質問投稿でgooポイントが当たるキャンペーン実施中!!>>

子供を虐待し、結果的に志望させてしまう事件が後を立ちませんが
何故、保護責任者遺棄致死容疑なのでしょうか。

虐待の内容にによっては、殺人罪が適用できるようなきがするんですが
できるだけわかり易く教えていただきたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

虐待」に関するQ&A: 性的虐待

A 回答 (2件)

保護責任者遺棄致死はあくまでも逮捕罪名です。

殺人についてなんの証拠もありませんから。よく殺人犯が「死体遺棄」で逮捕されるのと同じです。おっしゃるとおり常識的な判断を持っていれば「このままだと死ぬかもしれない」という認識は持っていたと考えられますから、警察の取り調べでそれを立証し、起訴段階で罪名を殺人罪に変更するか、殺人で再逮捕すると思われます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに逮捕時の罪名と、起訴されるときの罪名は
違うことも多いですね。
ただ、子供の虐待事件に関しては
最終的に、傷害致死か保護責任者遺棄致死で
決着している例が多いようなので
納得できずに質問してみました。

お礼日時:2010/03/05 18:49

虐待死の態様によって罪名は違います。

暴力を加えた場合は傷害致死、ネグレクトの結果死に至らしめた場合は保護責任者遺棄致死となるようです。いずれにしても確定的な殺意があれば、また「この力で殴れば死ぬだろう」「このまま食事を与えなければ死ぬだろう(死んでもよい)」といった未必の故意があれば殺人罪は適用できます。ただ、このような虐待をする人間は大抵が馬鹿ですからそこまで考えてない、というのが通常で、なかなか殺意の認定が難しいというのが現状だと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます
質問文に誤字がありました
ご容赦ください

補足日時:2010/03/05 09:36
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます
虐待を受けた子供が、平均体重の3分の1くらいの体重になるまで
食事を与えなければ、死に至ることは十分予想できたと思うんですが
それでも未必の故意は適用されないんでしょうか。
状況証拠だけで、殺人罪に問われる人もいることを考えると
疑問が残ります。

お礼日時:2010/03/05 09:46

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q保護責任者遺棄致死罪と不作為の殺人の区別

保護責任者遺棄致死罪と不作為による殺人罪の線引きが分かりません。
例えば「未熟児医療設備の整った病院へすぐに移せば生存したと思われる程度に生命保持能力のある胎児を、そうした病院へ移送せず自分の産院内に放置した」事件では保護責任者遺棄致死罪が成立していますが、放っておいたら死ぬことが分かっていて、移送したらおそらく助かると思われるのに、医師が「死」の結果を予見しながら(または予見すべきであったのに)何もしなかったのは「殺人」と同じくらいの違法性レベルと評価できると思えてなりません。
いったい両罪を分けるポイントはどこにあるのでしょう。どうぞご教授ください。

Aベストアンサー

>両罪を分けるポイントはどこにあるのでしょう

すでに回答されているように、

殺意の有無
作為義務の程度

などから区別するべきです。


しかし、そうだとすると、質問者さまの提示された事例では殺人罪が成立してもよさそうですよね。

そうなんです。殺人罪を成立させるべきなのです。

では、なぜ昭和63年の最高裁は保護責任者遺棄致死にしたのかというと、検察官が殺人の訴因を主張していなかったからではないでしょうか。

立証の困難性があったのかもしれませんし、違法とはいえ16歳の未婚の女性の堕胎であったことなどの刑事政策的な配慮もあったかもしれません。

事案としては、殺人罪も十分成立しえます。

Q保護責任者遺棄致死

子供を車の中に放置してパチンコ等をしていて死なせてしまった場合、
必ず保護責任者遺棄致死が適用されるのでしょうか?
まったく罪にならないなどというケースも場合によってはあるのでしょうか?
また、真夏の炎天下、こういった行為を行った場合は、
故意的なものとして殺人罪にはならないのでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。
 ご質問の行為が、保護責任者遺棄致死が適用されるか、殺人罪に相当するかと言うことは、犯人の「故意」によって変わります。

 「故意」についてお話します。
 犯人が何らかの犯罪を犯す際、「○○してもよい、○○したい」と考えることを「故意」といい、○○した結果、△△になるかもしれないがかまわない」と考えることを「いわゆる“未必の故意”と言います。
 日本の刑法では、この「故意」に重点を置く傾向にあります。
 
 ご質問のケースを例に挙げてみると

(1)殺人罪になる場合
☆犯人が「子どもを殺そう」と思って、子どもを炎天下の自動車の車内に放置した結果、子どもが死んだケースは、「子どもを殺そう」という意思(故意)があるのですから、殺人になります。

☆犯人が「この暑さで、子どもを自動車の車内に放置すれば、死んでしまうかも知れないが、この子どもは死んでしまっても構わない」と考えて、子どもを自動車の車内に放置した結果、子どもが死んだケースは、「子どもが死ぬかも知れないが、心でも構わない」という“未必の意思”があるのですから、これも殺人罪が適用されます

(2)暴行罪・傷害罪・傷害致死が適用される場合
☆犯人が「この子どもを殺すつもりはないが、懲らしめるために、炎天下の自動車の車内に閉じ込めよう」と考えて子どもを車内に閉じ込めた結果
   ・・・・・死んでしまった場合は、犯人に殺人の意思が無かったため、傷害致死になります。
   ・・・・・死ななかったが、子どもの体に何らかの怪我や傷害を与えた場合、傷害罪になります。
   ・・・・・子どもに怪我も傷害も与えなかった場合は、閉じ込める程度にもよりますが、社会常識的に“懲らしめる”目的で炎天下の車内に閉じ込めると言う行為が、たとえ親の行為であっても是認されるような行為とはいえないので、暴行罪が適用されると思います。
 (相手に暴行した結果、怪我が無ければ、暴行罪になります。怪我をしてしまえば、傷害罪になり、その結果、死んでしまえば傷害致死になります)

(3)保護責任者遺棄致死になる場合
☆「少しくらいなら大丈夫だろう」と思って、子どもを自動車の炎天下の車内に放置した結果、死んでしまった場合に相当します。
 この場合は、子どもを殺してやろうという意思もありませんし、懲らしめてやろうと言う暴行の意思もありません。
 あるのは、親という保護責任者として、子どもの生命や身体を保護しなければならないという「認識」の欠如ですが、この罪が成立するのに必要なのは、この“認識の欠如”と“子どもの死”という結果が発生すれば成立します。
 なお、これは「~~しなければならないのに、(失敗して)~~できなかった結果、結果が発生した」というような“過失”ではないので、過失致死罪は適用されないと思います(過失致死は50万円以下の罰金)
 
 
 子どもが死んでしまったという結果が発生してしまった以上、まったく罪にならないといったケースはないと思いますが、裁判になって情状が酌量されて執行猶予になったりするようなことはあるでしょう。

 さて、外見的には同じ行為で、結果も「子どもの死」という同じものであっても、犯人の心の中の「故意」によって、どの犯罪が適用されるか異なってきます。
 犯罪にいたるまでの状況や、目撃証拠、犯人の供述などを総合的に勘案して、上記の犯罪に当てはめていくものだと思います。
 

 こんにちは。
 ご質問の行為が、保護責任者遺棄致死が適用されるか、殺人罪に相当するかと言うことは、犯人の「故意」によって変わります。

 「故意」についてお話します。
 犯人が何らかの犯罪を犯す際、「○○してもよい、○○したい」と考えることを「故意」といい、○○した結果、△△になるかもしれないがかまわない」と考えることを「いわゆる“未必の故意”と言います。
 日本の刑法では、この「故意」に重点を置く傾向にあります。
 
 ご質問のケースを例に挙げてみると

(1)殺人罪になる場合
...続きを読む

Q殺人罪?保護者責任遺棄致死?業務上堕胎罪?

たとえ同意を得ていても妊娠満25週を越えているのに堕胎をしたら、堕胎罪が適用されると思うのですが、
例えば、妊娠満25週を越えていて堕胎をするつもりであったが
生命を持って生まれてきてしまった。母親が育てる気が無かったため
医者が新生児をそのまま放置して死なせてしまった場合は
殺人罪、保護者責任遺棄致死罪、
業務上堕胎罪のどれが適用されるのでしょうか?
私が考えたのは保護者責任遺棄致死なのですが、
どれが適当なのでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

死なせるつもりで放置したなら不作為による殺人罪です。
保護責任者遺棄致死罪はあくまでも「死なせるつもりはなかったが放置したら死んだ」場合です。
死の認識がありそれを認容している以上、故意があります。そして「新生児を何もしないで放置すれば死ぬのは確実でしかも出産を取扱った医師は然るべき処置をすべき法律上の義務がある」のですから、作為義務も認められ、且つ、然るべき処置をできたはずなのですから作為可能性もあります。にもかかわらず然るべき処置を採らなかったのですから不作為に実行行為性があります。従って、他に特段の事情がない限り、殺人(既遂)罪です。

なお、業務上堕胎罪の成否は別問題です。
最初に注意しておくと、母体保護法に定める「胎児が、母体外において、生命を保続することのできない時期」というのは現在では妊娠22週未満となっているはずです(厚生事務次官通達平成2年3月20日)。そうすると、22週目に入るともう母体保護法に基づく人工妊娠中絶はできないことになります(ちなみに25週というのはないと思います。この通達の前は24週未満だったので、24週目からもはや駄目です。その前は28週未満でした)。
そこで「(業務上)堕胎罪」を考えると、「堕胎」の意義が問題になります。一般的には「自然の分娩期に先立って母体外に排出させる行為」は「堕胎」になります。しかし、「胎児が、母体外において、生命を保続することのできない時期」においてという限定を付けるべきであるという主張もあります。これは「母体外で生命を保持できる時期に至っているのならば自然の分娩期に先立って母体外に排出させてもそれだけでは直ちに胎児の生命に危険がないのだから堕胎罪を論じる前提を欠く」ということによります。もし仮にこの主張を採用すれば、本件設例では「堕胎」には当らない事になります。つまり(業務上)堕胎罪は成立しないことになります。
この限定を付けなければ「堕胎」に該当することになり、業務上堕胎罪の成立の可能性があります。成立する場合には殺人罪とは別罪を構成し、理由は省略しますが、両者は牽連犯ではなく併合罪の関係になると解するべきです。

死なせるつもりで放置したなら不作為による殺人罪です。
保護責任者遺棄致死罪はあくまでも「死なせるつもりはなかったが放置したら死んだ」場合です。
死の認識がありそれを認容している以上、故意があります。そして「新生児を何もしないで放置すれば死ぬのは確実でしかも出産を取扱った医師は然るべき処置をすべき法律上の義務がある」のですから、作為義務も認められ、且つ、然るべき処置をできたはずなのですから作為可能性もあります。にもかかわらず然るべき処置を採らなかったのですから不作為に実行行...続きを読む

Q保護責任者遺棄罪や保護責任者遺棄致死罪とは??

現在、3人家族で生活保護を受給中ですが家庭内で金銭的トラブル・精神的ストレスがあり、仕事も軌道に乗らず食事も栄養のあるものを余り食べられていない状態です。
そこで、自分1人だけ一人暮らしをして家を出て自立して頑張ろうと思います。
このままでは失墜するばかりです。

過去に質問させていただいた中で、「保護責任者遺棄罪や保護責任者遺棄致死罪」というのが出てきました。
これはどのような場合に適用されるんでしょうか?

自分が家を出たのはいいが、後にこんなので罪になっていれば本末転倒になってしまいます。


父は過去に脳梗塞になっていますが、少し後遺症は残るものの今は普通に動いており、アルバイトもしています。
年金も入っている状態です。

母に関しても普通に動いてますが、たまに世話が必要になる程度です。

両方とも年金が入っており、母の方は1人暮らしをしても生活保護を継続させながら住むことも可能だと思います。

それでも両親のところに戻らないと、このような法律が適用させられるのでしょうか?


似たような質問になりますが、再度確認のため教えていただきたく思います。

現在、3人家族で生活保護を受給中ですが家庭内で金銭的トラブル・精神的ストレスがあり、仕事も軌道に乗らず食事も栄養のあるものを余り食べられていない状態です。
そこで、自分1人だけ一人暮らしをして家を出て自立して頑張ろうと思います。
このままでは失墜するばかりです。

過去に質問させていただいた中で、「保護責任者遺棄罪や保護責任者遺棄致死罪」というのが出てきました。
これはどのような場合に適用されるんでしょうか?

自分が家を出たのはいいが、後にこんなので罪になっていれば本末転倒になっ...続きを読む

Aベストアンサー

この場合は、質問の罪名には該当しません。
1)生命の危険がない
2)自力での生活ができている。
3)年金・アルバイト・生活保護での収入がある
保護責任者遺棄・遺棄致死とは、生活も含めて助けないと食事すら作れない状態であることを知っており、尚且つ、被保護者が自力で動くことができない状態や認知症の様に介護が必要と判断される状態なのを「放置」したり、死亡させた場合は適用になりますが、現在はそのような状況ではありませんから、全く状況が違います。

老齢の親を、単独で生活させることが遺棄罪になるならば、日本中は犯罪者だらけとなります。

>それでも両親のところに戻らないと、このような法律が適用させられるのでしょうか?
これに関しては、例えば「役所」から寝たきり状態との通報を受けたと仮定しても、施設への入所を要請して、援助ができないと役所には説明をすれば、福祉での入所ができますから、役所も強制はできません。
ただ、書類は準備しないとなりません。

Q親の面倒は強制的に見ないといけないのか?

以前した質問の回答の中にこういう一文がありました。


「保護責任義務があります、家族に要治療者等が存在した場合、その家族親兄弟子供には、その対象者を保護する義務がありこれを放棄で保護責任者遺棄罪、その対象者が家庭などで死亡した場合は保護責任者遺棄致死罪」


これはどういう時に適用されるんでしょうか?


現在、3人家族で生活保護を受給中ですが家庭内で金銭的トラブル・精神的ストレスがあります。
自分1人だけ一人暮らしをして家を出たらそのまま家に戻るつもりはありません。

Aベストアンサー

これは、適用にはなりません。
まず、その保護が必要な緊急性が問題になり、保護しないと生命に危険が及ぶ状態での放置しか適用になりません。

生活保護では、担当のCW(ケースワーカー)が状態を把握していますから、相談者さんが独立しても問題はありません。
出るときに、CWに詳細を説明していればいいでしょう。
この法律が、簡単に適用になることはなく、今回の場合で適用になる条件は「寝たきり状態」等で自力での活動ができない対象者を、放置すれば死亡することを認識していることが重要になります。
今現在、両親が生存しており、片方が認知症としても片方が世話が出来る以上は保護責任自体が存在しません。
市役所の担当者に聞けばわかりますが、このような事例は沢山ありますが、相談者の状態や精神状況を無視するほどこの法律は強制力がありません。
CWにお願いすれば、保護の範囲内での施設に最悪は収容することも出来ますから、そのお願いをして時点で「責任」を果たしています。
相談者よりもっと裕福な家庭でも、両親が離れている場合は生活保護を申請させて、援助不可能と回答しているケースも多々あります。
保護の場合は、CWが現認すれば、緊急処置で病院への収容をします。

相談者が、自立をすることはCWも反対はしないでしょうが、そのことはきっちりとCWと相談してからにしてください。

これは、適用にはなりません。
まず、その保護が必要な緊急性が問題になり、保護しないと生命に危険が及ぶ状態での放置しか適用になりません。

生活保護では、担当のCW(ケースワーカー)が状態を把握していますから、相談者さんが独立しても問題はありません。
出るときに、CWに詳細を説明していればいいでしょう。
この法律が、簡単に適用になることはなく、今回の場合で適用になる条件は「寝たきり状態」等で自力での活動ができない対象者を、放置すれば死亡することを認識していることが重要になります。...続きを読む


人気Q&Aランキング