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証券会社に、分散投資という名目で、外貨を勧められ、
既に、米ドルと豪ドルを保有しています。(既に数年間保有し続けています。)

さらに、保有しているなら、ということで豪ドル国債を勧められましたが、いざというときに、売れる方が良いと思ったのと、どうせ国債にするなら、より利率のよいSBI等にしようかと思い、思いとどまっています。(窓口の証券会社を利用するのは、今のところ、証券マンとも会話して知識を得たいと思っているからです。)

そこで、SBIで、ドル建て債券を買った場合・・・と調べているうちに、証券会社間での外貨の送金は手数料がかかることに気づきました。

そうなると、必ず円に戻す必要がでてくるので、あまり長期保有の意味を感じないのですが、どうなのでしょうか・・・?

皆さんの意見も教えてください。

gooドクター

A 回答 (7件)

NO5です、補足します。



>それと、外国の利付債は、日本の利付債とは、また違った特徴がありますでしょうか?
外国債券の利付債だと、税法上の優遇処置を生かすためにクーポン年0.5%のディープ・ディスカウント債も発売されています。
もう一つの外国利付債の特徴は経過利子の受け渡しは税金を差し引かずに行う点です。
つまり、これを利用すれば利付債券売却時にその回の経過利子相当は税金が引かれずに利子が貰えます。
ちなみに、日本債券では経過利子相当額は源泉徴収されるので、税金のロスが発生します。

この辺りは証券会社でも詳しく教えてくれます。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

この質問は一端締め切ります。
理解できているかどうか怪しいところもあり、同じような質問を繰り返してしまうかもしれませんが、引き続きまたどうぞよろしくお願いします。

お礼日時:2010/03/05 00:24

「外貨を長期保有して良いことあるのか」と言う質問ですが、


「外貨の種類による」と言うのが答えになるかと思います。
少なくとも米ドルとユーロは保有しない方が良いでしょう。
通貨は国の信用が価値を決めるので、現在の状況を見ていると
米ドルとユーロはリスクが大きいと思われます。

何か外貨を保有したいと言う事であれば、その国が発展していく
可能性が高い通貨を保有するのが良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

米ドルと、豪ドルを持っています。

> 通貨は国の信用が価値を決めるので、

それだけではなく、金利にも影響して為替の動きが変わると聞きました。
となると、米ドルは、豪ドルなどに比べて金利が低いので、米ドルの方が安全(値動き幅が小さい)のかと思っていました。

発展しそうといえども、ランドなどは、金融機関の操作が大きそうで、怖くて手が出せません。。

お礼日時:2010/03/04 15:42

NO4です、補足します。


>質問が変わってしまいますが、お勧めの本などありましたら、ご紹介頂けると嬉しいです。
申し訳ありません、全部独学です。

仮にゼロクーポン債が無ければ、これに代用できるのも有ります。
それは年0.5%の利付債(ディープ・ディスカウント債)です。
金利が安いので額面金額が大きく割り引かれる特徴が有ります。
金利部分は課税されますが、それも年0.5%の20%なのでロスが少ないのに加えて、こちらは中途売却は非課税です。
その代わり売却損の場合の損益通算ができません。
償還まで持つと雑所得になるので注意してください。

本の代わりに・・・
私の場合は、税務署、区役所、証券会社、投信会社などから自分で情報を集めています。
外貨投資をやる場合は・・・
1:利付債、ゼロクーポン債、ディープ・ディスカウント債、外貨MMF、BST(ボンド・セレクト・トラスト)辺りは自分で調べて勉強してみる事をお勧めします。

2:金利と為替はトレードオフ
高金利通貨は長期的に下落し、低金利通貨は長期的に上昇するので、金利と為替はトレードオフになると考えれば大きな間違えはないでしょう(マーケットは効率的だから)。

3:OKWaveで「高金利通貨は有利」という奴が沢山出てきたら高金利通貨バブルに注意。
更に、そういう回答者は10年以内に消える可能性が高い(実際に2006年頃の高金利通貨心棒者は大半が淘汰された)。
だから、OKWaveを活用してバブルかどうかを判断する方法もあるかも知れません(ただし自己責任で)。

この先は質問者様自身で勉強してみてください。
最終的な判断は自己責任でお願いします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なかなか奥が深いですね。
勉強するまでの仮で置いておくなら、MMFがいいですかね。
(円に替えてしまうのも勿体ない気がして。保有しているのは、ドルと、豪ドルです。)

それと、外国の利付債は、日本の利付債とは、また違った特徴がありますでしょうか?
国債がわりに、日本の利付債を持っていますが、基本的に、日本の利付債は、償還日まで保有しています。

お礼日時:2010/03/04 15:40

NO3です、一部訂正します。


ゼロクーポン債の記述で
>中途売却時は年間50万円までの非課税枠が有り、
>売却損は確定申告をすれば給与所得と損益通算して税金を取り戻せます。

>中途売却時は「年間利益50万円」までの非課税枠が有り、
>売却損は確定申告をすれば給与所得と損益通算して税金を取り戻せます。

でした、大変失礼しました。
補足ですが、ゼロクーポン債は5年超の保有で中途売却すると更に税法上の取り扱いが有利になります。
この辺りも勉強してみてください。
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この回答へのお礼

へーーー。
詳しいですねーー。

ということは、ゼロクーポン債を長期に保有するのが一番有利ということですね、

質問が変わってしまいますが、お勧めの本などありましたら、ご紹介頂けると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

お礼日時:2010/03/03 21:31

No1です、補足します。


長期保有を前提とするのならばこんな考え方も有ります。
仮に、米国国債、日本国債の2つが有ったとし、残存も同じだと仮定すれば期待リターンとしては同じになる筈です。
ただし、米国国債にも幾つかタイプが有ります。

利付債:金利が付くタイプの債券で、金利部分は20%課税されます。
なお、中途売却は売却益は非課税、償還差益は雑所得です。

ゼロクーポン債:金利が付かないが額面金額を大幅にディスカウントされているタイプの債券。
中途売却時は年間50万円までの非課税枠が有り、売却損は確定申告をすれば給与所得と損益通算して税金を取り戻せます。
償還差益は雑所得です。

仮に、米国国債、日本国債ともに期待リターンが変わらないとするのならばゼロクーポン債タイプを選んで中途売却をして税金を安くあげる方法を取ります。
日本国債は利付債なので税金20%のロスが有りますが、米国国債ゼロクーポンだったら税金のロスをできるだけ少なくする事で、実質、”税金のかからない期待リターンが円金利並みの債券”を作る事が出来ます。
米国国債に限らず、カナダドル、ユーロ、豪ドル建ても有ります。

基本は、外貨MMFは金利上昇局面では有利で、残存期間の長い債券は高金利時代に投資すると有利です。
外貨MMFは金利部分は20%課税なので、高金利時にはゼロクーポン債に乗り換える事で末長い高金利を楽しむことができ、ゼロクーポン債の満期が迫ってきたら中途売却をして税法上有利にします。
そうすれば、税金のロスが無いのに加えて値上がりも期待できるでしょう。
同じ円金利並みで有っても、やり方次第では外国通貨で有利に運用する事も可能なのです。
注意点はゼロクーポン債は税法上有利にするため必ず中途売却をします、だから買うときは満期まで長めの債券を買うのです。

>こういうことするなら、期待リターンを考えると、円定期が一番ってことになるんですかね・・・?
リスクだけで考えれば円金利商品で高金利な商品を探せば、満期時のリターンが確定するので、債務不履行が無くて満期まで保有していればリスクが無いのがメリットです。
円債を買うときは信用リスクに注意してください(債務不履行のリスクが有るから)。

ちなみに外貨預金は税法上不利なので、同じ短期金利型商品でも外貨MMF(金利部分20%課税される)の方が税法上有利で、更にゼロクーポン債の両方を使えるようにすれば外貨預金が馬鹿馬鹿しくなりますよ。

分からない時は質問ください。
最終的な判断は自己責任でお願いします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

外貨預金は税法上不利なのですね!

ゼロクーポン債については、初耳でしたので、勉強したいと思います。
また勉強して分からなくなったら聞きます。

とりあえずは、
外貨預金は税法上不利ということが分かったので、今は、外貨MMFのままにしておいて、分かるようになったら、ゼロクーポン債についてもチャレンジしたいと思います。

ありがとうございました!!

お礼日時:2010/03/03 21:15

為替レートが一定なら、金利の高い外貨保有は有利です。


しかしながら為替レートという壁がある以上、それを考慮に入れなければなりません。逆に考えると為替レートを上手に利用できれば高額の利金をゲットできるのが外貨保有ですから、有利な為替レートを待つための長期保有を意味無しとは思いません。
為替レートを利用したければ外貨保有のまま高金利による利金で実質レートを下げ、原資回復が計れる為替レートの時に円転が一つの方法だと思います。
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この回答へのお礼

金利差で稼ごうとするほど、日々チェックするつもりはありません。

ここ1年ぐらい、あぁ、円高だ、円安だ、と思うところはありましたが、そのまま保有し続けてきました。

なんとなく、危機に対応できなさそうな気がして、外貨定期は持っていませんが、1年も保有するぐらいだったら、外貨定期でも良かったのではとも思います。結果論なので、分かりませんが、外貨MMFのまま、いつでも換金できるという気楽さも良いかとも思っています。

むむむ。悩ましいですね。

お礼日時:2010/03/03 20:46

結論から言えば、どの通貨建てで持っていても期待リターンは円金利並みです。


基本的には日本に比べて金利の高い高金利通貨は長期的には下落していきます。

>外貨を長期保有して良いことある??
これは運です、運が良ければ円金利を上回ると考えられますし、運が悪ければ円金利を下回ると考えられます。
外貨を長期保有すれば円金利よりも高くなるって言う合理的な根拠はどこにも有りません。

なぜ、高金利通貨は長期的に下落すると考えられるのかを明快に回答してあるQ&Aを紹介しますので、参考URLを読んでみてください。

こちらは外国債券の期待リターンについて専門家が述べられているので、こちらも合わせて読んでみてください↓
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion …

参考URL:http://okwave.jp/qa/q2440026.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

そうなると、外貨をMMFで保有するというのは、あまり好ましくないんですかね・・・? 日本円はネットの高金利定期にして、外貨は普通預金じゃ、長期的にみて、外貨のメリットがえられないですよね。。

どうせ高金利を目指すなら、外貨でも定期とか国債にすべきですかね・・・?
しかし、外貨の定期や外国債券というのは、円の定期に比べて不安なので、外貨は、うっかりMMFのままです。。。

こういうことするなら、期待リターンを考えると、円定期が一番ってことになるんですかね・・・?
円に替えるか、外貨定期にするか、外貨MMFのまま流動性を保つか、、、悩ましいです。(運用は長期で考えています。アドバイスをお願いします。)

お礼日時:2010/03/03 20:12

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