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先日、こちらで私個人の「看護とはこういうもの」という考えを回答しました。
質問内容としてはアンケートに限りなく近いんですが、回答者には有資格者という条件(実際に勤務していなくても可)にしているので、
こちらの看護のカテゴリーにさせていただきました。
教科書的回答ではなく、学んできた・職場で経験してきた上でのみなさんの見解をお聞かせください。
あんまり難しく考えないでくださいね(^^ゞ

ちなみに私個人の考える『看護』とは、、、
先日も回答したんですが、「奉仕」だと思っています。
(普通ですね…)
対価を受け取っているので、厳密な「奉仕」とは違いますが。
さらに言えば、看護師という職業は、
「人間のはかなさや、家族・人生というものを深~く考える事ができる」職種だと思っています。

A 回答 (2件)

私にとっての「看護」とは、「専門的な知識を持ったお母さん」だと思います。


患者さんを我が子のように愛するからこそ、時には厳しくも言います。
胃切後の患者さんの食事指導や、術後の早期離床の時にはちょっと厳しいですね。でもそれは患者さんのことを思ってのことです。
逆に術前の不安な時、術後の疼痛時、辛い検査の前後などでは温かく接するように心がけています。
医師にはできない「心」の部分が看護にはあると思います。
いろいろ辛い経験もありましたが、看護の仕事が大好きです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
看護のカテは回答が付きにくいので冷や冷やしていました^^;嬉しく思います!

「専門的な知識を持ったお母さん」

わかります!!
今現在、まさに子育て世代(幼児2人)なので身に染みる言葉ですねね!
「心」の看護、、、普段の忙しさに流されるとついついおろそかになりがちになります。
初心を忘れず、私自身も「心」の看護が常にできるよう心がけていきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/04 09:33

「看護」とは 病人やケガ人の世話をすること。

仰るとおり 奉仕でも良いでしょう。

しかし 「師」がつくと 病人やケガ人の世話をする専門家になります。
そこには 責任や判断力 観察力や想像力 科学的根拠にもとずいたアセスメント 技術 
安心感をあたえる表情や話術 コミュニケーション能力 危機意識 目の前の人間への尊厳や
ライフステージ把握によるアプローチ 上手なウソ などなど さまざまな能力を要します。
それに対して 患者さんは対価を払うのです。

「看護」は素人にもできます。
「看護師」はプロです。そこは お忘れなく。

このような哲学的な疑問をもつことは素晴らしいことです。
きっと あなたは良い看護師さんなんでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>「看護」は素人にもできます。
>「看護師」はプロです。そこは お忘れなく。

ちょっとハッとさせられました。
自分の心の奥底で、看護=看護師(…にしかできないこと)みたいな考えがあったのかもしれません。
自分でもよくわかりませんが…。
改めて再認識することができたように思います。
ありがとうございました。

>このような哲学的な疑問をもつことは素晴らしいことです。
>きっと あなたは良い看護師さんなんでしょうね。

イエイエ…、自分はまだまだ未熟者です。
今の職場(老人保健施設)でも、先輩や他の若い介護士さん、はては御利用者様から学ぶべき点が多々あり修行中の身です(^^ゞ
仕事の忙しさに慣れてしまうと、どうしても「初心」や「患者さん(御利用者)もしくはご家族への配慮」などが
後ろへ後ろへと追いやられてしまいます。
時々、自分の中で立ち止まって振り返らないと嫌な看護師になりそうで怖いだけなんです(*_*;
単純に憶病なだけかもしれません。。。

お礼日時:2010/03/11 08:29

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