『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今回の五輪は真央選手が3A3回成功、ノーミスしても結局は始めから負けていたと思います。
金メダルを取りたい一心であのプロを信じて一生懸命練習してきた真央選手。
でもキムヨナ選手を見ていたら今回のような結果になることは想定できたはず。
3AのGOEなど。

体力だけを消耗してしまう、リカバリーしにくいプロを変えず信じた真央選手が可哀そうです…

どうして本人はあのプロを信じきってしまったのでしょうか?
ただキムヨナ選手のあの採点は想定外だったのでしょうか?

ご意見お願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

いいえ、私は浅田選手の挑戦を、世界中が誇りに思うべきだと思います。


そして負けだとも、思いません。

現行のルールにあわせてジャンプの難易度を下げ点を稼ぐなんて、スポーツにも芸術の世界にもあてはまらない。それは商業です。

志の高い本物のコーチは、選手のモラル、レベルを下げ、一般ウケすることを目的としたショー的プログラムを作ることは絶対しないでしょう。
つねに選手を誰にも到達していない域にいざなう。それが最高のコーチです。そうして高潔な技術と芸術の賜物、オリンピック精神を創り出す。

忘れてはいけません。選手はつねに最高の極みを目指す。それが本物のアスリートです。
その最高のラインを超えた時、私たちはそれを讃えて金メダルを渡すのです。

浅田選手は(そして志のある、多くの本物のスケーターは)そういった面で、キム選手に負けたとは思いません。今回のジャッジを不服とする、プルシェンコ、コーエン、ストイコの声明は、本物です。

だから私たちも、プライドを持って浅田選手を応援し続けたらいいと思います。ジャッジを作るのは、私たち観客の声でもあります。正しいのは、ジャッジではなく、浅田真央だったと、私たちは胸を張って彼女を最高の挑戦者、最高のアスリートとみなすべきではないでしょうか。
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この回答へのお礼

同感です。
でも4年前に何とかしたかったです… 私は何もできませんが…
4年ごとです、フィギュア最高峰の大会は。
何もかもライバルは計画通りに事を進めて私たちはいったい何を見てきたんだろうって…
いわゆる平和ボケでしょうか… 
フィギュアのルールはカネ儲けのためじゃない、フィギュアのためのルールだと信じたいです。
3月末にありますが、4年後に向けて私たちが出来ることは?
応援だけじゃ何も変わらない、また何か悪夢を見てしまうようなことに…
どの選手も五輪の金メダルを狙っているからこそ心配です。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/03 00:31

どこで私が3Aを簡単だと言いました?基礎点を微加点しても言いとまでいったのに。

ジャンプの難易度だけで言えば安藤選手が4回転を飛べば優勝してたってこと?そうじゃないでしょう、あなたが浅田選手の熱烈なシンパだから3Aにばかりこだわっているのでしょう。
3Aが一番難易度の高いジャンプでない事は、4回転に挑戦し、出来なかった浅田選手を見ればわかるはず。あなたは浅田選手が勝っていたはずだと言えば気が晴れるんでしょう?
ここは質問に対する回答の場です。共感する人たちを集めるところではありません。意見が違うだけでやってみろだなんて攻撃的な回答はやめたほうがいいですよ。
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ああ、3Aを飛んだら勝てると言いたいんですね。

しかし、それならジャンプ大会にすればいいだけのことだと思いますが。そんなに単純な競技じゃないからこそ面白いと思うのですけど。3Aを飛べるからといって、難易度の劣る他のジャンプで絶対失敗しないともいえないわけですし。
3Aは他の3回転ジャンプより点は高く設定されているわけだから。もう0.5くらい基礎点があってもいいと思うけれど、皆さんの意見を聞くと、金メダルじゃないとおかしい=それって点数で言うと15-20点くらい3Aの基礎点がいるでしょう?私は正当な目で観て、それは言いすぎだと思います。

この回答への補足

ああ、そうですね。
そんなにおっしゃるのなら、一度、子供に3A練習させてごらん?
10年、20年かけて…
あなた自身でもいいですよ(笑)

補足日時:2010/03/05 08:56
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キムヨナが転ばなければ、だぁれも勝てないっていう、キムヨナ一人勝ちの展開は、素人の私でさえも予想できていました。


キムヨナはジャンプのGOEで加点をたくさんもらえていました。
もの凄いスピードで助走を付けて、高さ・幅・空中での姿勢・降りた後のなめらかさ、どれをとっても世界一美しいジャンプを飛ぶ選手です。
だから、ひとつのジャンプで2点もの加点がもらえる。
こんな加点をジャンプを飛ぶたびに加えていたら、点数は青天井です。

ただ、だからといって真央ちゃんや他の選手のジャンプがきたないかというと、そんなことはありません。
結局のところジャッジは、キムヨナのような、速くて高くて幅があってなめらかなジャンプを「よい」と定義づけをしているのでしょう。
採点協議である以上、人間の主観で「よい」「悪い」が決まってしまうのは、仕方のないことです。

ジャンプで点数を稼ぎたければ、すごい助走で、軸がまっすぐで、遠くまで飛び、なめらかに降りる必要があるということです。
真央ちゃんのほうが、スパイラルやステップの加点が多いところを見ると、ジャッジはちゃんと見てるところは見ているんだな、という印象でした。

加えて、真央ちゃんはルッツの矯正が間に合わなかったようです。
世界のトップ選手の中で、ルッツを飛ばないのは真央ちゃんだけです。
そして、サルコウも飛べません。
今シーズンの初めの頃は、あの最後の3トーループ単独のところは、サルコウだったんです。
でも飛べなかった。
サルコウで転ぶより、点数が若干低くてもトーループをきれいに飛んだほうが加点がつく。

3Aは、ハイリスクローリターンながら、「飛ぶしかなかった」ジャンプでした。
ルッツとサルコウ、アクセルを抜かせてしまったら、3回転ジャンプは3種類しかありません。
3種類で勝負するわけにはいかなかったから、賭けではあるけれども3Aを3回持ってきた。
ということだと思います。

しかし苦手なジャンプを外すっていうのは、キムヨナもやってることです。
キムヨナの今季のプロでは、いっつも転んでいた3ループをはずしてきています。
だからよけい、無敵のプロだなぁって思ってました。

フィギュアはスポーツですので、より高く、より多く飛べる者が点数を得るべきだと思いますが、またその一方で芸術でもあるので、より美しく飛ぶ人に点がいくのも仕方のないことだと思いました。
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この回答へのお礼

真央選手も、荒川さんのフィギュアを見習って欲しかったです。
ルールも、3Aを正当に評価すべきです。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/04 11:48

フィギアはスケート技術を競う競技であって、


アイスダンスのショーでは有りません。

トリプルアクセルを一回跳んだら普通は金です。
3回も跳んだら文句なしに金です。

それが一回も跳んでいない人に負けて、
さらにその人が歴代最高点なんておかしいです。

綺麗に見えたキムヨナは
単にアイスダンスのショーをしただけです。
技術的にも高くありません。

スケート技術に絞ってもう一度見て下さい。
浅田真央の圧勝です。

何回も言いますが、
フィギアはアスリートが氷上でスケート技術を競い合うスポーツです。

スポーツをしてスケート技術を競わなければならないのに
キムヨナは単にお客が受けそうな踊りを踊っていただけです。
だから綺麗に見えたのです。

トリプルアクセルや4回転も跳んでないのに、
これで歴代最高とか完全に八百長です。

初めっからキムヨナが金を取る様に仕組まれていたのは明らかです。
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この回答へのお礼

同感です。
でも今回はヨナ選手の方が上だと思います。
3Aが正当に評価されれば良かったのに…

ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/04 11:45

たしかにタラソワコーチはあまり芳しくは無いと思います。

育ててきた選手はもともとモノが違う選手ばかりですから。ただ、トリプルアクセルについて言わせてもらうと、コンビネーションで3回転を入れない限り、キムヨナのような3-3の方が難易度は高いと思う。同じ3-3では加点、成功率でキムヨナに勝てないのでトリプルアクセルに行ったとも言える。
滑る本人も点数計算などに力を入れておけば、プログラム構成では上回っていたのかも。コーチに拠り過ぎるのも、コーチばかり責めるのも、ちょっとどうかと。あくまで氷上で戦うのは選手1人なんですから。
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この回答へのお礼

3Aの方が難易度は上です。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/04 11:40

どのコーチにお願いするかは選手が決めることではないでしょうか。


それぞれのコーチは選手の為に自分のベストを尽くしていると思いますし、コーチの力量が足りないと感じるなら他のコーチに変えてもいいと思います。
浅田選手があらゆるコーチの中からタラソワコーチを選んだのは、純粋に自分の能力を高めてくれると感じたからだと私は思います。

もし裏事情によって金メダルを取れるようなオリンピックなら、金メダルにもオリンピックにも何の価値も無いと思います。
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この回答へのお礼

タラソワコーチは第二希望だったと思います。
おカネ絡みの裏事情は仕方のない現実…
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/04 11:37

同感です。

コーチが悪かった。
でも素材としてキムヨナの方が上。
真央ちゃん、キムヨナの前で金メダルがほしいとか、帰国後もキムヨナの最高点を更新するとか意外とビッグマウスです。

この回答への補足

素材は真央選手の方が上だと思います。
真央選手は天才型、
ヨナ選手は練習量と考察量の努力型でしょう。
もう一度ご意見を伺いたいです。

補足日時:2010/03/03 00:37
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個人の見解ですが・・



昨年の大会でキム選手が210.03点を出していましたから、今回浅田選手が完璧な演技をしていたら、金メダルも手が届くと期待していたのではないでしょうか。

それから、昨年の大会で浅田選手が不調だったため、それまでの難しいプログラムを少しゆるくしてジャンプを飛びやすくしたともテレビでは言っていました。

タラソワコーチが体調を崩す中、日本で一人で調整を行ってきた浅田選手の不安なども考えれば、すごく頑張った結果だと思います。

キム選手に負けてしまったのは残念ですが、キム選手の生い立ちなどを知ると、どれだけ今回の金メダルを切望してきたか、あの迫真の演技に現れているのを感じます。
浅田選手の負けず嫌いも今回ばかりはキム選手のハングリー精神に、色々な意味で敵わなかったのかな・・と。
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この回答へのお礼

キム選手のハングリー精神、
昨年の不調によるプロ変更についてはよく分かりませんが、
タラソワコーチは金メダルを取らせること、
緻密に計算してプロデュースすることが仕事だと思います。
”期待する”という曖昧なことは…
ISU、国の事情、おかね絡み、選手に対する思いなど、
今回の件でタラソワコーチは包み隠さず説明責任を果たすべきです。
今後の真央選手のためにも。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/03 00:14

オリンピック前に2人がノーミスならどれ位の点が出るか計算したところ、ヨナ選手220点、真央選手210点でした。

(あくまでも大雑把な計算です)
今回は2人に限らずかなり高めの点が出ていたので228点が出ましたが、真央選手もミス分を上乗せすると215点ぐらい出ていたはずです。

『ノーミスなら10点前後の差でヨナ選手が勝つ』
これはジャッジスコアをよくチェックするマニアなら気付いていたはずですし、ましてや関係者なら分からないはずがありません。
ただし選手自身がこういう計算をするのかどうかは分かりません。個人的にジュベール選手などはやってるなと感じますが、真央選手はどうでしょう?


>どうして本人はあのプロを信じきってしまったのでしょうか?

やはり国別対抗戦の200点越えが大きかったような気がします。このジャンプ構成をノーミスでいければ当時207点越えのヨナ選手に対抗できると思ったんじゃないでしょうか。
逆に言えば、ルッツとサルコウと3-3なしで拮抗するためにはこれしかないです。
とにかくノーミスで演じきる。あとはヨナ選手次第というところじゃないでしょうか。

>ただキムヨナ選手のあの採点は想定外だったのでしょうか?

228点は想定外でしょう。ですが想定点が10点ほど上回るヨナ選手がノーミスで滑りきった時点で、残念ながら勝負は決まってしまったんです。


とはいえ、

来期から回転不足による減点が緩和されるようなので、また3フリップ+3ループのコンビネーションを入れやすくなるでしょう。これでルッツさえ矯正に成功すればジャンプ構成の幅が格段に増え、薄氷を踏むような構成を組まなくても良くなります。
そうなればどちらが勝つか判らない良い勝負が出来ると思います。
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この回答へのお礼

真央選手は大人の裏事情を知ろうとせず、コーチを頼れば必ず金メダルが取れると信じたかったのではと思います。
実際のところどうだったのか、真央選手本人に聞きたいです。
タラソワコーチは金メダルを取らせることが仕事、
今回の件でタラソワコーチは包み隠さず説明責任を果たすべきです。
今後の真央選手のためにも。
来期のルールは難しい大技にもっと加点を付けて欲しいのですが…
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/03 00:01

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