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石灰スラリー粘度表(20%-50%濃度)を探しています。
ネット検索しても75%スラリー濃度の粘度にしかたどり着けませんでした。
本来はビーカテストで確認すべきですが時間的余裕がありません。
粒度分布にも左右されとは思いますが、何か参考になる文献・資料をご存知の方はいないでしょうか?

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A 回答 (1件)

粒度分布だけでなく石灰の成分や添加剤(粘度調整剤など)によっても


粘度が変わりますし、使用目的に合わせて適切な粘度にコントロール
するのが普通ですので、一般的な粘度表というのは無いのではないかと
思います。
50%と云っても条件次第で水のようにも生クリームのようにもなります。
ネットで見つかる75%スラリーの粘度は添加剤で粘度を調整した値です。

目的に叶う条件でテストを行ってみるしかないと思います。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
現物入手の上、ビーカテストすることにします。
急がば回れですね。

お礼日時:2010/03/17 11:34

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Q消石灰スラリーの固化

ちょっと質問する場所が違うかもしれませんが・・・

水処理をするために消石灰のスラリーを使用しています。
タンクに消石灰と水を入れてスラリー(30%程度)を調整し、タンク内で常時攪拌しています。
最初の調整時は良いのですが、日が進むにつれてスラリーが固化してしまいます。タンクはほぼ密閉状態なので、水が蒸発して固化したとは考えにくいのです。
分散剤を入れてしのげば良いのですが、あまりコストをかけたくありません。

(1)なぜ固化していくのか
(2)固化しなくする方法
皆さんの知見があれば教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは

蒸発による固化ではないとのことなので石膏のようになっていると思ったのですが、
分散剤を入れてしのぐこともお考えのようなので、沈降による固化が起きていると思います。
つまり固化した状態で上澄み液があると想像します。

タンクの容量や形状、撹拌機や撹拌羽根の大きさ、設置方法などの影響を受けるのでしょうが、
撹拌機の間欠運転をしていないならば撹拌不足が原因だと思います。
30%スラリーになるとかなり重たい液になるので、結構な撹拌機が必要になると思います。
スラリーの撹拌が十分でないならば、どこかに「よどみ」が発生して、そこから沈降が始まると思います。

後工程に凝集剤を使うならばスラリーに分散剤を入れるのも不経済ですから、
モーター変更、羽変更、回転数アップなど撹拌方法を見直してもいいかもしれません。

Q希釈液の濃度計算(%)教えてください

原液濃度がわからない消石灰の水溶液21.22gを水分計にかけました。
乾燥後の質量は0.69gでした。
水分は96.91%でした。
これだけの材料で、希釈液の濃度(%)ってわかるのでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

回答1さんの補足を見まして.

質問者さんが知りたいことは水溶液中に含まれる消石灰の濃度ですよね?

例えば5%(質量パーセントで)の食塩水を調整したいと考えたら,
95gの水に食塩を5g溶かせば総量が100gの5%食塩水になりますよね.

つまり,求めたいのが濃度(質量パーセント)であるなら,食塩の分子量やmolとかを考えなくても求める事ができるので,回答1さんの答えで良いという事になるのです.

ただ,知りたい情報が消石灰の濃度というのはモル濃度であるなら,それは%ではなくmol/Lになります.

消石灰は水酸化カルシウムなので分子量は74.09g/mol
"乾燥後の質量が0.69g"というのが全て水酸化カルシウムであるなら,
0.69g÷74.09g/mol≒9.31mmol

消石灰水溶液の密度が水と同じ1g/cm3とすれば
9.31mmol÷21.22g÷1g/cm3≒0.44mmol/cm3
cm3=mLなので
0.44mmol/mL=0.44mol/L

ただ1つ気になる事があるですが,水酸化カルシウムというのは25℃の水100gに対して0.17g溶解します.
質問文だと21.22gの水溶液中に0.69gの水酸化カルシウムが溶解しているという事はこの水溶液が100gあった場合には3.25g(3.25mass%)の水酸化カルシウムが溶解している事になりますよね.
明らかに飽和していると思うのですが,この水溶液って沈殿物があったり,濁っていたりしていませんでしたか?

回答1さんの補足を見まして.

質問者さんが知りたいことは水溶液中に含まれる消石灰の濃度ですよね?

例えば5%(質量パーセントで)の食塩水を調整したいと考えたら,
95gの水に食塩を5g溶かせば総量が100gの5%食塩水になりますよね.

つまり,求めたいのが濃度(質量パーセント)であるなら,食塩の分子量やmolとかを考えなくても求める事ができるので,回答1さんの答えで良いという事になるのです.

ただ,知りたい情報が消石灰の濃度というのはモル濃度であるなら,それは%ではなくmol/Lになります.

消...続きを読む

Q粘度の単位換算について教えてください。

今接着剤の粘度について調べています。
粘度の単位でmPas, cP, cpsとありますが、cpsをmPas, cPへ変換する方法を教えてください。
もしかしてcpsとはcPasのことでしょうか?

Aベストアンサー

MKSとcgs系の記号の区別が紛らわしいのでご注意下さい。

〔MKS(m,kg,s)系の場合〕
圧力の単位:N/(m^2) =Pa(パスカル)
粘度(次元は 圧力×時間)の単位:Pa・s(パスカル秒)

〔cgs(cm,g,s)系の場合〕
圧力の単位:dyn/(cm^2)
粘度の単位:dyn・s/(cm^2) =P(ポアズ)

ここで、m=(10^2)cm、N=(10^5)dyn であることを使うと、
P = 0.1 Pa・s

したがって、
cP(センチポアズ)= 0.01 P = 0.001 Pa・s = mPa・s

cpsはセンチポアズの別表記法と思います(私としては、counts per second の方を連想してしまいますが、、)。

Qスラリーの粘度測定法について。

静置しておくと分相してしまうようなスラリーの粘度を測定する場合、どのような方法が適しているのでしょうか?回転式や落体式では測定中に固体分が沈殿してしまう問題があり困ってます。粘度測定法にお詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

 スラリーを出来るだけ分離しない状態で測定したいなら、回転粘度計でしょう。
 ただし、「B型」粘度計ではかき混ぜ効果が少ないので、よりかき混ぜ効果の出る「ストマー」粘度計の方が適していると思います。
 #1の方もおっしゃっていますが、直ぐに分離するスラリーでは粘度測定は無理です。
 その様なものは、近似的にスラリー溶媒の粘度をスラリー粘度とすれば良いのではないでしょうか。

Q熱交換の基礎式を教えてください。

熱交換器における基礎式を教えてください。
蒸気と水での熱交換を行う際に、入口温度と出口温度の関係、
それに流速等も計算のデータとして必要なんだと思うんですが、
どういう計算で熱量、流速を決めればいいのか熱力学の知識がないので
分かりません。
いろんな書籍を買って勉強していますが、難しくて分かりません。
それに独学ですので、聞ける人がいなくて困っています。
どなたか、簡単に熱交換の基礎式などを教えてください。

Aベストアンサー

 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
 h:伝熱面の境膜伝熱係数、内外2種類有る。
 hs:伝熱面の汚れ係数、内外2種類有る。
 L:伝熱面厚み
 kav:伝熱面の熱伝導率の異種温度の平均、熱伝面内外で温度が異なり、温度によって変化する熱伝導率を平均して用いる。
 hは、流体の種類や流れる速さ(主な指標はレイノルズ数)によって変化します。
 hsは、どの程度見積もるか、、、設備が新品ならZeroとしても良いのですが、使い込むとだんだん増加します。
 更には、Aも円管で厚みが有る場合は、内外を平均したり、Δtも入り口と出口の各温度差を対数平均するとか、色々工夫すべきところがあります。

>冷却管はステンレス製(SUS304)です。
 →熱伝導度の値が必要です。
>冷却管の中の水の温度は入口が32℃で出口が37℃です。>流量は200t/Hr程度流れております。
 →冷却水が受け取る熱量は、200t/Hr×水の比熱×(37-32)になります。この熱量が被冷却流体から奪われる熱量です。=Q
>冷却管の外径はφ34で長さが4mのものが60本
>冷却管の外径での総面積は25.6m2あります。
 →冷却管の壁厚みの数値が計算に必要です。
 伝熱面積も外側と内側を平均するか、小さい値の内側の面積を用いるべきです。

 まあしかし、現場的な検討としては#1の方もおっしゃっているように、各種条件で運転した時のU値を算出しておけば、能力を推し測る事が出来ると思います。
 更には、熱交換機を設備改造せずに能力余裕を持たせるには、冷却水の温度を下げるか、流量を増やすか、くらいしか無いのではないでしょうか。

 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
 h:伝熱面の境膜伝熱係数、内外2種類有る。
 hs:伝熱面の汚れ係数、内外2...続きを読む

Q水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

まず、2%水酸化ナトリウム水溶液とは、2%の水酸化ナトリウムの入った水溶液でよろしいんですよね?
4gの水酸化ナトリウムの入った水溶液のpH値はpH10ということは分かったのですが、
計算すると0.4%水酸化ナトリウム水溶液ということでいいのでしょうか?

またさらにこれを水(pH7とした場合)で薄めた場合のpH値の計算方法も教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
> pH=14-pOHで13.0  …4

2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を
計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。
水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、
ということです。
また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む

Q水酸化カルシウム水溶液について

化学はど素人のものです。
よろしくお願いいたします。

水道水500mlに肥料用の消石灰(65%保証と書いてある)を0.01gずつ足しながら混ぜていきました。
最終的には0.2g混ぜたいです。
しかし、0.05g程度で結構な白濁になりました。(溶液温度は20℃以下でした。)
(このときのpHは10ちょっとだったと思います。)

この白濁の原因はなんなのでしょうか?

Wikiで見ると、水酸化カルシウムの溶解度は0.175g/100g at 25℃のようですので、
飽和するほども混ぜてないです。

私は化学が素人なので、わからないのですが、以下のことを考えてみました。

1. 空気中の二酸化炭素と結びついて炭酸カルシウムになった
  (でも飽和溶液までいっていないのでそうなのかが疑問です)

2. 消石灰のうち、保証されていないのこりの35%の成分に不溶性のものがあった
  (この35%の成分がわかっていないのが痛いです。。。)

3. 水道水の中に含まれる成分が悪さをして不溶性の固体が析出した
  (過去の質問に少し書かれていたのが気になっております。)

4. 単に水酸化カルシウムが溶けきっていない
  (これが一番有力のような気もします。)

しかし、どれも私の中で決め手にかけております。
何かご存知の方がいらっしゃったら、教えて頂けないでしょうか?

また、加えて、500mlの水に0.2gの消石灰を溶かしたい場合、
どのような方法があるかも教えて頂けると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

化学はど素人のものです。
よろしくお願いいたします。

水道水500mlに肥料用の消石灰(65%保証と書いてある)を0.01gずつ足しながら混ぜていきました。
最終的には0.2g混ぜたいです。
しかし、0.05g程度で結構な白濁になりました。(溶液温度は20℃以下でした。)
(このときのpHは10ちょっとだったと思います。)

この白濁の原因はなんなのでしょうか?

Wikiで見ると、水酸化カルシウムの溶解度は0.175g/100g at 25℃のようですので、
飽和するほども混ぜてないです。

私は化学が素人なので、わからないのです...続きを読む

Aベストアンサー

化学が素人と書いておられますが、論理的な考察がすばらしいと思います。
全ての可能性があり得る話であり、特に1,2が有力です。
空気中の二酸化炭素は飽和水酸化カルシウムでなくとも反応して白濁します。
飽和水酸化カルシウム水溶液を石灰水というのは、飽和の方が鋭敏に
二酸化炭素と反応するからです。

さて、植物の生長に必要な元素のうち、主なものはN,P,Kです。
Caも必要ですが、その量は大きなものではありません。
Ca(OH)2 Ga肥料として使われるのは、肥料と言うよりも、
酸性土壌を中和する土壌改良剤としてだと思います。

そういう意味で、Ca(OH)2は純粋なものでなくてもいいのです。
硫酸アンモニウムなどの酸性の物質が含まれていなければいいのです。
Ca(OH)2はCaCO3を加熱して作ります。
完全に反応させるのは時間と燃料費がかかるので、中途半端な状態で出荷した方が、
コストが安く、CaCO3自体も土壌改良剤のはたらきもするのです。
また、Ca(OH)2は密閉して冷暗所に保管しなければなりません。
肥料用の水酸化カルシウムは紙袋かドンゴロスに入っていて、空気中の二酸化炭素
と中和し、CaCO3へと変化します。

肥料用というのはCa(OH)2ではなく、同等のはたらきをすればそれでいいのです。
しかし、試薬は違います。ほぼ純粋なCa(OH)2でなくてはいけないのです。
>Wikiで見ると、水酸化カルシウムの溶解度は0.175g/100g at 25℃のようです
このように微妙な物性を扱うとき、65%のものでは話になりません。
「一級試薬」として販売されているものを使ってください。
水酸化カルシウムは安い試薬で、500gで500円前後です。
(それでも肥料用よりも10倍以上高いのですが)

化学が素人と書いておられますが、論理的な考察がすばらしいと思います。
全ての可能性があり得る話であり、特に1,2が有力です。
空気中の二酸化炭素は飽和水酸化カルシウムでなくとも反応して白濁します。
飽和水酸化カルシウム水溶液を石灰水というのは、飽和の方が鋭敏に
二酸化炭素と反応するからです。

さて、植物の生長に必要な元素のうち、主なものはN,P,Kです。
Caも必要ですが、その量は大きなものではありません。
Ca(OH)2 Ga肥料として使われるのは、肥料と言うよりも、
酸性土壌...続きを読む

Qメタノールの濃度と比重

メタノールと水を混合すると体積がもとのメタノールと水の合計の体積より小さくなるとゆうことを聞きました。
濃度がわからないメタノール溶液の濃度を比重から求めたいのですが、濃度と比重の関係はどのようになっているのでしょうか?
直線的な関係ではないのですよね?
どなたかわかる方教えてください。

Aベストアンサー

 この程度のデータなら、そこらに転がっており、わざわざ測るまでもありません。 勉強なら、わざわざでも実際に測った方が良いとも言えますが、、、
 例えば、
Methanol 20℃密度
wt.% g/cm3
-----------------
0 0.9982
10 0.9815
20 0.9666
30 0.9515
40 0.9345
50 0.9156
60 0.8946
70 0.8715
80 0.8469
90 0.8202
100 0.7917

Q濃度(ppm)からミリグラム(mg)に換算方法を教えてください。

仕事上で濃度ppmからミリグラムに換算して、回答にしなければならないのです。回答方法が解らないので、教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#6です。補足見ました。

5×350/1000000=0.00175g=1.75mg

5g中に三酸化アンチモンは1.75mgあります。

QHI、HT、TS、DV継手 これって何の略か分かりますか?

配管・継手の種類でHI、HT、TS、DVといのがあるのですが、このアルファベット2文字はそれぞれ何の略か教えて下さい。また、それぞれの用途も合わせて御教授お願いします。

Aベストアンサー

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑剤、その他モロモロの添加剤が、お湯に溶け出していると言うことです。 
60℃位なら内面の劣化はほとんどありません。
色は濃い茶色に着色されています。

最近は給湯管には、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管等が多く使われているようです。

TS  普通の塩化ビニール管、継ぎ手、 昭和三十年代の終わり頃から、使われ出した物で、化学的に安定で水質、埋設土壌の影響をほとんど受けないので寿命は半永久的、初期に埋設された物を掘り出して調べて見ても内面は平滑で、浸食された形跡は、ほとんどありません。
色は灰色に着色されています。給水配管用。

DV継ぎ手  塩ビ排水管用の継ぎ手です、普通灰色ですが、最近は透明な製品もあります、

いずれの製品も日光には弱く、有機溶剤、防腐剤のクレオソートには、特に弱いので注意が必要です。

以上、簡単な回答ですみません。
 

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑...続きを読む


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