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酸化銅 + 炭素 → 銅 + 二酸化炭素
というのは、酸化鉄でも可能なのですか??
(酸化鉄+炭素 → 鉄+二酸化炭素)
もし不可能であるなら、良ければその理由と、
どんな金属なら出来てどんな金属なら出来ないか、種類を2,3個知りたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

高炉の中で鉄鉱石とコークスから銑鉄を作るのがそれに当ります。


ただ、実際に酸化鉄を還元しているのはコークスと酸素不足の状態で出来た一酸化炭素(CO)かもしれません。
その辺は「高炉」についてお調べ頂ければすぐ分かると思います。

かなりの金属で「高炉法」の還元は可能なのですが(熱力学的にはほとんどどんな金属でも条件を選びさえすれば可能)、金属を純度良く取り出せるかと言うことはまた別問題なのです。
その例がアルミニウムです。高温のアルミニウムは微量の酸素とでも酸化アルミニウム被膜が表面に出来てしまうため、高炉法では精錬出来ないのです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
よく分かりましたが、念のためもう一つだけ訊かせてください。
つまり「学校の実験室でやるには、酸化銅はうまくいくが、酸化鉄はうまくいかない」という認識でよいですか?

補足日時:2010/03/16 09:13
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