ある、概念を考えました。内容はソフトウェアを無断コピーできない概念です。
これをビジネスモデル特許で保護したいのですが、
おいくらくらいで、それらの申請等が可能なのでしょうか?様々な本を見ていると、その権利を行使するようなことはかなりまれで、形式上取る程度で、あまり、この特許自体は意味がないと書いてあったのですが、
全くやらないよりはいいかなと思っています。

A 回答 (6件)

発明の具体的な内容がわからないので、正確にお答えすることが難しいのですが、まず第一にお考えの概念が特許で保護されるものであるかの検討が必要です。


ビジネスモデル特許は、特許庁が新たな審査基準を設けた分野というだけで、新しい特許制度というわけではありません。従って、出願しようとする概念が本当に日本の特許法で保護され得るものか出願前に検討しなければなりません。
出願に関しては、特許事務所に依頼すれば、上記の検討も含め、30万円くらいかかるでしょう。
さらに審査請求に10万円前後、特許庁から拒絶理由通知が発せられればその応答処理に1回10万円弱かかります。
特許査定後は登録料が5万円前後、4年目以降毎年維持年金がかかります。
権利行使を行うか、否かは、権利自体が有効に機能するか否かにかかっています。侵害行為を特定する義務は権利を行使する側にあるので、侵害品、侵害行為を特定できないような権利では権利行使は相当困難です。
すなわち、例え、権利化ができても有効に行使できない場合があるということです。
最近のプロパテントの傾向を受けて、日本でも特に最近は特許の権利行使が盛んに行われるようになってきました。有効な権利を取得すれば、特許は決して形式だけの者ではありません。
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 特許取得までの料金は、概ね下記のとおりです。


 明細書作成料:15万~25万(自分で作製すれば不要)
 特許印紙:2万1千
 中間処理:5万~20万(自分で処理すれば不要)
 維持年金
 但し、自分で作製しても電子化手数料などが必要となるでしょう。
 特許事務所に依頼することを考えているのであれば、日本弁理士会が行っている無料発明相談などを利用することも検討したらよいでしょう(下記URL参照)。
 ビジネスモデル特許の権利行使については、今後問題となることが予想されますが、行使することだけが特許の目的ではなく、他社の防衛、牽制など様々な使い方も考えられます。

参考URL:http://www.jpaa.or.jp
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rikaxさんの回答は、「審査請求」と「(権利の)行使」を混同されていますよ。



(1)出願はそれこそ、どんなアイディアであろうとできます。出願で「通ったら」とか「通らなかったら」ということはありません。
(2)出願しただけでは権利の行使はできません。まず「審査請求」をして特許庁の審査を受ける必要があります。これは出願日から7年以内でなく、平成12年1月1日より「3年以内」に変更されていますのでご注意。Durandalさんのおっしゃるように、この段階でもまたお金がかかります。
(3)審査の結果、特許に値すると認められると晴れて特許として登録されます。それまでは単なる「発明」に過ぎません。(すんなり認められることは少なく、通常は審査官と何回かやりとりをしてこちらの主張を認めさせる必要があります。ここでも弁理士を頼むことが多いですが当然費用はかかります)
(4)審査請求をせずにそのまま権利を放棄することも任意にできます。この場合は特許権は発生しないわけですが、その技術は「公知技術」になりますから後から他の人がその発明で特許権を取ることはできなくなります。(防衛の意味合いを持ちます)
(5)登録およびその後権利存続するためには「特許料」を払わなくてはなりません。
(6)登録特許になって初めて、権利の行使(侵害への実効性ある警告、裁判での賠償請求など)ができます。

日本では審査請求を行なう割合が低く、また特許権として取れたとしても侵害を発見し訴えるとなるとまたお金がかかりますから断念するなどで、(1)→(6)と進むに従って本当に価値ある特許だけが残り、それ以外は脱落してしまうのです。これがyuka99さんの読まれた本での「まれ」という意味です。(3)の「審査」で落とされる箇所以外は、費用を気にしないであくまで自分が押し進めたいのであればどんな発明でも(6)まで辿りつけます。

参考URLには特許法の条文があります。費用などについても書いてありますからご参考に。

参考URL:http://www.sfc.keio.ac.jp/~kenken/Jokan99/tokkyo …
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出願料金と審査料金は別ですのでお間違いなく。

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特許庁など色々なページでやり方や概念について書いてありますよ。


自分で申請するつもりでしたら下記URLが参考になるかと思います。
申請は自分でするなら、申請料が¥21,000だったかな、それからもし
そのアイデアが通ったら、それから7年以内に行使すればOKです(別途
そこから費用が発生します)。

通常は弁理士さんに頼んで申請などをやってもらいますが、それを
すると数十万単位で費用が発生します・・・自分でやるよりも
通りやすいとは思いますけれど、でもとりあえずあげるのであれば、
申請してみたら??¥21,000だし!

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~alhad/hom-pt-f.htm

この回答への補足

弁理士さんに頼もうと思います。50万円まで予算があります

補足日時:2001/03/29 14:48
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法令集に規定の料金が記載されています。


個人で取得した特許は権利を有効に維持することは難しいので欲を出さずに営業さんみたいに企業を廻って売り込み売却するのも有益です。
そうすることで次の発明の資金を稼げ、時間を節約でき、各企業に顔繋ぎが出来ます。
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