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実印・銀行印を作ろうと考えています。
お恥ずかしながら(よくないとは思っていますが)、実印・銀行印ともにその辺で売っている三文判で済ませてしまっています。
いろいろなサイトや印鑑屋を見て調べてはいるのですが、素朴な疑問がありまして、皆さんのお知恵を貸してください。

印材について
・よく象牙、黒水牛や柘植などの印材が使われますが、通販で見たデザインがとてもおしゃれでいいなと思ったのですが、印材は「ポリエステル」になっています。
自分が気に入れば、印材はポリエステルなどでもいいのでしょうか?

刻印について
・自分は女性なのですが、実印、銀行印ともに名前だけでいこうかと思っています。(女性は結婚する為、姓がが変わるから名前だけでといわれますよね、ただ、結婚の予定は全くありませんが・・・。)
しかし、実印は1.5mm、銀行印は1.2mmになりますが、両方名前だけの同じ書体になると、例えば、銀行印を悪用しちょっと拡大して実印に見立てるというようなことはないのでしょうか?

調べてみても、細かいところまで載っていないので質問させてください。
お願いします。

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A 回答 (4件)

印鑑て、一般的には3種類になりますよね。

実印、銀行印、認印です。

材質や大きさ等に規定も何もないので、気にされることはないです。

ただ一般的によく言われることだけ書いておきます。

材質で、これは他の方も書かれていますが、過去最も良いのが象牙、と言われました。しかし条約の関係で現在は象牙の入手が禁じられています。既に輸入済みの象牙の利用は可能ですが、現在はかなり高価です。

既に持っている象牙の作り替えも可能ですね。

他に過去よく使われたのが水晶で、台湾の人の実印は未だにこれですよ。水晶の場合は一般に角印で、実印用のことが多いですね。

ただ、一部水晶は印鑑に使用すると縁起が悪い、と言う説もあり、最近はほとんど日本では見なくなりました。

1.実印
 一般的に区役所や市役所(出張所)で実印登録をしたもので、登録先で印鑑証明が取れます。車や家の売買など、現金が大きく動く売買家薬事は、印鑑証明をとって添付し、押印はこの印鑑で行ないます。

 普段は家の一定の場所に保管し、銀行の通帳や保険契約、認めなどといった用途には使用しません。

 私の実印は、姓と名両方が入っており、家の重要書類などと共に保管してあります。当然銀行や保険契約には使用しません。私の跡継ぎがいても、名も入っているので作り替えなければ使用不能です。これは実印だから、家族とは言え不正利用されないための一種の対策ですね。

2.銀行印
 普通使用する認印よりも一回り以上大きく、実印よりは一回り小型。姓のみが刻まれています。ただし、私の場合は戸籍に使う旧字での印鑑です。
 これは認印のような簡単のものではない、と言う意味合いから戸籍に合わせています(私は一般的なサインや記帳も、略字は使いませんが)。

 この印は、銀行の通帳、保険契約にのみ使用します。

3.認印
 郵便物や宅配の受け取り、職場での担当者印として、最も頻繁に押すものです。
 
 私の場合、この手に使用する殆どの印が、シャチハタ自動印です。

 他にも現在主流の円形ではなく、古くから有る楕円形の印鑑の略字のもの、旧字体のものも、認印として使用しています。

 ごく一部、旧字のもので、職場での契約の関係で、保険、銀行に使用しているものが1種類だけ有ります。この印鑑は直ぐに判るよう区分してあります。

 認印については、旧字体であれ、略字体であれ、シャチハタであれ、製品として存在しない姓なら特注品になるので問題は少ないですが、市販されているものはまるで同じ印影の製品が多数で回っているので、契約書関係への押印は厳禁です。

 だから、私は銀行印と実印は、成人したと同時に特注で制作して貰っています。世界に1つしかない自分の印鑑な分けです。

 認印については、必要に応じて市販品を購入しますが、最近は旧字体の製品はないので、旧字体の印鑑は丁寧に使用しています。

 シャチハタは正式書類では印鑑として認められないケースも多々あるので、職場の内部書類関係か荷物の受け取り専用にしています。
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この回答へのお礼

とても詳しい内容の回答をありがとうございました。
印鑑にはそれぞれ意味があるのですね。
恥ずかしながら今まで漠然としか知りませんでした。
これを機にもう少し勉強しないといけないなと思いました。

お礼日時:2010/03/08 19:11

 こんにちは。



 印材については、以前は象牙が一番良い材料でしたが、世界中の少数動物の乱獲を防ぐワシントン条約の締結により、象牙を輸入することができなくなりました。現在は、業者が在庫として残っているものだけを使うことができ価格も上昇気味です。

 材質は自分が気に入ったもので大丈夫です。

 刻印は氏名だけでも大丈夫です。実印は印鑑証明書が必要なときに作るもので、契約書面には必要ですが、銀行印や認印は三文判でも構いません。

 印鑑の文字や書体などの印相などを気にしたり、運が良くなるなど触れ回って高価な印鑑を売りつけようとする業者もたまにいますが、書体が同じでも、大きさが異なれば問題はありません。

 カラーコピーなどで拡大して悪用しようとしても、専門家が見ればコピーと朱肉で押した実印などの印章は容易に判別できます。

 会社の場合は、会社の信用や名誉にも関わりますので、代表取締役社長の印鑑や会社印はその会社の顔でもありますので、恥をかかないように独特な書体の立派なものを使用しているのが普通です。
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございました。
材質は気にせず、自分が気に入ったもので作るようにしました。
そのほうが長く大事に使えそうな気がします。

印鑑は悪用してもなかなか難しいようですね。
それを聞いて安心しました。

お礼日時:2010/03/08 19:15

実印・銀行印についての大きさや形など特に決められた物は有りません。


押し方による変形をしない材質(ゴムやビニールなど)で、他の印鑑と区別が出来れば(たとえば○だけとかは駄目)その届け先で受け付けてくれます。
(実印は役所で、銀行印は取引先銀行で)
流石に「実印は1.5mm、銀行印は1.2mm」は小さすぎますが(cmの間違いですね)市販の既製品では間違いが起こる危険性を指摘されても、それを拒否されることはありません。

参考までに、既製品の印鑑で有れば、購入されて届け出をする前に、カッターナイフでも良いので、文字部分の一部を少しだけ削って加工されると良いですよ。
それだけで、世界でたった一つだけの印鑑に成ります。

ちなみに、「銀行印を悪用しちょっと拡大して実印に見立てるというようなことは」現実には相当困難です。
流石に既製品は同じ物と判断される危険性がありますが、小さい印鑑を拡大しても、届け出た印鑑証明書と同じ物に見えることは難しいと思われます。
少しだけカッターナイフで傷を付けて届ければ、なおさらその可能性は少なくなるでしょう。
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございました。
おっしゃる通り、実印は「1.5cm」、銀行印は「1.2cm」の間違いです(汗)
「mm」な訳ありませんよね・・・。

一応、既製品にはなると思うので、おっしゃる通りにカッターナイフで削って加工してみようかとは思います。
(手先が不器用なので、ちょっと不安が残るのですが・・・。)

銀行印を悪用も相当難しそうですね。
まあ、念には念をということで取り扱いを大事にしておこうとは思います。

お礼日時:2010/03/08 19:20

実印、銀行印とも 毎回同じハンコの印(印影といいます)が出れば、特に規定などありません(直径とか、材質とかという意味で)



ですので、芋印、シャチハタなどはダメですが(変形するため、あるいはゴムであるため)そうでなければ問題ありません

自分で石を彫ってハンコにしてもOKですよ
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この回答へのお礼

早い回答をありがとうございました。
簡潔でとてもわかりやすかったです。

今回は、材質に関しては気にせず自分の気に入ったものを購入しようと思います。

お礼日時:2010/03/08 19:23

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