『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ギターにはコード演奏とそれ以外の演奏法がありますがコード演奏以外の演奏法にはどういう決まりがあって弾いてるのでしょうか?
例えばビードルズやオアシスの場合片方がコードを弾いてもう片方がアクセント?(どう言えばいいかわかりません)的なことを弾いてます。このアクセントの人はなにか決まりがあって音選びをしていうのでしょうか?

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作曲 方法」に関するQ&A: 映画音楽の作曲方法

A 回答 (2件)

質問者さんの言う「コード演奏」とは、コードを押さえてストロークやアルペジオで弾くことでしょうか。


なのに、コードに関係無いようなメロディなども弾いているのは何なのか?ということでしょうか?

歌のメロディに対してコードが付いています。
全く同じコード進行でも違うメロディも付くことは理解できますか?
つまり、その歌のメロディはこれだ、というだけで、同じコード進行の中には無限のメロディが考えられます、なので、歌(メロディ)コード演奏、コードから出来る別のメロディ、というものが同時に存在可能になります。
そのへんが感覚的にわかれば、歌にコーラスも付けられますし、どういう音で弾いていいのかもわかります。
ギターリストのアドリブ演奏などはまさにこれです、そのコードの中で即興で作曲し演奏するわけです。

コードが鳴っていると、出していい音が決まります、出していけない音を出すとオンチに聞こえます。
ためしにC-F-G7-C を1小説づつくらいジャランジャランを弾いて、声で「あ~う~」とでたらめにメロディをつけてみてください。
コードに合う音、合わない音がわかってきます。
いろんなメロディがあることもわかります。
また、それが、簡単な作曲方法にもなります。

もっともっと、たくさんの音楽を聴き、ギターをイヤになるほど弾いてみてください、感覚的にわかってきます。
もし、キマリ(理論)を勉強したい、と言うなら、そういう解説の本もたくさんありますし、ネットにも情報が多くあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました!!

お礼日時:2010/04/01 12:09

ギターにはコード以外に、スケールというのがある。



たとえば、よくギター譜のいちばん始めに「コード進行:E」なんて書いてあるが、この場合はEのスケールでソロを弾いたりできるってことになる。

もし手元にギターがあれば試してみるといい。

Eの音をジャンジャン鳴らしているとき、あるいはEのコード進行のブルースがあったら、それに合わせてこの場所をひとつずつおさえてみるんだ。全部おさえるんじゃねえぞ、ひとつずつおさえるんだ。

1弦:オープン、3フレット……
2弦:オープン、3フレット……
3弦:オープン、2フレット……
4弦:オープン、2フレット……
5弦:オープン、2フレット……
6弦:オープン、3フレット……

とりあえずEのコード進行の曲のURLを張っておくから、これに合わせて弾いてみるといい。



たとえば、6弦の3フレット、6弦オープン、5弦の2フレット……といった調子で順々におさえてる以上は、音が調子外れになったりしないだろ。この曲のキーに「合う音」ってのがスケールだ。

このスケールというやつは、曲によってパターンが山ほどあって、これをたくさん覚えると、コードを弾くだけじゃない、複雑なニュアンスの音を奏でることができるようになる。このへんが、ギタリストのレベルにつながってくる。

アンタの言う、「アクセント」ってのは、このへんのことが理解できれば、すんなり頭に入ってくるはずだ。

余計な話だが、ジミ・ヘンドリクスなんかはこのスケールに対するセンスが天才的だった。よければ聞いてみるといい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました!!

お礼日時:2010/04/01 12:08

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Qメロディをギターコードで弾くには???

46才にしてギター初心者です。
和音そのものの原理もよく判ってないのですが……。

気に入った曲があった時、その曲をギターコードでジャランジャランと弾いてみたいと
思っているのですが、その方法が判りません。

メロディをピアノの鍵盤で音を拾っていくことはできますが、どの音階のタイミングで
それに合ったギターのコードを使えばよいのか判らないのです。

例えば音階で、ドレミソファラソというメロディの
場合、ギターを一弦ずつ追っかける
のはなんとなくできるのですが、コードとなるとどのコードを使ったら良いのかちっとも
判りません。

どなたか詳しい方、ご指導お願いします。
その前に、私の質問、ご理解いただけるでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。
ご質問にお答えします。

答えは、「C」コードです。ご存知と思いますが、「ド、ミ、ソ」で構成される「C」です。

つまり、私が挙げた例ですと、
 さいたー さいたー チューリップの はーなーがー
 C     C      G         D
となります。
しかし、コードの響きに違和感があると思います。メロディーと合ってないと感じると思います。
なので、変えましょう。
 さいたー さいたー チューリップの はーなーがー
 C     C      G         Dm7
これでどうでしょう。さっきよりメロディーに合っていると感じます。

コードをパズルのように組み合わせて、メロディーに違和感が無いように並べます。

もう一例、
 さいたー さいたー チューリップの はーなーがー
 Am    Am7   G         F
どうでしょう?メロディーが違う印象になると思いますが、このコードでも違和感は無いと思います。
弾き比べて、自分で分からない時は、周りの人に聞かせてみてください。

No.4です。
ご質問にお答えします。

答えは、「C」コードです。ご存知と思いますが、「ド、ミ、ソ」で構成される「C」です。

つまり、私が挙げた例ですと、
 さいたー さいたー チューリップの はーなーがー
 C     C      G         D
となります。
しかし、コードの響きに違和感があると思います。メロディーと合ってないと感じると思います。
なので、変えましょう。
 さいたー さいたー チューリップの はーなーがー
 C     C      G      ...続きを読む

Qギターのコード なぜ同じ音で複数の弾き方があるの?

私はギターを始めたばかりの初心者です。

ギターの先生にコード一覧表をもらったのですが、同じ「F」と書いてあっても(セブンスやマイナーは別として)、何種類も弾き方があるのは何故ですか?(全ての弦の1フレットをセーハする弾き方と、1,2弦の1フレットをセーハする弾き方etc)
「C」のコードでも、8種類くらいあってどう違うのかわかりません。
回答待ってます。

Aベストアンサー

コードネームは、押さえ方を表しているのではなく、そのときの和音の響きを表した記号です。
コードネームは、ギターだけではなく、キーボード、ピアノ、ベース、ウクレレその他、あらゆる楽器に共通したもので、世界中の楽器奏者が、「F」と書いてあれば、「ファ・ラ・ド」を、「C」を見れば。「ド・ミ・ソ」を鳴らします。そのような約束になっています。
「F」のときに「ファ・ラ・ド」あるいは、「C」のときに「ド・ミ・ソ」さえ鳴っていれば、低いところ、高いところなどは自由なので、各奏者ごとに、あるいは、前後のコードの関係などで、その時そのとき押さえる場所が変わります。
そのため、コード表を見ても色々な押さえ方が出ています。しかし、必ず共通しているのは、「F」と書いてあれば、「ファ・ラ・ド」が響き、「C」と書いてあれば、「ド・ミ・ソ」からできる和音が響きます。
押さえ方の記号ではなく、響きを示す記号だと思えば納得がいかないでしょうか?

Qアコギとフォークギターのちがいって??

ギターを始めたいのですが、アコースティックギターが買いたいのですが、買うときに(ネット通信)フォークとか、アコースティックギターか書いてないためどっちがどっちなんだか分からないで困っています。。簡単に見分ける方法って分かりますか??
後、何をポイントに抑えて買えばいいですか??
予算は、かなり少ないので、、、、でも、初心だしいいいですよね^^

Aベストアンサー

アコースティックギターの種類ですが、エレキギターとは違ってギターそのものだけで演奏に十分な音量を出すことができるギターの総称が、アコースティックギターになります。 アコースティックギターに含まれるギターの中に、ナイロン弦(ガット弦)を使うギター(クラシックギター・フラメンコギターなど)と、金属弦を使うギター(フォークギターなど)とがあります。
アコースティックギターとフォークギターの違いとなると、ちょっと表現が曖昧ですね。 もしアコースティックギターと言うのがクラシックギターを意識したものであれば、フォークギターなどとクラシックギターとを分ける一番の特徴は、上記の通り弦の材質になります。 他にも、ギターの作りが異なりますので、見た目で見分けることも難しくはないでしょう。 なお、一般的な通称として、金属弦を使うアコースティックギターのことを、フォークギターないしアコースティックギターと称することも多いようです(逆にクラシックギターは、特にクラシックギターと称されることの方が多くあると思います)。

何をポイントにして買えばいいのかについては、自分の気に入った特徴を持つものを選ぶのが良いと思います。 ただ、何もわからないうちからネット通販で買うのは、ちょっと不利が大きいようにも感じます。 買い急がずに、ギターのことについて少し知識を付けてから、具体的な購入計画を立てる方が良いと思いますよ。
楽器店が身近にあるのであれば、そこに出向いて店員と相談したり、色々な現物を眺めてきたりするのが良いと思います。 それが難しい場合は、ギターの教則本やギター雑誌などに目を通して、そこから色々と情報を仕入れてみるのが良いでしょう。 それさえおぼつかないのであれば、ネット上で色々な情報を探してみるのも良いかもしれません。 とにかく、知識を付けてから購入の計画を立てることを強くお勧めします。

なお、個人的な意見を付け加えるなら、初めの一本は楽器店で購入した方が何かと便利だと思いますよ。 普通の店であれば購入時の相談にも乗ってくれますし、購入後もアフターケアなどで相談できる相手がある方が、安心して取り組めるでしょう。 また、ギターには弦などの消耗品などもありますから、安心して入れる楽器店があった方が、不便を囲わずにすむと思います。
あと、ギターは自分で調律をしないといけない楽器ですので、その基準を取れるアクセサリは必須です。 チューナーや音叉、ピッチパイプなどが、調弦する時に基準を取るためのアクセサリになりますが、できればチューナーを購入するのが良いと思います。 そのあたりの費用も、予算に織り込んでおくと良いでしょう。

とりあえず、参考まで。

アコースティックギターの種類ですが、エレキギターとは違ってギターそのものだけで演奏に十分な音量を出すことができるギターの総称が、アコースティックギターになります。 アコースティックギターに含まれるギターの中に、ナイロン弦(ガット弦)を使うギター(クラシックギター・フラメンコギターなど)と、金属弦を使うギター(フォークギターなど)とがあります。
アコースティックギターとフォークギターの違いとなると、ちょっと表現が曖昧ですね。 もしアコースティックギターと言うのがクラシックギターを意...続きを読む

Qギターソロとは何?

ギターソロとは何でしょう?
ソロというから単体でギターをやることだと思うのですが、ギターソロの例を見るとドラム、ベースもありギターが二つあります。これがソロ??

Aベストアンサー

ソロという用語には、本来幅があります。一人・単体という意味合いを持ちますが、絶対に一人だけで演奏していなければいけないということはありません。言葉の表面的な意味合いに囚われ過ぎず、柔軟に捉える必要があるでしょう。
クラシック音楽などでも、オーケストラで演奏する場合に各演奏部のパートを一人で担う場合、その演奏をソロ奏者といいますが、そのソロ奏者の演奏時に他の楽器がまったく音を出してはいけないということも、オーケストラと一緒に演奏してはいけないということもありません(こちらの場合は、一つの楽器についてグループで同じ旋律を弾く合奏に対して、単独で一つの旋律部を負うという意味でのソロという表現にもなりますが)。また、伴奏付きでも主旋律を一人で担うことを、主旋律パートに対してソロと呼ぶこともあります。
ソロという用語は、必ずしも合奏に対して単独による演奏のみを指すものではありません。一つのパートについて、それを一人で担うこともソロと表現することもあります。ジャズやロックでは、バッキングパートに対してリードパートを一人で演奏することをソロと表現するのも一般的です。そうした慣例的な表現から、ソロという用語の意味を考える必要があると思いますよ。

ギターソロという場合には、その部分でギターが主旋律を担うという意味合いで捉えるのが妥当です。その際に、伴奏部が同時に演奏する場合も普通にあります。要は、メインのメロディーについて、それを楽器が担っているケースについて、それをソロと表現しているものと捉えるのが良いでしょう。
なお、こうした形でのソロパートはギターに限られたものではありません。ベースが伴奏部から離れて一人でリードパートを弾く部分はベースソロと呼ばれますし、キーボードが伴奏部から離れて一人でリードパートを弾けばキーボードソロなど、伴奏部から離れて部分的にリードパートを取る楽器の演奏部分のことをソロというのも一般的表現です。

蛇足ながら、伴奏と主旋律を1本のギターで演奏するスタイルに関しては、最近では「ソロギター」という呼び方も一般的になってきています。こちらの用語の場合は、ギター一本だけでの単独の演奏になるケースが多いでしょう。

参考まで。

ソロという用語には、本来幅があります。一人・単体という意味合いを持ちますが、絶対に一人だけで演奏していなければいけないということはありません。言葉の表面的な意味合いに囚われ過ぎず、柔軟に捉える必要があるでしょう。
クラシック音楽などでも、オーケストラで演奏する場合に各演奏部のパートを一人で担う場合、その演奏をソロ奏者といいますが、そのソロ奏者の演奏時に他の楽器がまったく音を出してはいけないということも、オーケストラと一緒に演奏してはいけないということもありません(こちらの場...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Q示されてるコードとTAB譜が違うとき

アルペジオの時コードが書いてあるのにTAB譜では全然違う数字になっていたりするときはどうやって押さえるとか決まりはないのですか?ただがむしゃらに書いてるところ押さえるのはスピード的にもむりだと思うのですが、そういう時はどうやって押さえるのですか?

Aベストアンサー

ベーシックなアルペジオは押さえたコードを一つづつ鳴らしていきますが、アルペジオで鳴らす音が必ずコードの構成音でなければならないというわけではありませんのでその曲の部分のコードと実際の演奏で弾いている音が部分的に違うことは十分にあり得ます。
運指が追いつかないというニュアンスから考えると基本的な押さえ方があっって動かない指と動く指があるやり方のように思えます。セーハした指をそのままにして他の指を動かすことで鳴らす音が全部弾けるのではないでしょうか(弾けないケースもありますが)。それが可能ならあとは動かさずに済む指をそのままにして練習してみてください。鳴らしていない弦は指の押さえ方がダメでも鳴らす時までにちゃんと修正できれば動かさない指を完璧に固定する必要もありません。

Qカポの使い方がよくわかりません。

Original key E♭ Capo 3 Play C の曲を弾きたいとき、カポは3フレットに
付けると思うのですが、たとえばCのコードを弾く時3フレットを押さえると
思うのですが、カポがついている場合どうするのですか?
カポがついている3フレットから、通常の1フレットとみなして弾けばよい
のですか?非常に初歩的な質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

No.1 です。補足の件。

>指の形をそのままでずらすだけではないのですね??
>3カポで表記されているものは一個ずつ他のコードに
>直さなきゃいけないのですか??

この質問は2通りの解釈ができますので別々に回答します。

1)譜面に3カポと指示されていて、その指示どおりに演奏する場合。

この場合は、カポの位置が0フレット、すなわち、ナットの位置と見なし、
そのままのフォームで押さえて演奏すればいいです。

たとえば、Cコードなら、
5弦6フレット、
4弦5フレット、
2弦4フレット
です。
押さえてない弦は、カポが押さえているので、ちゃんとCコードの響きがするのが
お分かりいただけると思います。

おそらく、当初のご質問は、この内容だったのですね。
ややこしい回答で混乱させてしまったようです。すいません。


2)3カポの状態で、オリジナルのキーで演奏する場合。

この場合は、譜面がCコードなら、3カポの状態で A コードのフォーム
を押さえる必要があります。

これは、複数台の楽器で演奏するときに必要になることがありますが、
今回は特に関係がないようですので、参考程度にとどめておいてください。

-------------------------------------------------
以下、参考情報ですので、ご興味があればお読みください。

上記1)のケースで、3カポの状態でCコードをおさえると、
オリジナルのキーでいうと、E♭ というコードになります。
通常なら、6フレットをセーハするハイポジションで弾く
コードですが、カポを使用することで「ローコード」として
演奏できるのが、カポの利点の1つです。

また、ボーカルのキーが合わないときに、譜面はそのままで
キーを簡単に変えることができるのもカポの使い方の1つです。

カポを最大限に活用すると、表現が色々広がりますので、
研究してみてください。

No.1 です。補足の件。

>指の形をそのままでずらすだけではないのですね??
>3カポで表記されているものは一個ずつ他のコードに
>直さなきゃいけないのですか??

この質問は2通りの解釈ができますので別々に回答します。

1)譜面に3カポと指示されていて、その指示どおりに演奏する場合。

この場合は、カポの位置が0フレット、すなわち、ナットの位置と見なし、
そのままのフォームで押さえて演奏すればいいです。

たとえば、Cコードなら、
5弦6フレット、
4弦5フレット、
2弦4フレット
です。
押さえてな...続きを読む

Q小指を曲げると薬指も曲がるのはどうして?

小指を曲げると薬指も曲がってしまいますよね?
これはどうしてなんでしょうか?
筋肉それとも神経の関係でしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

 指を曲げる筋肉は,深指屈筋と浅指屈筋なるものがあります.人差し指から小指までは指で分かれていますが,もとはそれぞれひとつの筋肉なのです.指を曲げる場合はその深指屈筋と浅指屈筋が働き曲げることになるので,4指とも曲がる感じがするわけです.しかし,熟練により指の伸筋(伸ばす筋)のコントロールを学習すると若干分離して運動ができますので個人差は出てきます.
 一方,指を伸ばす筋肉は総指伸筋というものがあり,人差し指から小指まで同時に伸ばそうとします.しかし,単独に小指と人差し指を伸ばす筋肉がありますので小指を挙げたり,人差し指で1を示したりするのは容易に出来るわけです.

Q東京の街で芸能人をよく見かける場所はありますか?

こんにちは。

来週ディズニーシーに行って、帰りの日に夕方まで東京にいます。
どこに行くかよく決めてはいませんが、表参道、青山、銀座など街をブラブラしようかなと思います。
そこで、お尋ねしたいのですが・・

高級ホテルとかではなくて普通に芸能人をよく見かける場所などご存知ですか?
できたら、お笑い芸人やご年配の方ではなくて、TVによく出てくる人がいいです。
ミーハーな質問なのですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

普通に街中で偶然見かけるということはあるでしょうが、”よく見かける”というような場所はどうでしょう・・・あるのかな?
強いて言えば青山・麻布・銀座あたりでしょうか。渋谷も意外と遭遇率高いかもしれません。
一番遭遇するのはやっぱりテレビ局の前ではないかと。
遭遇というより”出待ち”になるのでしょうが。(^_^;)

Qギターの上手い下手の見分け方。

ギターの技術はどうやって見分ければいいのでしょうか?
単純に早弾きも1つの判断基準になるかもしれませんが、それだけではなんだか違いそうな気がします。
ギターに関してはちょっとコードで弾ける程度の素人レベルですが、どうぞおしえてください。

Aベストアンサー

 演奏技術のみを切り出して考えるのであれば、いかに丁寧に音を出せているかが技術の良し悪しを見分けるポイントになると思います。 どんなに弾いているフレーズが速くても、雑では上手いとは思えません。
 また、ごく基本的なところをどれだけ守れるか、という点も、上手さの基準になると思います。 ミュートやピッキング、ベンドなどの音程、音の強弱など、基本的な部分をいかにきっちりとこなせているかも、ポイントになるでしょう。
 それと、リズムに対するアプローチの正確さも、大きな判断材料だと思います。 いくら速くても、リズムに合わなければ下手だといえるでしょう。 私見ですが、ギターもリズム楽器で、当然リズムに対する正確さも非常に重要な要素になると思います。

 また、抽象的なところになりますが、演奏者として、意図している音を思うように出せているかどうかも、技術の良し悪しを表すと思います。 音程の他、音質・音量など出る音の性質も含めて、思った通りの音を作れるかどうかも、一つの基準になるでしょう。(これは演奏者自身が、自己判断をする場合の話ですね)

 もっと包括的に考えるのであれば、精神論的になりますが、曲全体の中でギターに求められている役割をしっかりとこなせているかどうか、また、その上で曲に対して、そのギタリストしかできないことをいかに積み上げていけるかが、上手い下手の基準になることもあると思います。
 バッキング(リズムギター)が上手くできない人は、ソロをバリバリに弾けたとしても、技術的に問題があるギタリストだと思います。 また、曲全体や曲調をかえりみもしないで、ただ技術をひけらかすだけの人は、良いギタリストではないでしょう。
 曲全体を見通して、ギターの居場所を適切に見つけ出して確保し、さらに上手に曲を盛り立てることも、技術として重要だと思います。

 いろいろと挙げてみましたが、音楽の場合、絶対的な基準を持ち込むことができない部分も多いので、何が上手くて何が下手なのかを判断するのは容易ではないでしょう。 どうしても、抽象的な話になってしまうと思います。
 ここで挙げたものも一つの基準になりうるというだけで、これらを常に引き合いに出せるとは言い切れませんし、これ以外にも判断基準になる要素は沢山あるでしょう。 どうしても、便宜的にいろいろな基準を持って判断するようなことになり、その基準も多岐にわたるので、一概に上手い下手を分別することはかなり困難だと思います。

 ただ、最終的には、どんな音楽をやっているにしても、その演奏を心地よいと思えるかどうかだと思います。 心地よい、面白いと思える演奏であれば、良い演奏といえるでしょう。 それができるているかどうかが、最終的には演奏技術の良し悪しの基準になると思います。
 この面では、センスや嗜好の違いで良し悪しの判断が分かれるところですね。 この部分は、人が意見したとしても、自分の判断を最も尊重して良いと思います。


 最後に少々蛇足ですが、表現力は技術の次に来るものだと思います。 もちろん、音楽を演奏する以上、表現力は絶対に欠かすことのできない、尊重するべき要素です。 しかし、表現力を広げるには、技術的な裏打ちを必要とすることも事実でしょう。 楽器が扱い切れなければ、その楽器での表現などできません。
 表現力と演奏技術は、対立するものではありません。 技術を追求するあまり表現力に目が行かないのは問題だと思いますが、表現力ばかりを見て技術に背を向けるのも同じように問題だと思います。 両方のバランスを上手に取れているかどうかが、重要でしょう。

 参考になれば幸いです。 長々と失礼しました。

 演奏技術のみを切り出して考えるのであれば、いかに丁寧に音を出せているかが技術の良し悪しを見分けるポイントになると思います。 どんなに弾いているフレーズが速くても、雑では上手いとは思えません。
 また、ごく基本的なところをどれだけ守れるか、という点も、上手さの基準になると思います。 ミュートやピッキング、ベンドなどの音程、音の強弱など、基本的な部分をいかにきっちりとこなせているかも、ポイントになるでしょう。
 それと、リズムに対するアプローチの正確さも、大きな判断材料だと思...続きを読む


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