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日本という国及びこの国でで生まれ育った人の特徴として、

・無信仰
・権威の崩壊
・うつ病など精神疾患の増加
・年間3万人の自殺者
・様々な局面での2極化

などがありますが、
これは人類にとって最先端の「苦悩」ではないでしょうか。
相変わらず貧困という低次元の諸問題はありますが、多くは生き方のミスによって起こされたもので、生まれた環境が主原因というのは少ないと思われます。
そういう意味では日本人は人類の歴史上で最先端の領域で生きているのではないでしょうか。
神(神の定義は別として)の視点から見れば、地球上でもっとも最先端のラボと言えないでしょうか。

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A 回答 (19件中1~10件)

「地団太を踏む」、「爪を噛む」というチック症状が慣用句として浸透しているのは、日本だけではないのでしょうか。



考えてみれば、「決め打ちしない」というのは日本人の得意技な訳です。YESとNOをはっきり言わない遺伝子は外国から散々言われてきました。

やはり、DNA説が有効なのかもしれません。だからこそ、定義を受け入れられないのかもしれません。たぶん、多くの人がグレーゾーンなのでしょう。それと、大衆社会のとっても屈折した心理があるかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

DNAさえも利用するのかもしれませんね。

お礼日時:2010/03/11 22:19

>国の理念とそこで生きる人の理念はイコールになるのでしょうか。


>私自身リンク先のそれを読んでもぴんとこないというのが正直なところです。

世界各国はそれぞれ憲法を変えている。
唯一変えていないのは、日本くらいじゃないかと。

普遍という言葉。
条件によって変わるものには普遍性があるとは言わない。
どんな条件でも変わらないものを<普遍性がある>と言う。

哲学というのはソクラテスが体系づけたものですが、ソクラテス以前から、人々は普遍なるものを考えていた。
哲学は普遍性にあるものを探し出すものだと思えます。

で、キリスト教とか作って普遍性をそこの求めたりしたが、キリスト教には普遍性を持つ理念が無いので、コロコロ変わるしかない。


日本の憲法は普遍性を持つので、変える必要はないと思いませんか?

日本の憲法の前文は、そこで生きる人 つまり日本人だけじゃなく、世界の人にとってもまったくの善だと思えるものじゃないでしょうか。

で、たまに制度に対して修正を求める訴えがありますが、その時変える理由として「憲法に違反している」と言ってますよね。

普遍性を持つ憲法はまったくの善で、それに矛盾する内容を持つ制度は、人に悪い影響を与えるので、正す必要がある というわけです。

キリスト教の神の属性は全くの善としていますよね。
彼らの言う全くの善の概念を持つものが日本国憲法。
彼らの言う神とは日本国憲法。
日本人はこの神の国に住んでいるってわけです。

ですが、実際は日本に不幸はありますよね。
何故全くの善が統治している国で不幸が起こるのか。
憲法を守っていないから。

神は不動の神ですので、神が自ら動いて何かやるってことはありません。
神の民が神の力を行使することで、神 つまり 憲法は人を幸せにする。
民が神の力を行使しない、つまり他人に無関心であることが本当の不幸なわけです。

神はあらゆるところにいるわけですが、感じませんよね。
感じなくても制度を利用して生活していけるようになったりしますよね。
制度によって救済されるってことは、神によって救済されたと同じことなわけです。

ところが自分が受けた救済制度は、神の伸ばした手であるという認識が無いので、神によって救われたと自覚することはできないわけです。

で、神の力 制度を知らないと、自分は制度を利用して他人を救済できる力を持っていると知らないので、他人を助けることができないわけです。
例えば、破産宣告というものは、努力をしてもどうにもならず死ぬしかない人を救済するために作られた制度ですよね。
にっちもさっちもいかなくなった人に破産を薦めたり、法律に熟知した人が、「払いすぎ」と教えてあげたり、債務整理をしてあげたりしますよね。
この救済も、神である憲法の前文の普遍の理念に沿って作られた制度なわけです。

ピンと来なくても実際どこかで救済されているってことあるかもしれません。
神は目に見えませんが、存在しています、その姿を言葉にしたのが日本国憲法です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「神は天にいまし、すべて世は事もなし」

ですかね。

お礼日時:2010/03/11 22:16

No.9です。


>ご回答いただいた内容が全て正しいとして、
>悪とはなんでしょうか。

なかなか鋭い質問をなさいますね・・・。

確かに、ユダヤ的なものを=悪と呼ぶかといえば、確かにそれが世界
経済を発展させ、「先進国」というユートピアを生み出したことは事
実ですし、彼らが「善」であると信じて行っている行為であることは
否定できませんからね・・・。

何度かご返答をさせていただいて、shift-2007さんが質問に載せた意
図がおぼろげながら見えてきた気がします。

「最先端の苦悩」ですか・・・。

日本人が、彼らの考え出したシステムをまったく異なる歴史的背景の
上で実践し、見事に経済的発展に成功した。

確かに未だ発展途上にある国々にとって、最重要の苦悩は貧困であり
ますが、日本は見事にこれを克服した。確かに今現在国内にある貧困
という問題はイレギュラー的なものですし、shift-2007さんのおっ
しゃるように、生き方のミスとイレギュラーが図らずも合致してし
まったがために発生してしまった問題ですからね…(全てとはいえま
せんよね。貧困層に生まれ、また虐待や過剰な愛情の供給を受けて
育った子ども《アダルトチルドレン》や生まれながらにして収入を生
むことが出来ない身体や精神の状態に生まれてしまった子どもたちに
は「生き方のミス」と宣告するのはあまりに酷ですから)。

その結果、生まれた苦悩こそ、質問文中にあるような苦悩、と言うこ
とになりますね・・・、確かに。民族的土壌の異なる場所で図らずも
実践された「実験」の結果が産んだ発展と苦悩ですから・・・。

しかも、これがユダヤ人たちは支配するために用いようとしたのに、
日本人は自らの発展のために利用しきったわけですから、「人の意
図」ではなく、「神の意図」であったといっても良いかもしれません
ね・・・。

勘違いしていたのは私の方でした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

この実験が誰の意志のもとに行われているのか分かりませんが、
”我々は全にして個、個にして全”なんて台詞を思い出します。

お礼日時:2010/03/10 11:23

日本的なものとしてですが、コミットできない若者を戒める思想は昔からあったみたいですね。

江戸時代の後期に「雨月物語」の「蛇性の婬」は、現代の若者のモラトリアム化を戒めていますね。コミットできないといえば「自閉症」もそういう発達障害ですが、日本人は世界に比べてこの人口が多いということと「雨月物語」は、何か関係があるのかな。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

日本万歳!!

今の若者には案外これが良く効くかも。

お礼日時:2010/03/08 22:16

>「日本にゴットはいらない、ルールがあればいいんだ」と言っていました。



その人勘違いしていると思います。
 

http://homepage2.nifty.com/mekkie/peace/bunken/b …

これはルールではない、< 理 念 >です。
理念とは日本国というものを作っている中心の大黒柱です。
やっていくうちにどっちを選べばいいのかわからなくなった場合、柱に戻って考えれば、進むべき道が見えてくる。
その日本の屋台骨柱が、日本国憲法前文です。



>日本で行われている実験は、人類は果たしてバイブルを捨てて生きることが出来るかというものではないかと思います。


憲法を変えようという動きがありますよね。
サッチャーだったか忘れましたが、「戦争が起こらないのなら、核兵器を持つべきである」と言った人。
脅すことで攻めてこられないのなら、核兵器は持ったほうが良い という考え。

もし日本が武装したら、柱の理念から離れることになる。
やがて日本は戦争によらずとも自ら崩壊することになる。

だから憲法は変えるべきじゃないんです。
武装(脅し)をしないと平和を維持できない というのが諸外国の考えですが、日本の理念は違うんです。

日本は高貴な国なんです。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

件の人も理念が不要と思っているわけではないと思いますが
国の理念とそこで生きる人の理念はイコールになるのでしょうか。
私自身リンク先のそれを読んでもぴんとこないというのが正直なところです。

お礼日時:2010/03/07 13:22

No.9です。



若干、私が意図したものとは異なる受け止め方をされているみたいな
ので、補足しておきます。

私の表現している「神」とは、ユダヤ教のことを意図しています。
ユダヤ教では、本来信仰の対象となる神は、「ヤーヴェ」なのです
が、ある時期より、このヤーヴェに敗れて地獄へと落とされてしまっ
たルシファーを信仰する集団が現れ始めました。

彼らは、現在でも尚、姿が見えにくいだけで、充分に世界の流れを
コントロールしています。

彼らは、日本にも何度か自分たちの思うとおりにしようと、接触を
図っています。一度が、マルコ・ポーロの時代。このときはまだ、日
本がどこにあるのか、と言うことを探っている程度だったのかも知れ
ません。ですが、このとき既に彼らは日本から「ヤジロウ」という人
物を連れ出して将来への布石を打ちます。

二度目がフランシスコ・ザビエルの時代。イエズス会に入信したヤジ
ロウと共に訪れます。

三度目はロイス・フロイス。彼は信長と直接出会い、ここから日本へ
のキリスト教の布教が始まります。

秀吉は、仏閣を破壊したり、寺を焼き討ちにしたりする彼らのやり方
に疑問を感じ、キリスト教の布教を禁止し、更に家光の時代、許可を
得ていない船舶の寄港を禁止し、鎖国を行うことで徳川家は日本をキ
リスト教の脅威から守ったのです。

4度目はペリーの来航。佐幕派と討幕派の争いにおいても、彼らは双
方に武器を輸出し、「永遠に戦争が終わらない状況」を作り出そうと
しました。これが龍馬によってものの見事に頓挫したのは有名な話。

この後、日本はユダヤの手法を見事にコピーして世界へ侵出し始めま
す。
日露戦争において、連中は日本に軍資金を融通する、ということもあ
りました。これは、ロシアにおいてユダヤ人が深刻な迫害にあってお
り、これに対する報復が目的です。

しかし、この戦争に勝利することで、日本は彼らと肩を並べるところ
にまで躍進してきたのです。脅威に思ったでしょう。

この後、世界恐慌、太平洋戦争の開戦、原爆の投下、GHQによる統
治、憲法改正と、「日本を骨抜きにするため」の策略を次々と打ち立
てます。ですが、そのたびに日本は這い上がってくるんです。

バブル景気を終結させるため、「日米構造協議」というものも実施さ
れました。これは後に「年次改革要望書」と名を変えます。消費税の
導入、大規模小売店舗法の廃止、男女共同参画の推進、郵政の民営
化(巨額の郵政資金〔340兆円〕のユダヤ資本への流出を狙ったもの
だった)、労働者派遣法の改正などなど、次々に日本を堕落させるた
めの政策を彼らは実現したのです。

日本の家族をばらばらにする策略も見事にはまって、今や核家族化ど
ころか、母子家庭世帯が異常に増加し、更には住む家すらない人々が
世にあふれるほどになっているんです。

ご質問中の「苦悩」とされているものは、全て彼らが恣意的に行った
策略の結果です。

「人為的に引き起こされたもの」とはつまりそういうことであり、神
=ルシファーと記したのもそういうこと。

実験だと言うのであれば、「神」の実験ではなく、むしろ「悪魔の実
験」と呼んでも良いかもしれません。

彼らがこれを「正義だ」と信じて疑っていないところがまためんどい
話です。彼らが狙っているのは、「日本の人口を現在の半分以下にま
で激減させること」です。今の政府の政策なんて、それを地で言って
いるようなもの。

これらの「実験」を最先端だ、なんて考えるのは大きな勘違いだと重
います。我々が考えていかねばならないことは、いかにすれば日本人
が、日本人らしさを失わずにいられるのか、ということだと思いま
す。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

ご回答いただいた内容が全て正しいとして、

悪とはなんでしょうか。

お礼日時:2010/03/07 13:10

こんばんは、shift-2007さん。



●ロケット鉛筆・・・・古っ

って、これだからやんなっちゃう。

【台湾鉛筆 その1】
http://blog.goo.ne.jp/szyu/e/8c73df2bbf71ae58d06 …

シフトチェンジ!(お尻にさす ブチッ-☆)
ll
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ヒューストン

●回帰するならまたいつか同じ苦痛を味わうね。

いや、回帰はやめてちーとばっか回顧―――――夜空ノムコウ 

【教育と戦争 ─我が青春に悔いあり─】
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/study/shig …





ヒューストン
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この回答へのお礼

なんと台湾でロケット鉛筆が流行とは。
シャーペン売ったら儲かるな。

>【教育と戦争 ─我が青春に悔いあり─】

珍しくいいリンクだね・・・・・失敬!!

ご回答有難うございました。

お礼日時:2010/03/06 13:03

>人類にとって最先端の「苦悩」


:という視点は面白いですね。おそらくですが、日本の場合、これらは戦後における特徴で、特に戦後混乱期を乗り切った(と一般的に言われている)時期以降、顕著になってきた「苦悩」である、と言えそうな気もします。以下、感じたままに。

「無信仰」「権威の崩壊」についてですが、
戦前までは天皇という絶対的な権威(=信仰)があったと考えることができるでしょう。
戦後、目覚しい経済発展を遂げつつある途上において、この権威は反比例的に(是非は別として)弱体化の一途を辿りました。
ところで、国家を人間の精神にたとえると、
国民は本能
議会は自我
天皇は超自我
と対照的に表現することができます。
戦後遂げた「目覚しい経済発展」とは、本能に突き動かされた自我が懸命に稼動し続けた足跡でもあったと捉えることが可能でしょう。
そして、天皇の人間宣言に端を発する天皇制の弱体化に伴い、この本能なり自我なりは、それを抑圧する絶対的な力である超自我を一時的に見失ってしまった、ということが言えるように思います。

抑圧する力が無くなれば好きなように振舞えるので楽になりそうなものですが、「全く自由に好き勝手なことをしてよい」といきなり言われた小学生が戸惑うように、これはある意味での苦痛でもあるはずです。
制御を失った回転ゴマのようなもので、回りながら常に倒れる危険性を大きくはらむことになるでしょう。
こういった精神のバランスの崩れは、(天皇制という巨大な抑圧力の元、)良くも悪くも戦前には少なかったものと推測します。

超自我的な理性、崇高性とは、結局人間の可能性につながるものでしょう。
人は誰も我知らず、これを求めているものです。
天皇制という旧態としての超自我から放り出され、新たな超自我を模索する端境期における精神の不安定が個人の混乱を引き起こし、それが同時代内において、また、世代を超えて連鎖的に受け継がれてきているのではないでしょうか。
過渡期という意味で、「>神のラボ」と捉えることはあながち間違いとは言えないように感じました。

どうしようもない世であることは間違いありませんが、その世に現存している自分であればこそのジレンマも自ずと生じて来ざるを得ず、つまるところは自己変革がどこまで可能だろうか、といったあたりから始めるしかないような気もしてきますね。
 
 
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

今後システムがどう変わろうと、最終的に個々人の自己変革という昔ながらのスタンスが意味を持ってくるのでしょうかね。
結局個々人においては答えが出ていて、けれども社会的には資本主義だ、民主主義だというある種の実験につき合わされている気もします。

お礼日時:2010/03/06 12:51

「様々な局面での2極化」この部分は、そのほかの項目を含有しているのかなと。



思想ってどんなにお行儀よくても結局はそれぞれの立場の人間の欲望でしかないのですね。

そうでしかないことを知るしかないっていう。。。。

結局は、ブッディズムに帰結しちゃうな、どうしよう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

色々やってみたけど結局・・・・・

という境地に立つには後何百年かかるのでしょうね。

お礼日時:2010/03/04 22:23

えっとですね。



日本で宗教を信仰している割合は200%強らしいです。
10%とか20%だったら、信仰心がない奴らが多すぎると言えますが、、、
どうして人口の倍以上も信者が多いように見えるのか、そのからくりはいろいろあるとは思いますが、日本の場合、宗教と文化が合体しているので、普段なにげない生活においても、いろいろ宗教行事をやっているわけです。

じゃあ 信仰を自覚してやっていないから、信仰がないのかというと、穢れと清めってのも宗教ですから。
例えば喪中ってありますでしょ?  仏事があったら、家に直行しないでどっかに寄って、家に帰ったら塩をふりかけてもらいますでしょ?

お正月のおせち料理も、縁起をかついでいるでしょ?
他にも受験になると絵馬を買ったりするし、すべるとかそういう言葉は使わないし、結婚式でも禁止用語がありますでしょ?
各国のトップは紙に書いた文書を読みあげることはしませんよね。
でも日本の天皇は公式に言葉を発するとき、紙を読み上げますよね。
言霊。
文字を実体化する宗教儀礼。
もちろん そんなことご存知でしょうけど。

アメリカの大統領は発言中 ブーイングされたりするが、日本の場合天皇が言霊を実体化する儀式をしている最中は静かに見守ってますでしょ?

これほど日常生活と宗教が密着している文化もめずらしいかも。

日本は成熟した国だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

少し前テレビで丸山弁護士が外国人に
「日本にゴットはいらない、ルールがあればいいんだ」
と言っていました。
そうかもしれないなと思いました。
日本で行われている実験は、人類は果たしてバイブルを捨てて生きることが出来るかというものではないかと思います。

お礼日時:2010/03/04 22:20

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