『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

Youtubeでアンドラーシュ・シフがショパンの前奏曲24番を弾いている動画を見たのですが、後半にある3度重音で半音ずつ下がってくるクライマックスの箇所を途中(2小節のうち1小節目の5,6拍目辺り以降)単音で弾いているようでした。
それを指摘するコメントもいくつかあったのですが
1(シフに限らず)こういうことはよくある事なのでしょうか?
2(シフだけがこの時そう弾いたのだとすると)どういう意味があったのでしょうか?
著作権上問題があるかもしれないので動画のアドレスは貼りませんが
Youtubeで
ショパン シフ 28 24
で検索すると出てくると思います。

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A 回答 (3件)

1. たま~にあります。

私は、デュシャーブルのリストの演奏とラローチャのアルベニスの演奏で聴いたことがあります。

2. 理由はいくつか考えられます。
技術的に簡略化して音楽の流れを妨げないようにするためとか、他には、音を省いて響きを分かりやすくするためとかですかね。シフがどっちなのかは判りませんが、彼くらいのレベルのピアニストが弾けないほど難しい箇所ではないと思うので、響きを整理したかったんじゃないでしょうか。

ショパンの演奏・解釈で非常に高名であったコルトーというピアニストがいて、コルトー版と呼ばれる彼の編纂したショパンの楽譜集があります。これは現在でも大変評価の高いものですが、その中にも「上声部のリズムの明確な表現を得るために、この音を省くことを勧める」とか「この部分は音をこのように変えてもかまわない」とか書いてあったりします。それから、前述のラローチャのアルベニスの演奏は最高峰の一つとされているものです。なので、まあそういう解釈もありということなんでしょう。もちろん、考えなしにむやみにやって良いということではないとは思います。

それから、ちょっと質問の内容とは離れますが、音の追加、特に低音補強は沢山のピアニストがやっています。そこらへんも意識して色々と聴き比べてみると面白いかもしれません。
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補足。

演奏上どのような解釈があっても、書かれてる音符を弾かないのは「邪道」です。
2。シフの一人よがりであって普遍性のないものです。
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1。

よくあることはないが、ステージでは聴いたことは無いが録音では「たまに」あります。
2。単音にして音をストレート発したい、こんな事だと思います。
ひとつには演奏解釈と録音技術の進歩(進歩と言えるか意見の分かれるとかだが)と思います。
質問からややそれますが、録音では「たまに」あってダン・タイソンの録音でショパンバラードNo1の冒頭部で右手、左手での和音奏で楽譜上では同時に弾くのですが、右手最高音が僅かに遅く弾かれている(人間が弾けるものではない)のもあり、演奏者の解釈と思う。
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