ネットが遅くてイライラしてない!?

病名のところに、IPNM(疑)と書かれていました。何の病気か分かる方、教えて下さい。

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A 回答 (4件)

膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)とは


膵管内に乳頭状に増殖する膵腫瘍です。

国立がんセンターの症例では、
IPMN切除例のうち、約1/3が良性、
約1/3が悪性でも予後の良好な非浸潤がんまたは微小浸潤がん、
約1/3が浸潤がん、との事です。

以上、下記サイトより要約転記。
http://blog.goo.ne.jp/surgerynow_note/e/21ab02a0 …

この回答への補足

IPMNは、膵管内乳頭粘液腫瘍ですね。
      お答えありがとうございますm(..)m
IPNMは、何の略語でしょうか?

補足日時:2010/03/12 01:30
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背景情報がないとどういったものか分からないと思いますよ。


略語だけ出されると、#3のようにIPMNを誤記したものかどうかも判断できませんし、ある特定領域で使われる一般的でない略語なのかもしれません。
たぶん、IPMNの誤記だと思うんですけどね。
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この回答へのお礼

本にも載っていないので、誤記かもしれませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/12 10:13

失礼、調べたサイトの略語が間違っていたみたいです。


正しくは intraductal papillary mucinous neoplasm です。
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この回答へのお礼

わざわざ調べて頂いて、本当にありがとうございます。

お礼日時:2010/03/12 10:08

#1です。


Intraductal papillary mucinous of the pancreas の略だそうです。
英語の医学専門用語には詳しくないので
pancreas が膵臓だという事くらいしかわかりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/03/12 10:05

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QIPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)について

先日、70代前半の父がIPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)と
診断されました。
腫瘍は主膵管にあり、レベル3で、悪性か良性か判断が
つかない状態ですが、細胞の乱れた部分があるので、
すでに癌化が始まっている可能性があるとのことで、
膵頭十二指腸切除術を受けることになりました。
胃下部にもポリープが見つかり、そちらもレベル3だったので、
同時に胃も3分の1摘出するそうです。
膵臓には問題がないので、半分は残せるとのことでした。
インターネットで調べたところ、進行の早い膵臓癌とは異なり、
IPMNは良性が多く、悪性でも進行が遅いことがわかりました。
現在父はなんの症状もなく、元気にしています。
それでも、多くの臓器を摘出する手術を受けたほうがいいの
でしょうか。
医師には「あと何年症状が出ないかは誰にもわからない。
症状が出てからでは手遅れになってしまうので、体力があるうちに
切除するべき。」と言われましたが、手術をしなくてもいいのでは、
と考えてしまいます。
元気とはいえ、70歳を過ぎてから、多くの臓器を摘出し、長期間
(6~8週間と言われています。)入院したら、その後の生活の質が
大きく変わりそうで心配です。
IPMNの治療法や膵頭十二指腸切除術を受けた方のその後の
様子など、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

先日、70代前半の父がIPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)と
診断されました。
腫瘍は主膵管にあり、レベル3で、悪性か良性か判断が
つかない状態ですが、細胞の乱れた部分があるので、
すでに癌化が始まっている可能性があるとのことで、
膵頭十二指腸切除術を受けることになりました。
胃下部にもポリープが見つかり、そちらもレベル3だったので、
同時に胃も3分の1摘出するそうです。
膵臓には問題がないので、半分は残せるとのことでした。
インターネットで調べたところ、進行の早い膵臓癌とは異なり、
IPMN...続きを読む

Aベストアンサー

(膵臓にのう胞を持っていて経過観察を年単位で受けている親族がおりますので、関心を持っておりますが素人です。 幸い良性の可能性が高いそうで、今は手術をしないで良いそうですが、年配者で心臓や脳の疾患との兼ね合いがあり、手術に関していろいろ迷いがあるのは同様です。)

主膵管型IPMNは約80%が悪性だそうです。
確かに普通の膵臓癌よりは進行が遅いと言っても、結構悪性度は高いようです。
(普通の膵臓がんの進行が異常に早いだけで)IPMNが元となる癌の進行速度が、良く聞く他の臓器のがんに比して進行が遅いと言えないように認識しています。
しかも、ある程度の大きさになってからの進行は、決して遅いわけでもなさそうですし・・・・・・。

いろいろ調べてご存知とは思いますが、解説ページを紹介しておきます。
MyMed マイメド http://mymed.jp/di/myj.html
日本は、この分野の医療が進んでいるようですね。 
たぶん、上述に示されている予後の数値よりも日本の数値の方が良いのでは?と期待しています。

もしも、現在の全身状態が手術に耐えられるのなら、手術をなさった方が安心かと思います。
認知症の初期で、骨折で1ケ月の寝たきり入院をした親戚は、当初は認知症が進行したものの、退院後のリハビリを通じて1年ほどで入院前と同等の生活水準に戻りました。
全身の健康状態は個人差が大きいので、年齢だけでは何とも言えないかと思います。

迷いがあるのでしたら、是非、セカンドオピニオンを得られてはいかがでしょうか?

(膵臓にのう胞を持っていて経過観察を年単位で受けている親族がおりますので、関心を持っておりますが素人です。 幸い良性の可能性が高いそうで、今は手術をしないで良いそうですが、年配者で心臓や脳の疾患との兼ね合いがあり、手術に関していろいろ迷いがあるのは同様です。)

主膵管型IPMNは約80%が悪性だそうです。
確かに普通の膵臓癌よりは進行が遅いと言っても、結構悪性度は高いようです。
(普通の膵臓がんの進行が異常に早いだけで)IPMNが元となる癌の進行速度が、良く聞く他の臓器のがんに比して...続きを読む

Q膵臓癌で末期・・・なのに症状なし

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエコー、MRI、血液検査を実施し、
膵臓、肝臓に腫瘍が見つかりましたが、血液検査で異常が見られた
胃と大腸を胃カメラ、内視鏡にて急いで検査するべきだ、と言われました。
どちらも結局異常も無く、問題点はないとの結果の後に言われたのが末期の膵臓癌です。

けれども時間が経つにつれ、どうも納得行かない点がいくつかあるのです。

(1)黄疸がまったくない。
(2)食欲不振・体重の減少が見られない
(3)消化不良による下痢もない
(4)膵臓と大きな関わりのある、糖尿病の疑いもない。
(5)本人は背中しか痛くない。

これは一例ですが、私が調べた結果、膵臓癌の主な症状のどれもが全く当てはまってはいないのです。

膵臓癌でも、これらの症状が全く出なくて末期と言うこともあるのでしょうか?
膵臓癌の知識のある方、どうか教えて下さい。

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので、参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/pancreas.html

また、このHPに「家族ががんになったとき」というページがありますので、もし、よろしければ参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/qa_links/brochure/family.html

ただ、現状の病名告知に対して、納得がいかない、不安がある場合は、やはり、不安や不満をそのままにする事は良くないと思います。
主治医に、もう一度病状の説明を希望し、納得行くまで話を聞く事をお勧めします。

また、セカンドオピニオンを他の医師や医療機関に求められても良いと思います。
この場合も、「セカンドオピニオンを希望したい」と、主治医に伝えられれば、必要な検査データーや書類などを用意してくれると思います。

大切なお母様のことです。
どうか、納得の行く、より良い方向を見つけてくださいね。

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので...続きを読む

Q腫瘍と腫瘤のちがいは?

腫瘍と腫瘤のちがいはなんでしょうか?
たとえば肝臓に発生で例えると前者は内部、後者は表面発生のニュアンスでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換えることができます。

「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理組織は肝細胞癌(悪性腫瘍)であった。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理で膿瘍(怪我のときのうみのようなもの)と判明した。

というような例文が正しいのです。

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換...続きを読む

QMR(病名)とは・・・

病院で脳波の検査をした所、MRの疑いが有ると言われました。
私は、生まれつき僧房弁逸脱症で不整脈や動悸が有りました。
小さい頃は症状も今より軽く、日常生活に支障が無ければ特別、治療はいらないと言われていました。(十数年前に行ったきりですが・・・)
MRは詳しくはどんな病気ですか??
どんな治療をして、治療費は幾らほどかかりますか??
ほっとくとどうなりますか??

Aベストアンサー

MRとは
僧帽弁閉鎖不全症
の略です。
下のリンクは専門家でなくても読めると思います。

参考URL:http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec03/ch028/ch028b.html

Q蕁麻疹が全く治らない

蕁麻疹が発症し始めてからもう5ヶ月ぐらいになるけど全く治らない。
地元の皮膚科で貰った飲み薬【アレロック5mg】と【ニコルダ錠250mg】を飲んで、あと塗り薬【アンテベート軟膏】を塗ったりしている間は蕁麻疹は出ないけど、飲み薬と塗り薬を大体2日ぐらい止めるとまた蕁麻疹が一気に発症するのだ。
蕁麻疹の出方が半端ではなく、頭から身体全体と足にかけて凄い出方なのだ。
以前に地元の内科医院で内科的に診察をして貰ったけど全く問題が無かった。
原因は何だろう?。
凄い心配。
何が原因しているのか全く分からない?。
蕁麻疹が全く出なくなる方法ないかな?。
一度病院を変えるべきか迷っているのだ。
考えられるとしたら、私生活の方か普段の食事関係か生活状況しか考えられないけど・・・・・。
全国の皆様のご意見をお聞かせ下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

質問者さんに当て嵌まるかどうかわかりませんが、思い当たることがあれば参考になさって下さい。

蕁麻疹ができやすいタイプにはある程度共通したところがあります。まず運動嫌い、屋外、屋内とも運動してもその量が少ない、野菜類が少なく過食気味、体型は普通以上、肥満タイプ、どちらかというと肌はみずみずしく色白、ポッチャリ、甘いもの好き、炭酸飲料が多い、もともと性格はおっとり、等々です。

こういうタイプはリンパ球が多く、増えれば増えるほどちょっとしたストレスに敏感に反応するようになります。いままで体に入ってもストレスとはならずなんともなかったものにまで反応してしまうのです。体内に入ってストレスになるものは食べ物(異種蛋白)だけではありません。人間関係のストレスもあります。

何かが体にストレスとなったとき体はそれを体内に溜め込むことを拒否して体外へ排泄しようとします。人によってはあまりにそのストレスが強い場合、吐き気や下痢となってしまいますし、そこまで至らなくても皮膚から排泄しようとします。これが湿疹や蕁麻疹です。これらはリンパ球の反応ですのでリンパ球が多いほど敏感に反応して症状は強くなります。

痒みや腫れなど辛い症状が続きますが、全て体にとって毒となるものを必死に排泄してる姿です。これを対症療法の薬で抑えることは出すべきべきものを出さないようにしてるわけですからなかなか治らずどんどん治癒は遅れていきます。

症状の引き金になるものは食べ物や精神的なもの、温度、環境など色々なストレスがありますが、根本原因はリンパ球過剰体質です。適正なリンパ球ですと少々のストレスでも一々反応することはないでしょう。

直ぐには体質を改善することは出来ませんが、過剰なリンパ球を減らすことが治療になります。そのためにはさきほど書きましたが、その逆をすれば良いわけです。例えば運動不足であれば屋外で日に当たったり、運動する機会を増やしたり過食気味であれば減らしたり、心身を鍛えることが必要でしょう。そうすることで多過ぎるリンパ球は減らせます。
急にやるとストレスになりますので、少しずつすることが必要です。

リンパ球の数は多いほど免疫力が高いわけですが、過剰になるとその免疫力が仇となってアレルギーや一過性のアレルギー反応をおこしやすくなってしまうのです。しかし、毒を出す反応ですので、それ自体は体の防衛反応です。それを止めるのではなく血流をよくしてどんどん出すスタンスでいてください。

質問者さんに当て嵌まるかどうかわかりませんが、思い当たることがあれば参考になさって下さい。

蕁麻疹ができやすいタイプにはある程度共通したところがあります。まず運動嫌い、屋外、屋内とも運動してもその量が少ない、野菜類が少なく過食気味、体型は普通以上、肥満タイプ、どちらかというと肌はみずみずしく色白、ポッチャリ、甘いもの好き、炭酸飲料が多い、もともと性格はおっとり、等々です。

こういうタイプはリンパ球が多く、増えれば増えるほどちょっとしたストレスに敏感に反応するようになり...続きを読む

Qアーチファクトってどういう意味か教えてください。

教科書読んでて分からない言葉があって困ってます。アーチファクトってどういう意味ですか?文脈からなんとなく想像は出来そうなんですが・・・ご存知のかたいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

検査などにおける偽所見です。
たとえば、肺のCT検査の場合、どんなに上手に息を止めても心臓は動いているので、心臓周辺の組織はぶれてうつります。このために気管支や血管がぶれて腫瘍のように見えることが仮にあったとして、でもそこには本当は腫瘍がないので、こういう場合にartifact(人工産物)となります。

Q脊椎で、『C6』とか『Th8』とかの読み方。

脊椎で、『C6』とか『Th8』とかの読み方。


脊椎を、上から『C、Th、L・・・』って略して書きますよね。
読むときは何って読みますか?
『シー、ティーエイチ、エル・・・』とか読むのかな?

『Th』は『テーハー』って言ってたような・・・

たとえば、圧迫骨折などで『Th11、12、L1』って書いてる時、なんって読みますか?

Aベストアンサー

テーハーはドイツ語です。
なぜかそこだけドイツ語が出てきますが、酸性アルカリ性を言うときのpHに音が似ているからかもしれませんが、詳しくは知りません。

Cはcervical spineの、ThはThoracic spineの、LはLumbar spineの、Sはsacrumのそれぞれ頭をとったもの。

ティーエイチでもテーハーでもよいですが、テーハーを下手につかうと知ったかぶっちゃってと嫌われるかもしれませんからご用心くださいね。

Q高額療養費の多数該当のカウント方法について

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目となり、44,400円の負担ということになると思うのですが、、、

(1)翌月の2013年1月も、5万円の医療費がかかった場合、どうなりますか?
直近12ヵ月と考えると、2012年2~3月の2回と、12月の1回なので、2013年1月は4回目ということになりますが、12月は『44,400円』の負担です。『44,400円』の負担も1回分としてカウントしていいのでしょうか?

(2)(1)の答えが、《『44,400円』も1回分としてカウントして良い》だとしたら、
『44,400円』ではなく、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るタイミングは、丸々12ヶ月この制度を使わなかった場合と考えてよろしいでしょうか?

質問が分かりにくくて、申し訳ありません。
60代の母が、外来で抗がん治療をしており、現在、多数該当で『44,400円』の負担なのですが、どのタイミングで、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るのかが分からないため、不安です。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目とな...続きを読む

Aベストアンサー

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「注」のとおり、端数処理は無視)。
また、2012年12月などその他の月についても、正しくは同じ書き方です。
なぜなら、計算式を考えてみても、「医療費」と書いたときは、どう考えても26万7000円を超えていなければならないためです。

まず、2012年12月について(★)。
当月である2012年12月を含めて、2012年1月から2012年12月までの直近12か月を見てゆきます。
ご質問の例では、「高額療養費に該当する月」の自己負担上限額は、以下のようになります。
(注:実際には端数処理などがありますが、無視して、計算式どおりに算出しています。)

◯ 2012年1月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年2月
 2回目 同上
◯ 2012年3月
 3回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

以降、直近12か月(当月を含む。以下同じ。)を、その月その月ごとに追ってゆきます(◆)。

ご質問の(1)は「2013年1月にも33万3334円の自己負担がかかった」という仮定です。
当月である2013年1月を含めて、2011年2月から2013年1月までの直近12か月を見てゆきます。
★のことを踏まえていただき、次のようになります。

◯ 2012年2月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年3月
 2回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 3回目 44,400円
◯ 2013年1月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

つまり、ご質問の(2)の前段については「YES」です。
2012年12月については自己負担上限額の軽減(44,400円に)を受けてはいるものの「高額療養費に該当する月」であったことには間違いないので、直近12か月を見るときの1回にカウントするわけですね。
したがって、4回目の「高額療養費に該当する月」である2013年1月については、多数該当ということになります。

それでは、さらに、2013年3月が「高額療養費に該当する月」だったら?
2012年2月は該当しなかった、としてみましょう。
すると、当月である2013年3月を含めて、2012年4月から2013年3月までの12か月を直近12か月として見るので、次のようになります。
◆で言わんとしていることは、そういうことです。
(ここが、一見とてもわかりにくいのですよね‥‥。)

◯ 2012年12月(★)
 1回目 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円
◯ 2013年1月(★)
 2回目 同上
◯ 2013年3月【特に注意が必要!】
 3回目 ⇒ ここがミソ!
 ここでは、多数該当にならない(直近12か月の「高額療養費に該当する月」としてはまだ3回目だから)
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

要は、「自己負担上限額が軽減された月」であっても、その軽減には関係なく、「高額療養費に該当する月」だったのかどうかだけを問題にしてカウントして下さい。
その上で、直近12か月を見てゆき、その12か月の中に4回目となる月があったとしたら、そこが「多数該当」として「自己負担上限額が軽減された月」になるというわけです。

言い替えれば、まずは直近12か月を見たときに『80,100円 +(医療費 - 267,000円)× 1%』が3回ないといけない」という認識でOKです。
なぜなら、そういった月が「高額療養費に該当する月」だからです。
但し、わかりにくくなってしまうので、この12か月の中に実際に「自己負担上限が軽減された月」があるのかどうかは、いったん無視して考えて下さい。
その上で、4回目の月が12か月以内に出てきたら、その月は「多数該当」になります。
ここで初めて、「その月(4回目とする多数該当の月)は自己負担上限額が軽減されるんだなー!」とわかります。

と、ここまで書くと、さすがに【特に注意が必要!】と書いた理由もおわかりいただけると思います。
それにしても、毎月毎月見るわけですから、なんともややこしいですね‥‥。
 

参考URL:http://araki-sr.com/announce_3258.html

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「...続きを読む

Q腹部のレントゲン検査で分かること

はじめまして。胃腸が弱くて悩む20代女性です。嘔吐下痢、血便などの症状があり、病院に行きました。レントゲンのX線検査でちょっと気になるところがあると言われました。便の検査もだしたので、また病院に行かなきゃならないのではありますが。。よくある息を吸ってはいて撮ったレントゲンなんで
すが、それで何か分かるのでしょうか?何か病気なのでしょうか?
ちなみに一年前に内視鏡検査をしてそのときはポリープのみで大した異常はなかったのですが。
不安なので、何か分かることあれば教えてください。

Aベストアンサー

腹部レントゲンでは腸管内のガス(気体)分布がわかります。気体はX線を透過しますのでレントゲンだと黒く映ります。.腸管の途中までガスが多く、その先は減っていればそこでつまっている可能性が考えられます。腸閉塞ですね。レントゲン上明らかな腸閉塞の所見があれば「ちょっと気になる」ではすまないのですが、それほどはっきりしなかったということでしょう。便潜血検査の結果と併せ、相談されると良いと思います。

腹部レントゲンは意味がないと書いている人がいますが、血便と嘔吐があればまずは腹部レントゲンを撮るのは当然です。

Q診断書の「既往歴」とは、すでに治った病気の事ですか?

お医者さんに診断書の作成をお願いした時に、「現在、他にかかっている病気は何かありますか?」と確か聞かれました。
そして実際に出来上がった診断書を見た時に、「既往歴」の欄にその病名が書かれていました。

ところが「既往歴」の言葉の意味を調べてみると、「→既往症。これまでにかかったことのある病気で、現在は治癒しているもの。」とありました。
・・・ということは、「現在、他にかかっている病気は何かありますか?」と聞かれたと思っていたのは間違いで、実際には「他にかかっていた病気は何かありましたか?」と聞かれていたのでしょうか?

Aベストアンサー

確かに既往歴はこれまでにかかった病気で、現在は治癒しているものです。
色んな医療機関のサマリーを見る機会があるのですが、
「既往歴」と「(現)病歴」を区別しているところと、
一緒にされているところとあります。


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