忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

電圧計、電流計による三相電力測定について
三相3線式の電力を測定するにあたって、RST各線間電圧Eと、R、T各相の電流Iを測るとすると、各相の電力をそれぞれ(E/√3)×Iで求め、合計したものが三相電力(皮相電力:VA)となると思いますが、これは、三相が平衡していることが条件ですよね? 三相のバランスが崩れていると、この考え方ではだめですよね? というか、普通、三相が完全にバランスしていることなどありえないと思いますので、この方式で測定しても、あくまで目安でしかないと考えた方がいいでしょうね?
ご回答宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>これは、三相が平衡していることが条件ですよね?


●はい、そうです。

>三相のバランスが崩れていると、この考え方ではだめですよね?
●はい、そうです。

>普通、三相が完全にバランスしていることなどありえないと思いますので、この方式で測定しても、あくまで目安でしかないと考えた方がいいでしょうね?
●どの程度の精度でバランスしているかどうかをおっしゃっているのか判りませんが、通常は三相モーターのように平衡負荷ですので、これで充分だと考えます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>どの程度の精度でバランスしているかどうかをおっしゃっているのか判りませんが、通常は三相モーターのように平衡負荷ですので、これで充分だと考えます。

逆に、どの程度までであれば、バランスしていると考えていいのでしょうか?(つまり、上記の三相電力の考え方が通用すると考えられるのでしょうか?)

ご回答宜しくお願いいたします。

お礼日時:2010/03/05 17:28

#1です。


#2さんの補足要求のとおり、どれくらいの精度を求めるのかが気になりますね。

まず、何を測定・監視したいのでしょうか?
電流監視ならば、各線電流を監視すべく3つの電流計が必要ですね。
電力監視ならば、√3EIとか言ってないで、電力計を取り付けるべきでしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

すいません。そのあたりが、よくわからなくて・・・。
お聞きしたいのは、こういう方法で電力を求めようとすると、どの程度の誤差までであれば許されるのかということです。

ご回答宜しくお願いいたします。

お礼日時:2010/03/06 05:46

おっしゃるとおり、自然現象に「完全」、すなわち誤差0はありえません。


求める測定精度を補足してください
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>求める測定精度を補足してください

こういう方法で電力を求めようとすると、どの程度の誤差までであれば許されるのかということをお教えいただけると助かります。

ご回答宜しくお願いいたします。

お礼日時:2010/03/06 05:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q3相交流の電流をCTで測定し3つの電流計に表示する配線方法

3相交流の電流値をCTで測定し3つの電流計(RST各相)に表示する配線方法がわかりません。
どなたか教えて頂けませんでしょうか?

Aベストアンサー

接続図を作成しました。参考にして下さい。
基本的な接続図ですので、迷わずに書けるよう復習すると良いと思います。

Q三相交流:二相のCTだけで一相の電流がわかる理由

三相交流の電流測定で、RとTにはCTをつけていますが、
切り替えスイッチで、S相の電流も測定できるようになっています。
なぜ、CTがついていなのに、S相の電流が測定できるのでしょうか?

Aベストアンサー

三相交流の電圧・電流は、それぞれの合成すると0になります。
三相交流の電流で2相の値が分かるのであれば、その電流を合成し180°反転させたものが残りの相の電流となるわけです。


Ia+Ib+Ic=0
∴Ic=-(Ia+Ib)

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q3相交流電源の各電圧

3相交流の各電圧をテスターで測定すると各相間電圧は200Vですが接地端子と各U.V.Wの電圧が110Vと180Vと異なっています。なぜ1相だけ180Vになってしまうのか、教えて下さい

Aベストアンサー

小規模の電気設備の場合、電灯用変圧器と動力用変圧器を1台で
共用し、設備の小型化を計りたいなどの要望があります。
このような用途向けに準標準品の「灯動共用変圧器」があります。

この変圧器の場合、2次側の巻線をデルタ接続とし、その内の1相の
中間に中性極(相)を設け、接地します。
このため、各相の対地間電圧を計りますと、AC100VとAC173Vとなり
ます。
「灯動共用変圧器」の接続図(例)を貼り付けましたので、参考にして
下さい。

Q単相3線、3相3線の電流値について

1、単相3線で100vでpcなど、200vで蛍光灯を使用してます。現状をクランプメータで計ったところ
赤:34A、白:0、黒:29Aでした、この総電流は単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
2、3相3線でエアコンを使用してます、これも現状をクランプメータで計ったところ、赤:21.7A、白:
21.7A、黒:17.8Aありました、この総電流は、単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
愚問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

No.3 です。
済みません、消費電力ですね。

単相3線式の場合は、200V回路を考えると不平衡になるのでややこしくなります。
その為、100Vを2回路として考えます。
消費電力は、力率を 0.9 とすると、
W11 = V・I・cosθ
 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
W33 = √3・V・I・cosθ
 = √3・200・17.8・0.8
 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので、その為に三本の電流値が違います。
この単相回路分を力率 0.9 として計算すると
W31 = V・I・cosθ
 = 200・(21.7 - 17.8)・0.9
 = 702 (W)
三相3線式の消費電力合計は、
W3 = W33 + W31
 = 4933 + 702
 = 5635 (W)

この辺りになろうかと思います。
ただ力率は仮定して計算してますので、多めの数値で見積もりたいのであれば、力率の部分を外して計算してください。

No.3 です。
済みません、消費電力ですね。

単相3線式の場合は、200V回路を考えると不平衡になるのでややこしくなります。
その為、100Vを2回路として考えます。
消費電力は、力率を 0.9 とすると、
W11 = V・I・cosθ
 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
W33 = √3・V・I・cosθ
 = √3・200・17.8・0.8
 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q三相三線電流値について

はじめまして。
仕事で電力調査を行ってるのですが、電気に関してはまったくの素人で困っています。
基本的な事で恥ずかしいのですが、助言頂けると助かります。
クランプメーターにて電流値の測定を行っているのですが、
単相三線の電流値はL1L2(三線のうちの右と左)の和でいいのでしょうか?
また三相三線の場合はどの線を測定すればいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

単相三線式の場合、L1及びL2を測定します。
例えば主幹ブレーカが75Aとした場合、
測定結果がL1が50A、L2が40Aの場合は正常と言えます。
その時のN相は約10Aとでます。
L1とL2の和ではありません。それぞれ単独です。
片方に75Aまで流せます。
言いかえれば、L1とL2のバランスが取れていれば150Aまで
使用できると言えます。
あくまで、上記の場合ですよ。

三相三線式の場合はRSTの3本ともほぼ同じ値が出ます。

Qデジタルクランプメーターによる三相交流の測り方

 低圧電力契約を主開閉器契約に変更しようと思っています。そこでクランプメーターで機器の実使用電力を測りたいのですが、この場合は赤黒白の三本有るどの線を計測すればいいのでしょうか。できましたらその理屈なども簡単に教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

低圧電力=三相交流ですから、どの線を測っても良いです。
なぜかといわれたら、三相( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%9B%B8%E4%BA%A4%E6%B5%81 )だからとしか・・

Q三相200v交流の相間電圧と対地電圧について

三相200v交流において相間電圧が200v、位相が120度で総和がゼロになるのはわかるのですが、対地とをテスターで計るとどうなるのか?先日計ったら180v位でした。なぜそうなるのかがわかりません。教えていただけますか?

Aベストアンサー

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ結線となっておりビルや工場の三相200Vでよく使用されてい
ます。
対地電圧は一相のみが0V、残り2相は200Vとなります。
○V結線の電灯側中線接地(三相4線式灯動共用方式)
これは単相変圧器を2台をV結線にして1台の中間点を接地する方法です。
2台の変圧器をV結線で接続し単相100/200V、三相200Vを同時に供給する方法です。
1台の変圧器の中間点で接地を取ります。需要変動への取替え対応や電柱上の限られたスペースへ
の対応等が容易なことから電力会社の配電設備で最も多く採用されています。
対地電圧は一相のみ173V残り2相は100Vとなります。(√3/2×200V)

おそらくyasutamaさんが計ったのは上記の173Vかと思います。
電力会社からの配電電圧は三相200Vでは202V±20Vの範囲になっていますので、仮に
208Vとなっていれば3線のうち1本の対地電圧は約180Vとなります。

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。


人気Q&Aランキング