残っている状態です。

こんにちは。
失敗してしまったので、ご相談させてください。

先日、初めて中華鍋を購入しました。
が、空焼きなど、おろすための一連の作業があることを知らず、
そのまま使ってしまいました。
(使用後に油を塗っておく、などはぼんやり知っていたのですが...)

普通の鍋のように、まず中性洗剤にて水洗いし(食器洗い用のスポンジを使用しました)
その後軽く水を飛ばして、いきなり油をひいて肉投入、
するとみるみる表面に肉がこびりつき、焦げがぶつぶつと残ってしまったため、
鍋が冷めてから、たわしで水洗...続きを読む

Aベストアンサー

山田の中華鍋以外販売していませんので・・・。
 プロ相手に鍋販売してます。

とりあえず、強火でしっかり焼ききってください。こげも炭化するまで。
そしたら、サンドペーパー(800→1200→1600→2000と順番に)で磨きます。クレンザーでは時間がかかりすぎます。
・ペーパーは必ず耐水ペーパーで水をかけながら使用する。
・番手を飛ばすと反って手間です。新品ですからあまり荒いものは必要ありません。
・一枚100円以下でしょう。うちでは50円
最後にクレンザーでよい。

 (注)焦げ付いていない周囲は特に磨かなくて良いです。
 (注)表面を平滑にすることが目的
   ---銀色の鏡面光沢がでるまで--
 良く水を切ったら、塗料が完全に焼き切れるまでしっかり焼いてください。この時点で色が青黒く変わるはずです。--いわゆるガンブルー--
 鉄は高温で水蒸気があると四酸化三鉄( http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%9B%9B%E9%85%B8%E5%8C%96%E4%B8%89%E9%89%84&redirect=no )--黒錆、酸化鉄(III)鉄(II)Fe₃O₄になります。極めて緻密で内部を保護します。
 ※ここで全体をこの色にするのがポイントです。

 そしたら、古い油で良いのでお玉一杯程度をいれ白煙が出るまで加熱して全体に馴染ませます。
 沢山入れなくて良い。--白煙が出る温度と言うと引火点を越えていますから、とても危険です。
 野菜クズを入れて炒めると全体に馴染みやすくて楽です。

 そしたらこの油や野菜は捨てます。★容器を用意しておくことを忘れないように。

[使い方]
1) 調理前に鍋をしっかり暖めてから油を入れます。家庭用コンロでは火力が弱いのでしっかり時間をかけて。
2) 鍋の水分が飛んだら、そこで油を入れます。
★冷たいうちに油を入れると万が一水滴が残っていると危険です。
3) その油から白煙が出るまで全体に馴染ませながら加熱します。
4) その油は捨てます。捨て油
5) 調理に使用する油を入れて、調理を行ないます。
★鍋の温度が下がらないように少量ずつ調理します。
 家庭用コンロだと、火力の制約で33cmで一品(一皿)が限界でしょう。

終わったら熱い内に水を流して塩分を取ります。洗剤は使わなくて良いでしょう。--使っても少量--油膜を取らない程度
軽く火であぶって水分を飛ばして油を引いておけばよい。

山田の中華鍋以外販売していませんので・・・。
 プロ相手に鍋販売してます。

とりあえず、強火でしっかり焼ききってください。こげも炭化するまで。
そしたら、サンドペーパー(800→1200→1600→2000と順番に)で磨きます。クレンザーでは時間がかかりすぎます。
・ペーパーは必ず耐水ペーパーで水をかけながら使用する。
・番手を飛ばすと反って手間です。新品ですからあまり荒いものは必要ありません。
・一枚100円以下でしょう。うちでは50円
最後にクレンザーでよい。

 (注)焦げ付いていない周囲は特に磨かな...続きを読む

Q中華なべの黒錆び皮膜を落としてしまったのかもしれないのですが…(?)

 買いたての中華鍋を説明書通りに空焼きし、→洗い→野菜屑で試し焼き→たわしでよく洗う…、のところで新品の緑のスポンジタワシでゴシゴシこすっていたら、青黒い色が落ちて銀色(鉄色)が出てきました。 既出項目を拝見してみたところ、「水酸化鉄(黒錆び)などの皮膜」…をこすり落とした様な気がします^^;
コンロの火の直径位の面積を銀色にしてしまいました。 この先どうしたら良いでしょうか…。大部分を銀色に磨いて使う根性はありますが、使い勝手を考えて良策なのか?  或いは鍋を買い直した方が良いか?  また、買いなおした場合、説明書に「たわしで」とあったのですが、昔からあるこげ茶色の…形状がウニっぽいアノたわしだけの事を「たわし」と解釈すべきだったのか? そしてこういう時に使うのに他に適したもの(スポンジ系?etc.)があれば教えて頂ければ嬉しいです。  ちなみに鍋は品質表示が「鉄黒皮鋼板」とある33センチ北京鍋です。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめについていた黒い色は、黒さびではなく、錆止めだと思います。
それを焼き切ると鉄の銀色が出てきます。その後、油をなじませながら、何度も使い込むうち、黒さびでついてきます。

参考URL:http://www.ash.ne.jp/%7Enyk/steelfp.html

Q鉄のフライパンの空焼き→油ならしの途中でまわりに油の膜が…

鉄のフライパンをいただいたので、空焼きして油ならしをしていました。
たっぷりめの油を弱火で数分間熱すると説明書に書いてあったので、その通りにしていたのですが、火が強かったのか油があたっていない周辺部分が焦げてきて、油の膜の様な物ができてしまいました。
(油を入れた境目の線が入ったような感じです)
水(洗剤なし)&たわし(他ささら)で洗ってみたのですが、とれません。
これは、油ならし失敗でしょうか???
焦げつきとまではいかないのですが、これから使っていくうちに、この膜が、焦げ付きに変わってしまいそうで、不安です。
新しいフライパンなので、できるだけ傷をつけず、この膜のようなものを取り除き、使い始めたいと思っているのですが、何か方法はありますでしょうか?
鉄のフライパン初心者です。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうしても気になるようなら、もう一度空焼してみてはどうでしょう。
使っているうちに焦げ付きなどができた場合も、直火で炭になるまで空焼きすれば、きれいに取れます。
目の細かい耐水サンドペーパーかスチールウールたわしでこすればもっと簡単です。

わが家はリバーライトのスチールパンを十数年来使っていますが、この方法で何度かリニューアルしました。
http://www.furaipan.com/shouhin/15furaipan/ribaaraito/furaipan61.html

Q中華鍋になじませた油を捨てるのはなぜ??

中華で炒め物を作る時に、鍋に油をひき、馴染ませた後にその油を捨ててしまいますが、どうして捨ててしまうのでしょうか??

捨てた後にまた油を加えて炒め始めるのなら、捨てずにそのまま使えばよいのにと思ってしまうのですが…。

ご存知の方教えて下さい。

Aベストアンサー

鉄鍋のジャン で検索したら
↓こんなページを見つけました^^
http://www.asahi-net.or.jp/~AN4S-OKD/private/bun/man013.htm

上記からのリンクの中の↓こちら
http://www.asahi-net.or.jp/~AN4S-OKD/private/bun/man01306.htm
45.仏滅!
を読んで下さい。
(図解が無いのが残念ですが)

興味が有るようでしたら、コミックス探してみて下さい。
(漫画カテで聞けば一発かも(笑))

Qプロのフライパンはなぜくっつかない?

ホームセンターなどで売っている家庭用フライパン、テフロン加工、フッ素加工してこびりつきにくくしてありますよね。目玉焼きがスルスル踊っていたり。とはいえ、長く使っているとその加工もはげて、たいした効果もなくなってきます。

一方で、料理のプロが使うフライパン、黒光りする使い込まれた?とおもわれる、さすがプロの道具とうなっちゃいます。でも、プロがテフロン加工のくっつかないフライパンを使っているって聞いたことありません。

ふつ~の鉄製のフライパン、くっつかなく使うにはどうしたらいいんでしょう?

Aベストアンサー

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みません)
そのうちに、全体(一部分だけではなく、縁まで)が青黒く光る様になったら、自然に冷ましてから金タワシ&クレンザーで洗います。
その後、十分に冷めたら食用油(勿体無いから特価の時に買った安いサラダ油)を半分位入れて、煙が出るまで温めたら最低一時間位弱火にして熱します。
出来ればその時に、縁にスプーン等でかけて油をまわしてやりましょう。
その後、油を捨てて結構照り照り状態で保管したら完成です。
但し、しばらくの間はまだ油の馴染みがよくないので、揚げ物をせっせと揚げて油を鍋に吸わせてやって下さい。

手入れに関してですが、洗剤は基本的には使わずに金タワシやササラ等で流し洗いしてすぐに火に掛けて完全に乾燥させた後に、薄く油を引いて保管して下さい。

ちなみに、中華鍋も同様の方法でプロ使用が作れます。

最初面倒かも知れませんが、一度しっかりやっておけば家庭用なら数十年もちますよ。
(下手したら人間の寿命より長いかも)
ちなみに、小生がこの様にして作った百均フライパンは、友人の家で五度目の正月を迎えましたとさ。

取り急ぎ、回答まで。

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みま...続きを読む

Q中華鍋にサビが発生しました。ペーパーで磨いたら・・

中華鍋の内側にサビが発生しました。

サンドペーパー、たわし等で磨いたらハゲてきました。

銀色の部分が見えてきました。

この中華鍋はまだ調理で使用できますか?

写真を添付しましたのでご拝見お願いします。(磨いた部分を撮影しました)

また解決方法があれば教えてください。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

鉄錆びには「黒錆び」と「赤錆び」があることを、まず理解してください。

実は、鉄製の中華鍋やフライパンが黒いのは、黒錆びに覆われてるからなんです。
この黒錆びは、安定した錆びなので錆びが進行しないのが特徴です。

しかし、一般的に鉄錆びと認識されてるのは茶色く錆びる赤錆びです。
この赤錆びは、錆びが進行してしまうので放置してると最悪は中華鍋に穴を空けてしまいますから、錆び落としが必要です。

この赤錆び落としの際にサンドペーパー等で擦り落とす時に周囲の黒錆びまで落としてしまったので、鉄の地肌が出てしまったようです。
これは、赤錆びを落とす為には仕方がないのですが、鉄は直ぐに赤錆びを発生させてしまうので、その前に黒錆びを付けておくと赤錆びを防ぐことが出来ます。

黒錆びの付け方(参考例)
1、ガスコンロ等で空焼きする。
2、空焼きによって鉄の地肌が紫色に変色する。
(これが黒錆びです)
3、黒錆びが付いたら、食用油を垂らして屑野菜類を炒めて慣らす。
4、この手順で赤錆びが残ってたら、赤錆びを徹底的に落として黒錆びを付ける事を繰り返してください。

全体に黒錆びが付いて真っ黒になれば、赤錆びが付かなくなります。

こんにちは。

鉄錆びには「黒錆び」と「赤錆び」があることを、まず理解してください。

実は、鉄製の中華鍋やフライパンが黒いのは、黒錆びに覆われてるからなんです。
この黒錆びは、安定した錆びなので錆びが進行しないのが特徴です。

しかし、一般的に鉄錆びと認識されてるのは茶色く錆びる赤錆びです。
この赤錆びは、錆びが進行してしまうので放置してると最悪は中華鍋に穴を空けてしまいますから、錆び落としが必要です。

この赤錆び落としの際にサンドペーパー等で擦り落とす時に周囲の黒錆...続きを読む

Q今日中華なべを買って来ました。

エスエス 北京鍋30cm です。

空焼きしました。
強火(かなり火力が強い)で10分です。
焼き続けると、こげ茶色から青黒くなり
ツヤが無くなりましたので終了しました。
中華なべが覚めたのでクリームクレンザーと
スチールタワシで焼いた被膜を取って水
洗いしました(出来たと思う)

しいて言えば・・・

○被膜じたいは良くわからないのですが、取り合えず
教科書通りクリームクレンザーとスチールタワシで中華なべの底から周辺を洗いました。特にゴシゴシ力入れたとういうより皿を洗うような感覚で洗いました。洗い方問題ないですよね?

○焼く時間は10間です。10分でOKですよね。
火力は本当に強いです! 


中華なべを焼いた直後から野菜炒めを作りました。
フライパンと違い美味しかったです!
率直に嬉しかったです。

明日からは普通に炒め物をする時に使って良いのです
よね。そこでお尋ねしたいのですが。

○長持ちさせるために定期的(何ヶ月に1回)にどんな
ことをすれば良いのでしょうか?

○炒め物が終わったらスグに洗うまではわかりますが
水を切ってからそのまま放置して良いのですか。
それとも洗ってから火にかけて乾かすのが良いのでしょうか?

○中華なべを長持ちさせるためには、炒め終わったら
洗浄剤を使わないで水と亀の子タワシで洗え!と言われて来ました。洗浄剤は使用しないほうが本当に長持ちするのですか?洗う時は亀の子タワシでもスチール
タワシでも中華なべに支障はきたしませんか?

よろしくお願いします。

エスエス 北京鍋30cm です。

空焼きしました。
強火(かなり火力が強い)で10分です。
焼き続けると、こげ茶色から青黒くなり
ツヤが無くなりましたので終了しました。
中華なべが覚めたのでクリームクレンザーと
スチールタワシで焼いた被膜を取って水
洗いしました(出来たと思う)

しいて言えば・・・

○被膜じたいは良くわからないのですが、取り合えず
教科書通りクリームクレンザーとスチールタワシで中華なべの底から周辺を洗いました。特にゴシゴシ力入れたとういうより皿を洗うような...続きを読む

Aベストアンサー

黒錆と言うのは酸化第一鉄、または四酸化三鉄ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84
どちらも酸化膜を作る事で、それ以上酸化を進ませないように出来ます。

酸化第一鉄は「黒染め」と言って、鋼材の表面に酸化第一鉄(黒錆)の皮膜を作り、鉄内部を保護する表面処理の一つとして利用されています。
四酸化三鉄はこれ以上酸化しない飽和状態で、南部鉄はこの皮膜が使われてます。もちろんこれ以上錆びは進みません。

ガッテンでやってたと言うのはコレですね。
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q1/20060322.html
もちろん中華鍋を空焼きして出来るのは間違いなく「黒錆」です。

この放送で、焦げ付いてしまうと言う主婦とプロの中華鍋を顕微鏡で見て比べていましたが、主婦のほうは表面がボコボコで、プロのほうは滑らかでした。
この違いは何かと言うと、主婦の中華鍋は一見すると黒くなっていて黒錆びのように見えるのですが、その正体は「赤錆」と「焦げ付いた食材の真っ黒に焦げた物」と「油」でした。これが顕微鏡で見た表面のボコボコの正体です。
なので放送にあるように、それを一回空焼きして焦がしてあげると、煙が出始め真っ黒になり、なおも焼き続けると焦げ付きが炭化してその下から見事に赤錆が出てきます。それを鉄の地金が出てくるまで耐水ペーパー(布ヤスリ)で磨き、そのあと新品と同じように空焼きし表面処理をします。

おそらく蒸し物や煮物などですぐに赤錆が出てくる方は、この主婦と同じように、一見すると黒錆びに見える「赤錆と焦げ付き」の真っ黒な中華鍋の状態を黒錆びと勘違いしていらっしゃるのだと思います。
黒錆びのついた状態はもっと滑らかです。
もちろん黒錆びの皮膜はちゃんと保護膜になります。

返し油はNo4・6さんのおっしゃる通りです。
これをする事で酸化した頑固な油の皮膜が出来ます。
ですから酸化鉄の皮膜の上に、さらに頑固な油の皮膜ができる事になります。これによって焦げ付かず、くっつかず、錆びない中華鍋が出来ます。
この二重の膜は洗剤で洗ったくらいでは取れません。ですから洗剤で洗ってもいいし、そのあと油をひかなくてもいい、となります。
しかしこの油の膜は永久ではありません。その後何もしないまま洗い続ければ取れてしまいます。しかし調理の度に返し油をする事で常に油の膜が作られ、半永久的に錆びない、くっつかない中華鍋になります。
ですから少し煙が出るまで加熱し、油を多めにいれ、鍋肌全体になじませたあと油をもどす、と言う作業でその油の膜を作っているのです。
その後は普通に調理すればOKです。

黒錆と言うのは酸化第一鉄、または四酸化三鉄ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84
どちらも酸化膜を作る事で、それ以上酸化を進ませないように出来ます。

酸化第一鉄は「黒染め」と言って、鋼材の表面に酸化第一鉄(黒錆)の皮膜を作り、鉄内部を保護する表面処理の一つとして利用されています。
四酸化三鉄はこれ以上酸化しない飽和状態で、南部鉄はこの皮膜が使われてます。もちろんこれ以上錆びは進みません。

ガッテンでやってたと言うのはコレですね。
http://www....続きを読む


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