英語でマーケティングリサーチの講義を受けているんですが、辞書にも載っていない言葉が出てきて困りきってます。次の用語の簡単な解説と手ごろな入門書をどなたかご教示いただけませんでしょうか?
1.CHI-SQUARE
2.(ONEWAY)ANOVA
3.ZTEST,TTEST
4.SPSS
5.多変量解析
「こんな用語も知らずにマーケティングリサーチを学ぶな!」なんていわないで下さい…

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A 回答 (3件)

詳細に説明していたらきりがないので、ポイントだけ。



まず多変量解析ですが、「複数の変数の関係をわかりやすく分析する手法」ということです。これは概念で、具体的な手法としては、数量化I類、II類、III類とか、因子分析とかいろいろあります。
多変量解析ではないものは何かといえば、わかりやすいのは2変量の分析をイメージすればいいでしょう。クロス集計とよく言われる、2つの変数の関係を集計した表は、Excel等でもよく作っていると思います。例えば男女別の給与分布といったものです。現実社会では、2つの変数の関係「だけ」で因果関係が説明できるということはほぼありえないので、3つ以上の変数、すなわち多変量を視野に入れて分析する必要があります。これをうまく扱うため、あるいはアウトプットを見やすくするためにいろいろな手法が開発されているということです。

SPSSは、こういった多変量解析までをサポートした(平均・分散といった1変量の統計値や、2変量の解析であるクロス集計も当然サポートしています)統計ソフトウエアです。参考URLを見ていただきたいのですが、大型計算機の時代から、常にトップクラスのソフトとして使われてきました。今ではパソコン性能の向上もあって、Windows版でも十分な能力を持っています。

1のカイ二乗値は2変量(連続量ではないもの)の関係を示す統計値、3のT検定は2変量の平均値の差を検定(=テスト)する手法、Z検定はある集団の平均値を検定する手法です。2のANNOVAは分散分析の英語みたいです。これは多変量の分析手法です。
1~3は、統計解析手法の載った書籍を見れば、だいたい説明があると思います。
がんばって勉強してください。

参考URL:http://www.spss.co.jp/
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この回答へのお礼

いやー、皆さんありがとうございます。やっぱり勉強してる方はいっぱいいるんですね。わたしもいつか教えてgooで「自信あり」の回答が出来るようにがんばります!

お礼日時:2001/03/30 01:07

下の回答に補足しますと、ANOVAは「分散分析」です。

分散分析の詳しい説明は下のURLにあります。また、「カイ二乗」のカイはギリシア文字でχと書きます。
いずれにしても、おたずねの用語は全部統計用語ですから、統計学の参考書や事典を見れば全部書いてあるはずです。
ただ、そういうのはやたらと難しく書いてあるものが多いので、講談社の「ブルーバックス」シリーズなどを探せばわかりやすく書いてあるものが見つかると思います。

参考URL:http://www.med.teikyo-u.ac.jp/~kenkon/matuyama/a …
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統計学の用語のようですね。

「統計学入門」などのタイトルの本を探してみてはいかがでしょうか。

それらしいURLを探してみましたが、マーケティングリサーチに関するURLが見つけられなかったので、統計学の別の遣い方と思ってご覧になってください。

1.CHI-SQUARE
「カイ自乗」
(後ろに「分布」とか「検定」とか続きませんか?)
http://www.medical-tribune.co.jp/benri/sysrev1/s …

2.(ONEWAY)ANOVA
???

3.ZTEST,TTEST
Z検定、T検定

4.SPSS
統計処理用のプログラムの略称
http://hosha.law.kyoto-u.ac.jp/Shokai/Aproach/sp …

5.多変量解析
収入をx1、身長をx2、体重をx3、家族の人数をx4として、購入する車の値段をyとしたときに、y = a1 * x1 + a2 * x2 + a3 * x3 + a4 * x4 が成り立つと仮定して、たくさんの人をリサーチ、さて、実情に一番近いa1,a2,a3,a4を求めなさい。みたいな問題を解くための方法(かなり乱暴な説明かな)。実際には誤差も考えないといけないので、手で計算したら大変です。そんなときに遣うのがSPSSなのだと思います。

#「あなたはどんな人」欄に「素人」が欲しかったりする・・・
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指導教員の先生が所有するライセンスで動くSPSSが入った、指導教員の先生の研究室のパソコン待ちなんでしょうか。

通っている学部のコンピュータ室や
通っている大学の情報センターのようなところのPCには入っていないでしょうか。

大学によっては、コンピュータ室やセンターのパソコンにSPSSがインストールされているものがどこか一部にだけあったりします。センターの職員さんに問い合わせるなどしてそんなパソコンを見つけるのがひとつ。


http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ipc/q_a/q_a_s1.html

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http://www.waseda.jp/itc/sitelicense/spss.html (教員のみ)
http://www.media.kwansei.ac.jp/license/spss.html (学生も可)

学生も可であるなら、自分のパソコンにインストールすることができます。


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不幸にしてサイトライセンスは持っておらず、教員単位でしかライセンスを持っていないところであったとしても、順番待ちをしていない研究室にあるSPSSの存在を紹介してくれるくらいのことは期待できるかもしれません。

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