私は四月から、油彩画を専門的に勉強します。当然、大学のカリキュラムにデッサンがあります。それに、画力向上の為に、やはりデッサンはしっかりと勉強したいものです。
ですが……人物ならば集中して描く事が出来るのに、静物がサッパリ描けません。
何というか『無機質』な物が、苦手なのです。
どなたか、静物デッサンのコツを教えて頂けないでしょうか?
お願い致します。

A 回答 (3件)

お気持ちよくわかります。

私も人物画のデッサンはあんなに好きなのに
静物となると苦痛なのはなぜかしら、と思うほうです。
やはり自分が魅力を感じるものを表現したい思うのは仕方ないことですが
永山裕子という画家の絵があんなに素敵なのは素晴らしい才能やセンスもさることながらそのデッサンの確かさに支えられている。不屈の努力があると思いました。プロとアマの分かれ道がそこにあるということでしょう。リンゴ一つでも鉛筆のタッチの流れでここまで表現できるかと
おもいます。学生の頃黙々と石膏を描くのが好きだったことをおもいだします。あなたにはチャンスも若さもあるのだから頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
現在、最低一日に一枚は描く事を、心がけております。
受験案内で、『リンゴが描ければ何でも描ける』という言葉を見たのを、思い出しました(無論かなり高レベルの、デッサン力をもっての事です)。
良くも悪くも、努力は人を裏切らないのだと信じております。
着々と画力向上に励みます。

良い刺激が頂けました。

お礼日時:2010/03/07 16:55

専門的ならデッサンは必須の基礎であり


写真のように正確に描くのみでコツなどありません。
苦手なことを克服するまで行うのが練習というものです。
苦手なのはあたりまえです。
苦しんで続けるのが普通ですよ。
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この回答へのお礼

貴重なお言葉、ありがとうございます。

矛盾するようですが、それを以前にも誰かに言われ、納得した上で質問しました。
ここからは、完全に言い訳になります。

どうしてだか、コップや瓶を目にした瞬間、どうすれば良いのか頭が真っ白になるのです。自分でも分かりませんが、花や植物、紙など、柔らかい素材は描けるのです。

ですが、お言葉を受けて、練習に励みたいと思います。

お礼日時:2010/03/02 19:49

こんにちは。

アマチュアで油絵 水彩を描いています。一年近くカルチャーで静物を描きました。壺とか果実です。人物画描きたいので今は人物画のサークルに変わりました。ご相談ですが、私も静物はつまらないと思います(笑)しかし質問者さんは大学の勉強としてなさるのですから好き嫌いなどいっていられないと思います。私は音大でピアノ科でした。好きな曲を表現豊かに弾きこなすには基礎が大事です。好きでもないエチュードをたくさん弾きました。それがとても役に立っていると思います。嫌いでもがんばってしっかり描いてください!(コツはないと思います)答えになってないですみません。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
ええ、大学でやるからこそ、質問させていただきました。
本当に好き嫌いなど、言っていられません。なので、『嫌い』ではなく『苦手』なのです。
回答者様のように、苦手なデッサンにもくじけず、取り組んでいきたいものです。

お礼日時:2010/03/02 16:19

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と書かれています。
↓の「肖像権」のリンクにあり
http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/answer.asp?Q_ID=0000493
簡単に言えば、スターのプライバシーは普通人より無いけれど、コマーシャルなら使用料は要りますよ、ということです。

有名人の肖像というとウォホールの作品が有名ですが、訴訟に掛けられた例はほとんど無いようです。
http://www.ejapion.com/living/law/534
↑には「単なる肖像のコピー配布ではない」ということでウォホールが勝った例があると書かれています。

ただしウォホールの作品を使った企業のプリペイドカードでは芸能人側に訴えられて自粛中止した例があるようです。
http://www.beatles.ne.jp/news2000-07-14.html
ウォホールを訴えたのではなくてその作品の使われ方に異を唱えたということですね。

写真家の著作権には引っ掛かりそうですので、できれば写真家を調べて問い合わせをしたほうが良いと思います。短期間個展会場にその作品を展示しても、まず写真家にはわからないと思いますね。(道徳的な判断についてはここでは語りません)

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良い作品であれば写真家の協力も得られる可能性は大きいかもしれません。
肖像写真でも証明写真のような場合には写真家の著作権は無いという規定になっていますし、けっこう微妙なところだと思います。

http://www.liveauctioneers.com/item/11137811_andy-warhol-holly-solomon-1963-1964
これを読むとモデルになった人がお金を払ってアヴェドンに写真を撮らせたり、ウォホールに作品を作らせたりしていたようです。(この作品の場合最終的にはウォーホールが自分で撮っているようですが)

文化庁の「肖像権」の説明には
〈 これまでの判例を見ても,芸能人の肖像権について,「芸能人の場合には,通常,その氏名・肖像が広く社会に公開されることを希望あるいは意欲しているのが一般的である」として「人格権的な側面」がある程度否定される一方で,「芸能人は,顧客吸引力のもつ経済的な利益ないし価値を排他的に支配する権利を有する」とか「俳優等は,自ら勝ち得た名声の故に,自己の氏名や肖像を対価を得て第三者に専属的に利用させうる利益を有している」として,「財産的な権利」が認められてい...続きを読む


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