どちらも双発で同じ夜間戦闘機ですが、月光と屠龍どっちが優れていたのでしょうか?。どちらがより多くのB29を叩き落したのでしょうか?それにしても屠龍の37ミリ砲は超強力ですね。

A 回答 (2件)

#1さんに賛成です。


質問がアバウトすぎます。
もう少し書物を読むなり、勉強してわからないことを質問してください。
例えば、赤城の3段甲板はいつ廃止されたのかとか、その理由とか。
月光は最初どういう目的で試作されたのかとか。(夜間戦闘機ではありません)
なぜ、ゼロ戦に大きな航続力を持たせたのかとか。
砲齢とは何かとか(このことを知らないIF作家が多くて困る、大和の主砲を打ちまくりやがる)
少なくとも以下の書物は読むべきでしょう。
淵田美津雄「ミッドウエー」
柳田邦男「零式戦闘機」
海軍文庫(光文社)「日本の名機」「日本の名艦」
児島穣「太平洋戦争」
阿川弘之「山本五十六」
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そもそも両機は、どのような目的で作られたか?


何機製作されたのか?
それぞれどのような評価なのか?

wikiを見ただけで大体はわかります。そして、対B29戦の戦果比較だけの評価は、1万mランナーと、剣道の選手が、どちらが重量挙げでいい成績を残したかを比較するのに似ています。37mmも、問題は、どうやって撃つのか?ですね。

このジャンルは人気があり、回答者も多いですが、表面上、カタログデータの比較が多いように思います。質問者も大変、大戦に興味をお持ちのようですので、ぜひ、戦記ものを読み漁る事をお勧めします。
そうすれば、飛燕の真の性能はどうなのか、九七戦や、1式戦でB24をどうやって落とすのかや、陸攻で、戦闘機に迎撃された場合、どうなるのか、旋回銃の効果は、などがお判りになると思います。

以上、辛口になりますが、アドバイスを。
下のURL、すごく詳しい人が多く、参考になります。

参考URL:http://www.warbirds.jp/index1.html
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