海流って、何故起こるのでしょうか?知りたいです。わかりやすい、参考になる本や、URLをご存知の方も教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

こんにちは。


風や、潮汐力、地球の自転の力など様々です。
風の力が及ぶのは深さ数百メートルまでで、それより深いところでは、「熱塩循環」といって、水温、塩分濃度の差によって海水が循環します。
この海流は世界の7つの海を駆け巡っており、グリーンランドで沈み込み、太平洋で浮き上がるといった、浅海と深海との循環も果たしています。
このようにして、世界の海は約1000年に一回の周期で掻き回されているんだそうです。

手元の資料はニュートン(株ニュートンムック)別冊「地球大解剖」でという特集号です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

皆様、ありがとうございました。とても参考になりました。締め切るのが遅くなってごめんなさい!

お礼日時:2003/08/08 00:54

下記のURLは如何ですか?


なかなか専門的ですが、詳しく書かれています。

参考URL:http://mirc.jha.jp/knowledge/current/
    • good
    • 0

参考URLの辞書を見てみてください。



参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B3%A4 …
    • good
    • 0

海流のことを書いてあるサイトをいくつか紹介します。

ほとんどの海流は風でおこっているそうですよ。

参考URL:http://www5c.biglobe.ne.jp/~seagull2/uminohanash …
    • good
    • 0

太陽によって海水の温度が上がると温度差によって海流がおこります。


あと、月の重力によって海水が引き寄せられます。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q海流について教えてください!

偏西風と貿易風による風成海流で、
緯度30°付近は海面が高くなっている。
そのために亜熱帯還流がおこる。
それは海面の等高線と平行に流れるので、
地衡流という。

海水の水平方向の運動=風成海流
風成海流=亜熱帯還流

であってますか?
補足や訂正をお願いします。

Aベストアンサー

>偏西風と貿易風による風成海流で、
>緯度30°付近は海面が高くなっている。
>そのために亜熱帯還流がおこる。
>それは海面の等高線と平行に流れるので、
>地衡流という。

この部分は、いいと思いますが、

>海水の水平方向の運動=風成海流

風によって上下方向に動きを伴うこともあるので
イコールでは結べないのではないかと思います。
風以外の理由で水平方向の運動が生じる場合もあります。

>風成海流=亜熱帯還流

風成海流(Wind driven Circulation)は風によって生じる海流なので、亜寒帯寒流なども風成海流といえます。ここでもイコールでは結べないです。

参考URL:http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/jp/gakubu/geoph/aos/ocean.html

Q瀬戸内海の海流について

瀬戸内海の海流はどうなっているのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃったら、教えて下さい。

Aベストアンサー

瀬戸内海ではほとんど海流はありません。流れのほとんどが潮流です。
任意の時刻の潮流は下記サイトを参考にしてください。

参考URL:http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/TIDE/curr_pred/index.htm

Q日本の漁場や海流を地図で説明したHP

日本の漁場や海流を地図で説明したHPがありましたら
教えて頂けないでしょうか?
 
*知りたいことは,玄海灘や対馬海流の位置です.

日本の漁場や海流を言葉で説明したHPは,
沢山あるのですが,地図を交えて説明したHP
がなかなか見つかりませんでした.

Aベストアンサー

 「質問者さんが探しておられる(漁場や海流を説明した)地図はより厳密には"海図"と呼ぶべきもので、関わっているのは海上保安庁では??」と私は解しました。

 その中でも玄界灘や対馬海流等の九州の日本海側(更には長崎市沿岸の東シナ海etc)は(私が検索した限りでは)第七管区海上保安本部のエリアでした。

HPは http://www.kaihomlit.go.jp/07kanku/ です。

 このHPの中の航海情報をクリックして現れる、海洋速報では海流図(乃至表面水温図)等に触れていますが、この地図に質問者さんが必要とされている情報が載っているのではないでしょうか??

http://www1.kaiho.milt.go.jp/KAN7/sokuho/ksk0548.htm

 尚、私自身(地上の)地図には慣れている部類だと思っていますが、海図の場合は初心者並で、的外れなリスクを孕んでいますから、この点は前以てお詫びして置きます。失礼致しました。

Q海流と回遊魚について

黒潮にのって日本近海まできたマグロは、その後どこへ行くのですか?
あるいは黒潮はその後どうなるのですか?

Aベストアンサー

クロマグロ(本マグロ)について、参考になるサイトを。↓

黒潮も、「本流」はあまり栄養が豊富でなく、周囲の潮目に栄養豊富な場所があり、そこに集まる小魚を食べているんではないかと思うのですが。

参考URL:http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/maguro/maguro.htm

Q北太平洋の海流図について

北太平洋の海流に関して、アラスカ海流、カムチャッカ海流、親潮を含み、矢印等で流れの向きを示した海流図をさがしてます。あまり大雑把過ぎるのも困るのですが、ほどほどにくわしいのがいいです。いいのがあったら教えてください。

Aベストアンサー

日本水路協会で販売していますので、どうでしょうか。

参考URL:http://www.jha.jp/

Q日本各地の海峡の海流の速度

日本各地の海峡・水道の海流の速度が一覧でわかる資料を教えてください。

Aベストアンサー

 グ-グル:〔日本の海流・水道の速度〕の 一部のみ 見てみました。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2006/00300/contents/0005.htm
◎http://www.kaiho.mlit.go.jp/syoukai/soshiki/toudai/navigation-safety/download/pdf/03/part1.pdf
(*ここの項目は、最後まで見ていません)
http://homepage2.nifty.com/arumukos/unnk/tdtdlcrrnt.html
専門家でないので、不足な所、おゆるし下さい。

Q海流は何故あるのか?

何故海流があるのか教えて欲しいです。又、海流のできかた等も教えて下されば幸いです。

 PS:もし宜しければ、コリオリ力(転向力)について詳しく説明して頂ければ嬉しいです。

  首を長くして御待ちしております。どうか、宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

(1)海流が生じる原因として、もっとも大きな働きをするのは風です。海域ごとに吹きやすい風向があり、海水がその方向に押されます。このとき、コリオリの力により、海水が送られる方向は北半球では風の進む向きに対して右方向、南半球では左方向になります。これをエクマン吹送流といいます。
http://www.gfd-dennou.org/library/gfd_exp/exp_j/glossary/ekman.htm

(2)一般に低緯度では東風、中緯度では西風が吹きます。これと、エクマン吹送流を考え合わせると、海水は緯度30°付近に集まり、盛り上がることになります。これによる押しの力がエクマン吹送流とつりあうことにより、結果として北半球では時計回り、南半球では半時計回りの循環流が生じます。
http://www.physicalgeography.net/fundamentals/8q_1.html

(3)南極大陸の周囲はすべて海なので、(2)がすべて複合して大陸を一周する海流が生じます。さらに、この海域では、冷却と、氷の生成による塩分濃度の上昇で重くなった海水が深層に沈みます。また、大西洋の北部でも、蒸発によって塩分濃度が上昇した海水が沈み込んでいます。逆に、大陸から海洋に向かって風が吹く場所では、海水が沖に押しやられるので、海水が深層から昇ってきます。

したがって、海流に影響するのは、風、地球の自転、温度。そして、降水・蒸発・氷結による塩分の変化ということになります。

(1)海流が生じる原因として、もっとも大きな働きをするのは風です。海域ごとに吹きやすい風向があり、海水がその方向に押されます。このとき、コリオリの力により、海水が送られる方向は北半球では風の進む向きに対して右方向、南半球では左方向になります。これをエクマン吹送流といいます。
http://www.gfd-dennou.org/library/gfd_exp/exp_j/glossary/ekman.htm

(2)一般に低緯度では東風、中緯度では西風が吹きます。これと、エクマン吹送流を考え合わせると、海水は緯度30°付近に集まり、盛り上が...続きを読む

Q地名の由来をご存知の方

あわじ市広田広田 の地名の由来を教えて下さい

Aベストアンサー

No.1の blackhill 様の御回答URLにおかれましても、
下記URLの南あわじ市の広報においても、
残念ながら「広田」の地名由来はあれど
「広田広田」の反復地名の由来については何も記述がありません(><)

◇『広報南あわじ No.70/南あわじ市総務部情報課/2010.11.1』
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/index/page/2a9dccd3a9ad01ef1f08401b541a305e/
(24頁)「続三原郡史」郡史の拾い読み 知って起きたい…地名の由来 その17
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/media/public/download/No7656_P24.pdf

なので、以下は地元民でもない私の勝手な憶測に過ぎないことをお断り申し上げたうえで、
お話を進めさせていただくご無礼をお許し下さいm(_"_)m

『角川日本地名大辞典』「広田宮村(近世)」項目によれば、

江戸期~明治10年まで存在した「広田宮村」は「宮村」とも呼ばれ、
近郷14か村の産土神広田八幡宮の所在に由来し、
隣には八幡宮の本地仏である紅頗梨阿弥陀如来を本尊とする
真言宗広林山大宮寺もありましたが、
明治10年には、「広田村(廣田村)」「中条村(中條村)」の各一部となって
「広田宮村(廣田宮村)」の名称は消滅。

「広田村(廣田村)」は明治10年~昭和32年7月9日まで存在した村名で、
「広田宮村」「中筋村」の各一部が合併して発足成立。
明治22年4月1日の新たな市町村制施行に際し、村内の組(くみ)組織は、
「広田広田組」・「広田中筋組」となりました。

「中条村(中條村)」は明治10~22年の村名で「広田宮村」「中筋村」の各一部と
「鮎屋(あいや)村」「徳原村」が合併して成立。
はじめ中条を「なかすじ」と読んでいましたが、
中筋と区別するために「ちゅうじょう」と読むようになりました。
明治22年4月1日の新たな市町村制施行に際し、
「広田村」に合併し「中条村」の名称は消滅しましたが、村内の組組織は、
「中条中筋組」・「中条広田組」・「中条徳原組」・「中条鮎屋組」となりました。

明治22年4月1日の新たな市町村制施行に際して「廣田村」に合併したのは、
「中條村」以外にも「納村」「山添村」などがありますが
「広田広田」とは関連しないので省略。

なお、「広田広田組」などの「組」といいますのは、いわゆる村組の名称で、
(1)村組は祭礼の執行や道普請、用水浚(さら)い等の共同労働を分担したり、交代で担当。
(2)村組内の個々の家にとっての生活互助組織。各家の婚礼や葬儀、さらには病気、
火事その他非常事態のときに、種々の手伝いをする役割。
(3)村組で神社や仏堂をまつり、また各種の講を組織し、行事を執行。
などの村の運営の分担組織として機能していました。

上記のとおり、明治10年「広田村」が新設されたことで、
広田村の下に旧広田宮村が組み込まれる形になって、
村内の組(くみ)組織としては、広田村の中の(旧)広田宮村地域としての位置付けで、
「広田広田組」に引き継がれ、また住所としては「広田村大字広田」の形が生じたのが
発端のようです。

…なぜ「広田広田宮組」や「広田村大字広田宮」でないのかは定かではありませんが、
何れにしても新設発足した広田村よりも以前から存在し、
本来「広田」の地名由来発祥の広田八幡宮の存する旧広田宮村が
広田村の中心であるという意識が地元の方々の中にあってもおかしくはないと思います。…

その結果、上記に加え下記のような廃置分合を経て
「広田村&広田宮村」の名称が消滅した後も、
1957(昭和32)年7月10日三原郡倭文村・広田村が合併し緑村が発足。
1960(昭和35)年4月1日町制施行し三原郡緑町となる。
2005(平成17)年1月11日三原郡緑町は、三原郡三原町・西淡町・南淡町と合併し、
南あわじ市となった現在でも「広田広田」の地名が残ったと考えられます。

上記のほか、下記URLで南あわじ市の現在の町名を確認すると
http://www.shichouson.com/hyogo/minamiawajishi.html
たとえば「広田中筋」=明治10年「広田村」に「中筋村」一部合併の名残、
「中条中筋」=明治10年「中条村」に「中筋村」一部合併の名残、
「中条徳原」=明治10年「中条村」に「徳原村」合併の名残、
「中条広田」=明治10年「中条村」に「広田宮村」一部合併の名残など
「広田広田」と経緯が同様の地名が残存していて、
その地名から過去の町村合併の歴史をうかがい知ることが出来ます。

以上 少しでもヒントになれば幸いです^^

No.1の blackhill 様の御回答URLにおかれましても、
下記URLの南あわじ市の広報においても、
残念ながら「広田」の地名由来はあれど
「広田広田」の反復地名の由来については何も記述がありません(><)

◇『広報南あわじ No.70/南あわじ市総務部情報課/2010.11.1』
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/index/page/2a9dccd3a9ad01ef1f08401b541a305e/
(24頁)「続三原郡史」郡史の拾い読み 知って起きたい…地名の由来 その17
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/media/public/download/No7656_P...続きを読む

Q海流と川の流れの違いについて

海流と川の流れの違いについて教えてください!

Aベストアンサー

 
>海流と川の流れの違いについて教えてください!

根本的に異なるのは、「水が流れるエネルギー」が、どこから供給されているかです。水が流れるということは、水という物質の運動である以上、運動エネルギーが、どこかから供給されないと、流れません。

川は、重力ポテンシャル・エネルギーを運動エネルギーに変えて流れます。

海流は、海水の熱膨張と熱収縮による、対流または循環流の運動エネルギーで流れます。

長大な流れの場合は、海流も川も、回転している球である地球上での運動ですから、コリオリの力は、どちらにも働きます。

川の場合の「高さ」による重力ポテンシャルも、元は、太陽の熱が、水蒸気として水を空中に上げ、それが雨となって高い場所の地上に降って、そこで、重力ポテンシャルの差が出来るのですが、海流の運動には、この重力ポテンシャル・エネルギーに一旦変換されてという過程がないのが普通です。

また、川は、水蒸気に水がなる過程では、地球の熱循環に関係していますが、一旦地上で流れ始めると、熱膨張とか熱収縮は、その運動に関係しません。

しかし海流は、大気の熱膨張・熱収縮による大気循環や、それとも連動する、海水の熱膨張・熱収縮による海洋循環が、その運動エネルギーの供給源です。(この熱循環は、単純には、熱帯と極のあいだの熱エネルギーの差により、熱帯から極に向け、熱が平衡のため、移動することが原因です)。

(気圧の変動による、海面上昇とか海面低下も、海流の運動に関係していない訳ではありませんが、河川の水が流れる原動力が、重力ポテンシャルの差だといういうほど、重要な意味は持っていません)。

上で、述べた、運動エネルギーの基本的な供給源の差が、海流には、暖流と寒流があるが、河川には、暖川と寒川の区別がない理由にもなります。(火山が上流にあるとか、上流に氷河があるとかでないと、川の水の温度は、流れている岸の温度と基本的に同じです)。

また、川は、「陸地のなか」を流れますが、海流は、「海の水のなか」を流れます。海流が、流れの水路のまわりの水と混ざらないのは、温度差や密度差、圧力差で、一種の遮断壁ができているためです。

川は、固体でできた、岸や川床を流れて行くのです。固体の岸や川床を、長い時間をかけて削って行きます。その結果、河口のデルタ地形とか、もっと長い時間では、山の土や岩を流して、ごつごつした地形を滑らかなものに、また山を平野へと変えて行きます。

海流には、基本的に、これに対応する地形の変形作用はありません。摩擦によって海底や岸を削るかも知れませんが、非常にかすかな作用です。(山は造山運動で、地面が隆起してできますが、河川は、山を平野にし、堆積層を作り、堆積岩を作ります。この作用は海流との大きな違いです)。
  

 
>海流と川の流れの違いについて教えてください!

根本的に異なるのは、「水が流れるエネルギー」が、どこから供給されているかです。水が流れるということは、水という物質の運動である以上、運動エネルギーが、どこかから供給されないと、流れません。

川は、重力ポテンシャル・エネルギーを運動エネルギーに変えて流れます。

海流は、海水の熱膨張と熱収縮による、対流または循環流の運動エネルギーで流れます。

長大な流れの場合は、海流も川も、回転している球である地球上での運動ですから...続きを読む

Q日本付近の海流図

黒潮などの海流が描かれている日本付近の海流図をさがしています。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

こちら↓は、参考になるでしょうか。

お役に立てばよいのですが。

参考URL:http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/earth/index.html


人気Q&Aランキング

おすすめ情報