出産前後の痔にはご注意!

べた基礎の水抜き穴について
べた基礎の底盤に水抜き穴を何箇所か施工
してもらいました。只今、基礎の養生中で
けっこうすごい雨が降っています。
一晩でプール状態になるんではないかと
思うぐらいです。
水抜き穴に、その雨が一気に流れ込んでしまったら
べた基礎の下(砕石)とか、ぐちゃぐちゃになってしまうんでしょうか・・・?
心配です。

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A 回答 (3件)

床面に水抜き穴ですか?他の方も言っているとおり、普通は立ち上がりが床から上がるあたりの「立ち上がり」面に2センチくらいの穴が開いています。

生コン打設時にパイプを突っ込んでおくだけなんですが。

「施工してもらいました」と書かれていますが、床面への穴あけ指示を質問者さんがしたのでしょうか?

おっしゃるとおり、良いことには繋がりそうにありませんよね。
地面からの湿気が、その穴を通ってあがって来そうですし。
ふさいで貰って、水抜き穴はあきらめて、基礎パッキンあたりで通風を確保していくように変更したらどうでしょう?
確認申請で、この辺りまで触れてはいないと思うので大丈夫だと思いますし。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私の場合、スラブに穴が垂直に抜けてあります。

ご親切にありがとうございました。

お礼日時:2010/03/06 01:07

べた基礎の底盤に水抜き穴でしょうか? 下方向に向かって


水抜き穴がある? 横方向ではないのでしょうか?
立ち上がり基礎部分と底盤との継ぎ目=直角に立ち上がる
ところの立ち上がり面に横方向に水抜き穴を開けて、基礎の外周部
に排水できるようになってないですか? 
(私の拙い経験上からは通常そのようだと思っておりましたが)
なので、下方向なら確かに心配かも。 現在養生中とのことで
型枠が外れたら、横方向の穴が出てくるかも知れないので、
聞いてみるか、水かきして取り除いてもらうように言ってみたら
どうでしょうか?  
よく基礎打設後にプール状に水が溜まり、構造的に大丈夫か、
心配ですと言ってくるお施主さんはいらっしゃいますが、
乾けば特に問題ないです。
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    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
床に垂直に穴が抜けてあります。

乾けば問題ないのですね。
安心しました。

お礼日時:2010/03/06 01:08

回答とはならないかと思いますが、疑問点です。


べた基礎の下には防湿用のビニールシートは敷かれていませんか?
地盤からの湿気をコンクリートを通して床下に上げないためのものです。コンクリートってのは水を吸います。
だいたい、外部側の立ち上がり四方下端に小さな水抜きの穴を予め開けておいて用が済み(屋根が上る)次第止水処理をしていますけどね。
底盤から立ち上がっている基礎(布)は人がはって通れるように80cmくらいの幅で切れているので、そこへは水かきで水をかき寄せていけば事は足ります。
どう?なんでしょう。参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
防湿のシートは敷いてあります。

とても参考になりました。

有難うございました。

お礼日時:2010/03/06 01:10

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Qベタ基礎の水抜き穴について

新築工事中の者です。
ベタ基礎を継ぎ打ちするのですが、ベース部を打っている時、何箇所かに細い塩ビパイプのようなものを埋め込んでいました。
基礎屋に聞いたら、万が一ベタ基礎内に水が溜まったら抜けるようにとの配慮らしいのですが、抜けると言う事は外部からも
入ってくる可能性があると思うのですが、他の基礎屋さんも行っているのでしょうか?

Aベストアンサー

私設備屋ですが 入っている5つのHMでは普通に水抜き在ります 理由は基礎屋さんの言うとおりです で多分 外部仕上げ高さよりも上に開いていると思いますので 冠水でもない限り入ってくることは無いはずです 最終的にはNo1さんの言うとおり 幅木(基礎面)仕上げ時に埋めてしまいます
今の時期は少ないですが 棟上・瓦葺き前の雨が基礎内に溜まったまま床をふせてしまうと 工事期間中長い間湿気が上がりますし 私らが床下配管する時 水が溜まってると非常に仕事しにくいですから

Q新築なんですが基礎の中に水が・・・

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階床下のすべての柱類も青カビが発生しています。
 メーカーの対応としては、これまで基礎の中の水の除去、送風機による乾燥、乾燥材の全面設置が終わり、畳の取り換えが終了しています。これからの作業は合板の腐食確認のために、合板を一部くりぬいた和室の合板の取り替えがあります。ただし側面のクロスも剥がさないといけない大工事のようです。ただし和室以外の部分の床の下にあるべニア合板については、取り替えのまだはっきりした返事がありません。ここまでの修理をするならもう一度建てなおしてもらいたいと伝えましたがこれも返事がまだありません。和室は腐りかけているべニア合板を取り換えることでよくなると思いますが、基礎の中すべてに水が溜まっていたことを考えると他の一階部分の床の耐久性が今後心配です。
 同じ金額を支払って満足に暮らしている人もいれば、私の家のようにつぎはぎ大工事修理を新築数か月で余儀なくされるかもしれない・・・納得がいきません。金額は融資がおりたので全額支払いました。

ここでお知恵のあるみなさんにお聞きしたいのですが、私としては建て替えを望みたいたいのですが無理でしょうか。最低でも一階すべての床下のべニア合板の取り替えは可能でしょうか。
家族の中には、建て替えが無理ならば、べニア合板すべて取り替えたうえで、慰謝料をもらうべきだと言っている者もおります。それは可能でしょうか。

(補足・引き渡し後、メーカー側は10回ほど来られております。なかなか落ち着かない日々が続いています。和室以外のべニア合板は、化粧フロアと発砲スチロール(断熱)の間に挟まれているので腐食の程度は確認不可です。)

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階...続きを読む

Aベストアンサー

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を要求すべきです。
確かに、精神的な苦痛はわかりますが、私の経験上、
慰謝料という言葉は、決別しか生みませんので、金だけ払ってあとは知らない
という状態への道は避けた方がいいです。

原因についてですが、ほかの方も書かれているように、キッチリ調査が必要です。
事例として、給水配管の接続ミスがあげられますが、
最近は、水道業者さんは圧力試験をおこって、空気が漏れていないか
をチェックしているはずなので、水道業者さんが直接の原因である事は極めて稀です。
なお、通常排水の接続ミスは聞いたことありません。
仮に排水の接続ミスであれば、臭気が上がってくるはずなので、
すぐわかるとお思います。下水につながっていれば、相当臭いはずです。

水道業者さんが原因ではない事例として、
給水管に穴が開いてしまうことがあります。
フローリングを張るときに、隠れている給水・給湯管に釘を刺してしまった。
外部に給水を設けており、壁体内を管が通っており、たまたまその管に釘が当たってしまった。

2センチの水たまりがサッシ等から差してくることはないと思いますので、
いづれかが原因と思います。

原因が分からないと、誰が悪いの判断ができませんが、
7月中旬から10回は、紳士的だと思います。
毎週1回はきちっと顔を出しているのでしょう。伺いづらいと思いますし、
なかなかできることではないと思います。(あくまで個人的な意見です。)
但し、手抜き施工ならば、問答無用で業者の責任です。
その場合は、法的措置が必要かもしれません。

瑕疵の保証は購入者の権利であり、請負者の責務です。
出来れば、除湿工事として、床下換気機器の設置や、竹炭等の措置をしてもらうように
交渉を行うのが宜しいかと思いますがいかがでしょうか。

もと現場監督の一級建築士です。

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を...続きを読む

Qベタ基礎の水抜き穴について

はじめまして、pink77pnk77といいます。
現在建築中ですが、ベタ基礎について工事中の水抜き穴(直径75)として、4カ所穴があいています。
建築後、キャップを付けるとの事ですがそう言う物なのでしょうか?
モルタルなので塞がなくてキャップで良いのでしょうか?

Aベストアンサー

地域がどこか判りませんが、床下の断熱とかを考慮されておられるのでしたら、モルタルで閉栓した方が良いと思います。

一般的な地域で、建物周辺に床下換気口が設けられてあるのでしたら、樹脂の蓋でも問題ないと思いますが。

虫やネズミの出入り口になるといけませんので、開けっ放しは不可です。。が

お住まいの地域で、台風シーズン等の大雨時に雨水がかなりの水位で迫ってくる場合は、モルタルで
しっかりと閉栓した方が良いと思います。

もっとも、このケースですと床下換気口は無いと思いますし。。

Qベタ基礎の床下浸水の乾燥方法について

ある木造住宅の物件で、ベタ基礎の一部に浸水して1cm程の水が溜まっています。給排水等からの漏れは無いので、ベース部と立ち上がり部の打継ぎ面(止水板が入っているので、止水板の施工不良部分)からの浸水と思われるのですが、場所を特定するために水を抜いて、早急に乾燥させる必要があります。
小型のポンプやスポンジを利用してなんとか水は抜けそうなのですが、どうやって乾燥させるかこまっています。
状況は床下換気口は無く、土間パッキンによる換気です。床下点検工からはかなり距離があります。
遠方なので、自然乾燥を待ってから場所の特定とゆうような悠長なことはしていられません。
ある人に聞いたところ、スポンジ等で水を抜いた後、石灰(生石灰と思われる)をまいて水分を吸わせてからほうきで掃き取ると良いとのことでした。
この方法で、生石灰と水の反応による発火や、健康に関する危険は無いのでしょうか。また生石灰はどのような所で入手できるのでしょうか。
他にもっと良い方法を御存じの方がいらっしゃれば、そちらも教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どのくらい前から浸水していたのかにもよりますが、水中ポンプ(0ポンプ)で水をある程度排水し、その後ちりとりとバケツなどで水をかきます。その後スポンジやぞうきんで水を拭き取れば浸水箇所は特定できるかと思います。乾燥させるのであればドライヤーなんかもいいかもしれません。石灰が心配ならおがくずをまいて、掃きとる方法もありますよ。

Qべた基礎スラブと立上り基礎の接合部分の防水について

私は現在、都内に2×4の3階建て戸建住宅を某ハウスメーカーにて新築中の者です。現在基礎工事がほぼ完了し、これから土台(404)の据付けに入る段階ですが、基礎部分の防水について心配な点がありますので詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
週末に現場を確認したところ、基礎の内側部分に雨水が深さ1cm程溜まっており、その水が、べた基礎スラブ面と立上り基礎(GLからH=300)との継目部分から外側へ浸み出しているのが3箇所確認できました。基礎の外側は、その濡れている部分以外は全て乾いた状態でした。さらに、その染み出ている部分には、型枠の際のセパレートの金具と思われるものが錆びた状態で顔を覗かせてました。この点をジー○ホームに確認した所、「内側から外へ漏れたとしても、外側から内側へ雨水が浸入することはありえない。施工の許容範囲であり問題ない。セパレート金具は錆びても躯体に影響を与えるものではない」ときっぱり否定され、「長期的に鉄筋の錆びを早めることにならないか」との私の質問に対しても、この程度では全く問題ないとの回答でした。ただここは地盤面が周辺より若干低く、私としては心配なため、暫らく施工を見合わせるよう指示を出しております。このHメーカーの主張は本当に正しいのでしょうか。どなたかアドバイスただけたら幸いです。ちなみに、べた基礎スラブ面はGL+50mm、基礎立上り天端の巾は16mm、高さは300mm、タテ筋は、D10が200ピッチで入ってます。コンクリ2度打ちの際のレイタンスの除去等は行ってないそうです。

私は現在、都内に2×4の3階建て戸建住宅を某ハウスメーカーにて新築中の者です。現在基礎工事がほぼ完了し、これから土台(404)の据付けに入る段階ですが、基礎部分の防水について心配な点がありますので詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
週末に現場を確認したところ、基礎の内側部分に雨水が深さ1cm程溜まっており、その水が、べた基礎スラブ面と立上り基礎(GLからH=300)との継目部分から外側へ浸み出しているのが3箇所確認できました。基礎の外側は、その濡れている部分以外は...続きを読む

Aベストアンサー

鋼製型枠を使用する場合はいつも問題になります。
外部の床(土間)面が打ち継ぎ面より50mmぐらい低いのであれば水は入りにくいと思われます。
しかし打ち継ぎ面より高くなる場合は水が入ってくるでしょう。その様な事が考えられるのであれば対策をしないといけないでしょう。
外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
溝の底が打ち継ぎ面より下になるようにする必要があります。溝より外は土留めをして土を盛ればよいです。
また根本的に防水する事も考えられます。
方法として、セパレートの金具をサンダーなどで切り飛ばし、地下室などで使う強力な防水材を塗ってから、その上にモルタルなどの仕上げをするなどが考えられます(点状)。この方法は私も行ったことがあります。理想は、打ち継ぎ面の止水を行って、その上で上記の処理をするなど2重、3重の対策を本来なら採るべきでしょう。
継ぎ面の止水はされていない様なので打ち継ぎ面全て(線状)に防水処理をしたほうが良いでしょう。

この問題を無視してしまう施工者もいるようですが、重要な問題です。
「城東テクノ」と言う会社のサイトの一口メモと言うコーナーにもこの問題が取り上げられています。(登録しないと見れないかもしれません。)

外部床面が高くならないようにするのが一番簡単な対処方法だと思います。その場合も玄関や勝手口部分は問題になりやすいですが、庇を付ける等して水を寄せ付けないようにするのも方法です。勝手口などの外部踏み石は建物と踏み石の間に数センチの隙間を開けるのも方法です。溝のかわりになります。

鋼製型枠を使用する場合はいつも問題になります。
外部の床(土間)面が打ち継ぎ面より50mmぐらい低いのであれば水は入りにくいと思われます。
しかし打ち継ぎ面より高くなる場合は水が入ってくるでしょう。その様な事が考えられるのであれば対策をしないといけないでしょう。
外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
溝の底が打ち継ぎ面より下になるようにする必要があります。溝より外は土留めをして土を盛ればよいです。
また根本的に防水する事も考えられます。
方法として、セパレート...続きを読む

Qベタ基礎の立ち上がりに入っている金物の棒が斜めなんです

今建築中の一戸建の基礎がようやく終わりそうです。現場へ確認しに行ったところ、基礎の立ち上がりのコンクリートの中にある金物の棒(長いのや短いの)がところによっては多少斜めに入っている感じです。明らかな斜めではないですが、まっすぐ立っているようにみえても近くで見ると分かるくらいの斜めさです。これってこれから木造住宅を立てていく上で大丈夫なのでしょうか?HMの営業や監督に聞いても恐らく取り繕うだけで、実際のところ分かりませんので知ってる方がいらっしゃいましたら回答のほうよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんはんは。
>これってこれから木造住宅を立てていく上で大丈夫なのでしょうか

建築基準法ではこれについてはっきりと定めがあります。しかし建築基準法が適用外になる地域もあります(都市計画区域外=解りやすく言えば人家がまばらな地域=役場に行って聞けば解ります)が、だからと言ってそこでヤワな建物を建てても良いとは言えないので、一応建築基準法に準拠した建て方をすべきです。そのような建て方をすると言う前提で請負金額を決めたと思いますが、そこはどうでしょうか。

その定めとは;

建築基準法施工令第七九条〔鉄筋のかぶり厚さ〕
 鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、耐力壁以外の壁又は床にあっては二センチメートル以上、耐力壁、柱又ははりにあっては三センチメートル以上、直接土に接する壁、柱床若しくははり又は布基礎の立上り部分にあっては四センチメートル以上、基礎(布基礎の立上り部分を除く。)にあっては捨コンクリートの部分を除いて六センチメートル以上としなければならない。

つまり基礎の立上がり部分(布基礎)では鉄筋は4センチ以上コンクリートの中に隠れていなければ、経年変化で鉄筋が錆びてふくれ、コンクリートを破壊するおそれがある、と基準法施工令では述べているのです。

少しくらい横方向へ傾いているのは神経質になる必要はありませんが、外側や内側へ傾いているのではこの79条を満たさず、先々で心配です。

また使う鉄筋は異形鉄筋と言って表面にでこぼこがあるものなら切りっぱなしでOKですが、ただ丸いだけの丸鋼なら先端がカギ状に曲げていなければなりません。建築業者は意外とコンクリートについては下請けに任せっぱなしで無知な事があります。

もし相談をするなら先ず請け負った会社とすべきですが、信用出来ないならあなたの町の市役所の建築指導課(建築許可を出している出先機関です)で相談すると基準法について教えてくれます。

業者のうっかりミスかもしれません。しかし完成まで当分掛りますから、なじるというより良い建物を信頼の元で建ててくれていることを前提に考え、穏やかにしかしきっぱりとお話をした方が良いと思います。

こんはんは。
>これってこれから木造住宅を立てていく上で大丈夫なのでしょうか

建築基準法ではこれについてはっきりと定めがあります。しかし建築基準法が適用外になる地域もあります(都市計画区域外=解りやすく言えば人家がまばらな地域=役場に行って聞けば解ります)が、だからと言ってそこでヤワな建物を建てても良いとは言えないので、一応建築基準法に準拠した建て方をすべきです。そのような建て方をすると言う前提で請負金額を決めたと思いますが、そこはどうでしょうか。

その定めとは;

建...続きを読む

Q大雨によりベタ基礎内に雨水が浸水

昨日の大雨により洪水(GLから40cm~50cm)が起きました。
土地が低いので数年に1回程おきているのが現状です。

新築した家(竣工から1年半)も洪水対策で基礎を高くしてあります。
ベタ基礎の基礎高仕様(基礎高さ1.6m)です。

工務店側には建設前から洪水時が起きる土地なので、基礎の中には洪水時の水が浸入しないようにしてくださいと言って(文書等の書いたものなし)はありましたし、棟梁も「1.6mの洪水が起きない限り基礎の中には水が入りませんよ。」とは言われてました。

ですが、昨日の洪水により基礎の中には現在でも数cmの水が溜まっています。

家が出来て引き渡しから1年と半年ですが、工務店側負担にて改修をしてもらうのが当然なのでしょうか?
それとも引渡しが済んでいるので当方負担にて改修するのでしょうか?

工務店側とはこれからも長い付き合いなので無理は言えませんが、どのように対処すればいい結果になるのでしょうか?

いいお知恵を授けてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

棟梁ねえ。大工の棟梁に木工事ならともかく基礎工事のことを聞いても確かな答えは残念ながら返ってこないと思います。設計者に要望を伝えた事でどのような対策をしたのかということが具体的にわかりませんので回答もちょっと正しくアドバイスできるかどうかわかりませんが・・・

ちなみにコンクリートは防水材料ではありません。
ただ、、じゃんかやうち継ぎからどんどん水が入るということもあるようです。

さて、ベタ基礎には水抜き孔を設けます。
事故で浸水した場合も(洪水だけでなく内部水道などの事故も)自然排水が期待でき構造材が早く乾燥できるからです。
ですから洪水で水が上がってきてしまえばいったんは水浸しです。そうしないと水の中にムリヤリ空間が入り込んだ形となり基礎ごと浮力がかかる事にもなります。浮力を考えて重い設計にしてない時は水をいったんは基礎内に取り込むことはやむをえないけど安全策ともいえます。
洪水時地下室などは浮力を受けています。

部屋でなく基礎ということでしかも、数年に1度なら完全防水にすることもなく(今からは無理だろうし)事故後の排水乾燥を促すのがいいのではないでしょうか。普通はベタ基礎はほぼ平らにスラブを打ちますが、水を抜く孔に向かって水勾配をとる方法はどうだろうかと思います。あとは、洪水後に送風機を持ち込めるようにするなどの方法です。

瑕疵保証という意味では保証範囲になるべき雨水の浸入する・・部分は屋根と外壁のみのようです。同じく保証範囲の構造耐力上主要な部分に基礎は含まれますが、じゃんかや隙間がないようなら構造欠陥とは認めにくいと思います。なので、家の耐久性をどのように保つつもりで設計をしたのか、それが反映されていないのではないかというところで業者と相談ということになるのではないかと思います。

以上により設計者がそのあたりをどう考えて一般工事と違う工事をしたのかよく確かめながらご相談してみて下さい。

棟梁ねえ。大工の棟梁に木工事ならともかく基礎工事のことを聞いても確かな答えは残念ながら返ってこないと思います。設計者に要望を伝えた事でどのような対策をしたのかということが具体的にわかりませんので回答もちょっと正しくアドバイスできるかどうかわかりませんが・・・

ちなみにコンクリートは防水材料ではありません。
ただ、、じゃんかやうち継ぎからどんどん水が入るということもあるようです。

さて、ベタ基礎には水抜き孔を設けます。
事故で浸水した場合も(洪水だけでなく内部水道などの...続きを読む

Q新築中の基礎に、コア抜きってどうなんでしょうか?

はじめまして。現在、家を新築中のものです。

先日、エコキュートの配管の様子を見に行ったら、給湯と給水の配管を通すために、基礎に直径10センチほどのコア抜きをされていました。

施主であるこちらには事前に何の相談もなく、コア抜きをされていたことに非常に不快感を覚えました。

建築を依頼してる工務店の担当者には、設備屋が勝手にコア抜きしたのか、それとも工務店側が指示を出したのか、調べてもらっている最中です。

知人からは「コア抜きなんてわりとあることだし、直径10センチぐらいなら問題ない。」と言われましたが、やはり新築で基礎に穴を開けるというのは納得できない思いがあります。主人は「初めからスリーブを入れておけば、穴を開ける必要もなかったのに!」と怒っていました。

そもそも、基礎に10センチものコア抜き(しかも鉄筋が縦横6本ほど切断されている状態)をされて、強度には問題が出ないものなのでしょうか?また、何かそれを補強できるような技術ってあるものでしょうか?

このような工事をされたことで、工務店に対し主人は非常に疑心暗鬼になっており、訴訟を起こそうかとまで言っている状態です。こういう工事についても、訴訟を起こせるものなのでしょうか。

私としてはちゃんとした家に安心して住みたいだけなので、訴訟云々よりも、強度がしっかりしていれば問題ないのですが…。

まとまりのない文章で申し訳ありませんが、どなたかこういったことにお詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

はじめまして。現在、家を新築中のものです。

先日、エコキュートの配管の様子を見に行ったら、給湯と給水の配管を通すために、基礎に直径10センチほどのコア抜きをされていました。

施主であるこちらには事前に何の相談もなく、コア抜きをされていたことに非常に不快感を覚えました。

建築を依頼してる工務店の担当者には、設備屋が勝手にコア抜きしたのか、それとも工務店側が指示を出したのか、調べてもらっている最中です。

知人からは「コア抜きなんてわりとあることだし、直径10センチぐらいなら問題な...続きを読む

Aベストアンサー

住宅の基礎(布基礎)で100φの穴は 嫌ですね、

しかし 100φで 縦横 6本の鉄筋にヒットとは・・・・あたり良すぎでしょ?

通常立ち上がりの基礎部分の配筋ピッチは150~250ダブル筋だったとしても・・・


いずれにしましても 精々 400~500程度の基礎部分に100mmもの欠損部分を作るのですから

嫌ですよね?

通常は スリーブを入れておき なおかつ構造上問題が有れば補強筋を入れます。

何らかの補強をお願いするのが良いのでは?

たとえば コア貫通をされた部分を 内側に基礎を増し打ちしてもらうとか、

土間と布基礎 両方に刺し筋と云う 後施工の鉄筋を配筋し貫通部分の立ち上がり面と平行に

1m程度 厚みを現在の布基礎のお倍程度になる様に。

まぁ 実際の施工はどうなるかわかりませんが、

高い買い物ですから 此処は譲れないと補強を申し出るべきかと。

http://astamuse.com/ja/published/JP/No/2007023711

写真は ウエブレンと云う 補強筋です。

Q基礎のアンカーボルトが曲がっています・・・

基礎のアンカーボルトが曲がっています。全てが曲がっている訳ではありませんが、素人目にみてもかなり傾いて基礎に入っているのが1本、その他にも若干曲がって入っているのが結構ありそうです。またアンカーボルトが入っている位置も基礎の真ん中ではなく、少し端によっているのもあります。住宅メーカで再度調査し、手直しを施す様ですが、再度基礎工事まではしないとのことです。
ただ、住宅メーカでは多少曲がるくらいは許容範囲で問題ない、と言っていまが、この様な状況で建築した場合、何か構造上で問題はありませんか?また、住宅メーカに対し、工事のやり直し等を指示しても構わないのでしょうか?またやり直しとはいかなくても、メーカに対し、どの様に対応したらよろしいのでしょうか?
ちなみに基礎はスラブ一体型基礎で、基礎のアンカーボルトと土台の結合部分は現場で作業するそうです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな施工をする業者がいます。こんな手直しならひん曲がっていたアンカーの方がよっぽど強度があります)
あと、仮にhirattiさんが普請中の建物が木造3階建ての物ならチョット話が違います。
木3のアンカーボルトは2階建てのアンカーとは意味合いが違うので注意して下さい。
一般的な注意事項は(アンカーボルト)どうしてもアンカーのナットが緩んでしまいます。増し締めを業者に確認して下さい。心配でしたらダブルナットにしてもらいましょう。(程度によりますが手直しよりも良いと思います)

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな...続きを読む

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む


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